浦和美園駅
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| 浦和美園駅 | |
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駅舎東口(2006年11月)
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| うらわみその - Urawa-Misono | |
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◄東川口 (2.4km)
(km) ►
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| 所属事業者 | 埼玉高速鉄道 |
| 所属路線 | 埼玉高速鉄道線 |
| キロ程 | 14.6km (赤羽岩淵起点) |
| 所在地 | 埼玉県さいたま市緑区大門 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
4,700(降車客含まず)人/日 -2006年度- |
| 開業年月日 | 2001年(平成13年)3月28日 |
浦和美園駅(うらわみそのえき)は、埼玉県さいたま市緑区大門にある埼玉高速鉄道線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
埼玉高速鉄道線で唯一の地上駅である。通常は1面2線の島式ホームを使用するが、2番線と反対側に臨時ホーム(3番線)があり、埼玉スタジアム2002での試合開催日など、多客時に使用される。1番線および2番線は保安用にホームドアシステムを装備している。ホームドアの色は赤色■。臨時ホームの3番線にはホームドアはない。線路は駅北側にも伸びており、埼玉高速鉄道の浦和美園車両基地がある。
なお、当駅に設置されている自動改札機は、多客対応のために全通路とも両方向からの通行が可能となっている。特に、臨時ホームである3番線の自動改札機は、試合開始前は出場のみ、試合終了後は入場のみの設定とするなど、この設備が活用されている。
- 1階:出入口・3番線改札(自動改札機)・ホーム
- 2階:1・2番線改札(自動改札機)、自動券売機、駅事務室
- 試合開催日等には、改札前コンコースで物販が行われる。
- 3階:埼玉高速鉄道株式会社 本社
[編集] のりば
| 1・2 | ■埼玉高速鉄道線 | 赤羽岩淵・目黒・武蔵小杉方面 |
| 3 | ■埼玉高速鉄道線 | (臨時ホーム)赤羽岩淵・目黒・武蔵小杉方面 |
[編集] 発車メロディ(発車サイン音)
2007年11月14日より当面の間、埼玉スタジアム2002で浦和レッズの試合が開催される日に限り、発車メロディ(埼玉高速鉄道では「発車サイン音」と呼称)にクラブの公式応援歌「KEEP ON RISING」が使用されている。
- 1番線の発車メロディは、歌唱入りのものを使用している。2007年11月14日現在、歌唱入りのメロディーを使用しているのは全国でも当駅だけである。
- 2番線の発車メロディは、インストゥルメンタルのものを使用しているが、JR浦和駅で使用されているものとは、アレンジが異なる。
[編集] 利用状況
1日平均の乗車人員は以下の通りである。
駅周辺にイオン浦和美園ショッピングセンターが開店した事もあり、休日を中心に利用者数は増加を続けている。
中でも、埼玉スタジアム2002でのイベント開催時(特にサッカー日本代表・浦和レッズの試合時)には利用者が急増するため、通常時との差が大きい。
[編集] 駅周辺
当駅は、さいたま市により土地区画整理事業が進められているみそのウイングシティの玄関駅として、また2002 FIFAワールドカップ™で試合が行われる埼玉スタジアム2002への最寄り駅として開業した。しかし、当初は区画整理事業が始まったばかりで、駅前に雑貨店すらない状況であった。ワールドカップ開催時には臨時のコンビニエンスストアとしてファミリーマートが開店し、コンビニでの1日売り上げ日本記録などを樹立したものの、期間限定店舗であり終了後は撤収した。 その後、永らく開業当初と変わらぬ状態が続いていたが、開発は着実に進捗し、2006年4月26日には埼玉県内最大級のショッピングセンターである「イオン浦和美園ショッピングセンター」が駅の南側にオープンした。これを契機として周辺には店舗が相次いで開店したり、マンション、戸建住宅の分譲が開始されるなど、徐々に賑わいを見せ始めている。またコンビニエンスストアも、2007年11月2日にファミリーマートが今度は新規店舗としてオープンした。
- イオン浦和美園ショッピングセンター
- 埼玉スタジアム2002(徒歩約15分)
- Jリーグ開催時は当駅からシャトルバスが運行するが、往路のみの運行で、復路は徒歩になる。なお、このシャトルバスは当駅からの運賃が100円となっている。
- 埼玉高速鉄道本社・車両基地
- J-Foot 浦和美園
- CENTER FIELD 浦和美園
- ボゥヴィラージュ美園
- 国道122号
- 国道463号(越谷浦和バイパス)
- 東北自動車道浦和インターチェンジ
- 浦和大学・浦和大学短期大学部(スクールバス利用)
- 目白大学(バス利用)
- ファミリーマート浦和美園駅前店
[編集] 路線バス
東口にバス停留所があり、2社(国際興業バス・ジャパンタローズ)の路線が乗り入れている。
- 【3番乗場】
- J06:スタジアム北門(Jリーグ開催時、往路のみ運行)
- 美100:しらこばと水上公園(夏季のみ運行)
- (以上、国際興業バスさいたま東営業所)
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- (以下ジャパンタローズ)(J06運行時は4番乗場に移動)
- 美2・4:越谷駅西口
- 【4番乗場】
- 浦和大学(スクールバス)
- 浦和学院高校(スクールバス)
[編集] 駅名の由来
旧市名である浦和市の浦和と、それ以前の旧村名および浦和市下での地区名である美園村・美園地区の美園を組み合わせたものである。駅名決定までの仮称は「浦和大門駅」であったが、これは美園村以前の村名・大字名である「大門」からとられたものである。なお、武州鉄道(廃線)の武州大門駅は、現在の浦和美園駅から1km余りの距離にあった。
[編集] 延伸計画
当駅から東武野田線岩槻駅・JR宇都宮線蓮田駅方面への延伸が計画されているが、現在のところ未着工である。
[編集] 隣の駅
- 埼玉高速鉄道
- ■埼玉高速鉄道線
- 東川口駅 - 浦和美園駅

