サンリオピューロランド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

座標: 北緯35度37分28.6秒 東経139度25分44.9秒

サンリオピューロランド
Sanriopuroland-outside-summer2007.jpg
施設情報
テーマ サンリオキャラクター
事業主体 株式会社サンリオエンターテイメント
面積 45,900m2
開園 1990年12月7日
所在地 206-0033
東京都多摩市落合1丁目31番地
公式サイト http://www.puroland.co.jp/
テンプレートを表示
サンリオピューロランド
Sanriopuroland-outside-summer2007.jpg
情報
用途 屋内型テーマパーク
事業主体 株式会社サンリオエンターテイメント
構造形式 鉄骨造一部鉄筋コンクリート造
敷地面積 21,173m2
建築面積 15,200m2
延床面積 45,900m2
階数 地上4階・地下2階
開館開所 1990年12月7日
所在地 206-8588
東京都多摩市落合1丁目31番地
テンプレートを表示
株式会社サンリオピューロランド
Sanrio Puroland Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 206-8588
東京都多摩市落合1丁目31番地
設立 1987年11月12日
業種 サービス業
事業内容 テーマパークの運営及び付帯業務
代表者 辻信太郎(代表取締役社長)
資本金 40億5000万円
従業員数 236名
主要株主 株式会社サンリオ(100%)
特記事項:2007年1月1日現在。2009年7月1日をもって、サンリオエンターテイメントに事業を継承
テンプレートを表示

サンリオピューロランドSanrio Puroland)は東京都多摩市にある全天候型の屋内テーマパーク。株式会社サンリオの100%子会社である株式会社サンリオピューロランド(Sanrio Puroland Co.,Ltd.)が運営していたが、2009年7月1日より「株式会社ハーモニーランド」と経営を統合し、株式会社サンリオエンターテイメントが運営している。

サンリオの人気キャラクターハローキティ等が売りの、ディズニーランドに続くキャラクターテーマパークで、一日中楽しめるショー系のアトラクションを主に展開する。 開園当初は完全前売り予約制テーマパークだったが、直ぐに当日券の販売も開始した。

  • 所在地:東京都多摩市落合一丁目31番地
  • 開園日:1990年12月7日
  • 企業理念:幸せとは愛することを知ること
  • ネーミングの由来:ピエロとピュア(純粋)の造語

サンリオはハローキティなどの世界的キャラクターを抱えているので、最近は海外からの客も多い。

目次

[編集] 最寄り駅

なお、京王・小田急の駅から入口までの徒歩経路には急勾配であるものの車道との交差及び段差はないが、館内には構造上・演出上段差が存在するため、ベビーカーは使用不可となっている。持ち込んだベビーカーは、館内にて預けることが可能。

車椅子利用者は入館可能(館内の移動はエレベータを利用する)。また車椅子利用者に対するパレード・ショーの優先入場エリアも存在する。

[編集] 園内

  • 園内は1階のピューロビレッジに『知恵の木』と『知恵の木ステージ』を中心として、周囲にショー系のアトラクション4つ(ディスカバリーシアター・メルヘンシアター・フェアリーランドシアター・エンターテインメントホール)が設置され、その周囲をライド系のアトラクションが周回する構造になっている。園内1階から2階は吹き抜けになっており、3階にメインエントランスとレインボーホール(中央ホール)が位置する。4階はレストラン二箇所とショップ、ラウンジがある。地下は二層構造になっており、ゲスト(一般客)向けの駐車場と、バックステージ(バックヤード)と、給排水設備、電源設備、給排気設備、空調設備などがある。建物の総面積は『およそ武道館の4倍』で、消防法で定められた園内(館内)の最大定員は6200名と決められている。
  • テレビ東京系列等で放送されていたサンリオ制作のテレビ番組「キティズパラダイス」シリーズも館内のメルヘンシアターを収録会場に使用。収録日はホームページ上で事前に発表され、多くの子供連れでにぎわっていた。 ※同番組は2011年3月末で放送終了の為、公開収録も終了した。
  • フェアリーランドシアターでは結婚式を挙げることも可能である。
  • 園内には数箇所のショップが点在し、サンリオのオリジナルグッズやキャラクター商品、映像・音楽ソフト、衣料品、お菓子、飲料水などを買う事が出来る。また、子供向けの有料ゲームコーナーやプリクラ(写真シール)の設備もある。
  • レストランは園内の1階と4階に合計三箇所あり、ファミリー向けのフードコート形式の設備からディナーが食べられる形式の設備がある。メニューについては曜日や閑散期・繁忙期により異なるので公式ホームページで事前確認をするのが良い。
  • 園内(館内)の1階にあるピューロビレッジと、3階にあるレインボーホールや4階にあるフードマシンレストランなどでサンリオキャラクターのグリーティングが行われる。出演するキャラクターや時間については、公開されている場合とされていない場合があるが公式ホームページで事前に確認をするのが良い。
  • 園内(館内)は原則として外部からの飲食物の持ち込みは禁止であるので、園内(館内)以外で飲食をしたい場合は3階のメインエントランスでキャストに「一旦外出」を申告してから手にスタンプを押してもらう必要がある。再入園時は、あらかじめ手に押されたスタンプを特殊蛍光灯式の「判別機」にかざすと、入園が許可される。

