豊洲駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 豊洲駅 | |
|---|---|
東京地下鉄7番出口
|
|
| とよす - Toyosu | |
| 所在地 | 東京都江東区豊洲 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(駅詳細) ゆりかもめ(駅詳細) |
豊洲駅(とよすえき)は、東京都江東区豊洲にある東京地下鉄(東京メトロ)・ゆりかもめの駅である。駅番号は東京地下鉄有楽町線がY 22、ゆりかもめがU 16。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
- 東京地下鉄(東京メトロ)
- ゆりかもめ
[編集] 駅構造
[編集] 東京地下鉄
| 東京地下鉄 豊洲駅 | |
|---|---|
1番線(2005年6月撮影)
|
|
| とよす - Toyosu | |
|
◄Y 21 月島 (1.4km)
(1.7km) 辰巳 Y 23►
|
|
| 所在地 | 東京都江東区豊洲四丁目1-1 |
| 駅番号 | ○Y 22 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 所属路線 | ○有楽町線 |
| キロ程 | 25.1km(和光市起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
122,789人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1988年(昭和63年)6月8日 |
島式ホーム2面4線の構造を持つ地下駅であるが、開業時から外側の2線のみを使用している。改札階(地下1階)とホーム階(地下3階)の間にはコンコース階(地下2階。売店はこの階にある)が挟まる。改札階には定期券売り場が設置されている。
当初の計画では、当駅新木場寄りから住吉駅・押上駅方面に向かって支線が分岐することになっており、当駅の構造はそれに備えたものとなっている[1]。しかし支線の着工の目処は立っておらず、2009年時点では内側2線の線路は敷設されず、ホームには柵が設置されたままとなっている。
2006年に新交通ゆりかもめの開業に伴う地下通路の新設工事が施工された。これによって切符売り場が工事前の位置から移動されて2面になった。さらに翌2007年には、改札機や案内装置の一部移設が行われた。2008年5月3日から、小田急電鉄の特急ロマンスカー「ベイリゾート」が年間30日程度乗り入れ、停車駅となっている。
[編集] のりば
| 1 | ○有楽町線 | 新木場方面 |
| 2 | ○有楽町線 | 永田町・池袋・和光市・森林公園・飯能・本厚木方面 |
[編集] ゆりかもめ
| ゆりかもめ 豊洲駅 | |
|---|---|
ゆりかもめ豊洲駅
|
|
| とよす - Toyosu | |
|
◄U 15 新豊洲 (0.7km)
|
|
| 所在地 | 東京都江東区豊洲二丁目2 |
| 駅番号 | U-16 |
| 所属事業者 | ゆりかもめ |
| 所属路線 | 東京臨海新交通臨海線 |
| キロ程 | 14.7km(新橋起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 開業年月日 | 2006年(平成18年)3月27日 |
島式ホーム1面2線の高架駅。改札階は道路上にあり、その上にホームがある。
2006年3月27日に有明駅から延伸開業し、新たに終着駅となった。将来計画として勝どき方面への延伸がある。このため、軌道は将来の延伸を見越して先端部が晴海通り方向に曲がっている。
定期券売り場が設置されているが、これは当駅までの延伸時に有明駅から移転したものである。また、駅員配置駅でもある[3]。
[編集] のりば
| 1・2 | ■ゆりかもめ | 有明・青海・台場・新橋方面 |
[編集] 利用状況
- 東京地下鉄 - 1日平均乗降人員 122,789人(2008年度。前年度比 11.0%増)
[編集] 駅周辺
詳細は「豊洲」を参照
当駅周辺は東京湾6号埋立地に形成された街である。2009年現在、IHI東京造船所跡地などを利用した大規模再開発が進められている。東京都策定の街づくり方針案によれば、完成すると、将来的には就業人口約33,000人・居住人口22,000人となる見込みである。
- アーバンドック ららぽーと豊洲
- パークシティ豊洲
- 豊洲IHIビル
- 日本ユニシス本社
- 芝浦工業大学豊洲キャンパス
- 豊洲センタービル
- 豊洲公園
- 昭和大学附属豊洲病院
- 江東区立深川第五中学校
- ガスの科学館「がすてなーに」
- 豊洲シエルタワー
- 江東区役所豊洲出張所
- 江東区豊洲区民館
- 豊洲文化センター
- 江東区立豊洲図書館
- 深川消防署豊洲出張所
- スーパービバホーム豊洲店
- セブン-イレブン豊洲店(日本第1号店)
[編集] 路線バス
駅前交差点の豊洲駅前停留所に都営バスの路線が乗り入れている。深川営業所も参照。
- 海01系統:塩浜一丁目経由門前仲町行/東京テレポート駅行、東京ビッグサイト行
- 豊洲01系統:豊洲地区循環
- 急行06系統(江東区深川シャトル):森下駅行/日本科学未来館構内行
- 業10系統:業平橋駅行/新橋行/深川車庫行
- 錦13甲系統:錦糸町駅行/晴海埠頭行
- 東15甲系統:東京駅八重洲口行/深川車庫行
- 東16系統:東京駅八重洲口行/東京ビッグサイト行/深川車庫行
- 門19系統:豊洲一丁目経由門前仲町行/国際展示場駅行/深川車庫行(塩浜一丁目経由は早朝深夜のみ)
- 都05系統:東京駅丸の内南口行/深川車庫行
- 空港連絡バス:羽田空港行(東京空港交通)
[編集] 水上バス
東京都観光汽船の浅草・お台場直通ライン(通称「ヒミコ航路」)がららぽーと豊洲にある豊洲停留所に乗り入れている。
[編集] 歴史
- 1988年(昭和63年)6月8日 - 帝都高速度交通営団(営団地下鉄)有楽町線の駅として開業。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化に伴い、有楽町線の駅は東京地下鉄の駅となる。
- 2006年(平成18年)3月27日 - ゆりかもめが当駅まで延伸。乗換駅となる。
[編集] 隣の駅
- ゆりかもめ
- ■東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)
- 新豊洲駅 (U 15) - 豊洲駅 (U 16)
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||
|
|||||

