検見川浜駅

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検見川浜駅
北口(2011年11月22日)
北口(2011年11月22日)
けみがわはま - Kemigawahama
海浜幕張 (2.0km)
(1.6km) 稲毛海岸
所在地 千葉市美浜区真砂四丁目2-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 京葉線
キロ程 33.7km(東京起点)
電報略号 ケハ
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
15,136人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1986年昭和61年)3月3日
備考 直営駅
南口(2011年11月22日)

検見川浜駅(けみがわはまえき)は、千葉県千葉市美浜区真砂四丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)京葉線である。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する高架駅。駅舎は高架下にある。

改札内コンコース - ホーム間にはエスカレーターエレベーターがある。トイレもある。2007年3月28日、上下ホームに冷暖房完備の待合室が2ヶ所設置された。待合室の設置は千葉支社管内では初めてである。室内はガラス張りで縦2.5m・横6m・面積15平方メートル。内部には4人掛けのベンチとパイプ式のベンチがそれぞれ2台ずつ置かれている。

稲毛海岸駅管理の直営駅で、自動券売機指定席券売機を併設)、自動改札機自動精算機設置駅。みどりの窓口は、2013年2月18日をもって営業を終了した。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 京葉線 下り 蘇我上総一ノ宮木更津方面
2 京葉線 上り 南船橋新木場東京方面

利用状況[編集]

2012年度の一日平均乗車人員は15,136人であった。

JR東日本および千葉県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員の推移は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1990年 13,974
1991年 15,309
1992年 16,500
1993年 17,272
1994年 17,601
1995年 17,673
1996年 17,813
1997年 17,390
1998年 17,028
1999年 17,058
2000年 17,117
2001年 17,148
2002年 17,072
2003年 16,952
2004年 16,709
2005年 16,482
2006年 16,458
2007年 16,407
2008年 16,183
2009年 15,805
2010年 15,448
2011年 15,220
2012年 15,136

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

路線バス[編集]

バス乗り場は北口にあり、ちばシティバス千葉海浜交通京成バスによって運行されている。

乗り場 経由地 行先 運行会社 系統
1番 真砂コミュニティセンター・五丁目18街区 新検見川駅 千葉海浜交通
2番 稲毛海岸駅・幸町団地・千葉みなと駅・千葉中央駅 千葉駅 千葉海浜交通
シティズフォート・イオン幕張店 海浜幕張駅 千葉海浜交通
歯科大正門・稲毛海岸駅・運輸支局入口 高浜車庫 千葉海浜交通
千葉西警察署・歯科大入口 稲毛駅 ちばシティバス 稲51
3番 真砂中央公園 新検見川駅 千葉海浜交通
新検見川駅・畑町ホームランド・さつきが丘団地・千葉北高校 草野車庫 京成バス 検31
4番 磯辺中央 磯辺高校 千葉海浜交通
磯辺中央・磯辺高校 稲毛ヨットハーバー 千葉海浜交通
磯辺中央 千葉西高校 千葉海浜交通
磯辺中央 海浜病院 千葉海浜交通
海浜病院 京成バス 検31
5番 シティズフォート・イオン幕張店・海浜幕張駅・幕張メッセ QVCマリンフィールド 千葉海浜交通
稲毛海岸駅・京成稲毛駅入口 稲毛駅 千葉海浜交通

高速バス[編集]

なお、駅からやや離れるが、「真砂コミュニティセンター」バス停にマイタウン・ダイレクトバス(京成バス・千葉海浜交通共同運行)の東京駅八重洲口国際展示場駅方面行が発着している。

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

元々はこの一帯が埋め立て地で、地名がなく、近くに海浜ニュータウンがあることから、開業前の駅名には「検見川ニュータウン駅」という仮称が付いていた。

「検見川浜」の駅名は総武線新検見川駅および京成千葉線検見川駅を拝借する形で付けられた。ちなみに、両線の駅とは2km以上離れている。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
京葉線
通勤快速
通過
快速・各駅停車
海浜幕張駅 - 検見川浜駅 - 稲毛海岸駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]