東京ディズニーシー
| 東京ディズニーシー® Tokyo DisneySea® Park |
|
|---|---|
| 施設情報 | |
| 愛称 | TDS(略称) |
| テーマ | ディズニー |
| キャッチコピー | さあ、冒険とイマジネーションの海へ Where Adventure and Imagination Set Sail |
| 事業主体 | 株式会社オリエンタルランド |
| 管理運営 | 株式会社オリエンタルランド |
| 面積 | 49万m2 |
| 来園者数 | 2581万8000人(2009年度、TDL・TDS合計) |
| 開園 | 2001年9月4日 |
| 所在地 | 〒279-0031 千葉県浦安市舞浜1-1 |
| 位置 | 北緯35度37分34.75秒 東経139度53分03.90秒 |
| 公式サイト | http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/ |
東京ディズニーシー®(とうきょうディズニーシー、英称:Tokyo DisneySea® Park、略称:TDS)は、東京ディズニーランド (TDL) などと共に東京ディズニーリゾート (TDR) を形成する、海をテーマにしたディズニーパークである。
目次 |
施設 [編集]
- 名称:東京ディズニーシー Tokyo DisneySea Park
- 所在地:千葉県浦安市舞浜1-1
- 開園日:2001年(平成13年)9月4日
- 経営・運営:オリエンタルランド (OLC)
- パークテーマ:「さあ、冒険とイマジネーションの海へ」 Where Adventure and Imagination Set Sail
- シンボル:ディズニーシー・アクアスフィア
建設時の概要 [編集]
当初は日本で2番目のディズニーパークとして、アメリカ合衆国フロリダ州オーランドのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートやフランスのディズニーランド・リゾート・パリにもある映画スタジオ系施設を建設する予定であった。しかしマーケティングの結果、日本では映画文化に馴染みがないという判断から、1993年に世界のディズニーパークで初めての海をテーマにした施設に変更された。
これはロサンゼルスのロングビーチに開園の予定であったものの、地元自治体の賛同を得られずに計画が頓挫してしまった施設「ディズニーシー」(仮称)のコンセプトを流用したものであるが、日本導入にあたっては東京ディズニーリゾートを経営・運営するオリエンタルランド (OLC) も関わり共同で新たに企画・開発されたもので、開園当初の東京ディズニーランド (TDL) の様に「全てが米国版の導入・アレンジ」という訳ではない。1998年10月22日に着工式が行われ、着工時のオープンまでの予定総事業費は約3380億円とされた。
パーク [編集]
園内はコンセプトごとに「テーマポート」と呼ばれる7つのエリアに分かれ、テーマに合わせたアトラクションやレストランが置かれている。また、TDLとは異なり、ビールやワインなどのアルコール飲料の販売があるなど、客層を大人も視野に入れた設定にしている。
ミッキーマウスを始めとする著名なディズニーキャラクターの他、リトル・マーメイドやアラジンなど、TDSのコンセプトに沿ったディズニーキャラクターの出迎え(キャラクターグリーティング)がある。なお、ミッキーやその仲間たちは、居住場所がTDLのトゥーンタウンになっているため、TDSには「親善大使」という形で出演している。そのため、キャラクターに会う確率は、TDLのほうが高くなっている。
園内のアトラクションについては東京ディズニーシーのアトラクションを、グリーティングについては東京ディズニーシーのグリーティングを、ショップについては東京ディズニーシーのショップを、レストランについては東京ディズニーシーのレストランを、園内外のサービス施設については東京ディズニーシーのサービス施設を参照。
テーマポート一覧 [編集]
メディテレーニアンハーバー [編集]
メディテレーニアンハーバー (Mediterranean Harbor) は南ヨーロッパの港町をテーマとしている。メディテレーニアンハーバーを参照。
ホテルミラコスタを上から見た形にはモチーフがあり、イタリアのポルトフィーノの港町の建物がモチーフになっている。
アメリカンウォーターフロント [編集]
