名探偵コナン (アニメ)

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名探偵コナン > 名探偵コナン (アニメ)
名探偵コナン
ジャンル 推理アニメ少年向けアニメ
アニメ
原作 青山剛昌
監督 こだま兼嗣山本泰一郎佐藤真人於地紘仁
→山本泰一郎
キャラクターデザイン 須藤昌朋とみながまり→須藤昌朋、山中純子→須藤昌朋
→須藤昌朋、牟田清司→須藤昌朋
音楽 大野克夫
アニメーション制作 (表記なし)→V1 Studio
製作 よみうりテレビ→ytv東京ムービートムス・エンタテインメント
放送局 日本の旗読売テレビ・日本テレビ系列
放送期間 1996年1月8日 - 放送中
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名探偵コナン』(めいたんていコナン)は、青山剛昌原作の漫画名探偵コナン』を原作としたアニメ作品である。

目次

概要 [編集]

  • 1996年1月8日より、読売テレビと東京ムービーの制作で、読売テレビ・日本テレビ系列にて放映開始。日本テレビ系列の日本全国同時ネット放送の最長寿アニメは30分のレギュラー放送としては本作である[1]
  • 作風的に個々のエピソードが独立していることから、アニメオリジナルのエピソードを挿入しやすく、「アニメが原作に追いつく」といった事態を回避できるため、放映は長期化している。基本的にコミックス化された事件が放映されているが、コミックス化前の事件が放映されることもある[2]。ストーリー作品であるために矛盾が生まれないようにしており、アニメの初期では原作の話にオリジナルシーンを加えるもしくは原作とキャラクターの設定を変える事で矛盾が生じたが、近年ではほぼ原作通り放送している。特に黒の組織FBIは作中で重要な役割を担っており、アニメオリジナルでは極力登場させないようにする[3]。原作とはパラレルワールドである「名探偵コナン特別編」からアニメ化された話は第86話の「誘拐現場特定事件」、第113話「白い砂浜殺人事件」の2回のみである[4]
  • 放送開始当初は1話完結形式であったが、事件の複雑化で1話で解決出来ない事も多くなった事や1つのエピソードをより重厚にするため、1997年以降は2話以上に連続して構成される場合が多くなった[5]。1話完結形式が通例だったころは原作のシーンの一部がカットされることが多かったが、「前編」「後編」の構成が通例になってからはそのようなことはほとんど無く、ほぼ原作通りとなっている。番組開始時はサブタイトルにほぼ毎回『〜事件』が付いていたが、142話からは『〜事件』と言うサブタイトルはあまり見られなくなった。
  • アニメ化の順は原作と多少異なり、原作からアニメ化するまで間隔が長い作品もある[6]
  • サブタイトルは扉が開いた後に表示され、アイキャッチは、Aパート終了時に扉が閉じる音が鳴った後に扉が閉じ、Bパート開始時に扉が開くというものである。扉は219話よりCGに移行、299話からはBパート開始時に鍵が開く音が挿入された。
  • 次回予告の後には、「Next conan's HINT」として次回の事件解決のヒントとなるものやシチュエーションが1つ紹介されて、すぐに4-5秒程度のエンドキャッチの静止画映像となり、声優(主に高山みなみと高木渉)による本編では聞けない番組の内輪ネタのショートトークが流される。「アンコールスペシャル」や「デジタルリマスター特別版」の際にも新規に制作される。
  • 作中の方言に関しては、服部平次役の堀川りょう大阪府出身)・遠山和葉役の宮村優子兵庫県出身)など現地出身の声優を抜擢したり、京都弁鳥取弁土佐弁などはアフレコに方言の監修者を呼んだりするなどの方針を採っている。ただし、必ずしも正しい使い方をしているとは限らないとも言われている[7]。外国語(特に英語)を話す登場キャラクターにはネイティブスピーカーを声優に起用することが多い。会話については日本語に翻訳されることが多いが、一部シーンではそのままになっており[8]、外国語の会話のシーンには日本語の字幕が出る。
  • 2012年現在では、放送開始から15年以上経過していることもあって多くのスタッフが入れ替わっている。放送開始時から現在も務めているスタッフは、プロデューサーの諏訪道彦、浅井認(初期は原案協力)、音楽の大野克夫、音響効果の横山正和、脚本の古内一成宮下隼一、ストーリーエディターの飯岡順一、絵コンテ・演出の山本泰一郎(初期より構成・絵コンテ・演出を担当し、1998年~2003年までは監督を務めた。劇場版監督就任に伴うテレビアニメ版監督降板後も絵コンテ・演出等で参加し、2012年9月より再び監督に就任)、キャラクターデザインの須藤昌朋(不定期で作画監督も担当。ただし、2003年~2008年の間はとみながまりが担当)、作画監督の河村明夫(かわむらあきお)、佐々木恵子(現在は原画)、牟田清司(初期は原画)、増永麗(初期は動画・原画を担当し、一時期作画監督を務めた。現在は原画を担当)、デザインワークスの宍戸久美子(初期は原画・作画監督)、特殊効果の林好美、編集の岡田輝満である。
  • 当初は他の作品と同様にセル画での制作であったが、2002年3月11日放送分よりオープニング、同年7月1日放送分より本編、同年7月29日放送分よりエンディングがそれぞれデジタル彩色に移行された[9]
  • キャラクターデザインは1996年から2004年までと2008年以降のアニメ本編、劇場版全作品は須藤昌朋が担当しており、2004年から2008年までのアニメ本編はとみながまりが担当していた。そのため2004年~2008年まではアニメと劇場版はデザインが異なる状態であった。須藤昌朋ととみながまりのキャラクターデザインは配色や容姿がかなり異なる。
  • 劇場版ではCGを多用するが、TVアニメ本編ではほとんど使用されていない。一方で『まじっく快斗』の方が車などにCGを多用することが多く、差別化が図られている。

番組編成について [編集]

