連節バス

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ボルボ-富士重工製 連節バス
Keiseibus-twinbus-20071013.jpg
Keiseibus-twinbus-rear-20071013.jpg
KC-B10MC 京成バス

連節バス(れんせつバス、連接バスとも書く)とは、大量輸送のために車体が2連以上につながっているバスである。

単なるトレーラーバスとの違いは、各車体間がで繋がれている完全固定編成になっており、自由に行き来ができることである。

バス・ラピッド・トランジット(BRT)では、大量輸送のために連節バスを採用する事例も多い。

構造[編集]

連節部は左右だけでなく上下にも折れ曲がる構造
連節部は左右だけでなく上下にも折れ曲がる構造
車両車内の連節部
メルセデス・ベンツ・キャパシティ

先頭車両の後ろに関節で複数台のバスが連結された構造で、通常は、先頭車両が前後2軸、中間および最後部の車両は後部1軸となっている。最後部車両にエンジンを持つものは、後部2軸となっている例(メルセデス・ベンツ・キャパシティなど)がある。各車両間には幌があり通り抜けることができる。

エンジンの配置は、先頭車両の床下にミッドシップエンジンとして置き後部車両を牽引するものと、最後部車両にリアエンジンとして置き中間・先頭車両を推進するものがある。従来は、安定性などの面から先頭車両にエンジンを配置するものが多かったが、車両のノンステップ化の推進により、最後部車両に置くものが多勢である。最後部車両にエンジンが設置された車両の場合、内輪差が通常のバスよりも大きいため、交差点などで旋回時に連接バスの旋回の内側に入る時は注意を要する。

欧州などでは有害物質を排出せず、運行経費が安いトロリーバス仕様の車種も多く見られる。

車両の全長は2車体連節でおおむね18m - 19mで、旅客定員は110 - 190人程度である。3車体連節の場合は約24 - 26m程度で約270人となる。

世界での事例[編集]

ハンガリー・ミシュコルツで使用される2車体連節車

欧州諸国を中心に、多くの国で採用されている。

以下に特徴的な事例を採り上げる。

カナダ[編集]

  • バンクーバートランスリンクが、UBC - ブロードウェイ駅間を「99 B-LINE」、バラード駅 - リッチモンドセンター間を「98 B-LINE」の愛称で、特急バスとして運行するほか、利用者の多い路線にも使用されることがある。

アメリカ合衆国[編集]

ドイツ[編集]


セルビア[編集]

2009年夏季ユニバーシアード会場輸送に使用された2車体連節車イカルバスIK-218N
  • ベオグラードGSPベオグラードにより市内の主要路線で運行されている。ベオグラード市には地下鉄が整備されておらず、トロリーバス・路面電車の路線網も限定されていることから、公共交通のバスへの依存度は高く、GSPベオグラードの保有するバス車両844台(2006年時点)のうち半数以上を2車体連節車が占めている。また、ベオグラード市で開催された2009年夏季ユニバーシアードでは、会場輸送にセルビア国内メーカーのイカルバスIkarbus)製ノンステップ2車体連節車IK-218Nが投入され、使用された。


ブラジル[編集]

ブラジル・クリチバで使用される3車体連節車
  • パラナ州クリチバ市では3両連接のバス(Bi-Articulado)を使用し、BRTを運用している。
  • サンパウロ市などの大都市圏で2連接バスの実例を多数見ることができる。


大韓民国[編集]

ソウル市内で運行された2連節バス
  • ソウル特別市2004年7月より、BRTを視野に入れた大規模な路線再編で誕生した幹線バス(ブルーバス)の一部に、イヴェコ製2連節バスを投入したが、投入されたバスが大型で道路環境に合わないなどの事情や、事故・故障が多発するなどの要因から、2008年末に運行を終了した[1]


タイ[編集]

バンコク市内で運行される2車体連節車メルセデス・ベンツO405G(タイ製車体架装)


日本での事例[編集]

先進諸国の中では車両の大きさなどの制限が最も厳しく、全長は12m以下に抑えられている。このため、連節バスの導入例は数例にとどまる。

車種[編集]

