葛西臨海公園駅
| この項目に含まれる文字「葛」は、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なります。 |
| 葛西臨海公園駅 | |
|---|---|
駅舎(2012年2月)
|
|
| かさいりんかいこうえん - Kasairinkaikōen | |
|
◄新木場 (3.2km)
(2.1km) 舞浜►
|
|
| 所在地 | 東京都江戸川区臨海町六丁目3-3 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■京葉線 (■武蔵野線直通含む) |
| キロ程 | 10.6km(東京起点) |
| 電報略号 | カサ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
11,644人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1988年(昭和63年)12月1日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
葛西臨海公園駅(かさいりんかいこうえんえき)は、東京都江戸川区臨海町六丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)京葉線の駅である。
京葉線の列車のほか、西船橋駅から京葉線に乗り入れている武蔵野線の列車も停車する。
目次 |
駅構造 [編集]
島式ホーム1面2線の高架駅である。ホーム外側(上り下りとも)に通過線を持つ。
新木場駅管理の直営駅でみどりの窓口(営業時間 7:00~19:00)、自動券売機、自動改札機、自動精算機設置駅。
平日・土休日とも、1日を通して上り・下りとも約半分ほどの各駅停車が当駅で特急または通勤快速の通過待ちを行う。また、通過線がポイントの直線側であるため、ホームに入線・離線する際にはポイントの曲線側を通過し、列車が大きく揺れる。
通過線は1995年12月1日に完成した。それ以前は、プラットホーム側を通過していた。
JRの特定都区市内制度における「東京都区内」に属する。なお、1990年(平成2年)3月10日に当路線の新木場 - 東京間が開業するまでは、隣の新木場駅同様、東京都区内に属していなかった。京葉線では当駅が東京都区内の東限となる。東京都区内の東限は総武線の小岩駅である。
のりば [編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■京葉線 | 下り | 海浜幕張・蘇我方面 |
| ■武蔵野線 | - | 西船橋・新松戸方面 | |
| 2 | ■京葉線 | 上り | 新木場・東京方面 |
| 運転番線 | 営業番線 | ホーム | 東京方面着発 | 西船橋・蘇我方面着発 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ホームなし | 到着可 | 出発可 | 下り主本線 | |
| 2 | 1 | 10両分 | 到着可 | 出発可 | |
| 3 | 2 | 10両分 | 出発可 | 到着可 | |
| 4 | ホームなし | 出発可 | 到着可 | 上り主本線 |
- 主本線を発着する場合は通過が可能。
* 参考資料:「武蔵野線・京葉線 建設の経緯と線路配線」 『鉄道ピクトリアル』 第52巻8号(通巻第720号) 2002年8月号
利用状況 [編集]
2011年度の1日平均乗車人員は11,644人である。東京都区内のJR駅の中では、越中島駅、上中里駅、尾久駅、三河島駅、潮見駅に次いで6番目に利用客数が少ない。近年の推移は以下のとおり。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1992年 | 8,556[1] |
| 1993年 | 8,800[2] |
| 1994年 | 8,548[3] |
| 1995年 | 8,913[4] |
| 1996年 | 9,090[5] |
| 1997年 | 8,748[6] |
| 1998年 | 8,627[7] |
| 1999年 | 8,841[8] |
| 2000年 | 9,566[1] |
| 2001年 | 10,695[2] |
| 2002年 | 10,543[3] |
| 2003年 | 10,866[4] |
| 2004年 | 11,003[5] |
| 2005年 | 11,602[6] |
| 2006年 | 11,742[7] |
| 2007年 | 12,114[8] |
| 2008年 | 12,124[9] |
| 2009年 | 11,988[10] |
| 2010年 | 11,998[11] |
| 2011年 | 11,644[12] |
駅周辺 [編集]
海側に葛西臨海公園が広がっている。反対側は工場・倉庫が立ち並ぶ。当駅からバス利用で東京地下鉄東西線葛西駅・西葛西駅へ行くことも可能。
- 葛西臨海公園
- 東京都下水道局葛西水再生センター
- 江戸川区臨海球技場
- 日本私立学校振興・共済事業団東京臨海病院
- 江戸川区陸上競技場
- 新左近川親水公園
- 東京都中央卸売市場葛西市場
- 葛西トラックターミナル
- 国道357号
- 葛西出入口 - 首都高速湾岸線
- 東京都道318号環状七号線
- 中華食堂日高屋葛西臨海公園店
- マクドナルド葛西臨海公園店
バス路線 [編集]
「葛西臨海公園駅前」が最寄り停留所となる。なお、都営バス臨海支所が駅北方約1km程度のところにあり、「臨海車庫(葛西臨海公園北入口)」からの路線バスも利用できる。2007年4月からは江戸川区環七シャトルバス「シャトルセブン」が、2011年4月からは奥戸車庫行きの深夜急行バスが当駅に乗り入れている。
- 0番乗り場:環07(急行):小岩駅行、環08(急行):亀有駅行、環07・08:東京ディズニーリゾート行、深夜急行バス:奥戸車庫行(葛西駅、一之江駅に停車)
- 1番乗り場:臨海28甲:環七経由葛西駅行、一之江駅行、一之江橋西詰行
- 2番乗り場:西葛20乙:西葛西駅行、西葛26:臨海車庫行
- 3番乗り場:葛西21:なぎさニュータウン経由葛西駅行、
- 4番乗り場:西葛26:船堀駅行
歴史 [編集]
- 1988年(昭和63年)12月1日 - 開業。開業前の仮称は「葛西沖」だった。
- 1995年(平成7年)12月1日 - 通過線が完成。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2007年(平成19年)3月22日 - 発車ベルから、発車メロディ導入。1番線は「海辺の散歩」、2番線は「公園の楓」である。
- 2013年(平成25年)3月16日 - 武蔵野快速の各駅停車への格下げに伴い、平日についても武蔵野線直通列車の停車開始。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
|
|||||
|
|||||