市場前駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
市場前駅
市場前駅(2006年4月2日撮影)
市場前駅(2006年4月2日撮影)
しじょうまえ - Shijō-mae
(0.5km) 新豊洲
所在地 東京都江東区豊洲六丁目
駅番号 U-14
所属事業者 ゆりかもめ
所属路線 東京臨海新交通臨海線
キロ程 13.5km(新橋起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
55人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 2006年平成18年)3月27日
駅入口(2007年3月27日撮影)
外観(2007年8月25日撮影)
ホーム(2006年7月6日撮影)
駅と豊洲新市場計画地(建設中)(2013年12月撮影)

市場前駅(しじょうまええき)は、東京都江東区豊洲六丁目にある東京臨海新交通臨海線ゆりかもめ)の駅である。駅番号U-14

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線の高架駅である。

のりば[編集]

1 豊洲方面
2 有明青海台場新橋方面

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗車人員は55人である。開業以来の1日平均乗車人員推移は下表のとおり。

年度 一日平均
乗車人員
出典
2005年(平成17年) 200 [1]
2006年(平成18年) 21 [2]
2007年(平成19年) 25 [3]
2008年(平成20年) 27 [4]
2009年(平成21年) 30 [5]
2010年(平成22年) 25 [6]
2011年(平成23年) 22 [7]
2012年(平成24年) 55 [8]

駅周辺[編集]

2014年時点で駅周辺に主立った施設はなく、利用者は極めて少ない。

駅名にある「市場」とは、将来東京中央卸売市場築地市場に替わって供用開始する予定の「豊洲新市場」の事を指している(「豊洲新市場基本計画」)。このため、当駅は主に同施設の建設工事に係る作業員が利用している。なお、都営地下鉄大江戸線には「築地市場駅」があり、築地市場が移転した暁には駅名改称を計画している。2010年の都議会で、第1会派の民主党などが豊洲に市場を移転させる事に反対し、予算計上を削除してしまった事から暗礁に乗り上げる様相を呈していた。しかし、2012年、開かれた都議会の予算特別委員会で、これまで移転に難色を示していた民主党も賛成に回ったことにより、予算が配分された。豊洲新市場2018年までに完成させるとしている。

かつて近隣にあったガスの科学館は、開業直前の2006年3月24日に閉館した。同年6月2日に「がすてなーに ガスの科学館」として豊洲駅近くに移転し再開業した。

東京湾大華火祭開催時には当駅及び新豊洲駅周辺が制限区域となるため、全列車が通過となる。

隣の駅[編集]

ゆりかもめ
東京臨海新交通臨海線
有明テニスの森駅 (U-13) - 市場前駅 (U-14) - 新豊洲駅 (U-15)

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]