新習志野駅
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| 新習志野駅 | |
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駅舎(2005年7月10日)
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| しんならしの - Shin-Narashino | |
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◄南船橋 (2.3km)
(3.4km) 海浜幕張►
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| 所在地 | 千葉県習志野市茜浜二丁目1-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■京葉線 (■武蔵野線直通含む) |
| キロ程 | 28.3km(東京起点) |
| 電報略号 | シシ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 3面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
12,678人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1986年(昭和61年)3月3日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
新習志野駅(しんならしのえき)は、千葉県習志野市茜浜二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)京葉線の駅である。
京葉線の電車の他、西船橋駅から京葉線に乗り入れている武蔵野線の電車も停車する。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を単式ホーム1面1線2本が挟む、計3面4線のホームを持つ高架駅である。駅舎は高架下にある。
外側の1番線と4番線が本線で、内側の2番線と3番線は副本線となっている他、海浜幕張駅までの途中にある車両基地(京葉車両センター)へもつながっている。
直営駅で、みどりの窓口(営業時間7:00 - 19:00)、自動券売機、自動改札機、自動精算機設置駅。
武蔵野線直通列車はラッシュ時のみ海浜幕張まで乗り入れ、日中はすべて南船橋止まりとなっている。なお、大宮発着の「しもうさ号」は海浜幕張まで乗り入れる。
現在のところ快速は停車しないが、快速設定当初は夜間に上総一ノ宮又は君津始発当駅止まりの快速(途中停車駅は、外房線:茂原・大網・誉田・蘇我、内房線:木更津・姉ヶ崎・五井・八幡宿・蘇我、京葉線内各駅停車)が数本運転されており、その列車のみが当駅に停車していた。開業間もない頃より利用者から各駅停車の本数増加や快速停車の要求も出されていた。また、日光行の臨時快速が新習志野始発だったこともあった。
[編集] のりば
| 1 | ■京葉線 | (下り) | 海浜幕張・蘇我方面 | |
| 2 | ■京葉線 | (下り) | 海浜幕張・蘇我方面 | (待避・始発) |
| ■京葉線 | (上り) | 舞浜・新木場・東京方面 | (一部の始発) | |
| ■武蔵野線 | 西船橋・新松戸方面 | (一部の始発) | ||
| 3 | ■武蔵野線 | 西船橋・新松戸方面 | (始発) | |
| ■京葉線 | (上り) | 舞浜・新木場・東京方面 | (待避・始発) | |
| 4 | ■京葉線 | (上り) | 舞浜・新木場・東京方面 | |
| ■武蔵野線 | 西船橋・新松戸方面 | (海浜幕張からの直通) |
- 1991年頃までは、当駅での分割・併合や、東京行の6両編成の運用も存在していた。
[編集] 副本線について
- 2番線と3番線は出・入庫のため、当駅始発・当駅止まり(回送列車)と待避に使用される。
- 当駅始発蘇我行はすべて2番線から発車する。
- 東京・西船橋方面は平日6時25分と16時5分、土曜・休日18時6分発東京行と平日17時2分、土曜・休日15時39分発武蔵野線直通府中本町行が2番線、それ以外は3番線からの発車となる。京葉車両センターの最寄り駅であることから、同センターから回送され当駅の2番線に運転停車し、海浜幕張まで回送した後同駅始発新習志野行となる列車が平日1本と土曜・休日3本存在する。さらに、1日を通じて上り・下り共約半数の各駅停車(武蔵野線直通も)が当駅で特急の通過待ちを行う(平日朝夕は通勤快速・京葉快速の通過待ちも少数ある)。
- ホームの外側には線路を増設できるスペースが、ホームの前後にはホームを延伸できるスペースもある。
[編集] 配線図
| ← 西船橋・新松戸・ 新木場・東京 方面 |
→ 海浜幕張・蘇我 方面 |
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| 凡例 出典: * 以下を参考に作成。 ** 青木義雄、「図-5 京葉線配線略図」、『鉄道ピクトリアル』、電気車研究会、 第52巻8号 通巻第720号 2002年8月号「特集 JR武蔵野線・京葉線の輸送と運転」、44頁。 ** 祖田圭介、「図73 新習志野駅の配線略図」、交友社、『鉄道ファン』 「特集 短絡線ミステリー8 - 首都圏・関西圏JR通勤電車の車両基地」、 第46巻1号(通巻第537号) 2006年1月号、57頁。 |
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| 運転番線 | 営業番線 | ホーム | 東京・西船橋方面着発 | 蘇我方面着発 | 入出区着発 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 10両分 | 到着可 | 出発可 | 入出区可 | 下り主本線 |
| 2 | 2 | 10両分 | 到着・出発可 | 出発可 | 入出区可 | |
| 3 | 3 | 10両分 | 到着・出発可 | 到着可 | 入出区可 | |
| 4 | 4 | 10両分 | 出発可 | 到着可 | 不可 | 上り主本線 |
- 主本線を発着する場合は通過が可能。
- 京葉車両センターとの入出区線は、どちらの線も両方向に走行可能(単線並列)。
* 参考資料:「武蔵野線・京葉線 建設の経緯と線路配線」 『鉄道ピクトリアル』 第52巻8号(通巻第720号) 2002年8月号
[編集] 利用状況
2010年度の一日平均乗車人員は12,678人である。
[編集] 駅周辺
開業当時は寂しい状態だったが、その後、ショッピングセンターや住宅などが整備されつつある。
- 秋津総合運動公園
- 千葉県国際総合水泳場
- 千葉工業大学 芝園校舎
- 東洋エンジニアリング本社
- 日本ケーブル工場
- ハイパーモールメルクス
- ヤマザキデイリーストア
- ボートピア習志野
- カレスト幕張
- 東京インテリア
- 国道357号
- 湾岸習志野インターチェンジ(東関東自動車道)
- 谷津干潟
- スーパービバホーム
- そば・うどんのあじさい(NREグループ)
- あじさいは改札内にある店舗が多いが、当店は駅の外側にある。また、他の店舗のようにつゆが関東(そば)・関西(うどん)と分かれていなく、すべて関東タイプの汁となる。
- アドアーズ 新習志野店
- すき家 新習志野店
- 焼肉屋さかい
- サイゼリヤ
- 幸楽苑
- サッポロビール 千葉工場
- サッポロビール千葉ビール園(駅前から無料シャトルバスで10分。なお、無料シャトルバスの運行ルートの関係で千葉ビール園から新習志野駅までは40分かかる。)
- ケーズデンキ 新習志野店
- 千葉港葛南地区(船橋港)
[編集] バス
南口側にロータリーがあり、そこに路線バスが乗り入れている。運行は、京成バスが行っている。
[編集] 歴史
- 1986年(昭和61年)3月3日 - 開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本に継承。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2007年(平成19年)3月15日 - 発車メロディ導入。
[編集] その他
- 開業前は「鷺沼」の仮称であった。現在の駅名は前述の「鷺沼」や「鷺沼海岸」、「習志野浜」などいくつかの駅名案から習志野市の新しい中心地としての意味を込めて付けられた。現在は京葉線の「鷺沼高架橋」に名残りがある。但し、実際の鷺沼地区は当駅から1km以上も離れている。
- 2000年、JR東日本のCM撮影に当駅のホームが使用された。
- 2005年、フジテレビ系で放送されていたドラマ「1リットルの涙」の第3話の収録に当駅前が使用された。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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