アメリカンウォーターフロント (American Waterfront) はアメリカの港をテーマとしている。実際には、パーク敷地内と東京湾の間には道路や歩道とディズニーリゾートラインの線路などがあるのだが、東京湾のみが見えるように設計されており、借景の効果を得ている。詳細はアメリカンウォーターフロントを参照。
ニューヨーク [編集]
20世紀初頭のニューヨークの町並みや港をイメージしたエリア。埠頭には豪華客船・S.S.コロンビア号が停泊(本物の船舶ではない)しており、このエリアのシンボルになっている。ブロードウェイ (Broadway) 、ティン・パン・アレー (Tin Pan Alley) といったニューヨークに実在する地名を模した造りもある。
マグダックス・デパートメントストアを見て右側をウォーターストリート、ホテルハイタワー(タワー・オブ・テラー)前の噴水広場をウォーターフロントパーク、S.S.コロンビア号の前の広場をホレイショースクエアと呼ぶ。
ケープコッド [編集]
ケープコッド (Cape Cod) は、アメリカ北東部マサチューセッツ州に実在する同名の漁村をイメージしたエリア。モデルとなった地域は、ケネディ家の別荘があるなど避暑地として知られる。ここの灯台、ハリケーンポイントライトハウスは夜になると点灯する。
トイビル・トロリーパーク [編集]
トイビル・トロリーパーク(Toyville Trolley Park)は、古き良き移動遊園地をテーマとしたエリア。2012年7月9日にオープンした「トイ・ストーリー・マニア!」に合わせて登場。
ポートディスカバリー [編集]
ポートディスカバリー (Port Discovery) は20世紀初頭のSF小説世界をモチーフ(レトロフューチャー)にした、未来都市の港をテーマとしている。アメリカンウォーターフロントと同様に東京湾を借景として利用している。詳細はポートディスカバリーを参照。
ホラインズンベイレストランやストームライダーの建物はヴィクトリア朝様式を取り入れた建物になっている。
ポートディスカバリーステーション前にあるアクアトピアのポスターには隠れミッキーがあり、シーでは一番小さいと言われている。
ポートディスカバリーも参照。
ロストリバーデルタ [編集]
ロストリバーデルタ (Lost River Delta) は、1930年代の古代文明の遺跡発掘現場をモチーフにした、中央アメリカの熱帯雨林地域をテーマとしている。中央を流れる河(ロストリバー)によって二つに分断されている。ロストリバーデルタ参照。
アラビアンコースト [編集]
アラビアンコースト (Arabian Coast) は、映画『アラジン』に登場する魔人ジーニーが作り出したアラビアンナイトの世界をモチーフにした、中世アラビア文明風の都市をテーマとしている。詳しくはアラビアンコーストを参照。
マーメイドラグーン [編集]
マーメイドラグーン (Mermaid Lagoon) は、映画『リトル・マーメイド』の世界をモチーフにした、人魚の海底王国をテーマとしている。詳細はマーメイドラグーンを参照。
アンダー・ザ・シー [編集]
アンダー・ザ・シー (Under the Sea) は、海底世界(トリトンズ・キングダム)をイメージした屋内施設のエリア。
アンダー・ザ・シーの入り口には大きな(非常にわかりやすい)隠れミッキーがある。
アンダー・ザ・シーのエリアの大きさは野球場がすっぽり入る程の大きさである。
アバブ・ザ・シー [編集]
アバブ・ザ・シー (Above the Sea) は、海上/海面世界をイメージした屋外施設のエリア。
ミステリアスアイランド [編集]
ミステリアスアイランド (Mysterious Island) は、フランス名作家ジュール・ヴェルヌのSF小説世界をモチーフにした、1873年の南太平洋の火山島をテーマとしており、スチームパンクをモチーフに使用している。 園内のシンボル的存在である「プロメテウス火山」はここに存在しており、そこにある「センター・オブ・ジ・アース」はジュール・ヴェルヌの『地底旅行』を再現しているアトラクションである。 その他『海底二万里』に登場する潜水艦・ノーチラス号などが再現されている。 詳細はミステリアスアイランドを参照。
アトラクションとエンターテイメント [編集]
「東京ディズニーシーのアトラクション」、「東京ディズニーシーのエンターテイメント」、および「東京ディズニーシーのグリーティング」を参照
トリビア [編集]