[編集] 主なミュージカル、ショー、アトラクション

※()内は協賛企業である。

[編集] 現在上演中

  • サンリオハートフルパレードBelieve(2007年6月15日 - なお、初日にはテーマ曲『ココロつなぐリズム』を担当した大江千里とテーマ曲の振り付けを担当したKABA.ちゃんが駆けつけた。)
  • ジュエルペットのどきどき!マジカル☆マーチ(知恵の木ステージ、2010年7月17日 -)
  • ハローキティとオズの魔法の国(2009年4月13日 - ):ハローキティ誕生35周年記念ミュージカル。2011年6月18日に3Dデジタルシネマとして劇場公開。(セディナメガネの三城
  • ジュエルペットとシナモンの みらいレボリューション!(ディスカバリーシアター、2010年6月26日 -)(富士通
  • マイメロディの星と花の伝説(フェアリーランドシアター、2011年6月25日 -)(セディナ
  • バラエティ→でいこう!(フェアリーランドシアター、不明)
  • キャラクターバースデーパーティ(館のレストラン)
  • ディナーショー(館のレストラン、伊藤ハム
  • 夢のタイムマシン(バンダイ・上映される作品の殆どは東映アニメーション系が多い)…現在上映中『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪JAPANラリー3D』2008年7月から上映中、当初は2年間の予定だった。

このほか、各地のショッピングセンターなどでの出張公演も行っている。

[編集] 終了したもの

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] 知恵の木ステージ

  • ばつ丸&プリンのグッドラック抽選会(2009年3月終了)
  • おねがいマイメロディ 天使の大行進(2010年7月14終了)
  • シュガーバニーズのきっとうまくいくよ!(不明)
  • Top the Top 有頂天なダンスコンテスト(不明)

[編集] ディスカバリーシアター

  • シナモンのひみつの扉 ~It's a Wonderful Dream~(2010年6月9日終了)(富士通

[編集] メルヘンシアター

  • ハローキティのくるみ割り人形(2009年4月6日終了)

[編集] フェアリーランドシアター

  • SOMEDAY episodeⅢ ~光の世界へ~(2011年5月8日終了)

[編集] エンターテイメントホール

  • 海のメルヘン ~愛はよみがえる~(辻信太郎/原作)(2008年5月6日終了)
  • 湖のメルヘン ~Rio~(辻信太郎/原作)(2010年4月4日終了)

[編集] 夢のタイムマシン

シアター形式アトラクション。3D映像に加えて、場面に合わせて揺れるモーションシートと特殊香料による香りなどが盛り込まれている。現在上映されているのは『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪JAPANラリー3D』。

[編集] ゴールの伝説

  • 火炎竜と巨人が対立しているパルム星で地底に閉じこめられた王女ルシアを地球人(観客)が救い出すというSFタッチの異色アトラクション。開演以来2004年までつづいたロングランのアトラクションだった。

[編集] 関連した話題

サンリオピューロランドの出発点は、株式会社サンリオの創業30周年事業の一環としての「都市型テーマパーク」建設が発端で、多摩ニュータウンの敷地は1980年代に当時の地価で約50億円で「配送センター」「社員寮」を目的に取得したものの転用である。

初期投資額は約720億円で、1980年代のサンリオによる株式投資の利益を充当した[1]。 ピューロランドの用地は、当初サンリオの倉庫を建設する目的で購入したと言われている[2]。一時期、東京都内都心部への移転計画も持ち上がったが用地確保の問題で立ち消えとなった。社長の辻は折に触れピューロランドを訪れ、来園客と接したりショーに出演したりしているが、家族連れのうち父親が退屈しているのを見て、踊り子の衣装をセクシーなものに替えさせた逸話がある[1]

1987年頃、サンリオピューロランドのマスタープラン(基本計画)に至る過程で、既に当時の「船橋ららぽーと」に存在したサンリオの屋内型ミニパーク「サンリオ ファンタージェン」(船橋ファンタージェン)の建設プランや運営ノウハウと東京・銀座にサンリオ本社直轄で開設していた「サンリオ 銀座ギフトゲート」の室内装飾ノウハウを取り入れたりした。また、田園調布の「いちごのお家」の室内装飾や運営ノウハウ、イベント運営ノウハウも参考にしたとされる。

サンリオピューロランドの正式開園前の仮称は「サンリオハートパーク」であり、現在のサンリオピューロランドの建設着工 から正式開園後の1994年頃まではサンリオの関連会社「サンリオ・コミュニケーション・ワールド」(SCW)が運営と経営を行っていた。1994年~1999年までの約5年間はサンリオが本社直轄でサンリオピューロランドの経営と運営を行った。

