幕張本郷駅
| 幕張本郷駅 | |
|---|---|
南口
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| まくはりほんごう - Makuharihongō | |
| 所在地 | 千葉市花見川区幕張本郷一丁目 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細) 京成電鉄(駅詳細) |
幕張本郷駅(まくはりほんごうえき)は、千葉県千葉市花見川区幕張本郷一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・京成電鉄の駅である。
京成電鉄は京成幕張本郷駅(けいせいまくはりほんごうえき)と称するものの、駅舎はほぼ一体化している。旅客向け案内では「京成」を省略し、「幕張本郷」としている。
なお、当駅接続でJR - 京成の連絡定期券の購入が可能である。
目次 |
[編集] 乗り入れ路線
「幕張本郷」駅にJR東日本の総武本線が、「京成幕張本郷」駅に京成電鉄の千葉線が乗り入れ、接続駅となっている。
JR東日本幕張本郷駅は、緩行線を走る中央・総武線各駅停車のみが停車する。
京成幕張本郷駅には「KS52」の駅番号が付与されている。
[編集] 駅構造
JR東日本と京成電鉄が橋上駅舎を共用する。駅舎外にエレベーターがあるなど、バリアフリー化がなされている。駅北側にはJR東日本の幕張車両センターがある。
[編集] JR東日本
| JR 幕張本郷駅 | |
|---|---|
| まくはりほんごう - Makuharihongō | |
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◄津田沼 (2.9km)
(2.0km) 幕張►
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| 所在地 | 千葉市花見川区幕張本郷一丁目1-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■総武線(各駅停車) (正式には総武本線) |
| キロ程 | 29.6km(東京起点) 千葉から9.6km |
| 電報略号 | マホ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
25,985人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1981年(昭和56年)10月1日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
島式ホーム1面2線を有する地上駅。みどりの窓口(営業時間 7:00 - 20:00)、自動改札機、指定席券売機設置駅。
[編集] のりば
| 1 | ■総武線(各駅停車) | 津田沼・船橋・西船橋・新小岩・秋葉原・水道橋・新宿・中野・三鷹方面 |
| 2 | ■総武線(各駅停車) | 幕張・新検見川・西千葉・千葉方面 |
[編集] 京成電鉄
| 京成幕張本郷駅 | |
|---|---|
| けいせいまくはりほんごう - Keisei-Makuharihongō - |
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◄KS26 京成津田沼 (2.1km)
(1.9km) 京成幕張 KS53►
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| 所在地 | 千葉市花見川区幕張本郷一丁目1-3 |
| 駅番号 | ○KS52 |
| 所属事業者 | 京成電鉄 |
| 所属路線 | 千葉線 |
| キロ程 | 2.1km(京成津田沼起点) |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
12,960人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1991年(平成3年)8月7日 |
島式ホーム1面2線を有する地上駅。京成電鉄では、視覚障害者に対する誘導サインとしてスピーカーから小鳥の鳴き声を流しているが、当駅ではウグイスを採用している。駅番号はKS52。
[編集] のりば
| 1 | ■■千葉線 | 京成津田沼・京成船橋・京成高砂・日暮里・京成上野・■新京成線 新津田沼・くぬぎ山・松戸方面 |
| 2 | ■■千葉線 | 京成千葉・千葉中央・大森台・ちはら台方面 |
1番線の案内には、当駅に停車する列車が直通しない「東銀座」「成田空港」の表記がある。
[編集] 駅名について
京成電鉄では自社線内向けの案内において、「京成○○」という正式駅名でも「京成」を省くのが基本となっていて(例:京成高砂なら「高砂」)、当駅も「幕張本郷」と案内されるが、駅名標には「京成幕張本郷」と表記されている。
[編集] 利用状況
- JR東日本 - 2010年度の1日平均乗車人員は25,985人である。
- 京成電鉄 - 2009年度の1日平均乗降人員は12,960人である。京成線内64駅中第31位。千葉線内では京成千葉、千葉中央に次いで3番目に利用客が多い。
[編集] 駅周辺
当駅至近に千葉市花見川区と習志野市の市境が存在する。
- 東日本旅客鉄道幕張車両センター
- 京葉道路幕張IC
- 阿武松部屋
- 花見川区幕張本郷市民センター
- 千葉幕張本郷郵便局
[編集] 路線バス
京成バスによる海浜幕張駅・幕張メッセ・QVCマリンフィールド方面へのバス便がある。そこで運用されているバスの一部は、日本では数少ない連節バスで運行される。この路線は京成線の路線図にも乗換先として記載されていた。
2010年2月19日から新型連節バスの「シーガル幕張」が運行を開始した。
当駅に向かうバスの車内では千葉ロッテマリーンズの唐川侑己投手・大松尚逸外野手らのアナウンスが流れる。
また、千葉シーサイドバス・平和交通バスの2社が、千葉銀行幕張本郷支店前近くにそれぞれバス停を設置している。 平和交通バス・千葉シーサイドバスは、平日のみの運転である。
- 発着路線
[編集] ラッシュ時間帯
特に幕01系統は朝ラッシュ時の混雑が激しく、急行便が連接バスにより運行されている。
- ラッシュ時の主な系統
この時間帯は各停は0番のりばから発車し、急行は1番のりばから発車する。
どちらも大変な混雑で乗車のための行列ができている。急行は車両入口手前に臨時の有人改札が設置され、乗車前に運賃を支払う(乗車券の提示、カードでの支払いもこの時に行う)。これにより、停留所で短時間に乗客の降車が行えるため、定時性を維持している。
既に午前8時から9時のラッシュ時は平均で1分16秒おきに発車という「超過密ダイヤ」で運行されている。幕01系統に使用している半数近くの車両を連接バスで運行していることもあり、平常時はほぼ順調である。しかし、幕張メッセでの大型イベント開催時や悪天候・京葉線運休時は、バス乗車待ちの列が幕張本郷駅構内にまで伸びたり、バス交通が麻痺する事態に陥ることがある。
抜本的な解消策として千葉県企業庁と千葉市では、幕張本郷駅 - 新都心間に新交通システムやLRTを導入する構想があり、実際に2000年に出された運輸政策審議会答申第18号でも、該当路線は「今後整備について検討すべき路線」(B)として答申路線の中に盛り込まれているが[1]、県や市の財政難もあり、今のところ具体的な話は進んでいない[2]。
[編集] 歴史
- 1981年(昭和56年)10月1日 - 日本国有鉄道総武本線の幕張本郷駅が開業(同日、総武線の複々線(快速線)が千葉駅まで延長され、東船橋駅も同時に開業した)。旅客扱いのみ。なお、仮称駅名は「西幕張」だった。この時点では京成千葉線には駅はなかった。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 1991年(平成3年)8月7日 - 京成千葉線の京成幕張本郷駅が開業。
- 2001年(平成13年)11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
- 2006年(平成18年)12月10日 - 京成千葉線が新京成電鉄との直通運転を開始。
- 2007年(平成19年)3月18日 - 京成電鉄でICカードPASMO供用開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注・出典
- ^ 『東京圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画について(答申)整備計画』 - 国土交通省 2000年1月27日
- ^ 『「不安定」「東京が遠い」 徐々に改善も尽きぬ不満 交通問題』 - 千葉日報 2009年10月8日
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
[編集] リダイレクトの所属カテゴリ
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