市川大野駅
| 市川大野駅 | |
|---|---|
駅舎
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| いちかわおおの - Ichikawaōno | |
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◄東松戸 (1.9km)
(3.0km) 船橋法典►
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| 所在地 | 千葉県市川市大野町三丁目1423 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■武蔵野線 |
| キロ程 | 94.7km(鶴見起点) 府中本町から65.9km |
| 電報略号 | チノ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
11,097人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1978年(昭和53年)10月2日 |
市川大野駅(いちかわおおのえき)は、千葉県市川市大野町三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)武蔵野線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
指定席券売機、自動券売機、自動改札機設置駅(新八柱駅管理)。みどりの窓口は2012年2月29日をもって営業を終了した。
2009年より、構内にエスカレーターが設置され、改札階から各ホームまで2本のエスカレーターを使うことで、階段を使わずに移動が可能となった。
のりば [編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■武蔵野線 | 上り | 新松戸・南浦和方面 |
| 2 | ■武蔵野線 | 下り | 西船橋・海浜幕張・東京方面 |
利用状況 [編集]
2011年度の1日平均乗車人員は11,097人で、武蔵野線内25駅中24位である。
JR東日本および千葉県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員の推移は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1990年 | 10,567 |
| 1991年 | 10,969 |
| 1992年 | 11,348 |
| 1993年 | 11,624 |
| 1994年 | 11,708 |
| 1995年 | 11,789 |
| 1996年 | 12,090 |
| 1997年 | 11,852 |
| 1998年 | 11,378 |
| 1999年 | 11,092 |
| 2000年 | 10,888 |
| 2001年 | 10,795 |
| 2002年 | 10,881 |
| 2003年 | 11,083 |
| 2004年 | 11,201 |
| 2005年 | 11,269 |
| 2006年 | 11,313 |
| 2007年 | 11,448 |
| 2008年 | 11,436 |
| 2009年 | 11,260 |
| 2010年 | 11,238 |
| 2011年 | 11,097 |
駅周辺 [編集]
駅周辺よりも、徒歩で15分ほどのところにあるこざと公園及び、姫宮団地周辺に店舗が集中している。
(元々この近辺が駅設置の候補地であったため、それにあわせて開発が進んでいた。)[1]
谷間に位置する地形的な問題もあり、駅周辺の大規模な開発は行われていないかったが、近年では駅周辺でもコンビニなどのチェーン店の出店が増えてきている。
また、周辺は全国でも有数の梨の名産地であることから、梨畑が多い。
バス路線 [編集]
| 乗場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行事業者 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 市川大野駅 | 本32 | 大町公民館 | 大町駅 | 京成バス | ||
| 本33 | 大町公民館・大町駅・市営霊園 | 柏井車庫 | 京成バス | 平日のみ | ||
| 本14 | 大野町四丁目・市営霊園 | 柏井車庫 | 京成バス | |||
| 本15 | 大野町四丁目 | 動植物園 | 京成バス | 土休日のみ | ||
| 本13 | 五中入口・浜道 | 医療センター入口 | 京成バス | |||
| 北東部ルート(往復) | 第五中グラウンド・保健医療福祉センター・市川北高校・市営霊園 | 動植物園 | 市川市コミュニティバス | |||
| 北東部ルート(循環右回り) | 第五中グラウンド | 保健医療福祉センター | 市川市コミュニティバス | |||
| 市42 | 高塚入口・国分・市川真間駅 | 市川駅 | 京成バス | |||
| 本32,本33 | 高塚入口・昭和学院・京成八幡駅 | 本八幡駅 | 京成バス | |||
| 本13,本14,本15 | 姫宮団地入口・市川学園・京成八幡駅 | 本八幡駅 | 京成バス | |||
| 市42 | 姫宮団地入口・浜道 | 医療センター入口 | 京成バス | |||
| 北東部ルート(往復) | 南大野2丁目・市川学園・東部公民館・北方 | 現代産業科学館メディアパーク | 市川市コミュニティバス | |||
| 北東部ルート(循環左回り) | 南大野2丁目・市川学園・東部公民館・船橋法典駅入口 | 保健医療福祉センター | 市川市コミュニティバス | |||
歴史 [編集]
- 1978年(昭和53年)10月2日 - 国鉄の駅として開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。仮称は「下総大野」だった。
- 2012年(平成24年)2月29日 - みどりの窓口営業終了。
ネットワーク信号制御システム [編集]
ネットワーク信号制御システムは、駅構内の信号機、転轍機を制御するためにこれまで使用していた銅線ケーブルを光ファイバーに置換したものである。JR東日本では2004年から実用化に向けて本格的な研究に着手、試作システム開発のうえで2005年4月常磐線土浦駅構内でモニターラン試験を実施、当駅構内での導入工事・機能確認試験を進め、2007年2月3日から運用を開始した。
膨大な銅線ケーブルによる複雑な配線作業が削減され、配線変更などの際におこなう接続・確認試験も簡素化されるなどのメリットがある。IP技術を活用することで制御回線の2重系化も可能であり、制御機器の安定化も図られる。2007年以降将来の量産化に向けた2号機設置に着手するという。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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