北朝霞駅

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北朝霞駅
南口
南口
きたあさか - Kita-Asaka
*新座 (3.1km)
(5.0km) 西浦和
所在地 埼玉県朝霞市浜崎一丁目1-11
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 武蔵野線
キロ程 51.6km(鶴見起点)
府中本町から22.8km
電報略号 キア
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
63,263人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1973年昭和48年)4月1日
乗換 朝霞台駅東武東上線
備考 みどりの窓口
* この間に八王子支社大宮支社境界あり(当駅から西浦和寄りは大宮支社管内)
ホーム
北口 人参を模したモニュメントがある。周辺はかつて人参畑だった。
アゴラ21ビル

北朝霞駅(きたあさかえき)は、埼玉県朝霞市浜崎一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)武蔵野線である。

この駅から武蔵浦和方は大宮支社管内に入る[1]


歴史[編集]

北朝霞駅付近空中写真(1974年撮影 国土画像情報オルソ化空中写真(国土交通省)より) 畑が目立ち、北西部の浜崎団地は造成中

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する高架駅駅本屋の施工は銭高組[2]

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 武蔵野線 上り 西国分寺府中本町方面
2 武蔵野線 下り 南浦和新松戸西船橋方面

駅構内設備[編集]

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗車人員は65,178人で、JR東日本管内では第65位である。また、武蔵野線内では西船橋駅南越谷駅に次いで第3位、埼玉県内では大宮駅浦和駅川口駅、南越谷駅に次いで第5位である。開業時の想定乗降人員は2,253人であり、急速な成長がみられる[3]

近年の推移は下表の通り。

年度 1日平均
乗車人員
1997年(平成09年) 51,046
1998年(平成10年) 51,134
1999年(平成11年) [1] 51,373
2000年(平成12年) [2] 53,524
2001年(平成13年) [3] 54,907
2002年(平成14年) [4] 55,897
2003年(平成15年) [5] 57,581
2004年(平成16年) [6] 58,429
2005年(平成17年) [7] 56,832
2006年(平成18年) [8] 58,114
2007年(平成19年) [9] 59,899
2008年(平成20年) [10] 60,855
2009年(平成21年) [11] 61,912
2010年(平成22年) [12] 62,958
2011年(平成23年) [13] 63,263
2012年(平成24年) [14] 65,178

駅周辺[編集]

乗換駅

  • 朝霞台駅 - 東武鉄道東上線:北朝霞駅と朝霞台駅は乗換駅となっており、駅前広場を共有している。駅の建物は数十メートル離れているが、乗換ルートにあたる部分に屋根があり、雨天時も両駅間の移動に傘は不要である。

行政

郵便局

  • 朝霞三原郵便局
  • 朝霞溝沼郵便局

金融機関

商業施設

病院

学校

コミュニティFM放送局

バス路線[編集]

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
北朝霞駅 1 朝02,志23 内間木支所前・積水化学 朝霞駅東口 東武バスウエスト
北朝01 宮戸橋・下宗岡三丁目・下宗岡二丁目 北朝霞駅 国際興業
東武バスウエスト
下宗岡循環
北朝01-3 宮戸橋・下宗岡三丁目 下宗岡二丁目 国際興業
東武バスウエスト
志23 朝志ヶ丘 志木駅東口 東武バスウエスト
2 北朝02 宮戸橋・下宗岡二丁目・埼玉大学 南与野駅西口 国際興業 北朝霞駅 - 宮戸橋間は直行
北朝霞駅前   膝折・溝沼線 溝沼三丁目・朝霞警察署前朝霞駅南口 朝霞市役所 朝霞市内循環バスわくわく号
根岸台線 岡三丁目・根岸台八丁目・朝霞駅東口 朝霞市役所 朝霞市内循環バスわくわく号
宮戸線 朝志ヶ丘四丁目・宮戸三丁目・わくわくどーむ 北朝霞駅前 朝霞市内循環バスわくわく号
宮戸線 わくわくどーむ・宮戸三丁目・朝志ヶ丘四丁目 北朝霞駅前 朝霞市内循環バスわくわく号
内間木線 わくわくどーむ・博物館前・下内間木 内間木公園 朝霞市内循環バスわくわく号
膝折・溝沼線
根岸台線
  わくわくどーむ 朝霞市内循環バスわくわく号

以下の路線バスは朝霞台駅から発着している。詳細は、朝霞台駅#路線バスを参照のこと。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
武蔵野線
むさしの号
新座駅 - 北朝霞駅 - 大宮駅東北本線
各駅停車
新座駅 - 北朝霞駅 - 西浦和駅
  • むさしの号は西浦和駅から分岐する武蔵野線大宮支線を経由して、与野駅から東北本線(東北貨物線)に入るが、西浦和駅には大宮支線用の線路にホームがないため、同駅を通過する。

脚注[編集]

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  1. ^ JR東日本事業概要
  2. ^ 『鉄道建築ニュース 1973年4月』、鉄道建築協会、1973年4月。
  3. ^ 『鉄道建築ニュース 1973年4月』、鉄道建築協会、1973年4月、p53。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]