新松戸駅
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| 新松戸駅 | |
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駅全景(2007年11月4日)
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| しんまつど - Shim-Matsudo | |
| 所在地 | 千葉県松戸市幸谷571-3 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | シト |
| 駅構造 | 地上駅(常磐線) 高架駅(武蔵野線) |
| ホーム | 1面2線(常磐線) 2面2線(武蔵野線) |
| 乗車人員 -統計年度- |
36,647人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1973年(昭和48年)4月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■常磐線(各駅停車) (正式には常磐線) |
| キロ程 | 20.7km(日暮里起点) |
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◄馬橋 (1.6km)
(1.3km) 北小金►
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| 所属路線 | ■武蔵野線 |
| キロ程 | 57.5km(府中本町起点) |
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◄南流山 (2.1km)
(4.1km) 新八柱►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
新松戸駅(しんまつどえき)は、千葉県松戸市幸谷にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
常磐線は複々線上の緩行線にある島式ホーム1面2線を有する地上駅。武蔵野線は相対式ホーム2面2線を有する高架駅。武蔵野線は常磐線の上を直交してまたがる形で通っている。武蔵野線の線路の高さは微妙に異なっており、西船橋方面の4番線は府中本町方面の3番線と比べやや低くなっている。
常磐線のホームはカーブ上にあるため、乗り降りの際には足元に注意が必要である。ATOS導入後の一時期は列車到着時に「電車とホームの間が広く開いております。足元にご注意ください」という放送が流れていたこともあった。また車内でも車掌が注意を促す放送をすることがある。
武蔵野線の工事などで列車を区間運休する場合、南流山駅の中線を使って折り返すことが可能なために、当駅を折り返し列車の始発・終着駅とすることがある。また、幕張新都心にある幕張メッセ・千葉マリンスタジアムでのイベント開催による多客に対応するために当駅 - 海浜幕張間での臨時列車が設定されることがある。
改札口・出口は武蔵野線ホームの高架下(常磐線西側)の1か所のみ。駅東側へは、一旦出口を出たあと、常磐線をくぐる通路を通る必要がある。
みどりの窓口(営業時間 7:00 - 20:00)、Suica対応自動改札機設置。
[編集] のりば
| 1 | ■常磐線(各駅停車) | 柏・我孫子・取手方面 |
| 2 | ■常磐線(各駅停車) | 松戸・北千住・代々木上原方面 |
| 3 | ■武蔵野線 | 南越谷・南浦和・西国分寺・府中本町方面 |
| 4 | ■武蔵野線 | 西船橋・海浜幕張・舞浜・東京方面 |
[編集] 連絡階段・通路
常磐線ホームと武蔵野線ホームの間には、双方のホームを結ぶ階段、通路がある。構造上3番線、4番線はそれぞれ別の階段、通路になっている。常磐線ホームから武蔵野線ホームへ上がる場合、取手方が西船橋方面行き、綾瀬方が府中本町方面行きである。
常磐線ホームから改札口(出口)に至る通路は武蔵野線ホームへの連絡階段の真下にある。乗り換え階段の方を利用する乗客も多く目立たたないため、少々分かりにくい。取手方・綾瀬方とも、階段横にはエレベーターがそれぞれ1台ずつ設置されており、常磐線ホームを経由して武蔵野線の各ホームに通じている。なお、改札と常磐線ホームへ上がる階段を結ぶ通路にはスロープも設置されている。
武蔵野線ホームと改札口を直接結んでいる階段は上り下りとも、府中本町寄りに1か所ずつしかない。もう1箇所の階段は上記の通り常磐線ホームに繋がっており、そこからさらに改札口への階段、通路を通らなくてはならない。その上、武蔵野線ホームと常磐線ホームを結ぶ階段の向きと常磐線ホームと改札口を結ぶ階段が反対方向を向いており、動線を乱している。また、常磐線ホームは幅が広いとは言えず、さらに武蔵野線との接続も良好とはいえないため、ラッシュ時などには大変混雑する。
