越中島駅

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越中島駅
越中島駅1出口(2005年7月)
越中島駅1出口(2005年7月)
えっちゅうじま - Etchūjima
八丁堀 (1.6km)
(2.6km) 潮見*
所在地 東京都江東区越中島二丁目2-14
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 京葉線
キロ程 2.8km(東京起点)
電報略号 エマ
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
4,011人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1990年平成2年)3月10日
備考 区 東京都区内
* この間に東京支社千葉支社境界あり(当駅から八丁堀寄りは東京支社管内)
ホーム

越中島駅(えっちゅうじまえき)は、東京都江東区越中島二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)京葉線である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線を有する地下駅

直営駅で、自動券売機自動改札機自動精算機設置駅。一時期マルス端末の設備を持つみどりの窓口があった[1]が、指定席券売機設置に伴い営業を終了した。

また、当駅の管轄は東京支社であるが、次の潮見駅との間に千葉支社との管轄境界がある。

出入口から地下に降りた階が改札階であり、改札口が1か所に対して出入口は複数あり、改札階に下りてから改札口までの通路は軌道方向に長い。ホーム階は改札階の下である。

発車メロディは上下線とも京葉線地下駅(東京八丁堀、越中島)共通の他の路線とはバージョンの異なる「Verde Rayo」である。

越中島駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 京葉線 下り 舞浜蘇我方面
2 京葉線 上り 東京方面

[編集] 利用状況

2009年度の1日平均乗車人員は3,874人である。東京23区のJR駅の中では最も利用客数が少ないが、駅の真上に東京海洋大学海洋工学部越中島キャンパス(旧・東京商船大学)があり、当駅を利用する学生は多い。近年の推移は下記の通り。

年度 JR東日本
1992年 3,079[2]
1993年 3,214[3]
1994年 3,241[4]
1995年 3,279[5]
1996年 3,296[6]
1997年 3,318[7]
1998年 3,386[8]
1999年 3,563[9]
2000年 3,650[1]
2001年 3,537[2]
2002年 3,571[3]
2003年 3,728[4]
2004年 3,780[5]
2005年 3,879[6]
2006年 4,060[7]
2007年 3,981[8]
2008年 3,930[9]
2009年 3,874[10]
2010年 4,011[11]

[編集] 駅周辺

[編集] バス路線

東京海洋大学越中島校舎前(3番出口付近)

越中島(1番出口付近)

  • 東京都交通局(都営バス)
    • 海01:門前仲町/東京テレポート駅・東京ビッグサイト
    • 門19:門前仲町/深川車庫・国際展示場駅
    • 門33亀戸駅/豊海水産埠頭

[編集] 水上バス

1番出口より徒歩5分の越中島発着場が最寄りとなる。同発着場から東京都公園協会の以下の水上バス路線の利用が可能である。

[編集] 歴史

貨物線の駅として既に越中島駅が存在したため、建設当初は「西越中島」の名称で開業する予定だったが、地元からの要望により貨物線の駅を越中島貨物駅に改称し、当駅が越中島駅として開業した。当駅の地上出入口が狭い形状となったのは、当時の東京商船大学(現在の東京海洋大学越中島キャンパス)の名称を駅名に取り入れなかったため、大学側の協力が得られなかったことによる。なお、商船大時代はホームの駅名板にカッコ書きで「東京商船大学」と副駅名が記されていた時期があった。海洋大に改称後は上からテープで消され、のちに表記のないものに交換されている。

2007年になり東京海洋大学が敷地を売却することによりエレベーター(4番出口)が設置された。なお江東区では同年度予算で助成金として1億円を計上した。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
京葉線
通勤快速・京葉快速・武蔵野快速
通過
各駅停車
八丁堀駅 - 越中島駅 - 潮見駅

[編集] 脚注

[ヘルプ]

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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