門前仲町駅
| 門前仲町駅 | |
|---|---|
3番出入口(2007年10月)
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| もんぜんなかちょう - Monzen-nakachō | |
| 所在地 | 東京都江東区門前仲町一丁目4-8 (東京地下鉄) 東京都江東区門前仲町二丁目5-2 (東京都交通局) |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) 東京都交通局(都営地下鉄) |
| 電報略号 | モセ(東京地下鉄) 門(東京都交通局、駅名略称) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線(東西線) 1面2線(大江戸線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
(東京地下鉄)104,586人/日 (東京都交通局)72,126人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1967年(昭和42年)9月14日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | |
| 駅番号 | ○T 12 |
| キロ程 | 13.8km(中野起点) |
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◄T 11 茅場町 (1.8km)
(1.1km) 木場 T 12►
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| 所属路線 | |
| 駅番号 | ○E 15 |
| キロ程 | 14.5km(都庁前起点) |
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◄E 14 清澄白河 (1.2km)
(1.4km) 月島 E 16►
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門前仲町駅(もんぜんなかちょうえき)は、東京都江東区門前仲町にある、東京地下鉄(東京メトロ)・東京都交通局(都営地下鉄)の駅である。東西線の駅は一丁目に、大江戸線の駅は二丁目にある。
駅番号は東西線がT 12、大江戸線はE 15。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
[編集] 東京メトロ
改札口は2か所で、茅場町寄りにエスカレーターと大江戸線への連絡改札口・連絡通路が設置されている。また、エレベーターは4番出口に直結するビルとコンコースを連絡している。
大江戸線との乗り換え客で2番線ホームの中野寄りが混雑しているため、緩和策として2008年9月28日から停止位置目標を中野寄りに5m移動させた。さらに、木場寄りの改札口とホームを連絡するエレベーター設置工事と、ホーム中央部分を拡幅する工事が予定されている[1]。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 浦安・西船橋・津田沼・東葉勝田台方面 | |
| 2 | 日本橋・大手町・中野・三鷹方面 |
[編集] 東京都交通局
島式ホーム1面2線を有する地下駅。
他の大江戸線の駅によく見られるように改札口は1か所のみの設置であるが、東西線の連絡改札が方面別に各1か所ずつある。
定期券発売所・定期券自動券売機設置駅である。
改札階とホームとの間は階段のほかエスカレーター・エレベーターで連絡している。地上とコンコースを連絡するエレベーターは、両国寄りの出口(赤札堂の近く)にある。
トンネルの壁パネルは青と白の2色で、駅名標周囲は江戸文字の角字で「門前仲町」の4字を配置している[2]。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 両国・上野御徒町・春日方面 | |
| 2 | 大門・六本木・新宿方面 |
[編集] 利用状況
- 東京メトロ - 2010年度の一日平均乗降人員は105,082人である[3]。
- 東西線の最混雑区間は木場 - 当駅間である。当駅で同線から大江戸線に乗り換える通勤・通学客が多数存在し、それをかんがみて東西線ホームから大江戸線ホームまでの連絡改札口と連絡通路が設置されている。その一方で大江戸線からの乗客も東西線に乗車するためにその後も混雑が続く。これを解消するために、ホーム中央を拡幅する工事が予定されている。
- 都営地下鉄 - 2009年度の一日平均乗降人員は72,126人(乗車人員36,095人、降車人員36,031人)である[4]。大江戸線全38駅中第6位。
近年の一日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 東京メトロ | 都営地下鉄 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 1992年 | 48,014 | - | [5] |