  • 現在の番組フォーマットは「アバンタイトル→オープニングテーマ→提供クレジット(オープニングと連動)→CM→本編Aパート→アイキャッチ→CM→アイキャッチ→本編Bパート→エンディングテーマ→本編Cパート(後編・1話完結エピソード・最近はほぼ全話にはいっている)→次回予告(電話でのプレゼントがある場合はエンディングテーマの途中に流れている)→提供クレジット→Next Conan's Hint→エンドカード」である。
  • 字幕放送を実施。コナン/新一の台詞は黄色、蘭の台詞は緑、小五郎の台詞は水色、それ以外の人物は白で表示される[10]
  • 2003年からは、本放送の枠で過去に放送したエピソードを時折「アンコールスペシャル」や「デジタルリマスター特別版」と題して事実上の再放送を行うようになった[11]。放送日が移動後は年に決まった数でデジタルリマスター特別版を放送している。
  • 2006年10月2日の天国へのカウントダウンは18時45分から20時54分で放送されたがテレビ大分とテレビ宮崎は19時00分から20時54分の短縮版で放送された。また12月25日の迷宮の十字路は、テレビ大分とテレビ宮崎は、名探偵コナンスペシャル「空飛ぶ密室 工藤新一最初の事件」に差し替えた。
  • 2006年10月23日放送分より、ハイビジョン制作に移行した。地上アナログ放送では当初13:9レターボックスで放送され、2010年4月10日から2011年7月23日まで16:9レターボックスに移行して放送した[12]
  • 2007年4月からは他のアニメに先駆けてデータ放送を開始する。遅れネットとなったテレビ大分では連動データはないが、データ放送というクレジットは表示される。
  • 2009年4月4日放送分より、アバンタイトルを流すようになった[13](ただし622話は流れなかった)。
  • 2007年9月10日放送分をもって『結界師』が19:00 - 19:30での放送を終了し深夜枠移動に伴い、同年10月 - 12月にかけては『秋のミステリースペシャル』『黒のミステリースペシャル』と題して、期間限定で1時間枠に拡大した[14]。後のアニメ『ヤッターマン(リメイク版)』が2008年1月14日に開始されるまでのつなぎ番組としての位置付けもある。
  • 放送開始から2008年10月までは月曜夜7時30分にて12年9ヶ月に渡って放送した。2008年10月20日より月曜19:00 - 20:00の『アニメ☆7』枠内での放送となり、11月からは『ヤッターマン』との放映順が入れ替わって19:00 - 19:30ごろまでの放送となった。ただし、エンディングテーマもしくはCパートの終了後にステブレレスでそのまま『ヤッターマン』を開始するため、次回予告と「Next conan's HINT」は『ヤッターマン』の終了後に放送されていた[15]
  • 関東地区の最高視聴率は、1999年3月1日放送の137話「青の古城探索事件(後編)」の23.4%。放送時間移動後の関東地区の夕方最高視聴率は、2012年9月1日放送の667話「ウェディングイブ(前編)」で、12.2%である。
  • 2009年4月より、平日19時台で生放送バラエティ番組サプライズ』の放送が開始されたことに伴い、放送時間を4月4日より毎週土曜日の18:00 - 18:30に移動した[16]。読売テレビではこの放送枠を「土6(ドロク)」枠と称している。[17][18]
  • 以前は春季秋季年末年始の改編特番で休止する週が多かったが、毎週土曜日夕方に移動した2009年4月以後は年末年始以外は極力休止とせず、18時30分開始の毎年春・秋に放送される期首特番、日本プロ野球開幕戦、クライマックスシリーズ、日本シリーズのナイター中継、毎年8月最終週に放送の『24時間テレビ「愛は地球を救う」』の放送日に限り、放送時間を通常より30分繰り上げて17:30[19]から放送している。
  • ゴールデンタイム時代は改編期における放送休止が多く、2006年から2008年までは1年に30話程度の放送となっていた。放送枠移動により放送休止はほとんどなくなったものの、上記の通り過去の作品の再放送や『まじっく快斗』の放送を年に数回行っており、通常エピソードの放送は放送初期と同様、1年に40話程度となっている。
  • ゴールデンタイム時代は年に数回1時間や2時間のスペシャル版が不定期に放送されていたが、2009年4月に放送日が移動してから2012年3月までの約3年間は1度もスペシャルが放送されなかった。2012年3月24日には「土6」枠に移動してからは初となる1時間スペシャルが放送された。これは、2012年3月31日に毎週土曜日の18:30 - 19:00に放送されている『満天☆青空レストラン』の2009年の番組開始以降初の1時間スペシャルが放送されることにより、当番組が休止になるための措置である[20]。なおスペシャル版では長編が放送され、これが「1話」としてカウントされるため、本作では1話あたりの尺が各話ごとに異なっている[21]
  • 番組改編期に月曜日のゴールデンタイムで放送されていた劇場版については、2009年より『金曜ロードショー』→『金曜ロードSHOW!』で放送されることになった[22]
    • なお、地上波の放送についてはいくつかのシーンがカットされる場合がある。
  • CS放送では、1996年10月から2000年9月までスカパー!CS★日テレ(現在の日テレプラス)で、テレビ版を地上波との同時放送を行っていた。また、アニメ専門チャンネルアニマックスでは「放送開始10周年記念」と称し、2006年4月よりテレビ版の放送が開始された。新作を週1話放送する定時枠と、月1回数話連続で新作を放送する枠を日曜の特番枠内に設ける他、すでに放送された初期分を平日に日替わりで放送したり、土日に2話連続放送するなど、複数の視聴機会を設けている。またスペシャル版[23]も特番枠で放送される。一方、劇場版は主にキッズステーションや日テレプラスが年に数回放送している[24]。アニマックスでも、特別企画として放送することがある。

原作とアニメの相違点 [編集]

基本的には原作通りに作られているが、ゴールデンタイムや全日帯で放送するにおいて相応しくない表現は削除されたり変更されたりすることがある[25]。例を挙げると、ある事件の解決シーンで「色情魔」という言葉やジンとベルモットの肉体関係を暗示する記述があったが、「色情魔」は「浮気男」に変更、ジンとベルモットの間柄についての記述のシーンはカットされている。この他原作でよく使われる「死体」というセリフも、アニメでは「遺体」に変更されている。またビートルズの曲など、版権関係の台詞も一部変更されることがある。

放送当初から殺害現場の血潮は凄惨な印象の赤い血でなく、黒い血にする配慮が取られていた。2000年ごろからは原作では開いていた被害者のがアニメでは閉じていたり、死体の一部を塗り潰したり一部のみ見せたりするなど、『金田一少年の事件簿』同様死体の描写が抑えられるようになった[26]

放送開始当初はストーリーの核心である「黒の組織」が絡む事件において、結末が原作漫画と異なる話が見受けられた。また、同じく放送開始当初は少年探偵団を原作での出番がなかった話にも登場させる改変が見受けられたが、その後は無理に登場させることはなくなった。

登場人物 [編集]

各話リスト・映画 [編集]

OVA [編集]

スタッフ [編集]

