ソーラーアーク

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg ソーラーアーク (SOLAR ARK)
Solar Ark.jpg
施設情報
専門分野 太陽光発電
管理運営 三洋電機
開館 2002年4月1日
所在地 503-0195
岐阜県安八郡安八町大森180 三洋電機 岐阜事業所 施設内
位置 北緯35度19分51.3秒 東経136度40分16.3秒 / 北緯35.330917度 東経136.671194度 / 35.330917; 136.671194
プロジェクト:GLAM
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ソーラーアーク(下から撮影)

ソーラーアーク(Solar Ark)は、三洋電機2002年に開館した太陽光発電施設である。

会社設立50周年記念事業として2001年(竣工は12月21日)に岐阜事業所に建設された。太陽電池科学館が併設されている。太陽電池パネルは2000年に同社の太陽電池出力表示問題で回収したものが使用されている。また、東海道新幹線の沿線(岐阜羽島駅米原駅)に位置し、名神高速道路からも遠望できる。

太陽電池科学館ソーラーラボがあり、太陽光発電と環境問題に特化した展示をする。入館料は無料で午前9時30分から午後4時30分まで開館する。休館日は毎週月曜日で、月曜日が祝日の場合は翌日が休館日となる。2009年7月より、見学は学校関係の団体に限定する。

なお、2012年から新体制となるパナソニックグループのブランド戦略の一環として、中央に掲げられている「SANYO」ロゴを2011年8月に「Panasonic」ロゴへ改めた[1]

概要[編集]

  • 大きさ:全長315m、地上高37.1m(最高部)
  • 太陽電池:単結晶シリコン太陽電池
    • パネル枚数:5,046枚(パネル一枚:幅1320mm×高895mm×厚35mm)
    • 最大出力:630kW
    • 年間発電量:約53万kWh

注釈[編集]

  1. ^ 「ソーラーアーク」のブランド表記の変更について - パナソニック・三洋電機 共同プレスリリース 2011年6月24日

外部リンク[編集]