東京ディズニーシーでは、東京ディズニーランドとは異なる声優によって園内の日本語、英語のアナウンスがされている。基本的に男性によるアナウンスとなっている。また、エントランス付近と、ショーなどをアナウンスする声優が日本語、英語共に異なる。しかし、2011年4月に地震の影響でしばらく休園していたが、再開後ショーのアナウンスする声優が日本語、英語共に変更され、日本語はエントランス付近、閉園時などに聞く男性と同じのアナウンスに変更、英語は東京ディズニーランドのショー開始時の男性アナウンスと同じ声となった。
アクセス [編集]
鉄道
- 下記ディズニーリゾートライン線への乗客誘導の為か、またパークまでは車道横の決して広くない歩道を歩かなければならず、ゲストの安全確保が難しい事もあり舞浜駅前には入園ゲートまで徒歩で行く案内が無い。
ディズニーリゾートライン線東京ディズニーシー・ステーション下車すぐ。
- なお、多客時には舞浜駅の乗り換え駅であるリゾートゲートウェイ・ステーションからリゾートライナーに乗車するのに数十分待たなければならない事がある。その場合は上記の様に舞浜駅から徒歩で行った方が早い場合もある。なお、反時計回りのみの路線である都合上、リゾートゲートウェイステーションからは所要時間が11分である。
バス
東京ディズニーシー入口付近にバスターミナルがある。以下の路線が乗り入れ、東京ベイシティ交通、京成バスにより運行されている。
一般路線バス
- 系統8富岡S線:浦安駅入口行(東京ベイシティ交通)
- 系統12舞浜リゾート線:浦安駅入口行(東京ベイシティ交通)
- 系統37大三角線:南行徳駅行(東京ベイシティ交通)
- 環07系統:葛西駅・一之江駅・JR小岩駅行(京成バス)
- 環08系統:葛西駅・一之江駅・亀有駅南口行(京成バス)
高速バス
- 錦糸町駅・東京スカイツリータウン行(京成バス・東武バスセントラル)
- 東京駅八重洲口・秋葉原駅中央口行(京成バス・東京ベイシティ交通)
- 新宿駅新南口行 (京成バス・ジェイアールバス関東)
- 横浜駅東口行 (京成バス・京浜急行バス)
- 蒲田駅東口・川崎駅東口行 (京成バス・京浜急行バス)
- たまプラーザ駅北口行 (京成バス・東急バス)
- 羽田空港行 (京成バス・東京ベイシティ交通・京浜急行バス・東京空港交通)
- 成田空港行 (東京ベイシティ交通・東京空港交通・千葉交通)
- 大宮駅西口・本川越駅・川越駅西口行(東京ベイシティ交通・東武バスウエスト)
- いわき駅行 (東京ベイシティ交通・新常磐交通)
- 日立市役所行 (日立電鉄交通サービス)
- つくばセンター・土浦駅東口行(関東鉄道)
- 鹿島神宮駅行 (関東鉄道)
- 松本・長野駅行(成田空港交通・アルピコ交通)
- 名古屋駅行 (京成バス・ジェイアール東海バス)
- 大津駅・京都駅八条口行 (千葉中央バス)
- 大阪梅田・神戸三宮行 (京成バス・阪急バス)
- 天理駅・奈良駅・王寺駅・五位堂駅行 (京成バス・奈良交通)
- 堺駅・JR和歌山駅・南海和歌山市駅行(成田空港交通・和歌山バス)
また、東京ベイシティ交通の運動公園バス停から徒歩5分程度で、最寄バス停として案内される。
道路
- 最寄りの高速出口
- 最寄りの高速入口
- 首都高速湾岸線舞浜入口(西行)
- 首都高速湾岸線葛西出入口(西行)
- 首都高速湾岸線浦安出入口(西行・東行)
- 駐車場
なお、駐車場については東京ディズニーリゾートの駐車場を参照のこと
沿革 [編集]
期間限定で開催されたイベントについては、東京ディズニーシーのスペシャルイベントを参照されたい。
- 1988年(昭和63年)4月15日 - TDL開園5周年記者会見席上にて第二パーク計画を発表
- 1990年(平成2年)10月30日 - 第二パークのコンセプト「ディズニー・ハリウッド・スタジオ・テーマパーク」に関するプレゼンテーション実施
- 1991年(平成3年)
- 1992年(平成4年)7月23日 - 第二パークのコンセプトとして、アイデア段階の「東京ディズニーシー(仮)」コンセプトがディズニーからOLCに提示。
- 1993年(平成5年)
- 1994年(平成6年)12月12日 - 「東京ディズニーシー」ハイコンセプトプレゼンテーションを実施
- 1995年(平成7年)2月28日 - 「東京ディズニーシー」基本計画作業を開始
- 1996年(平成8年)
- 1998年(平成10年)10月22日 - 「東京ディズニーシー」および「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」着工