いすゞBXツイン・バス[編集]

1950年2月、いすゞ自動車は当時のベストセラーバスであったいすゞBX91をベースにした連節バス1両を試作製造した。ボディはいすゞと提携したばかりの川崎産業(川崎航空機工業の前身。のちのいすゞバス製造)が架装した。当時は「連節バス」ではなく「双子バス」と呼ばれた。全長11m、運転者1名と車掌2名が乗務し、定員は75名(BX91は定員52名)で、関節部は上下方向にしか折れ曲がらない代わり、後部車体にある第3軸が操向した。製作はそれ1両のみで、同車は八戸市交通部に納入されて営業運転に使用され、のちに弘南バスに移籍した。

科学万博スーパーシャトルバス[編集]

富士重工/ボルボ B10M
科学万博スーパーシャトルバス
(万博会場バスターミナル)

1985年茨城県筑波研究学園都市で開催された国際科学技術博覧会(科学万博つくば'85)会場への交通アクセス手段として、スウェーデンボルボB10M(ボディは富士重工業製)の連節バスが1984年 - 1985年にかけて100台導入された。運行区間は万博会場と常磐線臨時駅(当時)である万博中央駅(現在のひたち野うしく駅の場所に会期中のみ開設されていた)との間のみであった。これは、車両自体が大型であることから道路交通法の特例措置を受ける形で運行されたことによる。

閉幕後[編集]
東京空港交通での活躍[編集]

東京空港交通では19台中3台を当初よりランプバスとして使用し[2]、16台は都心(東京シティエアターミナル)と成田空港を結ぶ連絡路線バスとして使用することになり[2]、後部車体の乗降口を撤去したうえ、最後部に荷物置き場を設置した[2]。また、座席は全てリクライニングシートに交換された[2]ほか、高速走行に対応してギア比を6.166から4.86に変更している[2]。しかし以下の事情もあり、運行路線と途中経路を限定する形で道路交通法の特例措置を受けて運行された。

結局、渋滞などにより迂回路を使用するフレキシブルな運用ができないデメリットがあり、のちに運行は廃止された。

なお、空港内ランプバスとして使用された3台は1999年旭川電気軌道に移籍し、冬期の通学路線用として2004年まで使用された。

アキバエクスプレスへ[編集]

上記の東京空港交通で使用されていた車両のうち、埼玉県の中古車販売店に留置されていた解体寸前の1台を、2008年バス愛好家団体「アキバエクスプレス」が購入した。同団体の本拠地・栃木県までの80kmを自走したあと、動態保存に向けて整備されている[注釈 1]

その後2011年に、群馬県で倉庫として使用されていた解体寸前の個体を部品取り車として購入した。翌年応急処置のうえ、同団体の本拠地まで自走した。

現在、日本国内で実動する個体は同団体の2台のみである。

1998年以降[編集]

富士重工/ボルボ B10M連節バス
京成バス
幕張海浜公園前

その後ボルボは1998年に連節バス(ボディは富士重工業製)を日本で正式発表したが、京成電鉄(現・京成バス)が千葉県千葉市内の路線向けに導入した10両のみで終わり、2000年に販売が中止された。この京成バスの車両を使用して[3]石川県金沢市では2004年11月13日から11月28日にかけて金沢市内で連節バスの運行実験が行なわれた[3]。運行は北陸鉄道が担当した[3]

2005年3月に、神奈川中央交通(神奈中バス)はドイツネオプランセントロライナー(エンジンはMAN)2両を導入し、「ツインライナー」として神奈川県藤沢市内の路線で運行開始、同年9月には4両に増備された。2008年8月12日から8月16日にかけて新潟県新潟市内で連節バスの運行実験が行われた際には、神奈川中央交通の連節バスが乗務員込みで貸し出された[4]

