潮見駅
| 潮見駅 | |
|---|---|
駅舎(2005年7月10日)
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| しおみ - Shiomi | |
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◄*越中島 (2.6km)
(2.0km) 新木場►
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| 所在地 | 東京都江東区潮見二丁目7-20 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■京葉線 (■武蔵野線直通含む) |
| キロ程 | 5.4km(東京起点) |
| 電報略号 | シオ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
9,895人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1990年(平成2年)3月10日 |
| 備考 | 直営駅 みどりの窓口 有 |
潮見駅(しおみえき)は、東京都江東区潮見二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)京葉線の駅である。
京葉線の列車のほか、西船橋駅から京葉線に乗り入れる武蔵野線の列車も停車する。また、特定都区市内制度における「東京都区内」に属している。
目次 |
駅構造 [編集]
島式ホーム1面2線を有する高架駅である。駅舎は高架下にある。
直営駅(新木場駅の被管理駅)で、みどりの窓口(営業時間7:00 - 19:00)、自動券売機、自動改札機、自動精算機を設置している。
当駅から上り(東京)方面へ進むと越中島駅との間で地下線となる。当駅は千葉支社の管内であるが、地下区間は東京支社の管轄となるため、当駅と越中島駅の間に支社境界がある。
現状 [編集]
自動改札機は開業以来入場用1台と入・出場兼用2台の計3台であったが、乗降客の増加に伴い、2010年3月20日に入場専用が1台増設されて計4台となった。自動券売機は2台設置されている。
京葉線が東京直通した当初はみどりの窓口が存在しなかった駅が多かったが、当駅もその一つである。発車メロディの導入も遅かったが、2007年3月25日に発車メロディの導入が完了した。
エスカレーターは上り方向のみ1基設置されている。
2008年9月17日から改良工事が実施され、トイレ、有人改札口、みどりの窓口が順次改良された他、2009年2月28日にはエレベーターが完成した。さらに券売機部分も改良され、工事は完成したが、改札機と券売機の増設は行われなかった。
ホーム屋根は中央の4両分のみで、荒天時は利用者が中央部4両に集中する。終夜運転や運行乱れ時に8両編成の武蔵野線列車が停車する際は、かつて存在した6両編成用の停止位置目標で停車するため、上下列車とも前1両と後3両が上屋から外れる。
トイレは改札内に設置されている他、駅前ロータリー内に公衆トイレがある。売店は改札内には未設置であるが、改札口正面にNEWDAYSがある。
のりば [編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■京葉線 | 下り | 新浦安・蘇我方面 |
| ■武蔵野線 | - | 西船橋・新松戸方面 | |
| 2 | ■京葉線 | 上り | 東京方面 |
2013年3月16日のダイヤ改正から、従来通過していた武蔵野線直通列車も京葉線内各駅停車となるため、当駅から武蔵野線方面に乗車することが出来るようになった。
利用状況 [編集]
一日平均乗車人員の推移
- 2,952人(1989年度) - 開業は1990年3月10日のため、22日間の平均を算出。
- 3,341人(1990年度)
- 4,061人(1991年度)
- 4,482人(1992年度)
- 4,955人(1993年度)
- 5,298人(1994年度)
- 6,491人(1995年度)
- 6,668人(1996年度)
- 6,548人(1997年度)
- 6,408人(1998年度)
- 6,642人(1999年度)
- 7,803人(2000年度)
- 8,479人(2001年度)
- 9,658人(2002年度)
- 9,950人(2003年度)
- 10,047人(2004年度)
- 10,193人(2005年度)
- 10,591人(2006年度)
- 10,645人(2007年度)
- 10,108人(2008年度)
- 10,234人(2009年度)
- 9,950人(2010年度)
- 9,895人(2011年度)
- 出典:JR東日本広報室
- 東京都区内のJR駅の中では、越中島駅、上中里駅、尾久駅、三河島駅に次いで5番目に利用客数が少ない。
- 駅周辺に大型マンションが建設されるとともに当駅の乗車人員も漸増傾向にあったが、内田洋行など企業が移転したこともあり、2009年度をピークに微減が続いている。
駅周辺 [編集]
歴史 [編集]
東京都港湾局発行の「東京港史」によると、「明治43年に着手した市内河川改修工事の浚渫土砂を使って、深川塩崎町・同浜園町(現在の塩浜)及び同古石場町の一部を埋め立て、大正4年には深川枝川町1・2丁目、同10年には深川豊洲の一部、同13年には深川枝川町地先第8号埋立地(現在の潮見2丁目界隈)の工事を実施した。 第8号埋立地については、その後廃棄物処分場(現在の潮見1丁目界隈)として利用したため、昭和42年に竣工している。」とあり、「深川区深川枝川町地先第8号埋立地」という長い名前が歴史上「潮見」の最初の命名である。
当駅周辺エリアに居住が始まった1967年(昭和42年)頃は海運関係の倉庫街、鉄工所、造船所、清掃事業所などの典型的な準工業地区であったが、1990年3月10日の京葉線の新木場 - 東京間延伸により、当駅の開業を発端として急速な集合住宅開発が進行している。
なお、当駅周辺は居住開始時に路線バスはなく、付近で都営バスの東17系統が枝川地区を経由していたが、当駅開業時に乗り入れを開始した。その東17系統は2000年12月12日に廃止された。
大型集合住宅 [編集]
- UR都市機構潮見駅前プラザ1番街・2番街(440世帯/賃貸/2002年4月入居)
- クレストフォルム東京ビューフォート(267世帯/分譲/2002年4月入居)
- 潮見一丁目アパート(都営住宅・都民住宅の合築)(482世帯/賃貸/2000年10月入居)
- ルネ・グランマリーナ潮見(440世帯/分譲/1999年12月入居)
- ダイアパレス潮見(91世帯/分譲/1997年入居)
- フィットエル潮見(150世帯/賃貸/2008年2月5日入居)
大型商業施設 [編集]
事業所など [編集]
- 東京プリンティングシティ(印刷工場団地)
- 江東潮見郵便局
- 新東京郵便局(駅から徒歩15分)
- 江東新砂郵便局
- 潮見コヤマビル(元・内田洋行潮見オフィス)
- 久米設計
- 西濃運輸東京支店
- 墨田川造船
- 日本空調サービス東京支店
その他の施設 [編集]
バス路線 [編集]
最寄り停留所は、西口駅前にあるロータリー内の「潮見駅前」である。以下の路線が乗り入れ、東京都交通局により運行されている。前述の通り、かつては東17系統も乗り入れていた。
- 木11乙:東陽町駅行
- 江東01(江東区コミュニティバス):木場駅方面/辰巳駅方面
歴史 [編集]
京葉線の新木場 - 東京間が計画される当初、当駅を建設する計画はなかった。
- 1990年(平成2年)3月10日 - 開業。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2007年(平成19年)3月25日 - 発車メロディを導入。
- 2013年(平成25年)3月16日 - 武蔵野快速の各駅停車への格下げに伴い武蔵野線直通列車の停車開始。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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