越谷駅

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越谷駅
東口駅舎(2012年9月24日)
東口駅舎(2012年9月24日)
こしがや - Koshigaya
TS 20 新越谷 (1.5km)
(1.6km) 北越谷 TS 22
所在地 埼玉県越谷市弥生町
駅番号 TS 21
所属事業者 東武鉄道
所属路線 伊勢崎線(東武スカイツリーライン)
キロ程 24.4km(浅草起点)
電報略号 コヤ
駅構造 高架駅
ホーム 2面6線(うち通過線2線)
乗降人員
-統計年度-
48,113人/日
-2013年-
開業年月日 1920年大正9年)4月17日

越谷駅
配線図

新越谷駅

1 2 3 4


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北越谷駅

西口(2012年9月10日)
西口(2012年9月10日)
駅構内を望む。画像左側には通過線がある(2008年3月6日)。
駅構内を望む。画像左側には通過線がある(2008年3月6日)。

越谷駅(こしがやえき)は、埼玉県越谷市弥生町にある、東武鉄道伊勢崎線である。「東武スカイツリーライン」の愛称区間に含まれている。駅番号TS 21

年表[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム2面6線を有する高架駅草加駅と同様の構造で、急行線の外側に当駅を通過する特急や快速などが走行する通過線がある。草加駅では通過線にも番線が付番されているが、当駅ではホームは1 - 4番線として案内されている。

北隣の北越谷まで複々線工事が終了していなかった時期は当駅折り返しの列車が設定されていた。また、当駅まで複々線の供用を開始した際は南隣の新越谷方向に緩行線専用の仮設ホームと緩行線から急行線へ転線する分岐器があった。これらは北越谷まで複々線の供用を開始した際に使用中止とされた。

地上駅時代は単式・島式ホーム2面3線を有しており、下り本線と上り本線の間に待避線があったほか、駅の西側に側線が1線設置されていた。

2010年平成22年)12月20日より、発車メロディが導入された(新越谷駅・せんげん台駅と同日に運用を開始)。

のりば[編集]

番線 路線 方向 軌道 行先
1 東武スカイツリーライン 上り 急行線 新越谷北千住とうきょうスカイツリー浅草
Z半蔵門線 渋谷東急田園都市線 中央林間方面
2 緩行線 新越谷・北千住・とうきょうスカイツリー・浅草・
H日比谷線 中目黒方面
3 下り 緩行線 北越谷北春日部東武動物公園
日光線 南栗橋方面
4 急行線 春日部・東武動物公園・
伊勢崎線 久喜日光線 南栗橋方面
  • 上記の路線名は旅客案内上の名称(「東武スカイツリーライン」は愛称)で表記している。

バリアフリー対応[編集]

利用状況[編集]

2013年度の1日平均乗降人員48,113人である[4]。伊勢崎線の駅では第13位である。

1973年4月1日に武蔵野線南越谷駅が開業する以前は当駅が越谷市の中心駅であり、1984年度までは乗降人員が市内で最も多い駅だった。武蔵野線の開業後も緩やかに増加し、最ピーク時は1日平均乗降人員が6万人を越えていた。しかし、1993年度からは毎年数千人ペースで減少し、1999年度に5万人を下回った。2001年度以降は4.5万人前後で横ばい傾向である。

近年の1日平均乗降人員および乗車人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[5]
年度 1日平均
乗降人員[6]
1日平均
乗車人員[7]
1960年(昭和35年) 14,817 7,408
1965年(昭和40年) 31,394 15,696
1970年(昭和45年) 46,581 23,839
1975年(昭和50年) 51,799 25,900
1980年(昭和55年) 53,596 26,799
1981年(昭和56年) 26,569
1982年(昭和57年) 26,735
1983年(昭和58年) 27,393
1984年(昭和59年) 27,691
1985年(昭和60年) 55,899 27,950
1986年(昭和61年) 28,767
1987年(昭和62年) 29,303
1988年(昭和63年) 30,169
1989年(平成元年) 30,254
1990年(平成02年) 61,674 30,498
1991年(平成03年) 31,001
1992年(平成04年) 30,942
1993年(平成05年) [8]61,515 30,615
1994年(平成06年) 29,825
1995年(平成07年) 29,071
1996年(平成08年) 27,892
1997年(平成09年) 26,428
1998年(平成10年) 25,995
1999年(平成11年) 49,740 24,881
2000年(平成12年) 49,007 24,398
2001年(平成13年) 46,371 23,307
2002年(平成14年) 45,220 22,715
2003年(平成15年) 44,902 22,532
2004年(平成16年) 44,470 22,318
2005年(平成17年) 44,491 22,373
2006年(平成18年) 45,004 22,663
2007年(平成19年) 45,950 23,152
2008年(平成20年) 46,014 23,077
2009年(平成21年) 44,828 22,450
2010年(平成22年) 44,993 22,516
2011年(平成23年) 44,752 22,450
2012年(平成24年) 46,535 23,325
2013年(平成25年) 48,113

駅周辺[編集]

越谷市中部の住宅街で、駅東方面には市役所等の庁舎がある。駅前には東口、西口双方にロータリーが整備され、ショッピングモール「ファイン越谷」が駅構内に併設されている。詳細は東武鉄道公式サイト「越谷駅構内のお店」を参照。

東口[編集]

郵便局・金融機関[編集]

西口[編集]

路線バス[編集]

朝日自動車・国際興業バスの運行路線の詳細は朝日自動車越谷営業所国際興業バス鳩ヶ谷営業所をそれぞれ参照。

東武バスが運行していた頃は、越谷駅東口の南側にバス用のターンテーブルが設置されていた(現在は道路になっている)。

東口[編集]

乗り場 主要経由地 行先 運行会社 備考
越谷駅 1 越谷市立病院・大相模消防署前・吉川橋 吉川駅北口 朝日自動車
越谷市立病院・大相模消防署前 吉川橋 平日4本、土休日1本
レイクタウン駅 平日5本、土休日4本
越谷市立病院・総合公園 増林地区センター
越谷市立病院 総合公園
いきいき館
  越谷市立病院
2 藤塚・大相模消防署前・吉川橋 吉川駅北口
吉川車庫 平日2本、土休日6本
越谷駅東口 4 越ヶ谷高校前・花田 越谷駅東口 花田循環
越谷市立図書館

西口[編集]

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
越谷駅西口 1   神明町二丁目・水上公園入口・末田 岩槻駅 朝日自動車
神明町二丁目・水上公園入口 しらこばと水上公園
新越11 神明町二丁目・釣上 東川口駅北口 国際興業バス
七左町二丁目 新越谷駅西口
2 越谷線 赤山町3丁目・谷中町3丁目・越谷誠和病院前 県民健康福祉村 ジャパンタローズ
浦和美園線 七左町2丁目・谷中町3丁目・越谷西特別支援学校前 浦和美園駅 平日運転

隣の駅[編集]

東武鉄道
東武スカイツリーライン
快速・区間快速
通過
急行・区間急行
新越谷駅(TS 20) - 越谷駅(TS 21) - せんげん台駅(TS 24)
準急・区間準急・普通
新越谷駅(TS 20) - 越谷駅(TS 21) - 北越谷駅(TS 22)

脚注[編集]

外部リンク[編集]