篠崎駅

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篠崎駅
篠崎駅(交通会館篠崎ビル)
篠崎駅(交通会館篠崎ビル)
しのざき - Shinozaki
◄S 19 瑞江 (1.5km)
(2.8km) 本八幡 S 21►
所在地 東京都江戸川区篠崎町七丁目27-1
駅番号 S 20
所属事業者 東京都交通局都営地下鉄
所属路線 新宿線
キロ程 20.7km(新宿起点)
電報略号 篠(駅名略称)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
31,302人/日
-2007年-
開業年月日 1986年昭和61年)9月14日

篠崎駅(しのざきえき)は、東京都江戸川区篠崎町七丁目にある東京都交通局都営地下鉄新宿線東京都内の最東端の駅である。駅番号S 20

目次

[編集] 駅構造

  • 島式ホーム1面2線の地下駅。東京交通会館の駅ビルの下にあり、駅ビルにはライフとコミュニティーホールがある。
  • 2008年新出口の西口ができ、再開発ビル(篠崎ツインプレイス)と直結している。ビルにはサミットを始めとする商業施設、公共施設、住宅が入っている。
のりば
1 都営新宿線 新宿京王線方面
2 都営新宿線 本八幡方面

[編集] 利用状況

2007年度の1日平均乗降人員は 31,302人(乗車人員 15,834人 降車人員 15,468人)である。

[編集] 駅周辺

駅前にはスーパーが密集している。駅から少し離れると閑静な住宅街が広がり、公園が多い。 篠崎ポニーランド横、旧篠崎図書館跡地に平成22年開館を目指して「こども未来館」を建設中。

[編集] バス

最寄停留所は、東京都交通局が篠崎駅前で、京成バスが篠崎駅となる。

江戸川区花火大会開催日(毎年8月第一土曜日)のみ、都営バスによって一之江駅経由葛西駅直通バスが運行される。

[編集] 歴史

  • 1986年昭和61年)9月14日 - 船堀 - 篠崎間開業に伴い開業。
    開業当初は空き地のような地にポツンと地下への入り口の穴があるだけで、一目見て駅だと分かるようなものではなかった。その後マンションやビル建設などにより発展していき今に至っている。
  • 2008年平成20年)5月20日 - 新出口の西口が利用開始。

[編集] その他

  • 都営新宿線の江戸川区内各駅に設置されている駅シンボル、篠崎駅はクスノキである。
  • 朝通帯は隣の本八幡まで行き始発列車に乗車する客がおり、本八幡駅では7:30~8:20(到着時刻基準)の間、一旦ドア閉め乗車(整列乗車)を実施しており、当駅にもその旨を案内する看板が設置されている。
  • 隣の瑞江駅とあわせると、「篠崎瑞江」という人名のように読める。同様に隣接する駅名をつなげて読むと人名のように読める駅は日豊本線重岡駅 - 宗太郎駅(「重岡宗太郎」)や上岡駅 - 直見駅(「上岡直見」)などが有名。
  • 例年8月第一土曜日に開催される江戸川区花火大会の日は、駅構内、駅周辺とも普段の当駅とは考えられないほど混雑する。ここ数年は訪れる人の数が増えたためか当日はダイヤが乱れるようになり、特に2007年は篠崎駅構内の安全確保のため一時運転を見合わせて他社線へ振り替え輸送を依頼するほどであった。なお、翌年は新西口ができたためかそのような混乱はなかった。

[編集] 隣の駅

東京都交通局
都営新宿線
急行
通過
通勤快速・快速・普通
瑞江駅 (S 19) - 篠崎駅 (S 20) - 本八幡駅 (S 21)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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