- 2000年(平成12年)
- 2001年(平成13年)
- 1月15日 - チケット料金体系が決定
- 1月18日 - 注水式
- 3月14日 - 日本ヒルズ・コルゲートが参加企業に
- 3月23日 - 開業日が決定
- 4月4日 - 講談社が参加企業に
- 4月17日 - オープニング・キャスト(スタッフ)募集が開始
- 4月25日 - NTTドコモが参加企業に
- 5月5日 - 団体向けチケット予約が開始(旅行代理店)
- 5月21日 - 全施設の概要が決定
- 6月5日 - 個人向けチケット予約が開始(旅行代理店)
- 6月11日 - キッコーマンが参加企業に
- 6月27日 - 日産自動車が参加企業に
- 8月1日 - 各種プレビュー、スニークが開始
- 「東京ディズニーシー」スニークプレビュー
- 「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」スニークプレビュー
- デイタイム・ハーバーショー「ポルト・パラディーゾ・ウォーター・カーニバル」スニークプレビュー
- ナイトタイム・ハーバーショー「ディズニーシー・シンフォニー」スニークプレビュー
- ブロードウェイミュージックシアター「アンコール!」スニークプレビュー
- ドックサイドステージ「セイル・アウェイ」スニークプレビュー
- リドアイル「リドアイル・ミート&スマイル」スニークプレビュー
- プレビュー・スタート
- 1日 - 10日 プレスプレビュー(報道関係者)
- 11・12・18・19日 ホームタウンプレビュー(浦安市民対象)
- 13 - 17日 ストックホルダープレビュー(OLC株主)
- 20 - 31日 スポンサープレビュー(参加企業関係者)
- 25 - 31日 サプライズプレビュー(「ディズニー・サマー・サプライズ」当選ゲスト)
- 8月4日 - 前売りチケットの販売が開始
- 8月21日 - テレビCMの放映が開始
- 9月2日 - 「東京ディズニーシー・グランドオープニング・プレミア・パーティー」開催
- 9月4日
- 「東京ディズニーシー」開園(グランドオープン)
- 「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」開業(グランドオープン)
- デイタイム・ハーバーショー「ポルト・パラディーゾ・ウォーター・カーニバル」スタート
- ナイトタイム・スペクタキュラー「ディズニーシー・シンフォニー」スタート
- ブロードウェイミュージックシアター「アンコール!」スタート
- ドックサイドステージ「セイル・アウェイ」スタート
- リドアイル「リドアイル・ミート&スマイル 」スタート
- 2002年(平成14年)
- 7月7日 - 「東京ディズニーシー」1,000万人目のゲストが来園
- 11月4日〜12月25日 - 「ハーバーサイド・クリスマス」初開催
- 11月8日 - 「東京ディズニーランド」、「東京ディズニーシー」合わせて3億人目のゲストが来園
- 2003年(平成15年)
- 4月16日 - ブリヂストンが参加企業に
- 7月12日 - 「東京ディズニーシー年間パスポート」、「2パーク年間パスポート」発売
- 11月4日 - 「ウォーターフロントパーク」オープン
- 2004年(平成16年)
- 2005年(平成17年)
- 4月17日 - 「アリエルのグリーティンググロット」オープン
- 7月21日 - 「レイジングスピリッツ」オープン
- 2006年(平成18年)
- 4月5日 - フィナーレバージョン「ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル」 公演
- 5月7日 - デイタイム・ハーバーショー「ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル」 終演
- 6月19日 - 「セイル・アウェイ 」終演
- 7月4日 - 「アンコール! 」終演
- 7月9日 - 「リドアイル・ミート&スマイル 」終演
- 7月14日〜2007年5月31日 - 東京ディズニーシー5thアニバーサリー「さあ、祝祭の海へ。」開催
- 7月14日 - デイタイム・ハーバーショー「レジェンド・オブ・ミシカ 」他、新規エンターテイメント スタート
- 9月1日 - パスポート料金改定。
- 9月4日 - 「タワー・オブ・テラー」 正式オープン(グランドオープン)
