東中野駅
| 東中野駅 | |
|---|---|
東口(2010年3月5日)
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| ひがしなかの - Higashi-Nakano | |
| 所在地 | 東京都中野区東中野 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細) 東京都交通局(駅詳細) |
東中野駅(ひがしなかのえき)は、東京都中野区東中野にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京都交通局(都営地下鉄)の駅である。
JR東日本の中央本線(緩行線を走る中央・総武線各駅停車のみが停車)、東京都交通局の都営地下鉄大江戸線が乗り入れ、接続駅となっている。JR東日本の駅は特定都区市内制度における「東京都区内」に属する。また都営大江戸線の駅には「E 31」の駅番号が付与されている。
目次 |
[編集] 駅構造
[編集] JR東日本
| JR 東中野駅* | |
|---|---|
ホーム(2008年5月7日)
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| ひがしなかの - Higashi-Nakano | |
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◄大久保 (1.1km)
(1.9km) 中野►
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| 所在地 | 東京都中野区東中野四丁目1-12 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■中央・総武線(各駅停車) (正式には中央本線) |
| キロ程 | 12.8km(東京起点) 千葉から48.9km |
| 電報略号 | ヒカ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
39,332人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1906年(明治39年)6月14日 |
| 備考 | * 1917年に柏木駅から改称。 |
複々線の緩行線側(南側)のみに島式ホーム1面2線を有する地上駅である。西口、東口それぞれに橋上駅舎を有している。
[編集] のりば
| 1 | ■中央・総武線(各駅停車) | 中野・三鷹方面[1] |
| 2 | ■中央・総武線(各駅停車) | 新宿・千葉方面 |
[編集] 駅設備
- 改札口は東口と西口の2ヶ所がある。
- 東口・西口の切符売場にはそれぞれ指定席券売機が併設されている。かつてみどりの窓口が設置されていたが、2011年10月31日をもって閉鎖された。
- バリアフリー対応施設が西口とホームを結んでいる。エレベーターはホーム10号車付近、エスカレーターはホーム9号車付近と、それぞれ改札内コンコースを結んでいる。
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- エレベーターは若干速度を落としているとの案内がある。
- 改札→ホームの下りエスカレーターは幅が狭く、「追い越し禁止」と書かれている。
[編集] 西口
- 南側・北側共に改札前の通路の突き当たりに階段がある。
- 南側の階段には駅前から改札階への上りエスカレーターがある。
- 北側に大江戸線・山手通りとを結ぶ通路があり、階段を使わずに駅へ出入りする事ができる。
[編集] 東口
- 南側・北側共に改札前の通路の突き当たりに階段がある。
[編集] 東中野駅西口整備事業
当駅では、中野区とJR東日本が共同で、駅前広場の整備や駅ビルの建設、及び地下駐輪場の建設が事業進行中である[2]。これに併せてJR西口の改良工事も行われ、駅ビルと直結する。駅ビルはアトレが運営する予定[3]。最終的な完成予定は2012年度である。
[編集] 東京都交通局
| 東京都交通局 東中野駅 | |
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| ひがしなかの - Higashi-nakano | |
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◄E 30 中野坂上 (1.0km)
(0.8km) 中井 E 32►
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| 所在地 | 東京都中野区東中野三丁目8-16 |
| 駅番号 | ○E 31 |
| 所属事業者 | 東京都交通局(都営地下鉄) |
| 所属路線 | |
| キロ程 | 31.6km(都庁前起点) |
| 電報略号 | 野(駅名略称) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
25,624人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1997年(平成9年)12月19日 |
島式ホーム1面2線を有する地下駅である。
隣駅の中井駅や中野坂上駅と共に、首都高速中央環状新宿線の下にホームが設置されている。
[編集] のりば
| 1 | 都庁前・六本木・大門方面 (飯田橋・両国方面は都庁前で乗り換え) |
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| 2 | 練馬・光が丘方面 |