2007年末にはメルセデス・ベンツ・シターロ4両が導入され、2008年2月より神奈川県厚木市内の路線で営業運行を開始しているが、車体幅2.55mの路線バスは単車体の車両を含めても日本では初めての導入例となった。2009年10月10日から10月12日にかけて静岡県浜松市内で連節バスの運行実験が行なわれた際には、神奈川中央交通の連節バスが乗務員込みで貸し出された[4]

導入例[編集]

路線バスとしては2013年4月現在、以下の地域で運行されている。

京成バス[編集]

千葉県千葉市幕張新都心)、新都心営業所所属「シーガル幕張」(メルセデス・ベンツ・シターロ/エボバス)

  • [幕01]幕張本郷駅 - 幕張メッセQVCマリンフィールド(急行便および各停便)
    • 前述のボルボ車は運行開始から10年が経過し、車両の老朽化と使用車種規制の関係により2010年2月19日からメルセデス・ベンツ製の新型連節バス「シーガル幕張」に置き換えられた[5]。この車両は、先に運行開始した神奈川中央交通「ツインライナー」[厚105](後述)と同一のものである。同年末には増車も行なわれた[6]
    • 上記に伴い、旧ボルボ車は後述のいわさきバスネットワークおよびジェイアールバス関東に売却された。

神奈川中央交通[編集]

神奈川中央交通「ツインライナー」
ネオプラン・セントロライナー
(湘南台駅前)

神奈川県藤沢市茅ヶ崎営業所所属「ツインライナー」(ネオプラン・セントロライナー/MAN)

神奈川県厚木市厚木営業所所属「ツインライナー」(メルセデス・ベンツ・シターロ/エボバス)

  • [厚08]急行 松蓮寺 → 厚木バスセンター
    • 中村入口・本厚木駅のみ停車する[9]
  • [厚67]急行 厚木バスセンター - 神奈川工科大学
    • 厚木バスセンター行きに限り本厚木駅に停車する[10][11]
  • [厚105]厚木バスセンター - 厚木アクスト (急行・各停)
    • 朝の厚木アクスト発厚木バスセンター行き4本は各停便[12]で、それ以外は急行運転を実施しており、厚木アクスト発上り便急行は本厚木駅東口のみに停車する以外は無停車[13][14]

東京都町田市町田営業所所属「ツインライナー」(メルセデス・ベンツ・シターロ/エボバス)

  • [町13]急行 町田バスセンター - 山崎団地センター(2012年5月28日より運行)[15]

岐阜乗合自動車[編集]

岐阜県岐阜市柿ヶ瀬営業所所属「清流ライナー」(メルセデス・ベンツ・シターロ/エボバス)

  • JR岐阜駅 - 岐阜大学病院[16]
    • 2010年度にメルセデス・ベンツ・シターロ2両を導入[17]し、「清流ライナー」の愛称で2011年3月27日運用開始[16]
    • 市の施策として整備を支援している[18]
    • 2014年3月28日からは新たに導入した2台を新路線となる「清流ライナー下岩崎線」に導入している[19]

いわさきバスネットワーク[編集]

鹿児島県鹿児島市(富士重工/ボルボ)

  • 京成バスより中古車4台を購入[20]
  • 2011年3月より鹿児島駅・鹿児島中央駅から平川動物公園・オプシアミスミ・鴨池港への3路線において[20]運行開始予定であった[20]
  • 2013年3月現在公道走行実験を実施しており、改善したうえで運行を目指している[21]

JRバス関東[編集]

JRバス関東

福島県白河市白河支店所属(富士重工/ボルボ)

  • 京成バスより中古車4台を購入[22]
  • 本来は白棚線で運用する予定[22]だったが当面は特定バスとして登録し[22]JR東日本総合研修センター(新白河駅 - 研修センター)の送迎バスとして運行[22]。ただし本格運行ではないため、先導車をつけての運行である[22]

神姫バス[編集]

兵庫県三田市三田営業所所属「オレンジアロー 連 SANDA号」(メルセデス・ベンツ・シターロ/エボバス)

導入検討中[編集]