S.C.Wの設立後、「サンリオハートパーク」の仮名が決まるまでの間の名称は「多摩サンリオコミュニケーションワールド(T.S.C.W)」だった。

設立当初のS.C.W社の本社は、多摩市内の「新都市センタービル」内にあったがサンリオピューロランドの竣工(1990年5月)に伴い、本社をサンリオピューロランド内に移転した。

1990年の正式開園時から1992年頃まで「サンリオハートパーク」(Sanrio Heart Park)のロゴマークが付いたキャラクターグッズ(文具類、UFO風船、衣類など)とお菓子などが園内のスーベニアショップで在庫処分も兼ねて販売され続けていた。

サンリオピューロランドの開業時に制定されたロゴマークデザインとテーマパークの基本構想、ショー構成と制作の一部は米国「ランドマーク」社が担当した。同社は米国内のテーマパーク各社のOBが設立した企業で、サンリオとランドマーク社とのライセンス契約は1995年頃に切れ、同ライセンス契約は更新されなかった為、以降はサンリオが独自に制定した「サンリオピューロランド」のロゴデザインとマークを使用し現在に至る。

サンリオピューロランドの開園1年前の1989年12月には、パルテノン多摩・大ホールで「サンリオクリスマスファンタジー」と題する大型イベントが二日間催された。その内容は、第1部が「サンリオクリスマスショー」で第2部が「ピューロの村のクリスマス」というキャラクターレビューショーだった。特に、第2部では1年後に正式開園するサンリオピューロランドの主なアトラクションの紹介や演目紹介をミュージカル形式のレビューで綴ったショーが行われ、そのレビュー形式のショー構成が後のサンリオピューロランド(メルヘンシアターの演目等)で活かされる事になった。

また、同イベントでは開演前に「丘の上プラザ」(現.イトーヨーカドー多摩センター店)周辺でハローキティやキキとララ、マイメロディ等のキャラクターが初めてゲストの前に登場し、屋外グリーティングが行われた点が見逃せない。

1990年12月7日 サンリオピューロランドは正式開園をしたが、同日の新聞には「サンリオピューロランド 本日オープン」の全面広告が展開されたり、フジテレビとテレビ朝日の夕方のニュース枠で生中継も行われた。特に、テレビ朝日「600ステーション」枠内で生中継放送された「特集 サンリオピューロランド」では、着工からパーク完成、そして、オープン当日の館内の模様も交えた中継放送だった為、この番組がオープン当日の模様を最も長く伝えた番組となった。

開園当初から1992年初頭までは、営業時間が朝10時~夜23時で仕事帰りのサラリーマンやOLの客層を狙って閉園時間を「23時」に設定していたが多摩センター発の終電に乗り遅れるゲストが続出し、多くの苦情が寄せられた為、営業時間を「20時」にやむなく繰り上げた逸話がある。※この逸話は読売新聞で写真付きで掲載され、テレビのニュース番組でも報道された。

館内の「フェアリーランドレストラン」では開園当初は本格的なフランス料理を食べながらショーが観られる営業形式を執っていたが、客足の低迷と営業コストの削減を主な理由としてフランス料理の提供は廃止され、キリンが提供する飲料水とサンリオキャラクターが描かれたお菓子を提供する形式に改められた。しかしそれらも1992年頃に廃止され、名称を「フェアリーランドシアター」と変更し、1996年以降はシアター入口に流れていた「滝」の給排水システムもコスト削減で停止(事実上の廃止)され、現在の姿に至る。

2011年現在、館内4F「館のレストラン」の隣はショップや関連施設となっているが、開園当初は「ストロベリーラウンジ」という名称の、サンリオ関係者が外部の取引業者を接待する目的に作られたラウンジだった。だが、一般来客者が訪れる場所での接待ラウンジはピューロランドの意にそぐわなかった為、同ラウンジは用途名目を変更し転用する事とした。一般ゲスト用ラウンジとなった後、ラウンジには決まった時間にサンリオキャラクターが訪れ、ゲストと一対一(又はグループと一対一)で写真が撮れたりフリートークやコミュニケーションが取れる自由空間になっていた。また、同ラウンジで撮影したポラロイド写真は「キャラクターキーホルダー」(有料/当時1個800円)の記念品として持ち帰る事が出来た。このラウンジは現在の東京ディスニーランド(R)に於ける「ミートミッキー」の様な施設だったと考えるのが妥当である。同ラウンジ内は白を基調にした豪華な装飾が施され、ソファーや応接セットが置かれ、シャンデリアも灯されていた。サイドボードには往年のサンリオキャラクター商品(過去のレアな商品)が装飾物として展示されていた。同ラウンジは、1995年頃に廃止されショップになったが、「キャラクター写真キーホルダー」だけは館内の3Fレインボーホールのエントランス付近に専用コーナーを設けて継続的に販売していた。また、同ラウンジの金色の名板が4Fエレベータ前に残っているのでそれは現在でも見る事が出来る。

