名誉駅長

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名誉駅長(めいよえきちょう)とは、名誉職としての駅長、またはその役職及び称号のことをいう。一日限りの場合は一日駅長と呼ばれる。仕事は駅長としての管理実務ではなく、地域住民・乗客とのふれあいや駅・鉄道の広報である。

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九州旅客鉄道(JR九州)や松浦鉄道などで任命されている。元鉄道職員及び地域の名士に委託されるのが一般的である。その他、芸能人・文化人が広告塔的な位置付けとして名誉駅長に任命されることもあり、2005年4月5日演歌歌手水森かおり東日本旅客鉄道(JR東日本)の能代駅駅長より五能線沿線の名誉駅長を委嘱された例などがある。

動物 [編集]

2008年には、会津鉄道芦ノ牧温泉駅の「ばす」が、IGRいわて銀河鉄道奥中山高原駅の「マロン」(2009年8月に没)が名誉駅長に任命された。なお、和歌山電鐵貴志川線貴志駅の「たま」は名誉駅長とはなっていない(「駅長」から「スーパー駅長」(課長職相当)に昇進。2010年1月より執行役員)。

キャラクター [編集]

2008年3月には西武鉄道池袋線大泉学園駅の名誉駅長に銀河鉄道999の「車掌さん」が任命されている[1]

脚注 [編集]

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関連項目 [編集]