川口元郷駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
川口元郷駅
2番出入口(2007年11月14日)
2番出入口(2007年11月14日)
かわぐちもとごう - Kawaguchi-motogō
赤羽岩淵 (2.4km)
(1.9km) 南鳩ヶ谷
所在地 埼玉県川口市元郷一丁目
所属事業者 埼玉高速鉄道
所属路線 埼玉高速鉄道線
キロ程 2.4km(赤羽岩淵起点)
駅構造 地下駅
ホーム 島式 1面2線
乗車人員
-統計年度-
8,243人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 2001年平成13年)3月28日
ホーム(2007年11月14日)

川口元郷駅(かわぐちもとごうえき)は、埼玉県川口市元郷一丁目にある埼玉高速鉄道線である。

駅構造[編集]

島式1面2線の地下駅。保安用にホームドアシステムを装備する。

地下2階が改札階、地下3階がホーム階となる。出入口は2ヶ所あり、エスカレーターは両出入口に上りのみ設置されている。エレベーターは駅前広場のある2番出入口に設置されているが、改札階から通じるエレベーターは、六間道路を挟んでバスターミナルとは反対側にある芝川公園側のエレベーター専用出入口に出る。このため、バスターミナルへは地下1階で別のエレベーターに乗り換える必要がある。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 埼玉高速鉄道線 下り 鳩ヶ谷東川口浦和美園方面
2 上り 赤羽岩淵目黒日吉方面

利用状況[編集]

2012年度の一日平均乗車人員は8,243人であり[1]東川口駅鳩ヶ谷駅に次ぐ第3位である。

開業以降の1日平均乗車人員の推移は下表の通り。

年度別1日平均乗車人員[2]
年度 乗車人員
2001年(平成13年) 3,635
2002年(平成14年) 4,669
2003年(平成15年) 5,528
2004年(平成16年) 6,248
2005年(平成17年) 6,562
2006年(平成18年) 6,943
2007年(平成19年) 7,608
2008年(平成20年) 8,031
2009年(平成21年) 8,072
2010年(平成22年) [1]8,162
2011年(平成23年) [1]8,088
2012年(平成24年) [1]8,243

駅周辺[編集]

路線バス[編集]

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
川口元郷駅 1 川02,川04,川14川15,川15-2,川16   川口駅東口 国際興業
2 川04 弥平町・入谷町 舎人団地 国際興業
川14 弥平町・入谷町・舎人駅 川口駅東口 国際興業 入谷・舎人駅循環
運行日:平日朝・夕~夜
川14-2 弥平町・入谷町 舎人駅 国際興業 運行日:平日21:16発
川16 弥平町・入谷南・入谷町 川口駅東口 国際興業 弥平町循環
運行日:平日・土曜朝6時~8時台
川15 花の枝橋・舎人公園駅谷在家駅 川口駅東口 国際興業 谷在家駅循環
川15-3 花の枝橋・舎人公園駅・谷在家駅 皿沼不動 国際興業 運行日:毎日 谷在家駅方面最終
川02 朝日六丁目・領家小学校裏 川口駅東口 国際興業 東領家循環
川02-2 朝日六丁目・領家小学校裏 東領家一丁目 国際興業 運行日:平日21:49発
6 赤20,赤20-2 南鳩ヶ谷駅・鳩ヶ谷庁舎・桜町2丁目 川口市立医療センター 国際興業 赤20-2(当停留所始発):平日7:55発
赤21 南鳩ヶ谷駅・鳩ヶ谷庁舎・桜町2丁目 鳩ヶ谷公団住宅 国際興業
7 赤20,赤21 荒川大橋・赤羽岩淵駅 赤羽駅東口 国際興業
赤21-2 荒川大橋 赤羽駅東口 国際興業 運行日:平日23:06発(赤羽駅行最終)
10 川口07 南平文化会館・東スポーツセンター 南平線:鳩ヶ谷駅東口 川口市コミュニティバス みんななかまバス 運行日:平日・土曜
  • 川口市コミュニティバス=みんななかまバス 運行:国際興業バス
  • 乗り場は、駅前ロータリ及び国道122号線にある。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

埼玉高速鉄道
埼玉高速鉄道線
赤羽岩淵駅 - 川口元郷駅 - 南鳩ヶ谷駅

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d 経営状況・輸送状況 - 埼玉高速鉄道
  2. ^ 埼玉県統計年鑑による。

外部リンク[編集]