サンリオピューロランドが建設・設置された「多摩市落合」地区は、ベッドタウンとしての「多摩センター」地区内に位置する為、開業(営業)許可は「学習施設」でないと認められなかった。その為、24時間営業が不可能であったり毎年年末に行われる「カウントダウンイベント」では明朝までの連続営業が出来ない制約がある。

かつて館内に存在したアトラクション「ゴールの伝説」(1990年12月7日~稼動)の建設・施工は(株)三菱重工が行った。同社によるサンリオピューロランド内の設備設置は「メルヘンシアター」内の舞台装置の一部にもある。

「メルヘンシアター」の音響・照明・舞台設備は1989年時点で最新の物が設置され、コンピューター制御式自動照明バトン装置、デジタルオーディオPA装置(DAT使用)、油圧式舞台回転装置などがあり、映画の上映も想定した為、大型スクリーンも備えている。※大型スクリーンは過去、夏季に「サンリオ映画上映会」などで実際に使われた。

館内の音響システム(メルヘンシアター、フェアリーランドシアター、レインボーホールの一部、各アトラクションとピューロビレッジ等)の設計・施工はサンリオと縁が深かった(株)日本ビクターが行った。1997年以降、パレードの演目改訂や新演目の実施に伴ってピューロビレッジ付近の音響システムの改修工事が施された。

サンリオピューロランド館内、3Fの「レインボーホール」内にはかつて、三菱銀行のCD機(キャッシュディスペンサー機)が設置されていて、営業時間内であれば現金を引き出す事が出来た。しかしそれは1996年頃に廃止され、跡地はロッカールームの一部と物置区画になってしまった。(現在ではCD機の跡地さえも見る事ができない)

1991年6月当時、夏季に向けて館内空調の試運転と本番稼動が行われた際「風のフェスティバル」と云う名前のミニイベントが行われた。

1995年の「サンリオピューロランド 開園5周年」に合わせて、館内の大規模メンテナンスや3階に位置するレインボーホールの天蓋(強化ガラス製の天井)の本格的なクリーニングや1階に位置するピューロビレッジの路面改修、音響設備の増強、照明設備の増強、演技用ハーネス装着バトンの設置などが行われた。

かつて存在したアトラクション『ハローキティ ペーパー&プリントワークス』にはサンリオの関連会社(株)ココロで製作されたアニマトロニクスが使用されていたが、同アトラクションに設置されていた「ハローキティ」のアニマトロニクスには口(くち)があった。※ハローキティは本来、設定として口(くち)が無いが、歌って踊るアトラクションの演出上、やむなく口(くち)のあるハローキティとした。だが、そのキティは造形が可愛かったので大変愛らしい姿だった。

かつて3F「レインボーホール」のインフォメーションカウンターには「キャラクター写真DPE受付窓口」が存在した。35ミリカラーフィルムで撮影した写真の現像と焼付け(焼き増し)を受け付けていて、館内のミニラボDPEシステム(富士フイルム製)で即日現像、即日渡しが可能だった。現像料金は24枚撮りの場合で1本650円、プリント料金は1枚40円と高価だったが、館内で撮影した写真には全てサンリオピューロランドオリジナルの枠が付いた状態で印画紙に焼き付けられ提供された。また、現像1回(焼き増し1回の注文)につき1枚、メルヘンシアター前でプロカメラマンがサンリオキャラクターを撮影した「ピューロランド記念写真」がおまけとして付いた。(同写真には、ハローキティ、マイメロディ、ぽこぽん、けろっぴ、みんなのたあ坊、ハンギョドン、マロンクリームなどのキャラクターが集合した状態で撮影されている)また、現像済のネガフィルムとプリントを収納した紙袋はサンリオピューロランドオリジナルの物だった。このDPEサービスはデジタルカメラが台頭してきた1999年頃に惜しまれながら廃止された。(その後、ごく短期間だけ「デジタルカメラ貸し出しサービス」(有料/1人1日当り3000円、台数限定)が行われていた。)

かつて上演されていた「サンリオスターライトパレード」(1990年12月7日~1997年7月8日まで上演)には大きく分けて初期バージョンと後期バージョンの2つが存在した。初期バージョンではオープニングで「ビレッジワーカーソング」が流れるものであり、後期バージョンはその歌がカットされた代わりにダンサーによる踊りが加えられた。「ビレッジワーカーソング」は1996年に館内と一部のサンリオ・ギフトゲート店頭で限定発売された「シング!シング!サンリオピューロランド」のCDアルバムに収録されている。また、「サンリオスターライトパレード」の後継パレードである「サンリオ オールスターパレード コスミックファンタジー」の制作段階の当初計画では、ピューロキャラクター(キングハッピー、トワイライト、ティンカー、キャプテン、トゥインクル、ヤムヤム、メロディ)の登場が予定されていたが、制作の都合上、ピューロキャラクターは出演しなくなり、代わりに「ピューロ」のテーマソングの一節をアレンジ流用する形で落ち着いた。

