千葉ポートタワー
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| 情報 | ||||
| 旧名称 | ||||
| 用途 | ||||
| 旧用途 | ||||
| 設計者 | ||||
| 構造設計者 | ||||
| 施工 | 竹中工務店(JV) | |||
| 建築主 | 日建設計 | |||
| 事業主体 | 千葉市 | |||
| 管理運営 | ||||
| 構造形式 | S造、RC造、一部SRC造 | |||
| 敷地面積 | ||||
| 建築面積 | ||||
| 延床面積 | {{{延床面積}}} | |||
| 階数 | 地上4階(タワー棟) | |||
| 高さ | 125.1m | |||
| 着工 | 1984年3月 | |||
| 竣工 | 1986年3月 | |||
| 開館開所 | 1986年6月15日 | |||
| 改築 | ||||
| 所在地 | 〒 千葉県千葉市中央区中央港1丁目 |
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| 位置 | {{{位置}}} | |||
| 電話 | 043-241-0125 | |||
| 文化財指定 | {{{文化財指定}}} | |||
| 指定日 | {{{指定日}}} | |||
| 備考 | {{{備考}}} | |||
千葉ポートタワー(ちばポートタワー)は、日本国千葉県千葉市中央区に建つ塔(展望施設)である。高さ125.1m。千葉県民500万人を突破したことを記念して1984年6月に着工し、1986年(昭和61年)6月15日にオープンした。
目次 |
[編集] 特徴
タワーは1階から4階からなる。来場者は、まずエレベータにより最初に最上階の4階の展望室にあがる。回覧順序としては、その後、階段を下りて(エレベータで降りることも可能)、3階の展望喫茶室(カフェラ・プラージュ)でお茶を楽しんだり、さらに降りて、2階の展望室・アクアファンタジーを見ることになる。2階から1階にはまたエレベータで降りる。1階には売店があり、ポートタワーの記念品の他、千葉県の名産品を購入することができる。
[編集] 展望室からの光景
展望室からは、全面360度を見渡すことができる。北には幕張新都心や千葉マリンスタジアム。東には千葉市中心部。南にはJFEスチールの東日本製鉄所。西には、タンカーなどの船が行きかう海が見える。海の向うには、東京タワーや高層ビル群が見える。天気の良い日には富士山も見える。
[編集] 営業時間
※安全上、台風などによる暴風等により臨時休業する場合がある。
[編集] 入館料金
- 一般 大人(高校生以上)410円 小中学生200円 小学生未満は無料
- 団体 大人(高校生以上)369円 小中学生180円 合計30名様以上の場合
千葉県内在住の60歳以上の高齢者および障害者(障害者手帳および介護者一人必要)は、官公庁発行の証明書の提示により無料で入館できる。
1階の一部フロアへは無料で入場することができる。
[編集] 主要データ
- 地上4階
- 4階:113m
- 3階:109m
- 2階:105m
- 塔の一辺の長さ:15.12m
- 最上階には、タワー全体の揺れをうち消す総重量15トンの「ダイナミックダンパー(動制振器)」が設置されており、タワー本体の揺れやすい周期と同調して揺れ、タワー本体の揺れを減少させる事が出来るようになっている。
[編集] 千葉ポートタワー建設の碑
タワー下には千葉ポートタワー建設の碑がある。この碑には「この「千葉ポートタワー」は、昭和58年9月に県民が500万人を突破したことを記念し、建設したものです。」と書かれている。
[編集] 千葉ポートタワーに関する豆知識
毎秋の11月に国際都市・千葉を舞台に開催されるのが≪駅伝・世界一決定戦≫の青木半治杯・国際千葉駅伝。コース全体の初めと終わり辺りの急激な坂と中盤の海沿いの道路から吹く海風等とバラエティーに富んだ難しさが有る為に各国から「世界最強の駅伝コース」と言われておりこのレースを制したら≪駅伝・世界一≫と言う称号が付く。千葉ポートタワーは1回目の折り返し地点として本タワーの前のロータリーを一周する。
[編集] アクセス
- 徒歩
- 千葉みなと駅(JR京葉線及び千葉都市モノレール1号線)から徒歩15分。駅の途中には、千葉県立美術館がある。またタワー横には千葉ポートパークがある。
- 自家用車
- 東京方面から
- 東関東自動車道湾岸習志野インターチェンジ下車約20分。
- 京葉道路幕張インターチェンジ下車約20分。
- 成田方面から
- 東関東自動車道湾岸千葉インターチェンジ下車約15分。
- 房総方面から
- 京葉道路松ヶ丘インターチェンジ下車約15分。
- 千葉東金道路千葉東インターチェンジ下車約15分。

