ガスの科学館

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ガスの科学館
情報
正式名称 がすてなーに ガスの科学館
愛称 がすてなーに
前身 ガスの科学館(初代)
専門分野 エネルギーガス
事業主体 東京ガス
管理運営
年運営費
延床面積 6,472m²
研究職員
開館 2006年6月2日
(初代ガスの科学館:
開館 1986年3月17日 閉館 2006年3月24日)
閉館
所在地 〒135-0061
東京都江東区豊洲6丁目1番1号
位置
電話 03-3534-1111
URL http://www.gas-kagakukan.com/

ガスの科学館(ガスのかがくかん)は、東京都江東区豊洲六丁目にある、ガスの役割や特長を紹介する体験・参加型の科学館である。東京ガスによる運営で、愛称は「ガスって何?」をもじった「がすてなーに」。使用電力を抑えるために燃料電池を使用し、総電力量の約半分を燃料電池でまかなっている。

目次

[編集] 沿革

[編集] 施設概要

館内は7つのゾーンで構成されている。

  • 1.発見する
    • ようこそポカの家へ(2階)
    • 探険!ワンダータウン(2階)
  • 2.理解する
    • プカのひみつ(1階)
  • 3.体験する
    • エナジースタジオ(1階)
    • ピカッとラボ(1階)
  • 4.学習する
  • 5.実感する
    • 炎のふしぎギャラリー(1階)
  • 6.触れ合う
  • 7.楽しむ
    • 屋上ひろば(屋上)

[編集] マスコットキャラクター

  • プカ:ガスとイメージしたキャラクター。色は水色
  • ポカ:ガスが生み出すをイメージしたキャラクター。色はオレンジ色
  • ピカ:ガスが生み出す電気をイメージしたキャラクター。色は黄色

[編集] 旧館と新館

旧館(旧「ガスの科学館」)は小学校などの団体が予約して訪れる施設であったが、新館(「がすてなーに ガスの科学館」)は個人や家族連れでも予約なしで入館できる。旧館のあった東京ガス豊洲工場跡地には卸売市場築地市場)の移転が検討されている。

[編集] 利用案内

  • 所在地:東京都江東区豊洲六丁目1番1号
  • 開館時間:9:30~17:00 (入館は16:30まで)
  • 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
  • 入館料:無料
  • 団体での利用は要予約

[編集] 交通アクセス

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク