市川大野駅

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市川大野駅
駅舎
駅舎
いちかわおおの - Ichikawaōno
東松戸 (1.9km)
(3.0km) 船橋法典
所在地 千葉県市川市大野町三丁目1423
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 武蔵野線
キロ程 65.9km(府中本町起点)
電報略号 チノ
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
11,436人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1978年昭和53年)10月2日
備考 みどりの窓口

市川大野駅(いちかわおおのえき)は、千葉県市川市大野町三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)武蔵野線である。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線のほかに中線がある高架駅である。エスカレーターエレベーターは設置されていない。

みどりの窓口(営業時間 6:00~21:00)、Suica対応自動改札機設置。

のりば

1 武蔵野線 新松戸南越谷南浦和武蔵浦和府中本町方面
2 武蔵野線 西船橋舞浜東京海浜幕張方面

[編集] 利用状況

  • 2008年度の1日平均乗車人員は11,436人で、武蔵野線内25駅中23位である。

[編集] 駅周辺

駅周辺には店舗が少ない。駅より徒歩で15分ほどのところにあるこざと公園周辺にチェーン店などの店舗が集中している。

周辺は全国でも有数のの名産地であることから、梨畑が多い。

[編集] バス

京成バス

[編集] 歴史

仮の駅名は「下総大野」だった。

[編集] ネットワーク信号制御システム

ネットワーク信号制御システムは、駅構内の信号機、転轍機を制御するためにこれまで使用していた銅線ケーブルを光ファイバーに置換したものである。JR東日本では2004年から実用化に向けて本格的な研究に着手、試作システム開発のうえで2005年4月常磐線土浦駅構内でモニターラン試験を実施、当駅構内での導入工事・機能確認試験を進め、2007年2月3日から運用を開始した。

膨大な銅線ケーブルによる複雑な配線作業が削減され、配線変更などの際におこなう接続・確認試験も簡素化されるなどのメリットがある。IP技術を活用することで制御回線の2重系化も可能であり、制御機器の安定化も図られる。2007年以降将来の量産化に向けた2号機設置に着手するという。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
武蔵野線
東松戸駅 - 市川大野駅 - 船橋法典駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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