京成幕張駅

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京成幕張駅
ホーム、構内踏切、駅舎(2006年6月4日)
ホーム、構内踏切、駅舎(2006年6月4日)
けいせいまくはり - Keisei-Makuhari
KS52 京成幕張本郷 (1.9km)
(1.3km) 検見川 KS54
千葉市花見川区幕張町四丁目601番
駅番号 KS53
所属事業者 京成電鉄
所属路線 千葉線
キロ程 4.0km(京成津田沼起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
7,802人/日
-2012年-
開業年月日 1921年大正10年)7月17日
乗換 幕張駅JR総武本線

京成幕張駅
配線図

京成幕張本郷駅

1 2


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検見川駅

京成幕張駅(けいせいまくはりえき)は、千葉県千葉市花見川区幕張町四丁目601番にある、京成電鉄千葉線駅番号KS53

旅客向け案内では「京成」を省略し幕張とされる。

東日本旅客鉄道(JR東日本)の幕張駅の近くにある。

駅構造[編集]

1面2線の島式ホームを持つ地上駅で、下り列車から見て右へ大きくカーブしており、北西から南東に長い。駅舎は北西端の西側にあり、乗客は改札口を通ってから構内踏切を渡ってホームに上がる。

また、本線路の他に下り線に隣接する形で、保線機器側線が用意されており、千葉寄りに分岐器が設けられている。

当駅の千葉側に踏切を挟んで1番線から千葉側への折り返しが可能なポイントがある。(手動式、棒が近くにありそれで切り替える)

かつては、現在地よりも千葉方に相対式ホームを有しており、JR幕張駅から海側に伸びる踏切の脇にあった。当時は、踏切に挟まれる格好でホーム有効長が短く、4両編成の電車は津田沼寄りの車両がホームからはみ出していた。

駅の京成幕張本郷寄りには開かずの踏切で有名だった第二木下街道踏切が存在していたが、2004年7月27日に閉鎖され、翌28日から地下道の供用を開始した。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 千葉線 上り 津田沼上野成田空港新京成線方面
2 千葉線 下り 千葉中央ちはら台方面
  • 現地の案内では千葉線の終点である「津田沼」の記載がない一方、直通列車の設定がない「東銀座」や「成田空港」も表記されている。

利用状況[編集]

2012年度の一日平均乗降人員は7,802人[1]で、京成線内69駅中第41位であった。

近年の一日平均乗車人員推移は下表の通り。

年度 一日平均
乗車人員
2003年 3,254 [2]
2004年 3,134 [2]
2005年 3,242 [2]
2006年 3,309 [2]
2007年 3,495 [2]
2008年 3,594 [3]
2009年 3,687 [3]
2010年 3,790 [3]
2011年 3,758 [3]

駅周辺[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)総武線(各駅停車)幕張駅は当駅の南東にあり、同駅南口まで約300メートルを回り道して通じる。周辺は住宅地で、商店街はJR幕張駅南口の正面に形成されている。

路線バス[編集]

2007年1月5日にバスターミナルが新設された。以下の路線が乗り入れ、京成バスによって運行されている。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

京成電鉄
千葉線
京成幕張本郷駅 (KS52) - 京成幕張駅 (KS53) - 検見川駅 (KS54)

脚注[編集]

  1. ^ 京成電鉄 駅別乗降人員
  2. ^ a b c d e 千葉市統計書(平成20年度)
  3. ^ a b c d 千葉市統計書(平成24年度)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]