また、上記の「ビレッジワーカーソング」の楽曲はアレンジ違いが後に製作され、姉妹パークの『ハーモニーランド』で行われたパレードにも全長版として流用された。

サンリオピューロランドには、当初「ピューロキャラクター」の名称のキャラクターが存在していた。それらのキャラクターは「サンリオピューロランド誕生物語」(=テーマパークとしての誕生ストーリー)の基礎を成す重要なキャラクター達だったが、サンリオピューロランドのテーマ性変更に伴い、存在自体が消滅してしまった経緯がある。しかしながら現在でもピューロビレッジの一部や館内の一部にそれらピューロキャラクターの遺構を確認する事が出来る。

  • サンリオピューロランド開業時(1990年12月7日~)に存在したキャラクターは次の通りである。
    • ハローキティ
    • マイメロディ
    • キキとララ(リトルツインスターズ)
    • ぽこぽん
    • みんなのたあ坊
    • ハンギョドン&さゆりちゃん(さゆりちゃんはハンギョドンの頭の上に乗っている子供のタコ)
    • けろけろけろっぴ
    • エディ&エミィ(フェイスキャラクター(ダンサーがメイクをしてキャラクター衣装を着て出演する形式)だった)
    • キングハッピー(ピューロキャラクター)(パレード時はハローキティもフロートに同乗)
    • トワイライト(ピューロキャラクター)(パレード時はキキもフロートに同乗)
    • ティンカー(ピューロキャラクター)(パレード時はけろけろけろっぴもフロートに同乗)
    • キャプテン(ピューロキャラクター)(パレード時はハンギョドンもフロートに同乗)
    • トゥインクル(ピューロキャラクター)(パレード時はララもフロートに同乗)
    • ヤムヤム(ピューロキャラクター)(パレード時はみんなのたあ坊もフロートに同乗)
    • メロディ(ピューロキャラクター)(パレード時はマイメロディもフロートに同乗)
  • 1991年6月以降に追加登場したキャラクターは次の通りである。
    • ミミィ(ハローキティの双子の妹)
    • マロンクリーム
    • ポチャッコ&チョッピ(チョッピはポチャッコの胸ポケットに居るネズミ)
    • ペックル&ピッチ(ピッチはペックルの洋服に居るお魚)
    • お花ちゃん(ぽこぽんのガールフレンド)
    • エディ&エミィ(フェイスキャラクターから、着ぐるみに変更された)
    • 風の子さっちゃん(さっちゃん)
    • ボタンノーズ(トリシュ) ※トリシュはボタンノーズの本名。
    • るるる学園
    • けろりーぬ(けろっぴのガールフレンド)
    • ノラネコランド
    • パティー&ジミー
    • ゴロ・ピカ・ドン(諸事情により1999年以降は出演しなくなった)

[編集] 関連項目

[編集] 過去の館内施設など

    • (カッコ)内は過去の提供社・企業名である。
  • メルヘンシアター(提供:アサヒコーポレーション)同シアターは2011年現在も内部を一部改装し稼動中。
  • ゴールの伝説(提供:山一證券)同アトラクションは撤去され「イベントホール」に改装され2011年現在も稼動中。
  • フェアリーランドシアター(提供:キリンビール)同シアターは2011年現在も稼働中。
  • ピューロアドベンチャー(提供:富国生命保険)同アトラクションは2000年11月20日から「サンリオキャラクターボートライド」に改装され2011年現在も稼動中。
  • ディスカバリーシアター(提供:富士通)同アトラクションは内部を改装し2011年現在も稼動中。
  • 夢のタイムマシン(提供:安田火災海上保険)同アトラクションは内部を改装し上映内容を更新し2011年現在も稼動中。
  • ハローキティ ペーパー&プリントワークス(提供:大昭和製紙グループ、凸版印刷)同アトラクションは廃止され、跡地に「キティズハウス」が建築設置され、2011年現在も稼動中。
  • キャンディーファクトリー(提供:森永製菓)同アトラクションは2011年現在も稼動中。
  • 写真のミニプラント(提供:富士写真フィルム)同アトラクションは2011年現在も一部稼動中。
  • アイスクリームファクトリー(提供:雪印乳業)同アトラクションは2011年現在も一部稼動中。
  • ブレッドファクトリー(提供:フジパン)同アトラクションは2011年現在も一部稼動中だが、提供スポンサーが無い。
  • ジュースファクトリー(提供:キリンビール)同アトラクションは2011年現在も稼動中。
  • チョコレートファクトリー(提供:森永製菓)同アトラクションは2011年現在も一部稼動中。
  • 電気のミニプラント(提供:松下電器産業)同アトラクションは1997年に廃止された。
  • ファンタスティックレストルーム(=化粧室)同施設は2011年現在も稼動中。
  • チックタックキャッスル(提供:服部セイコー)同施設は2011年現在も稼動中。
  • 虹の滝(提供:日産自動車)同施設は2000年に給排水設備の稼動停止と共に終了。提供スポンサーの契約も解消された。
  • 館のレストラン(提供:伊藤ハム)同施設は2011年現在も稼動中。
  • フードマシンレストラン(提供:東京コカ・コーラボトリング)同施設は2011年現在も稼動中。
  • グルメバザール(ラーメンコーナー提供:東洋水産)同施設は2011年現在も稼動中。
  • グルメバザール ポケットサーカス(提供:東京コカ・コーラボトリング)同アトラクションは1999年稼動を停止した。

