科学技術館

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg 科学技術館
科学技術館外観(2008年12月)
施設情報
事業主体 日本科学技術振興財団
開館 1964年
所在地 〒{{{所在地郵便番号}}}
東京都千代田区北の丸公園2-1
ウェブサイト http://www.jsf.or.jp/
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科学技術館(かがくぎじゅつかん、英表記:Science Museum,Tokyo)は東京都千代田区北の丸公園内にある博物館科学館)である。公益財団法人日本科学技術振興財団が運営・管理を行っている。

目次

[編集] 解説

科学技術館は、科学技術の知識を広く一般に普及する目的で開館され、現代から近未来までの科学技術・産業技術に関する展示物を中心に、実験型ワークショップ、科学教室、講演会も数多く開催されている。展示物はそのほとんどが「HAND'S ON STYLE」と呼称され、閲覧者自らが主人公となって「見て・触って・体験する」ことを念頭において、楽しみながら参加できる方式を採用している。展示物はいずれもテーマと関連の深い業界団体や企業、助成団体などが制作協力を行っている。また下階の催物場では、特に同館の主眼である科学とは関係の無い企業の商品展示会、刑務所受刑者の工作品の展示会、また一般映画の試写会等も行われる。

建物は、宇宙に散在する星をイメージしたデザインの格子で覆われており(星型の穴の数22,392個)、また全体を上空から見ても星型になっている。なお宇宙に関する展示は4階にある。

また、館内にはテレビスタジオも設けられ、日本科学技術振興財団のテレビ事業本部として開局した東京12チャンネル(現・テレビ東京)のスタジオとして主に使用されたが、TBSワイドショー3時にあいましょう』もこのスタジオから生放送された(『スーパーワイド』は初期のみ)。TBSの人気料理番組だった『料理天国』や、日本テレビフジテレビテレビ朝日などの在京キー局制作番組の一部もこのスタジオで収録・制作された。なおスタジオ管理者は撮影・番組制作技術会社「千代田ビデオ」。

[編集] 年譜

1960年代

  • 1960年 3月15日 日本科学技術振興財団設立。
  • 1964年 3月16日 科学技術館が博物館法第29条による博物館相当施設となる、館長に大塚明郎就任。
  • 1964年 4月9日 科学技術館完成。4月12日、開館。
  • 1966年 12月19日 財団会長に植村甲午郎就任。
  • 1966年 12月21日 博物館法第2条による博物館の指定、館長に田代茂樹就任。
  • 1968年 業界団体、企業、助成団体などによる展示施設の登場。

1970年代

  • 1970年 8月26日 「月の石展」開催(8月30日まで)。
  • 1974年 10月1日 業界出展による展示品更新の開始。
  • 1974年 10月1日 10月15日、米国フランクリン研究所付属科学博物館との姉妹館の提携。
  • 1975年 2月21日 財団創立15周年・開館10周年記念式典を挙行。
  • 1975年 4月1日 科学技術館の年末年始を除いた無休運営を開始。
  • 1978年 6月27日 財団会長に稲山嘉寛、館長に久保俊彦就任。
  • 1978年 9月30日 財団創立20周年記念事業を挙行し、科学技術館別館を建設。

1980年代

  • 1985年 3月16日 国際科学技術博覧会政府出展(“科学万博”)
  • 1985年「歴史館」「こども広場」の運営を担当(9月16日まで)。
  • 1988年 1月29日 財団会長に斎藤英四郎就任。
  • 1988年 10月30日 財団設立30周年・開館25周年記念事業として科学技術館別館を建設
  • 1989年 3月31日 開館25周年記念展示室「発見BOX」完成。
  • 1989年 6月17日 「エクスプロラトリアム展」開催(10月10日まで)。

1990年代

2000年代

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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