  • 原作 - 青山剛昌
  • 総監督 - こだま兼嗣(第119話 - 第252話)
  • 監督 - こだま兼嗣(第1話 - 第118話)→山本泰一郎(第119話 - 第332話・第667話 - 第677話・第680話 - )→佐藤真人(第333話 - 第504話)→於地紘仁(第505話 - 第666話・第678話 - 第679話)
  • 監督補 - 佐藤真人(第318話 - 第332話)
  • キャラクターデザイン - 須藤昌朋(第1話 - 第355話・第577話 - 第626話・第681話 - )→とみながまり(第356話 - 第504話)→須藤昌朋、山中純子(第505話 - 第576話)→須藤昌朋、牟田清司(第627話 - 第680話)
  • 色彩設計 - 平山礼子(第1話 - 第184話)→平出真弓(第185話 - 第332話)→中尾総子(第333話 - 第504話)→海鋒重信(第505話 - )
  • 美術監督 - 渋谷幸弘(第1話 - 第283話)→光元博行(第284話 - 第368話)→加藤靖忠(第369話 - 第486話)→中久木孝将、今泉徹夫(第487話 - 第504話)→谷村心一(第505話 - 第514話)→東潤一(第515話 - )
  • 撮影監督 - 堀越弘伸、野村隆(第1話 - 第10話)→堀越弘伸、小川隆久(第11話 - 第52話)→小川隆久(第53話 - )
  • 編集 - 岡田輝満
  • 音響監督 - 小林克良(第1話 - 第295話)→浦上靖夫(第296話 - 第308話・第530話 - 第576話)→浦上靖夫、井澤基(第309話 - 第529話)→浦上靖夫、浦上慶子(第577話 - )
  • 音響効果 - 横山正和(第1話 - 第334話)→横山正和、横山亜紀(第335話 - )
  • 音楽 - 大野克夫
  • ストーリーエディター - 飯岡順一
  • プロデューサー - 小林弘明(第333話 - 第452話)→北田修一、小林弘明(第453話 - 第504話・第521話 - 第529話)→北田修一、小林弘明、小島哲(第505話 - →北田修一(第530話 - 第601話)→北田修一、山川剛史(第602話 - 第666話)→米倉功人、山川剛史(第667話 - 第695話)→米倉功人(第696話 - )
  • アソシエイトプロデューサー - 浅井認(第333話 - )
  • アニメーションプロデューサー - 山川剛史(第530話 - 第601話)
  • プロデューサー→チーフプロデューサー - 諏訪道彦、柳内一彦、吉岡昌仁(第1話 - 第33話)→諏訪道彦、吉岡昌仁(第34話 - 第626話)→諏訪道彦、石山桂一(第627話 - )
  • アニメーション制作 - (表記なし)→V1 Studio
  • 制作 - よみうりテレビ→ytv東京ムービートムス・エンタテインメント

読売テレビは当初、「よみうりテレビ 」と仮名書き(旧ロゴ)で表記されていたが、読売テレビのロゴ変更に伴い2007年4月より制作クレジットが、同年10月よりその他の部分が「ytv」と英語(新ロゴ)で表記されるようになった。
また、「東京ムービー」は「東京ムービー新社」に移行し、その後「キョクイチ」に吸収された昔の社名である。放送開始時の社名は「キョクイチ東京ムービー」で、2000年「トムス・エンタテインメント」に社名変更し、同社アニメーション制作事業部門の名称となっているが、当番組においては、開始以来「制作」として2011年7月まで「東京ムービー」(斜字の角ゴシック体)と表示し続けた。社名変更以降長らく「東京ムービー」名義で「制作」された唯一の作品だったが、2010年の「まじっく快斗」原作作品がアニメ化された際は「トムス・エンタテインメント」の名義を使用していた。2011年8月以降は「まじっく快斗」原作作品のアニメ放送に合わせて本番組での名義も「トムス・エンタテインメント」に変更された。これにより「東京ムービー」名義で「制作(製作)」されている作品はなくなった[27]

主題歌 [編集]

オープニング・エンディング曲は、1996年1月から1997年3月までは前番組『魔法騎士レイアース』からの流れで当時のポリグラム(現・ユニバーサルミュージック)所属のアーティストが担当していたが、同年4月以降はビーイング所属のアーティストが担当している(例外として、TWO-MIXは当時ワーナーミュージック・ジャパン所属)。また、両社とも主題歌タイアップ時にはスポンサーとなり、主題歌シングルCDを中心としたCMを流している。本アニメでは珍しく、オープニングとエンディングの冒頭で曲名と歌手名のテロップを表示しており、主題歌のクレジットが二回表示となる。

劇場版の主題歌については、「名探偵コナン (アニメ) のエピソード一覧#劇場版」を参照

オープニングテーマ [編集]

オープニングの特徴として、冒頭部に主題歌のイントロと連動した約15秒ほどのダイジェスト形式のナレーション江戸川コナン役の高山みなみによる)が挙げられる。一部の曲[28]では冒頭のサビの後に行われる。『胸がドキドキ』のころは、自己紹介や作品概要・放送回の内容などをかなりの早口で言い(新一の登場時には、新一役の山口勝平によるナレーションとなる)、最後に決めゼリフを言うというものだったが、次の『Feel Your Heart』からほぼ現在のような形式(冒頭のセリフ→本編に関する前説→決め台詞)になった[29]。『Feel Your Heart』から冒頭で曲名と歌手名のテロップを表示するようになった。冒頭のセリフは、オープニングテーマのタイトルや歌詞を意識した内容が多い。なお『TRY AGAIN』では、当初「何回やってもいいじゃない。恋も事件も」というナレーションだったが、事件を何回やってもいいというのはおかしいという視聴者からの指摘を受け、第692話以降は「恋も推理も」に変更している[30]。また、前編・後編に分かれた回において『運命のルーレット廻して』までは後編の回に前編の要約が映像として流れていたが、『TRUTH』からは後編でも通常のものが流れている[31]。番組タイトルはオープニングの最後(1コーラス終盤)に出る場合と、冒頭ナレーションが終わってからすぐ出る場合の2種類があり、初期は前者の場合が続いていたが、最近は後者の場合が殆どである[32]。冒頭のダイジェスト部分にも画面左上または右上の四隅に白ベタのタイトルロゴが表示されるパターンが多い。

タイアップしたアーティストのシングルCD版ではアレンジが変更される楽曲が多く、ビデオ版やDVD版ではオープニングの一部分(提供クレジット表示画面)がカットされているものもある。