[編集] 過去に行われたショーとイベント

  • 1990年
    • サンリオピューロランド クリスマスパーティ(1990年12月10日~) - メルヘンシアターにて「メリークリスマス!ディア・ぽこぽん!」を初上演(メルヘンシアター演目の第1号)。
    • サンリオ スターライトパレード(最初期版)(1990年12月7日~1997年7月8日) - ピューロビレッジで行われた最初のパレード。1995年以降、1996年にも二度に渡る音響(完パケ)改訂が行われたり、フロートの装飾が改訂されたり、出演ダンサー&キャラクターの衣装が更新され、ロングランを続けた。 1997年7月8日午後に行われた最後のパレードでは、ゲストからの要望に基づいて急遽製作された『花束贈呈とお別れ挨拶の2分間』が本編に追加され、各フロートポジジョンの沿道上に待機した選ばれたゲストだけが、お気に入りのキャラクターやダンサーに向けて花束を贈呈したり、お別れの言葉を述べる事が出来た。最後は、ハローキティが全てのゲストに向けて「新パレードの登場をお楽しみに!また皆さまとお会い出来ますように!」との挨拶でスターライトパレードは約7年に及ぶ歴史に幕を閉じた。尚、新パレードの演目準備の為、1997年7月9日から7月18日の10日間のみ、パレードが一切行われない期間が存在した。ちなみに、約7年間行われた「スターライトパレード」の総観客数は約1125万人との説明も最終日に行われた。
  • 1991年
    • ようこそサンリオピューロランド~キティ&フレンズ(1991年1月15日~) - メルヘンシアターで上演したSPL紹介レビューショー メルヘンシアター演目の第2号。
    • サンリオキャラクターズ・オン・ブロードウェイ!!(1991年4月10日~Ver.1) - メルヘンシアターで上演したサンリオキャラクターによる初の本格的なミュージカルショー。
    • サンリオキャラクターズ・オン・ブロードウェイ!!(1991年7月20日~Ver.2) - 同年4月から公演の内容を一部改訂した物を上演。
    • サンリオピューロランド サマーフェスティバル(1991年7月20日~) - 世界各国のエンターティナーによるパフォーマンス開催、ぽこぽんの盆踊りを開催。
    • ポップンステップ ハローキティ! - 知恵の木ステージで行われた、ハローキティ&ピューロフレンズによるショー。
    • ぽこぽんの盆踊り - 知恵の木ステージで行われた、ぽこぽん&お花ちゃんによる盆踊りショー。
    • ハローキティのドレミの歌(1991年8月1日~) - ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」挿入歌に乗せて上演したサンリオキャラクターミュージカル。
    • サンリオピューロランド ハブ・ア・ハッピーハロウィーン(1991年9月18日~) - SPL初のハロウィンイベント。
    • ホーリーゴースト・グリーティング(1991年9月18日~) - SPL初の知恵の木周回形式ミニパレードイベント。
    • ハローキティのハッピーバースデイ(1991年11月1日~4日) - SPL初のキティ誕生日イベント。ハッピーバースデーセレモニー、スペシャルスターライトパレード、キティのバースデーパーティを複合開催。
    • サンリオピューロランド 着物大即売会(1991年11月1日~) - 館のレストランを外部業者に貸し出した即売会。
    • サンリオピューロランドのクリスマス大パーティ(1991年11月6日~) - スターライトパレード&クリスマススペシャル、みんなで歌おうクリスマス、ダンシングクリスマス、クリスマスファミリーパーティーを複合開催。
    • ファーストアニバーサリーセレモニー(1991年12月7日) - SPL1周年記念セレモニーとイベントを開催。
    • ハッピーニューイヤー(1991年12月26日~) - この期間限定で「風の子さっちゃん」「パティ&ジミー」等の復刻グッズを館内で販売。
  • 1992年
    • ハートフルバレンタイン(1992年1月17日~)
    • フローラルファンタジー(1992年2月21日~) - フローラルパレードは3月20日~三ヶ月間開催。
    • フローラルダンスクラブ(1992年2月29日~四ヶ月間限定)
    • 花と妖精のフェスタ(1992年3月20日~三ヶ月間限定)
    • ハローキティフェスティバル(1992年9月18日~) - ハローキティ 夢の贈り物、虹色のパーティー、バースデーパーティー、キティズ バースデーパレードを複合開催。
  • 1993年
    • ハローキティとひなまつり(1993年2月27日~)
    • ハッピーバースデーハンギョドン(1993年3月6日~)
    • イブニングパーティーフロムナイト(1993年3月6日~二週間限定)
    • フローラルファンタジー(1993年3月18日~) - 前年に続きフローラルパレードを開催。
    • あそびの国 創刊15周年記念「あそびの国ギャラリー」(1993年3月20日~二ヶ月間限定)
    • 調布・府中市民感謝週間(1993年4月9日~14日) - SPL初の感謝週間、パスポート特別割引を実施。
    • 子供の日 キッズフェスティバル(1993年4月17日~)
    • マロンクリームの誕生日(1993年5月21日~10日間限定) - SPL初のマロンクリーム誕生日イベント。
