東所沢駅
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| 東所沢駅 | |
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駅舎(2007年1月)
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| ひがしところざわ - Higashi-Tokorozawa | |
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◄新秋津 (2.7km)
(4.0km) 新座►
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| 所在地 | 埼玉県所沢市東所沢五丁目21 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■武蔵野線 |
| キロ程 | 15.7km(府中本町起点) |
| 電報略号 | ヒト |
| 駅構造 | 地上駅(掘割構造) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
14,483人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1973年(昭和48年)4月1日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
東所沢駅(ひがしところざわえき)は、埼玉県所沢市東所沢五丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)武蔵野線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
地下1階の掘割部分に島式ホーム2面4線を有する。内側のホーム・線路(2・3番線)は東所沢電車区への入出庫や当駅始発・終着列車が発着する。
1階に改札口、コンコースおよび出入口がある。みどりの窓口(営業時間 7:00 - 20:00)、指定席券売機、自動改札機設置。駅本屋の施工は東急建設が担当した[1]。
[編集] のりば
| 1 | ■武蔵野線 | 西国分寺・府中本町方面 |
| 2 | ■武蔵野線 | 西国分寺・府中本町方面 |
| 3 | ■武蔵野線 | 武蔵浦和・南浦和・新松戸・西船橋・東京・海浜幕張方面 |
| 4 | ■武蔵野線 | 武蔵浦和・南浦和・新松戸・西船橋・東京・海浜幕張方面 |
- 1番線と2番線ホームの番線表記には開業時より川崎方面と記載されているが、実際には府中本町から南武線に直通する定期旅客列車はない(川崎方面は府中本町で乗り換え)。
- 新座駅寄りに東所沢電車区があるため、当駅始発・終着列車が朝夕を中心に多数設定されている。また、運転士の交代も当駅で行われることが多いが、車掌の交代は殆どが浦和車掌区が所在する南浦和駅で行われている。
- 快速「むさしの」号は設定当初、当駅を通過し、乗務員交代は一つ手前の新秋津駅で行われていたが(逆に「ホリデー快速鎌倉」号は当駅に停車)、2007年3月18日のダイヤ改正から当駅にも停車するようになったため、乗務員交代は当駅で実施している。
[編集] 利用状況
2010年度の乗車人員は1日平均14,483人で、武蔵野線内25駅中20位である。微減であったが、越谷レイクタウン駅、東松戸駅に抜かれた。
市の中心部にある所沢駅からは遠く離れており、当駅で路線バスに乗車するか、南隣の新秋津駅での乗り換えを要する。
[編集] 駅周辺
[編集] 公的施設・公園
- 所沢警察署東所沢交番
- 所沢市役所柳瀬出張所
- 所沢市立図書館柳瀬分館
- 所沢市柳瀬公民館
- 所沢市柳瀬地区体育館
- 所沢市柳瀬民俗資料館
- 所沢浄化センター
- 東京都下水道局清瀬水再生センター
- 滝の城址公園
- 所沢カルチャーパーク
- 東所沢公園
- 亀ヶ谷公園
[編集] 学校
- 日本大学芸術学部所沢校舎
- 淑徳大学(みずほ台キャンパス)
- コロンビアインターナショナルスクール
- 埼玉県立所沢おおぞら特別支援学校
- 所沢市立柳瀬中学校
- 所沢市立安松中学校
- 所沢市立柳瀬小学校
- 所沢市立東所沢小学校
- 所沢市立和田小学校
- 秋草学園福祉教育専門学校
[編集] 郵便局・金融機関
- 東所沢郵便局
- 武蔵野銀行東所沢支店
- 埼玉縣信用金庫東所沢駅前支店
- 飯能信用金庫所沢松井支店
- いるま野農業協同組合柳瀬支店
[編集] 道路
[編集] その他
[編集] バス路線
[編集] 空港連絡バス
[編集] 高速バス
- 京都駅烏丸口・大阪駅(新北ビル)・三宮バスターミナル行 (「京阪神ドリームさいたま号」、西武バスと西日本JRバスの共同運行)
- 西武バス大宮営業所が起・終点。
- 富士急ハイランド・河口湖駅・富士山駅行 (期間限定、西武バス)
- 大宮駅西口が起・終点。
[編集] 一般路線バス
[編集] 西武バス
- 所52・所53-1・所55・所59: 所沢駅東口行 (安松経由)
- 所52: 志木駅南口行 (跡見女子大・新座駅北入口経由)
- 所53-1: エステシティ所沢行 (やなせ荘入口経由)
- 所59: エステシティ所沢行 (所沢車検場前経由)
- いずれも西武バス所沢営業所担当。
[編集] 市内循環バス「ところバス」
- 東路線松井循環・柳瀬循環 航空公園駅行 - 西武バス所沢営業所が所沢市より運行受託。
[編集] 歴史
- 1973年(昭和48年)4月1日 - 日本国有鉄道(国鉄)の駅として開業。
- 建設段階での仮称は「東所沢」だが、計画では駅名を「新所沢」とする予定であった。しかし、西武新宿線に新所沢駅がすでに設置されていたため、仮称がそのまま正式な駅名となった。なお、「東所沢駅」の名称は以前武蔵野鉄道(現・西武池袋線)で使用されていた(東所沢駅 (武蔵野鉄道))。当駅とは全く異なる場所である。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2007年(平成19年)6月 - 始発から6時30分まで自動券売機、出・改札窓口の営業を停止。Suicaおよび相互利用可能なICカードを所持する乗客はそのまま自動改札機でSuicaまたは相互利用可能なICカードをタッチすることで乗車駅証明となるが、自動券売機で乗車券を購入もしくは窓口で乗車券類を購入しようとする乗客は、改札の右側に設置されている乗車駅証明書発行機より乗車駅証明書を受け取り、車内精算を行うか下車駅で精算を行う。
[編集] その他
- スタジオジブリ制作のアニメーション映画『となりのトトロ』の舞台の地名の由来になった松郷は駅から徒歩10分程度の距離にある。
- 都営地下鉄大江戸線が光が丘駅から当駅まで延伸される構想がある(詳しくは都営地下鉄大江戸線#将来の計画を参照)。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 『鉄道建築ニュース 1973年4月』、鉄道建築協会、1973年4月。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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