曲名 歌手 作画/作画監督 放送話数(長さ) 備考
1 胸がドキドキ ザ・ハイロウズ 高谷浩利

石野聡

第1話(1996年1月8日) - 第30話(1996年8月26日)(計30話) 第1話のみ、原作1話冒頭で工藤新一が解決する事件の流れをアニメ化した特別版となっており、歌詞の表示がない。また、タイトルも冒頭部にオレンジ色の白抜きで表示される。
2 Feel Your Heart VELVET GARDEN 高谷浩利 第31話(1996年9月2日) - 第52話(1997年3月17日)(計22話) 一部、初代の映像が流用されている。また、一部の前後編の放送時には、通常の映像の代わりに前回のダイジェストが流れた。
3 [33] 小松未歩 須藤昌朋 第53話(1997年4月7日) - 第96話(1998年3月23日)(計44話) オープニングでは一番長く使われた。一部、初代・2代目の映像が流用されていた。第69話の放送時には、通常の映像の代わりに前回のダイジェストが流れた。
4 運命のルーレット廻して[33] ZARD 須藤昌朋 第97話(1998年4月13日) - 第123話(1998年11月9日)(計27話) 第113話以降は曲のアレンジが変更されている。
5 TRUTH〜A Great Detective of Love〜 TWO-MIX[34] 須藤昌朋 第124話(1998年11月16日) - 第142話(1999年4月26日)(計19話) コナン役の高山みなみがボーカルを務めるユニット。一部、4代目の映像が流用されている。テレビオンエア時は『TRUTH』名義。
6 ギリギリchop B'z 須藤昌朋 第143話(1999年5月3日) - 第167話(1999年11月8日)(計25話) 映像の一部にPVが使われているほか、大部分でこれまで全てのオープニング映像が流用されている。映像は2種類ある。
7 Mysterious Eyes[33] GARNET CROW 須藤昌朋 第168話(1999年11月15日) - 第204話(2000年8月21日)(計37話) 放映時タイトルは『ミステリアス・アイズ』、放映時のアーティスト表記は『ガーネットクロウ』。
8 恋はスリル、ショック、サスペンス 愛内里菜 須藤昌朋 第205話(2000年8月28日) - 第230話(2001年4月16日)(計26話) 曲にあわせてコナンがパラパラ(振り付け:宮地弘和)で踊るのが話題になった。一部、7代目の映像、デシタル彩色が流用されている。
9 destiny[33] 松橋未樹 須藤昌朋 第231話(2001年4月23日) - 第258話(2001年11月19日)(計28話) 一部の映像にデジタル彩色を使用。
10 Winter Bells[33] 倉木麻衣 須藤昌朋 第259話(2001年11月26日) - 第270話(2002年3月4日)(計12話) 一部、9代目の映像が流用されている。一部の映像にデシタル彩色を使用。また第259話は映像が通常と異なる。
11 I can't stop my love for you[33] 愛内里菜 須藤昌朋

山中純子

第271話(2002年3月11日) - 第305話(2003年1月13日)(計35話) このオープニングから映像が完全デジタル化となる。
12 風のららら[33] 倉木麻衣 須藤昌朋

山中純子

第306話(2003年1月20日) - 第332話(2003年8月18日)(計27話)
13 君と約束した優しいあの場所まで[33] 三枝夕夏 IN db とみながまり 第333話(2003年8月25日) - 第355話(2004年3月15日)(計23話) 第345話のみ映像が通常と異なる。
14 START[33] 愛内里菜 とみながまり 第356話(2004年4月12日) - 第393話(2005年3月21日)(計38話) 第356話と第383話のみ映像が通常と異なる。
15 星のかがやきよ[33] ZARD とみながまり 第394話(2005年4月18日) - 第414話(2005年9月12日)(計21話)
16 Growing of my heart[33] 倉木麻衣 佐々木恵子 第415話(2005年10月10日) - 第424話(2005年12月19日)(計10話)
17 衝動[33] B'z とみながまり

宍戸久美子

新沼大祐

第425話(2006年1月9日) - 第437話(2006年5月8日)(計13話) 大部分で13 - 16代目の映像が流用されているが、第425話のみ映像が通常と異なる。冒頭に1代目の映像のリメイクを使用している。
18 100もの扉 愛内里菜&三枝夕夏
(コーラス:スパークリング☆ポイント
とみながまり 第438話(2006年5月15日) - 第456話(2006年11月13日)(計19話)
19 雲に乗って[33] 三枝夕夏 IN db とみながまり 第457話(2006年11月20日) - 第474話(2007年6月4日)(計18話) このオープニングよりハイビジョン化された。
20 涙のイエスタデー GARNET CROW 佐々木恵子 第475話(2007年6月18日) - 第486話(2007年9月3日)(計12話) 第479話のみ映像が通常と異なる。
21 グロリアス マインド[33] ZARD 第487話(2007年10月15日) - 第490話(2007年12月3日)(計4話) 全て1時間スペシャルだったため、前後の本編と繋がる形でオリジナルシーンが作成された。放送回数が再放送を除いて、過去最少のオープニングである。
22 愛は暗闇の中で[33] ZARD[35] 佐々木恵子 第491話(2008年1月14日) - 第504話(2008年5月19日)(計14話) 2008年1月14日 - 2008年5月19日まで放送の長期エピソード「赤と黒のクラッシュ」限定の使用。第504話のみ映像が若干、通常と異なる。正式なアーティスト表記は『ZARD feat. 上木彩矢』だが、放映時のアーティスト表記はZARD名義である。
23 一秒ごとに Love for you 倉木麻衣 須藤昌朋

山中純子

第505話(2008年6月16日) - 第514話(2008年9月8日)(計10話) 途中でアニメ化された倉木麻衣のポスターが貼ってある看板が登場する。第509話以降は、映像が一部変更された。
24 Mysterious Naifu 須藤昌朋

山中純子

第515話(2008年10月20日) - 第520話(2008年12月15日)(計6話)
25 Revive 倉木麻衣 須藤昌朋

山中純子

牟田清司

(作画監督補佐)

野武洋行

(作画監督補佐)

第521話(2009年1月19日) - 第529話(2009年3月16日)(計9話)
26 Everlasting Luv BREAKERZ 須藤昌朋

山中純子

第530話(2009年4月18日) - 第546話(2009年9月12日)(計17話) 第1話と第2話の再放送の際には過去の映像が流用された。第544話では架空のアーティストがこの曲を歌っていた。
27 MAGIC 愛内里菜 須藤昌朋

山中純子

第547話(2009年9月19日) - 第564話(2010年1月30日)(計18話) 第558話 - 第561話のみ長野県警の登場の関係で映像が一部変更された。
28 As the Dew GARNET CROW 須藤昌朋

