新加美駅
| 新加美駅 | |
|---|---|
高架下の駅舎
|
|
| しんかみ - Shin-Kami | |
|
◄JR長瀬 (2.7km)
(1.6km) 久宝寺►
|
|
| 所在地 | 大阪市平野区加美東四丁目9-27 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) (大阪外環状鉄道) |
| 所属路線 | ■おおさか東線 |
| キロ程 | 7.6km(放出起点) |
| 電報略号 | シミ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,515人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 2008年(平成20年)3月15日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
新加美駅 配線図 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
新加美駅(しんかみえき)は、大阪府大阪市平野区加美東四丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)おおさか東線の駅。
大阪市内にあるものの、両隣の駅が大阪市内の駅ではないため、JRの旅客営業規則における「大阪市内」の駅として扱われない(同様な例に「神戸市内」に対する福知山線(JR宝塚線)道場駅、「福岡市内」に対する筑肥線姪浜駅 - 周船寺駅がある)。
関西本線(大和路線)の加美駅に隣接することから、計画時の仮称は「加美駅」であったが、土地権利の関係で同一駅にすることができなくなり、正式決定時に「新加美駅」とされた。また、両駅間の連絡運輸扱いも行われていない。なお、ダイヤ乱れ、長時間運転見合わせになった時は加美駅へ迂回乗車の案内がされる。
おおさか東線の途中駅にはステーションカラーが導入されており、当駅のカラーは黄色である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式2面2線の高架駅で、8両編成対応。分岐器や絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。急カーブ上に位置しておりカントが高く、停車する列車はカーブ内側に大きく傾く。屋根は6両分。地上に改札口があり、ホームとの間にエレベーターが2基、エスカレータは各ホーム2基ずつの4基が設置されている。「歴史と現代の共存」をデザインコンセプトとしている。
ジェイアール西日本交通サービスに業務委託しており、一部時間帯(7:10 - 7:40、11:00 - 12:00、15:30 - 16:00、18:30 - 19:30、21:30 - 22:30)は無人となる。そのため改札機・券売機・精算機付近にはインターホンがあり、無人時間帯は久宝寺駅員が対応し各種機器を遠隔制御している。ただし、当駅は八尾駅の被管理駅となっている。
みどりの窓口は設置されておらず出札窓口自体の営業もない(隣接する加美駅にはある)が、みどりの券売機が設置されている(加美駅には設置されていない)。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | ■おおさか東線 | 放出方面 |
| 2 | ■おおさか東線 | 久宝寺方面 |
[編集] 駅周辺
詳細は「加美駅#駅周辺」を参照
[編集] バス路線
駅から北へ約400m離れている「加美東一丁目」停留所と西へ約400m程離れている「加美」停留所がある。
- 加美東一丁目停留所(大阪市営バス)
- 18A号系統:北巽バスターミナル 行/加美神明東住宅前 行
- 赤バス(区役所 - 地下鉄南巽):地下鉄南巽 方面
- 加美停留所(大阪市営バス・近鉄バス)
- 加美駅#バス路線を参照
[編集] 利用状況
新加美駅の乗車人員(1日あたり)の推移は次の通り。
- 2008年度 1,302人
- 2009年度 1,515人
[編集] 歴史
[編集] その他
当駅とJR長瀬駅との間の営業キロは2.7kmと比較的長いため、東大阪市が大阪市境付近に新駅設置を要望していたが、平成23年3月31日にJR西日本、大阪府、大阪市、東大阪市等で合意したことを発表。平成30年度までの開設を目指すとしている。[1]
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||