越谷レイクタウン駅

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越谷レイクタウン駅
北口(2008年3月15日)
北口(2008年3月15日)
こしがやれいくたうん
- Koshigaya-Laketown -
*南越谷 (2.8km)
(1.9km) 吉川
所在地 埼玉県越谷市レイクタウン八丁目
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 武蔵野線
キロ程 75.1km(鶴見起点)
府中本町から46.3km
電報略号 コレ
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
19,607人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 2008年平成20年)3月15日
備考 業務委託駅
*当駅と南越谷駅の間に越谷貨物ターミナル駅(鶴見起点72.7km)がある
ホーム(2008年3月15日)
全景(2012年1月25日)
イオンレイクタウンkaze棟

越谷レイクタウン駅(こしがやレイクタウンえき)は、埼玉県越谷市レイクタウン八丁目[1][2]にある東日本旅客鉄道(JR東日本)武蔵野線である。

歴史[編集]

  • 2007年平成19年)
    • 2月22日 - 「越谷レイクタウン」の駅名が正式決定。
    • 12月20日 - 開業日を2008年3月15日に決定。
  • 2008年(平成20年)3月15日 - 越谷レイクタウンの「街開き」とJR東日本のダイヤ改正に合わせて開業。
  • 2012年(平成24年)5月 - 南口開設。

駅構造[編集]

2面2線の相対式ホームを持つ高架駅で、高架下に駅舎と幅員約13mの自由通路を有している。ホームの有効長は8両編成分の170m

駅業務はJR東日本ステーションサービスに委託している。

自動改札機自動券売機指定席券売機自動精算機エレベーターエスカレーター多機能トイレを設置している(みどりの窓口は非設置。当駅で購入できない乗車券は南越谷駅での案内がなされる)。駅全体の事業費は36億円。都市再生機構と越谷市が18億円ずつ負担する形をとっている。簡易Suica改札機も設置されていた時期があった(利用客が多い時に使用)。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 武蔵野線 上り 南浦和西国分寺府中本町方面
2 武蔵野線 下り 新松戸西船橋東京方面

利用状況[編集]

2013年度の1日平均乗車人員19,607人である[3]。武蔵野線内では26駅中第13位で、乗換駅ではない武蔵野線単独駅としては東浦和駅に次ぐ第2位である。イオンレイクタウンへの乗降客と周辺の住宅開発が進んだため、2008年度から2011年度にかけて乗車人員は8,000人近く増加した。

開業以降の1日平均乗車人員の推移は下表のとおりである。

年度 乗車人員
2007年(平成19年) [4] 2,151
2008年(平成20年) [5] 10,184
2009年(平成21年) [6] 13,814
2010年(平成22年) [7] 14,810
2011年(平成23年) [8] 18,115
2012年(平成24年) [9] 18,246
2013年(平成25年) [3] 19,607

駅周辺[編集]

教育施設[編集]

路線バス[編集]

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
レイクタウン駅     大相模消防署・越谷市立病院 越谷駅東口 朝日自動車 本数少
越谷レイクタウン駅北口   越谷レイクタウン線 南埼玉病院前・総合体育館前・松伏ニュータウンショッピングセンター タローズ本社前 ジャパンタローズ
  • 乗り場は全て北口。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
武蔵野線
南越谷駅 - (越谷貨物ターミナル駅) - 越谷レイクタウン駅 - 吉川駅
  • 越谷貨物ターミナル駅は日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物駅である。旅客駅ではないため、JR東日本としては信号場と同等の扱いとなる。

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]