山中純子

第565話(2010年2月6日) - 第582話(2010年7月24日)(計18話) ベストアルバム『THE BEST History of GARNET CROW at the crest...』からの新曲。第153話の再放送の際には過去の映像が流用された。
29 SUMMER TIME GONE[33] 倉木麻衣 須藤昌朋

牟田清司

第583話(2010年8月14日) - 第601話(2010年12月25日)(計19話) 第154話の再放送の際には過去の映像が流用された。第594話以降は、放送開始15周年記念で映像が一部変更された。
30 tear drops[33] Caos Caos Caos 須藤昌朋

牟田清司

第602話(2011年1月8日) - 第612話(2011年4月23日)(計11話) 映像の途中で、アーティスト本人がアニメ化して登場している。本人がアニメ化してオープニング映像に出てくるというのは初である(ポスターに描かれた形で登場した倉木麻衣を除く)。610話からは映像が一部変更された。
31 Don't Wanna Lie[33][36] B'z 須藤昌朋

牟田清司

岩井伸之

第613話(2011年4月30日) - 第626話(2011年7月30日)(計14話) 映像の一部にPVが使われているほか、一部過去のオープニング映像が流用されている。613話と620話、621話は映像が一部変更された。
32 Misty Mystery[33] GARNET CROW 須藤昌朋

牟田清司

岩井伸之

第627話(2011年8月20日) - 第641話(2011年12月17日)(計15話) 「夏の怪盗キッド祭り」のまじっく快斗の際には過去の映像が流用された。またその際の怪盗キッドが登場する場面が多い。
33 Miss Mystery BREAKERZ 須藤昌朋

牟田清司

岩井伸之

第642話(2012年1月7日) - 第666話(2012年7月28日)(計25話) 前オープニングの曲名『Misty Mystery』と類似しているが、これは偶然である。なお、アニメーションにはアニメの過去の事件サブタイトル名が描かれている。また、放送枠移動後、最も長期間使用されたオープニングである。
34 君の涙にこんなに恋してる なついろ 須藤昌朋 第667話(2012年9月1日) - 第680話(2012年12月15日)(計14話) 「夏の怪盗キッド祭り」との連動で、『まじっく快斗』のキャラクターが多く登場する。
35 TRY AGAIN 倉木麻衣 須藤昌朋 第681話(2013年1月5日) - 第695話(2013年4月27日)(計15話)
36 Q&A B'z 須藤昌朋 第696話(2013年5月4日)-

エンディングテーマ [編集]

眠る君の横顔に微笑みを』から『悲しいほど貴方が好き』までを除き、映像の中に本編のダイジェストを流している。『ピルグリム』は新規の映像は無い。 『迷宮のラヴァーズ』の途中までは、曲のタイトルなどはオープニングに表示されていたが、第31話からはエンディングに表示されている。『迷宮のラヴァーズ』から、冒頭で曲名と歌手名のテロップを表示するようになった。 電話でのプレゼントが行われる場合は、応募方法や電話番号が表示される為、エンディング映像が縮小されることがある。

曲名 歌手 作画/作画監督 放送話数(長さ) 備考
1 STEP BY STEP[33] ZIGGY 牟田清司 第1話(1996年1月8日) - 第26話(1996年7月29日)(計26話)
2 迷宮のラヴァーズ[37] heath 堀内博之 第27話(1996年8月5日) - 第51話(1997年3月10日)(計25話)
3 光と影のロマン 宇徳敬子 須藤昌朋 第52話(1997年3月17日) - 第70話(1997年8月4日)(計19話) 第52話のみ映像が通常と異なる。
4 君がいない夏[33] DEEN 須藤昌朋 第71話(1997年8月11日) - 第83話(1997年12月1日)(計13話)
5 願い事ひとつだけ[33] 小松未歩 須藤昌朋 第84話(1997年12月8日) - 第108話(1998年7月6日)(計25話)
6 氷の上に立つように[33] 小松未歩 須藤昌朋 第109話(1998年7月13日) - 第131話(1999年1月18日)(計23話)
7 Still for your love[33] rumania montevideo 須藤昌朋 第132話(1999年1月25日) - 第152話(1999年7月12日)(計21話) 放映時のアーティスト表記は『ルーマニア・モンテビデオ』。
8 Free Magic WAG 須藤昌朋 第153話(1999年7月19日) - 第179話(2000年2月7日)(計27話) 放送回数が過去最多のエンディングである。一部、6・7代目の映像が流用された。
9 Secret of my heart 倉木麻衣 須藤昌朋 第180話(2000年2月14日) - 第204話(2000年8月21日)(計25話) 放映時タイトルは『シークレット・オブ・マイ・ハート』。エンディングテーマにおけるシングル売上では、歴代1位である。
10 夏の幻[33] GARNET CROW 須藤昌朋 第205話(2000年8月28日) - 第218話(2000年12月18日)(計14話) 放映時のアーティスト表記は『ガーネットクロウ』。
11 Start in my life[33] 倉木麻衣 須藤昌朋 第219話(2001年1月8日) - 第232話(2001年5月7日)(計14話) 放映時タイトルは『スタート・イン・マイ・ライフ』。第219話のみ映像が通常と異なる。
12 always[33][36] 倉木麻衣 須藤昌朋 第233話(2001年5月14日) - 第247話(2001年8月20日)(計15話)
13 青い青いこの地球に 上原あずみ 須藤昌朋 第248話(2001年8月27日) - 第265話(2002年1月21日)(計18話)
14 夢みたあとで GARNET CROW 須藤昌朋 第266話(2002年1月28日) - 第287話(2002年7月22日)(計22話) 第284話から本編がデジタル彩色に移行したため、テロップがセル画で使われていたものからデジタルに使われているものと同じものに変更された。
15 無色 上原あずみ 須藤昌朋 第288話(2002年7月29日) - 第299話(2002年11月4日)(計12話) このエンディングから映像が完全デジタル化となる。
16 Overture 稲葉浩志B'z 須藤昌朋

山中純子

第300話(2002年11月18日) - 第306話(2003年1月20日)(計7話) アルバム「志庵」の5曲目の楽曲である。
17 明日を夢見て[33] ZARD 須藤昌朋