| 1993年 | 48,307 | - | [6] |
| 1994年 | 46,896 | - | [7] |
| 1995年 | 45,426 | - | [8] |
| 1996年 | 44,970 | - | [9] |
| 1997年 | 44,633 | - | [10] |
| 1998年 | 44,874 | - | [11] |
| 1999年 | 43,511 | - | [12] |
| 2000年 | 44,216 | 16,773 | [13] |
| 2001年 | 49,318 | 23,808 | [14] |
| 2002年 | 49,444 | 26,737 | [15] |
| 2003年 | 48,740 | 28,533 | [16] |
| 2004年 | 48,299 | 29,266 | [17] |
| 2005年 | 48,586 | 30,452 | [18] |
| 2006年 | 50,370 | 32,529 | [19] |
| 2007年 | 52,686 | 35,342 | [20] |
| 2008年 | 52,912 | 36,600 | [21] |
| 2009年 | 36,095 |
[編集] 駅周辺
「門前仲町」、「富岡 (江東区)」、「深川 (江東区)」、「永代」、「福住 (江東区)」、「越中島」、および「牡丹 (江東区)」も参照
- 富岡八幡宮
- 成田山東京別院深川不動堂(深川不動尊)
- 江東区役所 富岡出張所
- 江東区 富岡区民館
- 深川消防署 永代出張所
- 江東牡丹一郵便局
- 江東牡丹郵便局
- 深川一郵便局
- 江東永代郵便局
- 東京海洋大学 海洋工学部キャンパス(越中島校舎:旧「東京商船大学」)
- 深川公園
- 越中島公園
- 深川スポーツセンター
- 江東区立数矢小学校
- 江東区立臨海小学校
- 江東区立明治小学校
- 江東区立深川第二中学校
- 永代通り
- 清澄通り
- 首都高速9号深川線
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)京葉線 越中島駅
- 東急ステイ 門前仲町
- ホテルリンクス
- 澁澤シティプレイス永代 - 澁澤倉庫が所有するオフィスビル。テプコシステムズの本社などが入居。
[編集] バス路線
駅前の門前仲町停留所に都営バスの路線が乗り入れている。ただし、各系統および行先により乗り場は異なる。
6番出入口からは門前仲町二丁目停留所(門33系統豊海水産埠頭行)も利用できる。
- 1番乗り場(清澄通り南行・首都高速高架下)
- 2番乗り場(清澄通り南行・パチンコ店横)
- 3番乗り場(永代通り東行・三菱東京UFJ銀行前)
- 4番乗り場(清澄通り北行・赤札堂向かい、パチンコ店前)
- 5番乗り場(永代通り東行・ソフトバンクショップ前)
- 6番乗り場(永代通り東行・ソフトバンクショップ前)
- 7番乗り場(永代通り西行・マンション前)
3番出口付近のマクドナルド前に降車停留所が設置されている。
[編集] 水上バス
駅至近の越中島発着場に水上バス・東京水辺ラインの路線が乗り入れている。
- 桜橋 - 両国 - 越中島 - 明石町・聖路加ガーデン前 - 浜離宮 - お台場海浜公園
- 両国 - 越中島 - 明石町・聖路加ガーデン前 - 浜離宮 - お台場海浜公園 - 東京ビッグサイト - 葛西臨海公園
- 両国 - 越中島 - 明石町・聖路加ガーデン前 - 浜離宮 - お台場海浜公園 - 東京ビッグサイト - 葛西臨海公園 - 平井 - 千住 - 桜橋 - 両国
- 両国 - 浜町 - 越中島 - 明石町・聖路加ガーデン前 - 浜離宮 - お台場海浜公園 - 船の科学館 - 葛西臨海公園 - 平井 - 小豆沢 - 神谷 - 荒川遊園 - 千住 - 桜橋 - 両国
[編集] 歴史
- 1967年(昭和42年)9月14日 - 帝都高速度交通営団(営団地下鉄)東西線の駅が開業。
- 2000年(平成12年)12月12日 - 都営地下鉄大江戸線の駅が開業し、乗換駅となる。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化に伴い、東西線の駅は東京メトロに継承。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 東京地下鉄 (2011年3月30日), “平成23年度(第8期)事業計画 主な項目” (PDF), プレスリリース 2012年1月18日閲覧, "p.4 東西線の混雑緩和、遅延防止を図ります。 門前仲町駅の改良(ホームの拡幅)"
- ^ ジャパンデザインネット「JDNリポート」門前仲町駅
- ^ 東京メトロ 各駅の乗降人員ランキング
- ^ 東京都交通局 各駅乗降人員一覧
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
[編集] 外部リンク
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