広島市広島電鉄
地元財界から広島空港リムジンバスへの導入が提言されているほか、2015年を目途に西風新都線への導入が検討されている。
宇都宮市
同市では、LRT(路面電車)計画と比較する形で検討が進められている。これに関連して2010年4月18日未明、前述の団体「アキバエクスプレス」によって宇都宮駅周辺にて公道試験走行が行なわれた[24][25]。走行データは5月末までに市やバス会社に提出されている。
新潟市
新たな交通システムとしてLRTやAGTなどの計画と比較検討してきた結果、2014年度中に同市中央区のJR新潟駅 - 白山駅を結ぶ約4キロの区間に導入する方針を決めた[26]。ただし、BRTの整備と一体で行う予定だった新潟駅高架化事業の完成見込みが数年単位で遅れることが判明している[27]。2013年11月に新潟市による車両購入の入札が行われ、スカニアのエンジンを搭載したボルグレン製車両[28]に決定した。

連節バスの運転について[編集]

通常の路線バス車両(中)とメガライナー(上)・連節バス(下)の比較

前部車にエンジンを搭載する牽引型のボルボ・B10MLネオプラン・ジャンボクルーザーは、最後軸が第1軸と逆方向に操舵するため普通の大型バスとほぼ同じ感覚で運転できる。一方でネオプラン・セントロライナーメルセデス・ベンツ・シターロなどの後部車にエンジンを搭載する推進型は、後部車のタイヤが駆動軸かつダブルタイヤであるために最後軸が操舵せず、最後軸の操舵する牽引型に比べて最小回転半径が大きい。そのため、運転のしやすさの面では牽引型の方が優れているといえよう。

連節バスは全長が日本の保安基準で定められている12mを越えるなどの特殊構造のため、道路運送法に基づく国土交通省運輸局の特例措置を受け、使用路線を限定して運行される。走行レーンおよび経路を厳守するという条件で運転が可能となった。もっとも、非常時の迂回路や新規路線への投入にはその都度実車による検証と認可が必要となり、運用には依然として制限がある。

前述のとおり全長が日本の保安基準で定められている12mを超えるうえ、ネオプラン・セントロライナーやメルセデス・ベンツ・シターロは走行用エンジンを後部車両へ搭載し、第3軸を駆動しているため、軸重が日本の保安基準で定められている10tを超過する(例えばセントロライナーでは第3軸の軸重は11.45tである)ほか、シターロでは全幅も日本の保安基準で定められた2.5mを超える2.55mとなっており、また非常口設置もなされないなど、原則では日本国内の公道を走行することはできない。そのため、これらの点について道路運送車両法に基づく国土交通省運輸局の基準緩和申請、道路法に基づく道路管理者特殊車両通行許可申請、および道路交通法に基づく警察署制限外許可申請等が必要である。

運転免許の面ではトレーラーバスと異なり、切り離すと走行できないためけん引免許は不要で、通常の大型免許で運転できる。営業運転に際しては大型二種免許が必要である。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 朝日新聞2010年1月8日付首都圏版 28面にて紹介されている。[1][2][3]

出典[編集]

