豊洲駅

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豊洲駅
東京メトロ7番出入口(2011年9月)
東京メトロ7番出入口(2011年9月)
とよす - Toyosu
所在地 東京都江東区豊洲
所属事業者 東京地下鉄駅詳細
ゆりかもめ駅詳細

豊洲駅(とよすえき)は、東京都江東区豊洲にある東京地下鉄(東京メトロ)・ゆりかもめである。駅番号は有楽町線がY 22、ゆりかもめがU-16

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

[編集] 東京メトロ

東京地下鉄 豊洲駅
1番線ホーム(2005年6月)
1番線ホーム(2005年6月)
とよす - Toyosu
Y 21 月島 (1.4km)
(1.7km) 辰巳 Y 23
所在地 東京都江東区豊洲四丁目1-1
駅番号 Y 22
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 Y 有楽町線
キロ程 25.1km(和光市起点)
電報略号 トス
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
131,069人/日
-2009年-
開業年月日 1988年昭和63年)6月8日

島式ホーム2面4線の構造を持つ地下駅であるが、開業時から外側の2線のみを使用している。改札階(地下1階)とホーム階(地下3階)の間にはコンコース階(地下2階。売店はこの階にある)が挟まる。改札階には定期券売り場が設置されている。

当初の計画では、当駅の新木場寄りから住吉押上方面に向かって支線が分岐することになっており、当駅の構造はそれに備えたものとなっている[1]が、2012年時点では支線着工の目処は立っていない。このため、支線用に設けられた内側2線部分には線路は敷設されておらず、ホームには柵が設置されていた。

2006年にゆりかもめの開業に伴う地下通路の新設工事と出入口の増設工事が行われた。これによって切符売り場が工事前の位置から移動され2面になった。さらに2007年には自動改札機や案内装置の一部移設が行われた。

ゆりかもめ開業後、利用客が増加しているため、東京メトロでは混雑緩和のための改札の増設、階段・エスカレーターの増設・移設などの改良工事を2012年3月の完成を目処に実施している[2]。この工事に伴い、ホームの柵を撤去して上下ホーム間を結ぶ仮設の渡り板を設置し、2009年10月からホームの一部として供用している。

東京メトロ豊洲駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 Y 有楽町線 新木場方面
2 Y 有楽町線 池袋和光市森林公園飯能方面

月島寄りに引き上げ線が1線あり、車両の留置や折り返しが可能である。運用の間合いで留置されるが、車両トラブル発生時に該当列車が入線したこともある。なお、当駅開業当時は当駅始発・終着列車が設定されていた。今後、引き上げ線は2線に増設され、上下ホーム間の線路予定地にも線路を敷設して引き上げ線として供用される予定である。

1番線の発車標は、先発列車のみを表示するものである[3]


[編集] ゆりかもめ

ゆりかもめ 豊洲駅
ゆりかもめ豊洲駅全景
ゆりかもめ豊洲駅全景
とよす - Toyosu
◄U 15 新豊洲 (0.7km)
所在地 東京都江東区豊洲二丁目2
駅番号 U-16
所属事業者 ゆりかもめ
所属路線 東京臨海新交通臨海線
キロ程 14.7km(新橋起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
7,556人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 2006年平成18年)3月27日

島式ホーム1面2線を有する高架駅。改札階は道路上にあり、その上にホームがある。

2006年3月27日有明駅から延伸開業し、新たに終着駅となった。将来計画として勝どき方面への延伸がある。このため、軌道は将来の延伸を見越して先端部が晴海通り方向に曲がっている。

定期券売り場が設置されているが、これは当駅までの延伸時に有明駅から移転したものである。また、駅員配置駅でもある[4]

ゆりかもめ豊洲駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1・2 ゆりかもめ 有明青海台場新橋方面


[編集] 利用状況

東京メトロにおける2009年度の1日平均乗降人員は131,069人であり(前年度比6.7%増)[5]、有楽町線内では、他社管理駅である和光市駅を含めると全24駅中5番目に多く、西武有楽町線の乗換駅である小竹向原駅よりも多い。

ゆりかもめにおける2009年度の1日平均乗車人員は8,180人である[6]。近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度 東京メトロ ゆりかもめ 出典
1992年 24,901 - [7]
1993年 28,274 - [8]
1994年 27,449 - [9]
1995年 28,279 - [10]
1996年 26,981 - [11]
1997年 25,945 - [12]
1998年 26,562 - [13]
1999年 26,044 - [14]
2000年 26,395 - [15]
2001年 26,704 - [16]
2002年 25,589 - [17]
2003年 25,243 - [18]
2004年 25,910 - [19]
2005年 29,318 3,600 [20]
2006年 43,784 5,221 [21]
2007年 54,918 7,161 [22]
2008年 61,129 7,556 [23]
2009年 65,175 8,180 [6]

[編集] 駅周辺

駅前すぐのところに豊洲駅前交差点があり、都道日比谷豊洲埠頭東雲町線都道環状三号線都道豊洲有明線の3路線が交差する。

豊洲は東京湾6号埋立地に形成された街であり、2010年現在、IHI(旧:石川島播磨重工業)東京造船所跡地などを利用した大規模再開発が進められている。東京都策定の街づくり方針案によれば、完成すると、将来的には就業人口約33,000人・居住人口22,000人となる見込みである[24]

[編集] バス路線

駅前交差点部に「豊洲駅前」停留所があり、都営バスの路線が発着する。

[編集] 水上バス

いずれもららぽーと豊洲にある豊洲停留所から発着する。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東京地下鉄
Y 有楽町線
月島駅 (Y 21) - 豊洲駅 (Y 22) - 辰巳駅 (Y 23)
ゆりかもめ
東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)
新豊洲駅 (U-15) - 豊洲駅 (U-16)

[編集] 脚注

[ヘルプ]

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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