    • サンリオピューロランド サマーパラダイス(1993年6月18日~) - ぽこぽんのBON!カーニバル、大抽選会、サンリオスターライトパレード サマーバージョンを複合開催。
    • サンリオピューロランド 恐竜パラダイス(1993年7月16日~) - 恐竜展・動く恐竜ランド、子育て恐竜 マイアサウラの世界展 同時開催。
    • ハローキティの恐竜島探検(1993年7月24日~公演) - 恐竜キャラクター「ダイナソアーズ」初登場。
    • ハブ・ア・ハッピーハロウィーン(1993年10月1日~)
    • キティズバースデー(1993年10月15日~)
    • ファンタスティック クリスマス(1993年11月19日~)
  • 1994年
    • ハッピーニューイヤー キャラクター演芸会(1994年1月1日~)
    • サンリオ キャラクターサーカス(1994年2月4日~追加公演)
    • ピューロランドのひな祭り(1994年2月26日~)
    • ポチャッコのバースデー(1994年2月19日~) - SPL初のポチャッコの誕生日イベント。
    • 怪獣プラネット ゴジラ(1994年3月19日~公開) - 「夢のタイムマシン」3D映画の内容を初めて更新。
    • サンリオピューロランド トワイライトパーク(1994年4月23日~) - SPL初の夕方割引入場開始。同7月中旬から「夏祭り盆踊り大会」「館のレストラン サマーバイキング」等のイベントも開催。
    • マロンクリームのバースデー(1994年5月28日~)
    • バージェスモンスターと巨大昆虫探検館(1994年7月20日~)
    • キティズファミリー全員集合(1994年9月22日~) - キティのパパ・ママ・おじいちゃん・おばあちゃん初登場。
    • ハローキティ20周年スタンプラリー(1994年10月14日~三ヶ月間限定)
    • ハローキティ名作映画祭り(1994年10月14日~)
    • ハローキティのロックンロールサーカス るるる学園大パニック(1994年10月15日~)
    • ハローキティと遊ぼうパーティ(1994年10月15日~)
    • ハロウィンパーティ(1994年10月28日~)
    • ハローキティのハッピーバースデー(1994年10月28日~)
    • サンリオピューロランド クリスマスパーティ(1994年11月17日~)
    • 5周年!全員集合キャラクター祭り(1994年12月6日~)
    • ハローキティ20周年アニバーサリーレビューショー(1994年12月23日~二週間限定)
  • 1995年
    • ハローキティのロックンロールサーカス(1995年2月15日~追加公演)
    • ポチャッコのバースデーとハローキティのひなまつり(1995年2月25日~)
    • サンリオピューロランドの夏祭り(1995年7月22日~) - ハローキティと夜の探検隊、盆踊り大会、お笑い雑技団バラエティーショー等のイベントを開催。
    • 特別展 世界のテディベアコレクションとおもちゃ王国(1995年7月22日~)
    • サンリオピューロランド サンリオ商品大バーゲン(1995年10月5日~) - SPL初のサンリオ商品大幅割引セール開催。
    • サンリオピューロランドのクリスマス(1995年11月17日~)
    • サンリオピューロランド Go Go 5周年!!全員集合!!キャラクターまつり(1995年12月6日~) - キャラクタータウン、サンリオミュージアム、オールスタースペシャル等の複合イベントを館内各所で開催。
    • サンタ特急出発進行!!(1995年12月10日) - SPLと京王電鉄が共同企画をした初のイベント列車を運行。
  • 1996年
    • サンリオピューロランドのお正月(1996年1月1日~)
    • トゥインクルシンフォニー(1996年3月20日~公演) - キキとララが初の主役でキティが脇役の知恵の木レビューショー。
    • サンリオピューロランド 爆走!!ミニ四駆プレイランド(1996年6月8日~)
    • ピューロランド夏休み特別展 NHKスペシャル 大生命展(1996年7月20日~)
    • サンリオピューロランドの夏祭り 納涼スペシャル'96(1996年7月20日~) - 夕涼みビアレストラン(16:00からの入場+バイキング料理セット2000円)等のイベントを開催。
    • 沖縄アクターズスクールライブ(1996年8月22日~三日間限定)
    • サンリオ テディベアワールド(1996年10月10日~)
    • 多摩・日野・稲城市民感謝デー(1996年10月26日~11月4日) - パスポート特別割引を実施。
    • ハロウィンハッピーセレモニー(1996年10月19日~)
    • ハッピーバースデー!!キティ&ミミィ バースデーパーティー(1996年11月1日~)
    • 秋のトワイライトパーク(1996年11月1日~) - この日から"リンディ・レパード"(初期Ver.)がデビュー。
    • ファンタスティック クリスマス(1996年11月15日~)
    • 爆走!!ミニ四駆ウルトラサーキット(1996年12月24日~)
  • 1997年
    • サンリオピューロランドのお正月(1997年1月1日~)