  1. ^ 【写真】100億ウォン投じた「屈折バス」 4年で消える - 中央日報・2008年11月28日
  2. ^ a b c d e f g h 『バス・ジャパン』通巻4号 p.51
  3. ^ a b c 『バスマガジン』通巻10号 p.105
  4. ^ a b 『神奈川中央交通九十年史』 p.37
  5. ^ 『鉄道ジャーナル』通巻523号 pp.156-157
  6. ^ 『バスラマ・インターナショナル』通巻124号 p.14
  7. ^ バスルート案内 湘25系統 南大山経由慶応中高等部前行”. 神奈川中央交通. 2011年10月4日閲覧。
  8. ^ バスルート案内 湘25系統 南大山経由湘南台駅西口行”. 神奈川中央交通. 2011年10月4日閲覧。
  9. ^ バスルート案内 厚08系統 急行(連節)経由厚木バスセンター行”. 神奈川中央交通. 2011年10月4日閲覧。
  10. ^ バスルート案内 厚67系統 急行(連節)経由神奈川工科大学行”. 神奈川中央交通. 2011年10月4日閲覧。
  11. ^ バスルート案内 厚67系統 急行(連節)経由厚木バスセンター行”. 神奈川中央交通. 2011年10月4日閲覧。
  12. ^ バスルート案内 厚105系統 各停(連節)経由厚木バスセンター行”. 神奈川中央交通. 2011年10月4日閲覧。
  13. ^ バスルート案内 厚105系統 急行(連節)経由厚木アクスト行”. 神奈川中央交通. 2011年10月4日閲覧。
  14. ^ バスルート案内 厚105系統 急行(連節)経由厚木バスセンター行”. 神奈川中央交通. 2011年10月4日閲覧。
  15. ^ “東京都初!!「町田バスセンター ~ 山崎団地センター」間に連節バス「ツインライナー」が運行開始!” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 神奈川中央交通, (2012年5月22日), http://www.kanachu.co.jp/news/pdf/release_20120522.pdf 2012年6月7日閲覧。 
  16. ^ a b 『鉄道ジャーナル』通巻536号 p.151
  17. ^ 『バスラマ・インターナショナル』通巻124号 p.10
  18. ^ 「岐阜市型BRT」の導入 - 岐阜市(2012年11月6日閲覧)
  19. ^ http://www.gifubus.co.jp/news/liner/unkou.html
  20. ^ a b c 『バスラマ・インターナショナル』通巻124号 p.12
  21. ^ 国土交通省 九州地方整備局 鹿児島国道事務所 「連節バスの公道走行実験」を実施します
  22. ^ a b c d e 『鉄道ジャーナル』通巻545号 p.159
  23. ^ 西日本初の連節バス「オレンジアロー 連」SANDA号 2013.4.1 DEBUT!
  24. ^ 下野新聞2010年4月10日付け 18日未明に18メートルの「連節バス」試運転 宇都宮の愛好家
  25. ^ 下野新聞2010年4月21日付け 連節バス無難に走行 宇都宮で試運転
  26. ^ 新潟日報2012年2月11日付 新潟市、BRTを14年度内導入へ
  27. ^ 新潟日報2012年2月14日付 新潟駅立体交差、高架化は数年単位で遅れ
  28. ^ 連節バス、三井物産子会社が落札 新潟市のBRT構想 - 新潟日報、2013年11月27日

参考文献[編集]

書籍[編集]

  • 神奈川中央交通株式会社創立90周年記念行事準備委員会 『神奈川中央交通九十年史』 神奈川中央交通、2011年

雑誌記事[編集]

  • 大沢厚彦「エアポートゆきユニークバス」、『バス・ジャパン』第4号、バス・ジャパン刊行会、1987年4月、 50-53頁、 ISBN 4795277591
  • 日本バス友の会、鈴木文彦「Bus Corner」、『鉄道ジャーナル』第523号、鉄道ジャーナル社、2010年5月、 156-157頁。
  • 日本バス友の会、鈴木文彦「Bus Corner」、『鉄道ジャーナル』第536号、鉄道ジャーナル社、2011年6月、 151頁。
  • 日本バス友の会、鈴木文彦「Bus Corner」、『鉄道ジャーナル』第545号、鉄道ジャーナル社、2012年3月、 159-161頁。
  • 「ウェルカムバス」、『バスマガジン』第10号、三推社講談社、2005年3月、 105頁、 ISBN 4063662233
  • 「連節バスのニューフェース1 岐阜市民待望の"清流ライナー"登場」、『バスラマ・インターナショナル』第124号、ぽると出版、2011年3月、 10-11頁、 ISBN 9784899801245
  • 「連節バスのニューフェース2 いわさき、鹿児島市内に連節バス導入」、『バスラマ・インターナショナル』第124号、ぽると出版、2011年3月、 12頁、 ISBN 9784899801245
  • 「連節バスのニューフェース3 京成バス"シーガル幕張"を5台増車」、『バスラマ・インターナショナル』第124号、ぽると出版、2011年3月、 14頁、 ISBN 9784899801245

関連項目[編集]