山中純子

第307話(2003年1月27日) - 第328話(2003年7月14日)(計22話)
18 君という光 GARNET CROW 須藤昌朋

山中純子

第329話(2003年7月28日) - 第349話(2004年2月2日)(計21話) 第342話、第345話は映像が通常と異なる。第11話の再放送の際には本編のダイジェスト部分が再編集されている。
19 眠る君の横顔に微笑みを[33] 三枝夕夏 IN db とみながまり 第350話(2004年2月9日) - 第375話(2004年10月25日)(計26話) 放送期間が過去最長のエンディングである。第356話のみ映像が通常と異なっていた。このエンディングからダイジェストが一旦廃止した。
20 忘れ咲き GARNET CROW とみながまり 第376話(2004年11月1日) - 第397話(2005年5月9日)(計22話) 第383話のみ映像が通常と異なる。
21 ジューンブライド 〜あなたしか見えない〜[33] 三枝夕夏 IN db とみながまり 第398話(2005年5月16日) - 第406話(2005年7月11日)(計9話)
22 世界 止めて[33] 竹井詩織里 とみながまり 第407話(2005年7月18日) - 第416話(2005年10月17日)(計10話)
23 Thank You For Everything[33] 岩田さゆり とみながまり 第417話(2005年10月24日) - 第424話(2005年12月19日)(計8話)
24 悲しいほど貴方が好き ZARD 宍戸久美子 第425話(2006年1月9日) - 第437話(2006年5月8日)(計13話) 第425話のみ映像が通常と異なる。
25 もう君だけを離したりはしない 上木彩矢 とみながまり 第438話(2006年5月15日) - 第458話(2006年11月27日)(計21話) このエンディングよりダイジェストが復活した。
26 白い雪[38] 倉木麻衣 とみながまり 第459話(2006年12月4日) - 第470話(2007年4月30日)(計12話) このエンディングよりハイビジョン化された。
27 I still believe 〜ため息〜 滴草由実 第471話(2007年5月7日) - 第486話(2007年9月3日)(計16話) エンディング映像はペーパークラフトとなっている。
28 世界はまわると言うけれど GARNET CROW 第487話(2007年10月15日) - 第490話(2007年12月3日)(計4話) 全て1時間スペシャルだった為、映像は各話ごとに違う。
29 雪どけのあの川の流れのように[33] 三枝夕夏 IN db 佐々木恵子 第491話(2008年1月14日) - 第504話(2008年5月19日)(計14話) 本編ラストにイントロが流れ曲が始まる。また、最後のアレンジが異なる複数のバージョンが存在する。
30 Summer Memories 上木彩矢 須藤昌朋

山中純子

第505話(2008年6月16日) - 第514話(2008年9月8日)(計10話)
31 GO YOUR OWN WAY 滴草由実 須藤昌朋

山中純子

第515話(2008年10月20日) - 第520話(2008年12月15日)(計6話)
32 恋心 輝きながら Naifu 須藤昌朋

山中純子

牟田清司

(作画監督補佐)

野武洋行

(作画監督補佐)

第521話(2009年1月19日) - 第529話(2009年3月16日)(計9話)
33 Doing all right GARNET CROW 須藤昌朋

山中純子

第530話(2009年4月18日) - 第539話(2009年7月4日)(計10話) 第1話と第2話の再放送の際には過去の映像が流用された。
34 BREAKERZ 須藤昌朋

山中純子

第540話(2009年7月11日) - 第561話(2009年12月26日)(計22話)
35 Hello Mr. my yesterday Hundred Percent Free 須藤昌朋

山中純子

第562話(2010年1月16日) - 第587話(2010年9月11日)(計26話) 第567話 - 第571話のみダイジェスト部分が次回予告の映像になっていた。再放送を含めた場合は、放送回数が計35話となり過去最多のエンディングとなる。
36 Tomorrow is the last Time[33] 倉木麻衣 須藤昌朋

牟田清司

第588話(2010年9月18日) - 第601話(2010年12月25日)(計14話) アルバム『FUTURE KISS』の12曲目の楽曲である。第594話以降はダイジェスト部分が次回予告の映像になっていた。
37 十五夜クライシス 〜君に逢いたい〜[33] Hundred Percent Free 須藤昌朋

牟田清司

第602話(2011年1月8日) - 第609話(2011年3月19日)(計8話) 第602話と第217話の再放送のみダイジェスト部分が次回予告の映像になっていた。
38 月夜の悪戯の魔法 BREAKERZ 須藤昌朋

牟田清司

岩井伸之

第610話(2011年4月9日) - 第626話(2011年7月30日)(計17話) 第43話の再放送の際には過去の映像が流用された。また第616話以降は映像が一部追加され、ダイジェストが縮小された。エンディングの映像が縮小されている期間では、ダイジェストと次回予告がEDの中で表示された。
39 ピルグリム B'z 第627話(2011年8月20日) - 第628話(2011年8月27日)(計2話) アルバム『C'mon』の9曲目の楽曲である。1ヶ月間(「夏の怪盗キッド祭り」放送期間)限定の使用で、放送期間・放送話数ともに最少のエンディングとなった。また、「夏の怪盗キッド祭り」の放送期間中は全編ダイジェストで放送され、627話・第628話の放送では過去の映像が流用されたため、新規の映像は無い。
40 Your Best Friend[33] 倉木麻衣 須藤昌朋

牟田清司

岩井伸之

第629話(2011年9月3日) - 第643話(2012年1月14日)(計15話)
41 悲しいほど 今日の夕陽 きれいだね grram 須藤昌朋

牟田清司

岩井伸之

第644話(2012年2月4日) - 第653話(2012年4月28日)(計10話)
42 オーバーライト[33] BREAKERZ 須藤昌朋

牟田清司

岩井伸之

第654話(2012年5月5日) - 第666話(2012年7月28日)(計13話)
43 恋に恋して 倉木麻衣 須藤昌朋 第667話(2012年9月1日) - 第686話(2013年2月9日) (計20話)
44 瞳のメロディ BOYFRIEND 須藤昌朋 第687話(2013年2月16日) - コナン史上初の外国人歌手の担当したOP/EDである。

挿入歌 [編集]

『そばにいるから』『HAPPY END』『夢をとめないでいて』は、それぞれの主題歌シングルのカップリング曲である。他、第3話にて沖野ヨーコの歌唱シーンにも挿入歌が当てられていた。

CM・ジャンクション [編集]

日本テレビ系列局にて放送局のジャンクションとして使用された。また、1997年4月より番組スポンサーとなっている日本ガス協会のテレビ・ラジオCM、新聞広告にはコナンや少年探偵団が登場している。

読売テレビ [編集]