    • サンリオピューロランド フワフワチャレンジ(1997年3月14日~)
    • パニック イン サンリオタウン ばつ丸の逆襲(1997年3月20日~)
    • アイラブキティ・グッズコレクション(1997年5月31日~三ヶ月間限定)
    • フィナーレ!サンリオスターライトパレード(1997年7月8日まで) - 開園以来開催のパレードが7月8日で終了。
    • ニューパレード新登場!!サンリオオールスターパレード コズミックファンタジー(1997年7月19日~) - サンリオオールスターパレードVer1.0がこの日から開催。7月9日~7月18日の間パレードは開催されなかった。この「コズミックファンタジー」が日本人のサンリオピューロランドスタッフだけで制作した最初のパレードである。初期版は、後期版よりも尺(上演時間)が若干長く、初代パレード(サンリオ スターライトパレード)を意識した為か、音楽で物語を説明する演出が随所に見られた。また、サンリオピューロランドのテーマソングとも言うべき「ピューロ」の一節をパレード音楽に取り入れていた。
    • サンリオピューロランドの夏祭り 納涼すぺしゃる'97(1997年7月19日~) - プリクラ大作戦、ばつ丸パーク等のイベントを開催。
    • かわいくへんし~ん 仮装大会(1997年10月4日~) - フェイスペインティングやキャラクター衣装レンタルによる仮装イベント。マイメロディのフェイスペインティングは10月1日~初登場。デジタルカメラのレンタルも開始。
    • サンリオ テディベアワールド(1997年10月10日~二ヶ月間限定)
    • ハッピーバースデーキティ&ミミィ バースデーパーティ(1997年10月25日~) - 同11月1日~3日のみスペシャルグリーティングを開催。
    • サンリオピューロランド クリスマス特別企画 サンタ特急 出発進行!!(1997年12月7日)
    • ハローキティとメリークリスマス(1997年12月20日~)
    • スーパーフォトフェスティバル(1997年12月20日~)
  • 1998年
    • サンリオピューロランドのお正月・新春キャラクター歌舞伎(1998年1月1日~)
    • キティズカフェ&アイラブキティ グッズコレクション(1998年2月20日~)
    • サンリオスーパーレビュー ビバ!エステ・デ・ピューロ(1998年2月20日~公演)
    • サンリオピューロランド 夏祭りすぺしゃる(1998年7月18日~9月23日) - 初代キティズハウス誕生、キティズカフェオープン、I LOVE キティ グッズコレクション開催、ダニエル初登場。
    • キティちゃんと行く サンリオピューロランド(1998年10月10日) - JR千葉支社との共同企画イベント列車を運行。
  • 1999年
    • ポムポムプリンを抱きしめちゃおう(1999年5月22日~6月27日) - ポムポムプリン誕生のタイアップイベント。
    • 恒例!サンリオピューロランドの夏祭り(1999年7月20日~8月31日) - 6月26日~11月10日 ハローキティ25周年記念 レジェンド・オブ・シリウス(シリウスの伝説)などを上演。
    • ハローキティのバースデーフェスタ(1999年9月11日~11月10日) - 特大バースデーケーキフォトスポット、バースデーセレモニー、キティズディナーショーなどを複合開催。
    • サンリオピューロランド ロマンティッククリスマス(1999年11月20日~12月25日) - クリスマスパレード、ロマンティック街道、クリスリマディナーショー、キティファンクリスマスパーティーを開催、11月20日 旧ピューロアドベンチャーをリニューアルした、サンリオキャラクターボートライドがオープン。
    • ミレニアムアニバーサリー WELCOME 2000(1999年12月26日~)
  • 2000年
    • サンリオピューロランド お正月スペシャル(2000年1月1日~6日)
    • サンリオピューロランド スイートディナーショー(2000年3月4日~7月16日) - キティの歌とダニエルのピアノ演奏を開催。
    • サンリオキャラクター フワフワワールド(2000年3月18日~)
    • コロコロクリリンを遊んじゃおう!(2000年5月13日~6月20日) - コロコロクリリン誕生のタイアップイベントを開催。
    • 恒例!サンリオピューロランドの夏祭り(2000年7月20日~8月31日) - "夢のタイムマシン"新プログラム「デジモンアドベンチャー3D デジモングランプリ!」7月20日~公開。
    • サンリオピューロランド10周年記念 アクロバティックパレード ムーンライト・ドリーム(2000年7月20日~11月8日)

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ a b 辻信太郎 『これがサンリオの秘密です。』 扶桑社、2000年。ISBN 9784594028664
  2. ^ 2006年度株主総会にて、社長辻信太郎の談話。但し、冗談とも受け取れる発言であり、真偽のほどは明らかではない。なお、サンリオの倉庫は後に町田市に設けられた。

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語