[編集] 利用状況
JR東日本の2010年度一日平均乗車人員は39,332人、東京都交通局の2009年度一日平均乗降人員は25,624人(乗車人員 12,421人、降車人員 13,203人)である[4]。 近年の一日平均乗車人員の推移は下表の通り。
| 年度 | JR東日本 | 都営地下鉄 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 1992年 | 36,674 | - | [5] |
| 1993年 | 36,616 | - | [6] |
| 1994年 | 34,997 | - | [7] |
| 1995年 | 34,213 | - | [8] |
| 1996年 | 35,312 | - | [9] |
| 1997年 | 35,158 | 4,544 | [10] |
| 1998年 | 37,797 | 6,329 | [11] |
| 1999年 | 38,730 | 7,754 | [12] |
| 2000年 | 38,891[1] | 8,436 | [13] |
| 2001年 | 38,861[2] | 9,858 | [14] |
| 2002年 | 39,550[3] | 10,504 | [15] |
| 2003年 | 39,369[4] | 11,003 | [16] |
| 2004年 | 38,878[5] | 11,162 | [17] |
| 2005年 | 38,653[6] | 11,329 | [18] |
| 2006年 | 38,918[7] | 11,726 | [19] |
| 2007年 | 39,548[8] | 12,243 | [20] |
| 2008年 | 39,920[9] | 12,498 | [21] |
| 2009年 | 39,653[10] | 12,421 | |
| 2010年 | 39,332[11] |
[編集] 駅周辺
中央線の駅西方の山手通りに架かる桜川橋の先、明大中野高校寄り(北側:快速線側)の線路沿いに桜並木があり、線路の土手には菜の花が咲いている。両方の花の開花時期である春には写真の好撮影地となり、カメラマンが遠方からもやって来る。都区内の中央線では市ヶ谷 - 飯田橋間と並ぶ桜の名所である。そのため、駅に設置されている東京支社のスタンプも「中央線と桜」である。この桜並木は当初道路整備で伐採されるはずだったが、当面は現状のままで維持される予定である。
[編集] 西口
- 山手通り
- 落合駅(東京地下鉄東西線)
- 明治大学付属中野中学校・高等学校
- クロス・ウェーブ東中野(ホテル・研修施設)
- ホスピタリティ ツーリズム専門学校(旧・トラベルジャーナル旅行専門学校)
- 三菱東京UFJ銀行 東中野支店
- 西京信用金庫 東中野支店
- ポレポレ東中野(映画館)
- 東中野銀座通商店街
- サミット 東中野店
- ライフ 東中野店
- ドトールコーヒーショップ 東中野店
- マクドナルド 東中野店
- ケンタッキーフライドチキン 東中野店
- 松屋 東中野店
[編集] 東口
-
- West53rd日本閣(結婚式場)
- ユニゾンモール(ショッピング施設)
- 専門学校東京テクニカルカレッジ
- ボヌール服飾デザイナー専門学校
[編集] バス路線
バスロータリーはなく、西武バスが山手通り沿いに「東中野駅」停留所を、関東バスが駅北側を通る道路沿いに「東中野駅西口」「東中野駅入口」「東中野駅東口」停留所を設置している。
[編集] 歴史
- 1906年(明治39年)
- 1917年(大正6年)1月1日 - 東中野駅に改称。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物の取り扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 1988年(昭和63年)12月5日 - 駅構内で列車同士の追突事故が発生し、2名が死亡した。
- この事故によってJR首都圏地域でATS-P型をいち早く導入する事になった。
- 1997年(平成9年)12月19日 - 都営地下鉄12号線の駅が開業。
- 2000年(平成12年)4月20日 - 都営地下鉄12号線が大江戸線に名称変更される。
- 2001年(平成13年)11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
- 2007年(平成19年)3月18日 - 都営地下鉄でICカードPASMO供用開始。
- 2011年(平成23年)10月31日 - JR東日本のみどりの窓口営業終了。
- 2012年(平成24年)度 - 駅ビル開業予定。
- 2014年(平成26年)度 - 駅前広場完成予定。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ JR東日本:駅構内図
- ^ “東中野駅西口整備事業に係る事業概要について”. 中野区 都市基盤部 都市計画分野 都市施設担当 (2011年5月9日). 2011年5月20日閲覧。
- ^ “JR東、東中野西口に駅ビル 子育て支援施設も”. 日本経済新聞朝刊. (2011年2月24日)
- ^ 東京都交通局 各駅乗降人員一覧
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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