2005年からは、読売テレビのキャッチコピー「10チャンネル」を宣伝するCMが制作された。いくつか種類があり、主に以下の通りである。

  • コナンがドアを開けると「10」の模型だった。
  • コナンが「じっちゃんの名に懸けて」を「10チャン」と言い間違える(「じっちゃんの名に懸けて」はコナンではなく、以前同局で放送されていた『金田一少年の事件簿』の主人公・金田一一の決めゼリフである。ただし、発音的には「じっちゃん」と読む方が正しい)。なお、この中で「10チャンネル!!」とコールしているのは小嶋元太である。

読売テレビ以外 [編集]

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読売テレビ以外でも、「コナンは○○(放送局名または、その局のキャッチフレーズ)」などと言った、ジャンクションが放送されたこともある。

  • 山口放送では、映画上映時に「夢中・熱中・放送中!」と言っている。
  • 広島テレビでは、かつて、コナン映画上映時に「もっと・きっと広テレ!」→「広テレじゃん!」と言っていた。
  • 南海放送では、コナン映画上映時に「いっつも!南海放送」と言っている(以前は「トモダチ!南海放送」「ジェントル!南海放送」と言っていた)。
  • 福島中央テレビでは「みんながまんなかFCT」の同社キャッチフレーズを言っている。
  • 北日本放送では、コナン映画上映時に「いつもいっちゃんKNB」と言っている(以前は「ゆっちゅとめっぴKNB」「ユメデジKNB」と言っていた)。
  • 中京テレビでは、コナンとチュウキョ〜くん名古屋城をバックに、「名探偵コナンは中京テレビで」と言っている。
  • テレビ新潟では、コナン映画上映時に「手と手とテニィ」と言っている。
  • 以前テレビ信州では、地上波デジタル放送のチャンネルが4チャンネルになることに伴い、同局CI「マイチャン4チャンテレビ信州」と言っていた。
  • テレビ岩手では、コナンの映画上映時に「5きげんチャンネルテレビ岩手」と言っている。
  • 四国放送では「おもっしょいぞう」と同社キャッチフレーズを言っている。
  • 西日本放送では、コナン映画上映時に「ます!ます!RNC」と言っている。
  • 長崎国際テレビでは、コナン映画上映時に「いちおしっ!NIB」と言っている。
  • 青森放送では、コナン映画上映時に「ホッとするね!RAB」と言っている。
  • テレビ大分では、コナン映画上映時に「4(ヨン)で見て!TOS」と言っている。

以上のジャンクションは15秒番宣の最後に挿入されるが、これらのジャンクションを挿入しない局では、代わりに番宣の最後に各局の共通イメージ映像(局のキャッチコピーなど)が挿入されるか、番宣冒頭に、コナンの「真実は、いつも1つ!!」のセリフ部分が挿入される(読売テレビでも時期によっては後者の形を採る意)。

他作品との共演 [編集]

Template:ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE

19:00の番組の告知や繋ぎとして、同じ週刊少年サンデーを原作とする他作品のキャラクターとコナンが共演する場合がある。

ガンバリスト!駿
『駿』開始前のジャンクションで藤巻駿とコナンが登場(台詞は「この後は2本立て!『ガンバリスト!駿』と『名探偵コナン』」)。さらに、『ガンバリスト!駿』の終了後には、大車輪をしていた駿がコナンに変身するというものだった。
結界師
終了後に『コナン』のオープニングへステブレレスで続く以下の4種類のショートムービーが毎週放送されていた。
1代目(2006年10月 - 12月)
「?」が現れ、『結界師』の主人公・良守が「謎の妖発見!」と言い、「結!」と囲もうとして追いかけるが捕まえられず、時音に「さっさと捕まえなさい! もたもたしてると迷宮入りになっちゃうわよ」と言われ、そこにコナンが登場し「その謎だけは結界術では捕まえられない、結界を破るミステリー、名探偵コナン、スタート!」と言う。
2代目(2007年1月 - 3月)
良守はまだ妖を追いかけている。時音に主役交代を断ろうとするが、「だだをこねない」と時音に式神を出され、良守は画面外に追い出される。その際に時音も画面外に出て、コナンが登場し「妖ショータイムから、謎解きショータイムへ、スタート!!」と言う。コナンの左肩には式神が乗っている。
3代目(2007年4月 - 7月)
時音とコナンがレジャーシートの上に座り、コナンはお茶を飲んでいる。良守はその間にケーキを作っている。良守がコナンに「このケーキを食べてこれから30分がんばってくれ!」と言う。
4代目(2007年7月 - 9月)
良守が式神にケーキを持たせ、結界を張って皿を取りに行く。時音とコナンが登場してコナンが「解」と結界を解除し、2人とも良守のケーキを食べる。その後に良守が登場し、「結界をはってたのに」と肩を落とし、コナンが「結界も解いちゃうミステリースタート!」と言う。

放送局 [編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考 字幕放送
日本国内
(下記を除く地域)
読売テレビ日本テレビ系列局 1996年1月8日 - 2008年9月8日 月曜 19:30 - 20:00 日本テレビ系列[39] 同時ネット[40]
2008年10月20日 - 2009年3月23日 月曜 19:00 - 19:30
2009年4月4日 - 土曜 18:00 - 18:30
大分県 テレビ大分 2009年4月5日 - 2011年3月27日 日曜 9:30 - 10:00 日本テレビ系列
フジテレビ系列
[41]
2011年4月2日 - 土曜 18:30 - 19:00 30分遅れ[42]
宮崎県 テレビ宮崎 2010年4月7日 - 水曜 15:00 - 15:29 フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
109日遅れ[43] ×
沖縄県 琉球放送 2011年1月15日 - 土曜 10:25 - 10:55 TBS系列 3年2か月遅れ[44]
日本全域 アニマックス 2012年5月23日 - 月 - 金曜 18:00 - 18:30 アニメ専門BS/CS放送 9年遅れ
リピート放送あり[45]
北米 テレビジャパン 木曜 18:30 - 19:00(ET)
木曜 15:30 - 16:00(PT)
衛星放送
ケーブルテレビ
IP放送
約4年半遅れ[46]

連動データ放送は、読売テレビ・同時ネット局のみで実施。

CD [編集]

主題歌集 [編集]

サウンドトラック [編集]

ドラマCD [編集]

  • 名探偵コナン ドラマCD 「少年探偵団からの挑戦状!」(2012/7/18)

ラジオ [編集]

15周年記念特別企画として、『CONAN RADIO』が読売テレビ公式サイトで配信された。

パーソナリティ
ゲスト
配信期間
  • 2011年8月 - 2011年10月(全6回)

ミステリーツアー [編集]

JR西日本(九州地方が舞台になる場合はJR九州も協力)の企画によるミステリーツアー[48]。ツアー参加者が手がかりをもとに、事件を推理する。2008年以降は、JR西日本主体のデスティネーションキャンペーンの一環として行われている。