- 9月29日 - 「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」終了
- 11月1日 - 東京ディズニーランド、東京ディズニーシー合わせて4億人目のゲストが来園
- 2007年(平成19年)
- 3月21日〜5月31日 - 「東京ディズニーシー・スプリングカーニバル」初開催
- 3月28日 - 「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」が「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」になってリニューアルオープン
- 2008年(平成20年)
- 4月15日〜2009年4月14日 - 東京ディズニーリゾート全体での初めてのアニバーサリーイベントとなる東京ディズニーリゾート25thアニバーサリー「夢よ、ひらけ。」開催
- 2009年(平成21年)
- 9月10日 - 東京ディズニーシーで初のハロウィン・イベントが始まる
- 11月20日 - 嵐が、 東京ディズニーシーを貸し切り、『嵐in東京ディズニーシープレミアムイベント』を施行。 ハウス食品のプレミアムナイトキャンペーンに、応募総数500万通の中から当選した3525組7050人が招待された。
- 12月25日 - 東京ディズニーシー「ハーバーサイド・クリスマス」終了、「キャンドルライト・リフレクションズ」終演
- 2010年(平成22年)
- 1月11日 - 「ドナルドのボートビルダー」終演
- 3月20日 - 「マイ・フレンド・ダッフィー」スタート
- 6月30日 - 「東京ディズニーシー・スプリングカーニバル」終了
- 8月27日 - 「東京ディズニーランド」、「東京ディズニーシー」を合わせて5億人目のゲストが来園
- 9月3日 - 松任谷由実が第一生命協賛により、『第一生命スペシャルナイト』と銘打ち一夜限りのスペシャルイベントを施行。スペシャルナイトの応募キャンペーンへの応募総数78万人の中から当選した8000人が招待された。
- 9月8日 - 「オーバー・ザ・ウェイブ」終演
- 11月8日 ~ 12月25日 - 東京ディズニーシー「クリスマス・ウィッシュ」初開催
- 11月13日 - ナイトタイム・スペクタキュラー「ブラヴィッシーモ!」終演
- 2011年(平成23年)
- 3月12日 - 3月11日に発生した東日本大震災の影響で、東京ディズニーランドと共に設備の緊急点検のためこの日以降の営業を休止、また、地震の影響によりリドアイルにあるスピーカーが折れるという事故も発生したが、幸いけが人はいなかった。
- 3月14日、運営会社のオリエンタルランドは浦安市内の市立小中学校5校のトイレ用水として、メディテレーニアンハーバーの水を提供することを発表した[1]。
- 4月28日 - 営業再開
- 新ナイトタイム・スペクタキュラー「ファンタズミック!」開幕
- 新レビューショー「テーブル・イズ・ウェイティング」開幕
- 新キャラクターグリーティング施設「ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル」オープン
- 7月8日 - 新キャラクターグリーティング施設「ヴィレッジ・グリーティングプレイス」オープン、新ウォータープログラム「サマーオアシス・スプラッシュ」開催
- 7月18日 - 新アトラクション「ジャスミンのフライングカーペット」オープン
- 9月4日 ~ 2012年3月19日 - 東京ディズニーシー10thアニバーサリー「Be Magical!」開催
- 2012年(平成24年)
- 1月4日 ~ 3月16日 - タワー・オブ・テラーで、落下回数の増加と新プログラムを導入した「タワー・オブ・テラー:Level 13 」を開催
- 4月3日 ~ 6月30日 - 「ミッキーとダッフィーのスプリングヴォヤッジ」初開催
- 7月9日 - アメリカンウォーターフロントに新エリア「トイビル・トロリーパーク」、新アトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」オープン
- 7月9日 - ウォータープログラム「サマーオアシス・スプラッシュ」開催
- 9月7日 ~ 10月31日 - 「ディズニー・ハロウィーン」開催
- 2013年(平成25年)
オフィシャルスポンサー [編集]
現在のスポンサー [編集]
- NTTコミュニケーションズ株式会社
- NTTドコモ
- ファンタズミック!
