パラナ州
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- パラナ州
- Estado de Paraná
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(旗) (紋章) 
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行政府所在地 クリティーバ 最大都市 クリティーバ 面積 199,314.850km2 自治体数 399 人口 10,217,684人(2005年) 人口密度 52.1 人/平方キロメートル(2005年) GDP
- 1人当たりR$ 108,699,740(2005年)
R$ 12,339(2005年)ISO 3166-2:BR BR-PR 標準時 UTC-3 ウェブサイト http://www.pr.gov.br
パラナ州(Estado do Paraná)は、ブラジル南部の州で、州庁所在地はクリティーバであり、パラグアイ、アルゼンチンとの国境を有す。州の略称は「PR」である。
目次 |
州内の主な都市 [編集]
- クリティーバ
- ロンドリーナ
- マリンガ
- フォスドイグアス(世界遺産イグアスの滝の最寄都市)
- ポンタグロッサ
- カスカヴェル
- グアラプアヴァ
- パラナグア
- トレド
- アプカラナ
- ウムアラマ
- パラナヴァイ
- コロンボ
- サオジョゼドスピニャイス
- アラウカリア
- カンポモウラオ
- カンポラルゴ
- フランシスコベルトラン
- パットブランコ
人種構成 [編集]
人口の75%を白人が占める。
この地方への入植そのものは16世紀末から始まったが、19世紀後半にヨーロッパからの移民の流入が活発化し、主にポルトガル、ポーランド、イタリア、ドイツ、ウクライナからの移民が入植し、20世紀に入ってから、日本、レバノン、シリアからの移民がこれに加わった。現在では東欧からの移民およびその子孫が最大数であり、日系人がそれに続いている。
南部地方の他の州同様、アフリカからの奴隷の流入の歴史を持たないため、黒人が占める比率は低い。
住環境 [編集]
パラナ州はブラジルの中では先進地帯として知られ、住環境は他の州に比べて特に優れた州のひとつであると言え、ブラジル国内の他の州と比べ、犯罪の発生率は低く、教育と健康の面においても州政府が力を注いでいる。
人間開発指数(HDI)の値は、ブラジルの26州の中では4番目に高い0.785となっている。
教育 [編集]
関連項目 [編集]
- ジャイメ・レルネル - 前知事
外部リンク [編集]
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