東所沢駅

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東所沢駅
駅舎(2007年1月)
駅舎(2007年1月)
ひがしところざわ - Higashi-Tokorozawa
新秋津 (2.7km)
(4.0km) 新座
所在地 埼玉県所沢市東所沢五丁目21
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 武蔵野線
キロ程 44.5km(鶴見起点)
府中本町から15.7km
電報略号 ヒト
駅構造 地上駅掘割構造
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
14,548人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1973年昭和48年)4月1日
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口
駅構内を東側より望む(2008年7月17日)

東所沢駅(ひがしところざわえき)は、埼玉県所沢市東所沢五丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)武蔵野線である。

駅構造[編集]

地下1階の掘割部分に島式ホーム2面4線を有する。内側のホーム・線路(2・3番線)は東所沢電車区への入出庫や当駅始発・終着列車が発着する。1階に改札口コンコースおよび出入口がある。

駅長配置の直営駅であり、管理駅として、新座駅を管理している。みどりの窓口(営業時間 7:00 - 20:00)、指定席券売機(稼働時間 6:30 - 最終)、自動改札機乗車駅証明書発行機(稼働時間 始発 - 6:30)設置。駅本屋の施工は東急建設が担当した[1]

始発から6時30分までは駅員無配置。この時間帯は券売機・精算機が停止しており、Suica等のICカードを除き、乗車駅証明書による下車駅精算制となる。駅係員が不在のため客からの問い合わせに応じられなかったが、2014年3月2日より駅遠隔操作システムが導入され、インターホンによる案内が可能となる[2]

のりば[編集]

路線 番線 方向 方面
武蔵野線 1・2 上り 西国分寺府中本町方面
3・4 下り 南浦和新松戸西船橋方面
  • 新座駅寄りに東所沢電車区があるため、当駅始発・終着列車が朝夕を中心に多数設定されている。

利用状況[編集]

2012年度の乗車人員は1日平均14,751人である。市の中心部にある所沢駅からは遠く離れており、当駅で路線バスに乗車するか、南隣の新秋津駅での乗り換えを要する。

JR東日本によると、1日の平均乗車人員の推移は以下の通り。近年は14,000人台で推移している。

年度 JR東日本
2000年 12,726[1]
2001年 12,946[2]
2002年 13,082[3]
2003年 13,487[4]
2004年 13,557[5]
2005年 13,847[6]
2006年 14,202[7]
2007年 14,396[8]
2008年 14,597[9]
2009年 14,573[10]
2010年 14,483[11]
2011年 14,548[12]
2012年 14,751

駅周辺[編集]

公的施設・公園[編集]

学校[編集]

郵便局・金融機関[編集]

道路[編集]

その他[編集]

バス路線[編集]

空港連絡バス[編集]

高速バス[編集]

一般路線バス[編集]

西武バス[編集]

  • 所52・所53-1・所55・所59: 所沢駅東口行 (安松経由)
  • 所52: 志木駅南口行 (跡見女子大・新座駅北入口経由)
  • 所53-1: エステシティ所沢行 (やなせ荘入口経由)
  • 所59: エステシティ所沢行 (所沢車検場前経由)

市内循環バス「ところバス」[編集]

  • 東路線松井循環・柳瀬循環 航空公園駅行 - 西武バス所沢営業所が所沢市より運行受託。

歴史[編集]

その他[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
武蔵野線
新秋津駅 - 東所沢駅 - 新座駅

脚注[編集]

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  1. ^ 『鉄道建築ニュース 1973年4月』、鉄道建築協会、1973年4月。
  2. ^ 首都圏の一部の駅に駅遠隔操作システムを導入します (PDF)”. 東日本旅客鉄道株式会社. 2013年12月22日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]