- キッコーマン株式会社
- レストラン櫻
- キリンビール株式会社
- S.S.コロンビア・ダイニングルーム
- テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ
- 株式会社講談社
- レジェンド・オブ・ミシカ
- 株式会社ジェーシービー
- ストームライダー
- JX日鉱日石エネルギー株式会社
- ディズニーシー・トランジットスチーマーライン
- 第一生命保険株式会社
- センター・オブ・ジ・アース
- ベビーカー&車イス・レンタル
- 株式会社タカラトミー
- ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
- 株式会社ニチレイ
- ニューヨーク・デリ
- 日本航空株式会社
- ブロードウェイ・ミュージックシアター
- 日本コカ・コーラ株式会社
- 海底2万マイル
- ケープコッド・クックオフ
- 日本通運株式会社
- シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
- 宅配センター
- 日本ユニシス株式会社
- フォートレス・エクスプロレーション
- ハウス食品株式会社
- カスバ・フードコート
- 富士フイルム株式会社
- マジックランプシアター
- フォトグラフィカ
- 株式会社ブリヂストン
- ハンガーステージ
- プリマハム株式会社
- ユカタン・ベースキャンプ・グリル
- パナソニック株式会社
- インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
- 株式会社明治
- ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ
- アイスクリームワゴン
- ベビーセンター
- 山崎製パン株式会社
- セイリングデイ・ブッフェ
- UCC上島珈琲株式会社
- カフェ・ポルトフィーノ
- マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー
- 株式会社ユーハイム
- ヴェネツィアン・ゴンドラ
過去の主なスポンサー [編集]
- 日産自動車 (2001年9月から2006年9月)
- ビッグシティ・ヴィークル
- 日本ヒルズ・コルゲート株式会社 (2001年9月から2006年9月)
- ペットクラブ
- 日本水産株式会社 (2001年9月から2006年9月)
- ホライズンベイ・レストラン
- セイコー株式会社 (2001年9月から2006年9月)
- ロミオ・ウォッチ&ジュエリー
- 森永製菓株式会社 (2001年9月から2006年9月)
- キャラバンカルーセル
- 株式会社そごう (2003年4月12日から2008年4月15日)
- ドックサイドステージ
事件・事故 [編集]
- 2001年11月11日の午後4時35分ごろ、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタのテラスに取り付けられていたクリスマス用のイルミネーションが発火し火災が発生。 ボヤで済んだものの、一時園内のゲストに対し避難指示が行われる事態となった。
- 2004年10月22日の午後3時ごろ、東京ディズニーシー全域で大規模な停電が発生。園内のアトラクションのほとんどが運休になった。結局、午後10時を予定していた閉園時間を4時間繰上げて午後6時に閉園。シーに入園していたゲストにはチケット料金の払い戻しか次回の入園が無料になる優待パスポートを発券。また、その当日に東京ディズニーランドへの無料入場券を発行した。その際はディズニーリゾートラインに無料で乗車可能になった。
- 東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の影響により、パーク内の施設点検と節電対策を行うため2011年3月12日から同年4月27日まで運営を見合せた[2][3][4]。
- 2012年5月28日の午後4時5分ごろ、アトラクションレイジングスピリッツにて、乗り物が乗り場から動き出した際、男性1人がセーフティーバーが上がった状態にあったことから、乗物から乗り場に降りようとしたが、車両が動き出し、レール上に転落。全治2週間の軽傷を負った[5][6]。
脚注 [編集]
- ^ “休園ディズニーシーの水、学校のトイレ用水に”. 読売新聞. (2011年3月15日) 2011年3月16日閲覧。
- ^ 本日の地震の影響による明日のパーク運営について (PDF) - オリエンタルランド 2011年3月11日
- ^ 3月13日以降のパーク運営について (PDF) - オリエンタルランド 2011年3月12日
- ^ 3月14日時点における「東北地方太平洋沖地震」の影響に関するお知らせ (PDF) - オリエンタルランド 2011年3月14日
- ^ 東京ディズニーシー「レイジングスピリッツ」における 傷病発生の件 (PDF)
- ^ TDS:コースターのバー下りず 降りようとした男性けが - ウェイバックマシン (2012年5月28日アーカイブ分) - 毎日新聞(2012年5月28日)
外部リンク [編集]
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