JVCケンウッド
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | JVCケンウッド、JVCKW | |||
| 本社所在地 | 〒221-8528 神奈川県横浜市神奈川区守屋町三丁目12番地 |
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| 設立 | 2008年(平成20年)10月1日 (JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社) |
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| 業種 | 電気機器 | |||
| 事業内容 | カーエレクトロニクス事業、ホーム&モバイルエレクトロニクス事業、業務用システム事業、エンタテインメント事業等を営むこと、 並びにこれに相当する事業を営む会社の株式又は持分を保有することによる当該会社の事業活動の管理 | |||
| 代表者 | 江口 祥一郎(代表取締役社長) 河原 春郎(代表取締役) |
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| 資本金 | 100億00百万円 (2012年3月31日現在) |
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| 発行済株式総数 | 1億3,900万0,201株 (2012年3月31日現在) |
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| 売上高 | 単体116億90百万円 連結3,208億68百万円 (2012年3月期) |
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| 純利益 | 単体22億43百万円 連結60億32百万円 (2012年3月期) |
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| 純資産 | 単体727億55百万円 連結570億72百万円 (2012年3月31日現在) |
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| 総資産 | 単体2,476億47百万円 連結2,417億61百万円 (2012年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 単体4,266人、連結13,594人 (2012年3月末日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | |||
| 主要株主 | 日本トラスティ・サービス信託銀行 10.64% ゴールドマン・サックス 7.16% モルガン・スタンレー 4.47% (2012年3月末日現在) |
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| 外部リンク | http://www.jvckenwood.co.jp/ |
株式会社JVCケンウッド(ジェイブイシーケンウッド、英名:JVC KENWOOD Corporation)は、神奈川県横浜市神奈川区(旧日本ビクター本社所在地)に本社を置く映像機器、音響機器、無線機器、記録メディアメーカー。コーポレート・ステートメントはJVCKENWOOD creates excitement & peace of mind。
目次 |
概説[編集]
2008年(平成20年)10月1日、日本ビクター株式会社と株式会社ケンウッドが経営統合のため、共同で株式移転を行い、両社の持株会社・JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社として設立した。
日本ビクターの松下グループ(現・パナソニックグループ)からの離脱を機に設立されたため、かつての親会社だったパナソニックの持分法適用関連会社となっていたが、2011年(平成23年)1月の第三者割当増資により20%以下となり、持分法適用会社からも外れた。
2011年(平成23年)8月1日に、JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社から株式会社JVCケンウッドに商号変更し、同年10月1日には傘下の3事業会社(日本ビクター株式会社、株式会社ケンウッド、J&Kカーエレクトロニクス株式会社)を吸収合併して、事業会社となった。
両社合併前から続くJVC及び、KENWOODのブランドを主に引き続き商品ブランドとして使用。Victorブランド及びニッパーのトレードマークはハイエンドオーディオ、インテリア、一部のオーディオアクセサリー、記録メディア(太陽誘電との合併会社にて製造)、ビクターエンタテインメントグループ(フライングドッグ含む)が発売元となる音楽CD・DVDビデオ・Blu-ray Discなどの製品に使用するのみとしている。
沿革[編集]
- 2007年7月24日 - 日本ビクター株式会社と株式会社ケンウッドが、資本・業務提携。経営統合の検討開始も発表。
- 2007年8月10日 - 提携を受けて、日本ビクターが、ケンウッドとスパークス・グループを割当先とする350億円の第三者割当増資を実施。
- 2007年10月1日 - 日本ビクターとケンウッドの技術開発合弁会社、J&Kテクノロジーズ株式会社(後のJ&Kカーエレクトロニクス株式会社)を新設。
- 2008年5月12日 - 日本ビクターとケンウッドが、株式移転を行い、共同持株会社を設立することで経営統合することに合意。
- 2008年6月27日 - 日本ビクターとケンウッド双方の株主総会で経営統合を承認。
- 2008年10月1日 - 株式移転により、JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社設立。同時に東京証券取引所第1部上場(証券コード:6632)
- 2010年6月14日 - 2010年10月1日に予定していた事業子会社3社との合併の延期を発表[1]。
- 2010年8月1日 - 普通株式10株を1株とする株式併合を実施。
- 2011年1月25日 - パナソニック株式会社の持株比率が20%以下となり、持分法適用対象外となる。
- 2011年8月1日 - JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社から株式会社JVCケンウッドに商号変更。
- 2011年10月1日 - 事業子会社3社(日本ビクター、ケンウッド、J&Kカーエレクトロニクス株式会社)を吸収合併[2]し、事業会社となる。
- 2012年2月1日 - 子会社のビクターファイナンス株式会社とおよび株式会社ケンウッド・システムズの2社を吸収合併[3]。
主な事業[編集]
- カーエレクトロニクス事業
- カーナビゲーション、カーオーディオなど
- 業務用システム事業
- ホーム&モバイルエレクトロニクス事業
- エンタテインメント事業
- 音楽ソフト、映像ソフトなど
主要グループ企業[編集]
関連項目[編集]
- D-ILAというサブブランドを用いて高級民生プロジェクター・業務用スーパーハイビジョンプロジェクターを製造。
- 2005年に世界で初めて映像の動き補間による倍速技術を搭載した動画ボケの少ない液晶テレビを発売した。
脚注[編集]
- ^ 日本ビクターとケンウッドの合併を延期へ カナロコ・2010年6月15日
- ^ JVC・ケンウッド、日本ビクターなど事業3会社と10月合併へ/神奈川 カナロコ・2011年4月28日
- ^ 当社と子会社2社の合併に関するお知らせ 株式会社JVCケンウッド・プレスリリース2011年12月9日