東川口駅
| 東川口駅 | |
|---|---|
| ひがしかわぐち - Higashi-Kawaguchi | |
| 所在地 | 埼玉県川口市 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細) 埼玉高速鉄道(駅詳細) |
東川口駅(ひがしかわぐちえき)は、埼玉県川口市にある東日本旅客鉄道(JR東日本)の武蔵野線、ならびに埼玉高速鉄道の駅である。
JR東日本の武蔵野線と埼玉高速鉄道の埼玉高速鉄道線の2路線が乗り入れ、相互間の接続駅となっている。
目次 |
[編集] 駅構造
[編集] JR東日本
| JR 東川口駅 | |
|---|---|
| ひがしかわぐち - Higashi-Kawaguchi | |
|
◄東浦和 (3.8km)
(4.3km) 南越谷►
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| 所在地 | 埼玉県川口市戸塚一丁目1-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■武蔵野線 |
| キロ程 | 39.2km(府中本町起点) |
| 電報略号 | ヒチ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
29,263人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1973年(昭和48年)4月1日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
島式ホーム1面2線の高架駅である。駅本屋の施工は飛島建設[1]。みどりの窓口(営業時間 7:00~19:00)、指定席券売機(営業時間 5:30~23:55)、自動改札機設置。
2010~11年にかけて、バリアフリー化の改修工事が行われ、エレベーター・多機能トイレ新設、中2階への階段増設、駅本屋が南口側へ新築移転した。
[編集] のりば
| 1 | ■武蔵野線 | 南浦和・府中本町方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■武蔵野線 | 南越谷・新松戸・西船橋方面 |
[編集] 埼玉高速鉄道
| 埼玉高速鉄道 東川口駅 | |
|---|---|
| ひがしかわぐち - Higashi-kawaguchi | |
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◄戸塚安行 (2.2km)
(2.4km) 浦和美園►
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| 所在地 | 埼玉県川口市東川口一丁目1-1 |
| 所属事業者 | 埼玉高速鉄道 |
| 所属路線 | 埼玉高速鉄道線 |
| キロ程 | 12.2km(赤羽岩淵起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
12,300人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 2001年(平成13年)3月28日 |
島式ホーム1面2線の地下駅。ホームドアシステムを装備している。ホームドアの色は接続する武蔵野線のラインカラーと同じオレンジ色■。自動改札機設置。開業当初は定期券売り場があったが、後に駅事務所内へ統合された。空いたスペースにはカフェやドラッグストアがテナントとして入居したが、いずれも数年で閉店している。現在はセブンイレブンが入居している。
[編集] のりば
| 1 | ■埼玉高速鉄道線 | 浦和美園行き |
|---|---|---|
| 2 | ■埼玉高速鉄道線 | 鳩ヶ谷・赤羽岩淵・目黒・日吉方面 |
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移(JR) | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 24,474 |
| 2001 | 24,171 |
| 2002 | 24,206 |
| 2003 | 24,629 |
| 2004 | 25,141 |
| 2005 | 25,806 |
| 2006 | 27,553 |
| 2007 | 28,233 |
| 2008 | 28,844 |
| 2009 | 28,926 |
| 2010 | 29,263 |
- JR東日本 - 2010年度の1日平均乗車人員は29,263人で、武蔵野線内25駅中第8位である(前年度比+337人)。
- 埼玉高速鉄道 - 2010年度の1日平均乗車人員は12,300人で、埼玉高速鉄道線の駅で最も乗車人員が多い駅である。
埼玉スタジアム2002でのイベント開催時には利用者が急増し(特に浦和レッズのホームゲーム時やサッカー日本代表戦)、JR武蔵野線ホームは非常に混雑する為、安全確保のために入場制限が行われる場合がある。
現在、東京地下鉄南北線と直通運転を行っている赤羽岩淵駅を除けば埼玉高速鉄道線内では唯一の乗換駅であり、かつ唯一の既存駅でもある。
[編集] 駅周辺
当駅は川口市の中心市街地であるJR京浜東北線川口駅や埼玉高速鉄道線川口元郷駅周辺からは離れた位置にあるが、周辺はベッドタウンとして住宅地が開発され、川口市中心街とは別の独立した市街地を形成している。 商店街は主に武蔵野線が当駅の南越谷方で跨ぐけやき通り(都市計画道路浦和東京線)に沿って位置している。
駅前には埼玉高速鉄道線のトンネルを掘るときに用いられたシールドマシンのカッターヘッド(レプリカ)が展示されている。
[編集] 行政
[編集] 郵便局
- 東川口一郵便局
- 川口戸塚郵便局
[編集] 金融機関
[編集] 商業施設
[編集] 医療機関
- 東川口病院
[編集] バス
路線バスは北口、南口にそれぞれロータリーがあり、以下の路線が乗り入れている。全て国際興業により運行されている。
[編集] 北口
- 1番乗場
- 新越11:新越谷駅西口行
- 新越12:イオン浦和美園ショッピングセンター経由新越谷駅西口行
- 岩11:岩槻駅行
- 岩11-2:目白大学経由岩槻駅行
- 岩11-3:イオン浦和美園ショッピングセンター経由岩槻駅行
- 東川90:浦和東高校行
- 東川91:目白大学行
- 2番乗場
※赤13:赤羽駅東口⇒東川口駅北口 深夜バスの終点でもある。
[編集] 南口
- 1番乗場
- 川20:川口駅東口行(北原台・差間中央・グリーンセンター・上根橋・上青木交番・総合高校経由)
- 東川03:鳩ヶ谷車庫行(差間中央、神根支所経由)
- 東川05:差間循環(差間三丁目経由)
- 川口市コミュニティバス『みんななかまバス』:新郷・安行・戸塚循環
- 2番乗場
※南浦60:南浦和駅東口⇒東浦和駅⇒東川口駅南口 深夜バスの終点でもある。
[編集] 歴史
- 1973年(昭和48年)4月1日 - 国鉄の駅が開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 1992年(平成4年)11月 - みどりの窓口営業開始。
- 2001年(平成13年)
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 『鉄道建築ニュース 1973年4月』、鉄道建築協会、1973年4月。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- JR東日本 東川口駅
- 埼玉高速鉄道 東川口駅
- 川口市公式ページ
- [1](国際興業バス時刻表)
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