西登戸駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
西登戸駅
駅舎(2012年3月15日)
駅舎(2012年3月15日)
にしのぶと - Nishi-Nobuto
KS56 みどり台 (1.0km)
(0.8km) 新千葉 KS58
所在地 千葉市中央区登戸四丁目9番1号
駅番号 KS57
所属事業者 京成電鉄
所属路線 KS 千葉線
キロ程 10.9km(京成津田沼起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
2,323人/日
-2013年-
開業年月日 1922年大正11年)3月8日

西登戸駅
配線図

みどり台駅

1 2


STRg STRf
STR+BSr STR+BSl
STR+BSr STR+BSl
STRg STRf

新千葉駅

西登戸駅(にしのぶとえき)は、千葉県千葉市中央区登戸にある京成電鉄千葉線。駅番号はKS57

年表[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎は上り線(京成津田沼駅方面)ホーム側にあり、下り線(京成千葉駅方面)ホームとは跨線橋により連絡している。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 KS 千葉線 上り 稲毛津田沼上野成田空港SL 新京成線方面
2 下り 千葉中央ちはら台方面
  • 現地の案内では、直通列車の設定がない「東銀座」や「成田空港」も表記されている。

利用状況[編集]

2013年度の一日平均乗降人員は2,323人[1]で、京成線内69駅中第64位であった。

近年の一日平均乗車人員推移は下表の通り。

年度 一日平均
乗車人員
2003年 934 [2]
2004年 973 [2]
2005年 994 [2]
2006年 996 [2]
2007年 1,042 [2]
2008年 1,054 [3]
2009年 1,084 [3]
2010年 1,091 [3]
2011年 1,050 [3]

駅周辺[編集]

閑静な高級住宅地内にある。駅前に商店街らしいものはない。西側に歩くと、埋め立て前の海岸線の面影を偲ぶことができる。海側は千葉街道を越えた埋立地に、大規模な住宅団地が広がる。

東日本旅客鉄道(JR東日本)西千葉駅まで徒歩6分程度である。駅前商業が存在する西千葉駅前とは、至近距離にもかかわらず、雰囲気が大きく異なる。西千葉駅周辺も参照のこと。

春日一丁目、汐見丘町方面(山側)[編集]

登戸四丁目方面(駅改札口、海側)[編集]

歴史[編集]

住宅街の中にあるローカル駅であるが、かつては千葉海岸の最寄り駅として、東京方面からの海水浴客の乗降で賑わった。なお、駅東側は千葉線開通を機に別荘地として開発された。

駅名について[編集]

駅名には「西」を冠しているが、当駅の近隣に「西」のつかない「登戸駅」は存在しない。なお、神奈川県川崎市多摩区登戸駅(のぼりとえき)が存在するが、まったく関係はない。

隣の駅[編集]

京成電鉄
KS 千葉線
みどり台駅 (KS56) - 西登戸駅 (KS57) - 新千葉駅 (KS58)

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]