エスカレータは常磐線と武蔵野線の乗り換え用が各1組ずつ。その他、武蔵野線ホームと改札口までの階段にも併設されている。これにより、改札口から常磐線ホーム・武蔵野線ホームまで、エスカレータ・エレベータで移動できるようになった。
これら一連の工事は、2007年(平成19年)初頭から仮囲い作業が行われて以降、本格的な工事が始まった。一連の工事でエスカレータ8台、エレベーター2台、スロープ1か所が設置された。従前からの設備と合わせると、エスカレータは12台になる。なお、この工事の影響で、売店「KIOSK」1軒が移動、そば屋2軒を1軒に統合、構内にあったコンビニエンスストア「NEWDAYS」は閉店した(その後、再開店)。
[編集] 利用状況
2008年度の1日平均乗車人員は36,647人である。武蔵野線内では25駅中第6位。北千住・綾瀬を除いた常磐緩行線内では13駅中第5位、綾瀬を除いた快速通過駅では金町・亀有に次いで第3位。
以前は亀有・金町より上位だったが、つくばエクスプレスの影響もあり、現在は減少傾向にある。
松戸市内では松戸駅、八柱駅・新八柱駅についで第3位である。ただし、八柱駅と新八柱駅とはそれぞれ別の駅であるから、そのように換算すれば松戸駅についで第2位である。
[編集] 駅周辺
駅出入口のある西側は、田園地帯であったところを開発した住宅地・新松戸である。東側の幸谷は、畑と住宅と山林だったが、北小金寄りの山林は一部住宅開発されている。駅東側には出入口がなく、西側にある改札口を出てから、地下道で常磐線をくぐり、東側へ出る。
流鉄幸谷駅は、駅出入口前にある広場の向かい、そのわずか先(やや右奥の方)にあるが、ファーストフード店など商店が建っていて非常に目立たない。しかし、双方の駅は、同じ駅と考えても良いほどの距離と言える。また、幸谷駅までの通路の大部分は武蔵野線高架下のため、事実上屋根付き通路となっている。その途中には公衆トイレと、鳥居に似た形の赤色の鉄骨オブジェがある。毎年、夏には「新松戸まつり」が催される。
- 流鉄幸谷駅 - わずかな距離。
- 松戸市役所新松戸支所
- 松戸社会保険事務所
- 松戸市立図書館新松戸分館
- 幸谷公民館
- 千葉県警察松戸警察署新松戸交番
- 新松戸駅前郵便局
- 新松戸郵便局
- 千葉銀行新松戸支店
- みずほ銀行新松戸支店
- 三菱東京UFJ銀行新松戸支店
- 三井住友銀行新松戸出張所
- りそな銀行新松戸駅前出張所
- ダイエー新松戸店
- JCNコアラ葛飾本社(ケーブルテレビ)
- ロッテリア新松戸駅前店 - 幸谷駅はこの右方。
- マクドナルド新松戸駅前店
- デイリーヤマザキ新松戸駅西口店
- サンクス新松戸店
- コトブキ(ケーキ店)
- つるかめランド新松戸店
- マツモトキヨシ(薬局)新松戸駅前店
- ニッポンレンタカー新松戸営業所
- マツモトキヨシ本社 - 小金から幸谷(住居表示新松戸東)に移転。
- 新松戸中央総合病院
- 流通経済大学新松戸キャンパス
- 明生情報ビジネス専門学校
- 赤城神社
- 関さんの森 - 開発の波から森を守った。
- 幸谷観音
- SOUND BAR FIREBIRD(ライブハウス)
[編集] バス路線
駅の特性を表すかのように、典型的な住宅地路線など短距離路線が乗り入れる。
※2006年現在馬橋駅西口~松戸駅の系統があり、松戸馬橋高校は馬橋駅から利用できる。
このほか、東葛病院行き無料シャトルバスも出ている。ただし本数は少ない。
[編集] 歴史
武蔵野線の開通に伴い開設された。そのため常磐線上野~取手間では最も新しい駅である。
- 1973年(昭和48年)4月1日 - 国鉄の駅として開業。当時は武蔵野線の終端であった。
- 1978年(昭和53年)10月2日 - 武蔵野線が西船橋駅まで延伸開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
[編集] 駅名の由来
当駅の所在地は松戸市幸谷であるが、流鉄幸谷駅は松戸市新松戸にある。駅名は1966年(昭和41年)に認可になった駅周辺の「新松戸第一区画整理事業」(現在の新松戸1丁目および2丁目にあたる部分)に由来する。国鉄の仮称は「北馬橋」で、松戸市は「南小金」を考えていたが、地元は新幹線の「新横浜」「新大阪」の発展を意識して土地区画事業の名称である「新松戸」を働きかけ、国鉄OB代議士を通じて国鉄と松戸市の譲歩を引き出した。改札前の高架の橋脚部にある「北馬橋ガード」の名称は駅名決定以前の名残とされる。
なお、流鉄の幸谷駅は旧地名である「幸谷」が由来で、幸谷の集落自体は当駅の東側にある。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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