『名探偵コナン』の場合、ツアー期間終了後に本編でもコナンたちが同社の列車で旅行に出て、現地で事件が発生するというオリジナルストーリーが放送される。

2001年
同年のみツアーが2回実施された。
  • 南紀白浜ミステリーツアー:第236話・第237話「南紀白浜ミステリーツアー」
特急「オーシャンアロー」(283系電車)ときのくに線白浜駅が登場。
  • 松江玉造温泉ミステリーツアー:第255話・第256話「松江玉造連句14番勝負」
特急「スーパーやくも[49]」(381系電車)が登場。
2002年
  • 関門海峡ミステリーツアー:第299話・第300話「友情と殺意の関門海峡」
山陽新幹線ひかりレールスター」(700系7000番台)、新下関駅(名前のみ)、JR九州鹿児島本線門司港駅が登場。
2003年
1時間スペシャルとして放送された。また、本作でも山陽新幹線「のぞみ」(500系)とJR九州大村線ハウステンボス駅が登場。
2004年
  • 倉敷吉備路ミステリーツアー:第377話・第378話「桃太郎謎解きツアー」
本作では山陽新幹線「のぞみ」(500系)と山陽本線倉敷駅が登場。ゲストキャラクターとして、若林久弥が特別出演した。
2005年
  • 出雲松江ミステリーツアー:第419話・第420話「八岐大蛇の剣」
ツアー自体は同年4月に発生した、JR福知山線脱線事故を受けて急遽中止となった。また、コナンたちが現地への移動手段として利用したのもJRではなく航空機(出雲空港着)となり、路線も既に廃線となっていた大社線大社駅が登場するのみにとどまった。
2006年は企画自体が休止され、2007年はツアーが再開されたが、タイアップ作品が『NARUTO -ナルト- 疾風伝』となり、岡山・倉敷で実施された。
2008年
  • 秋芳洞ミステリーツアー:第518話・第519話「明治維新ミステリーツアー」
山口ディスティネーションキャンペーンの一環として実施。本作では山陽新幹線「のぞみ」(N700系)、SLやまぐち号C57形1号機)、山口線新山口駅津和野駅が登場。
2009年
  • 城崎温泉出石ミステリーツアー:第554話・第555話「こうのとりミステリーツアー」
兵庫ディスティネーションキャンペーンの一環として実施。本作では城崎温泉駅が登場。
関西が舞台のため、服部平次と遠山和葉が登場している。本作は、2人が登場する唯一のTVアニメオリジナルエピソードになっている。
2010年
  • 広島宮島ミステリーツアー:第594話・第595話「広島宮島七不思議ツアー」
本作では山陽新幹線「N700系」、115系2000番台宮島連絡船、山陽本線の広島駅宮島口駅が登場。
2011年
  • 岡山倉敷ミステリーツアー:第640話・第641話「8枚のスケッチ記憶の旅」
2012年
  • 長崎ミステリーツアー:第678話・第679話「長崎ミステリー劇場」
放送時点でのシリーズの監督は5代目監督の山本泰一郎であるが、本作は4代目監督の於地紘仁が監督へ復帰している。
モーニング娘。高橋愛がゲスト出演した。
本作では山陽新幹線「N700系」、JR九州長崎本線特急かもめ885系)が登場。

脚注 [編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 金曜ロードSHOW!のTVスペシャルを含めた場合は『ルパン三世』シリーズであり、30分レギュラー放送でローカルセールスとしては『それいけ!アンパンマン』。これらは全て本作同様トムス・エンタテインメントが制作している。
  2. ^ 『最後の上映殺人事件』や『怪盗キッドvs最強金庫』など。
  3. ^ アニメ「黒の組織10億円強奪事件」は原作の「奇妙な人捜し殺人事件」を大幅にリメイクしたアニメオリジナルストーリーで、唯一黒の組織がアニメオリジナルに登場した。
  4. ^ ただし、事件のトリックが利用されたことはある。
  5. ^ 各回のネーミングは、2話連続の場合は「前編」「後編」とすることが多いが、近年ではそれぞれに全く別のタイトルをつけることもある。サブタイトルは当初は「○○事件」と付けられることが多かったが、1999年頃からこのようなサブタイトルはほとんど見られていない。3話以上連続の場合は、「事件編」「疑惑編」「解決編」などとすることが多かったが、最近では各回別々のサブタイトルを付けることが多い。
  6. ^ 12巻掲載の163-164話「月と星と太陽の秘密」や40巻掲載の421-422話「イチョウ色の初恋」や50巻掲載の490話「服部平次vs工藤新一 ゲレンデの推理対決」など。
  7. ^ フィルムコミックのインタビューで、堀川は「あまり訛りをきつくしすぎると監督に注意される」「『気色悪い』を『きっしょ悪い』と発音したところNGになった」と語っており、音声だけでも理解しやすいように妥協している部分もある様子である。
  8. ^ 2001年の「 大阪"3つのK"事件」では外国人の主要登場人物の声優に複数名のネイティブスピーカーを起用。一部英語で話すシーンがあった。2011年の「ホームズの顕示録」(ロンドン編)ではほとんどの部分が英語であった。
  9. ^ 1998年3月23日放送のスペシャル『追いつめられた名探偵!連続2大殺人事件』が初のデジタル制作である。また2001年1月8日の219話『集められた名探偵! 工藤新一VS怪盗キッド』・2002年1月7日の263話『大阪ダブルミステリー 浪速剣士と太閤の城』がデジタル製作だった。
  10. ^ スペシャル版や劇場版では蘭・小五郎とは別の人物に色が付けられる場合もある。
  11. ^ 当初は1時間から2時間のスペシャル版を再放送していたが、2007年以降は3話連続の話(1時間30分)を1時間版に再構成したものや1話完結の話も再放送している。また、これらの場合は主題歌が当時のまま放送されることもあったが、現在は現行の主題歌で放送されている。内容に関する解説や新作カットが追加されている場合もある。プロデューサーの諏訪道彦は「土6(ドロク)の枠は基本的に新作を放送するが、コナンも放送開始から14年目になるのでその時代に見ていない人のためにも、年に数本懐かしくも優れた名作をお届けしていく」としている。テレビ信州では2009年3月30日 - 2010年3月30日、独自に『アニメらんど』と題した第1話からの再放送を平日の夕方に行っていた(主題歌も当時のまま)。また、リマスター版では一部のセリフや場面がカットされている場合もある。
  12. ^ 4:3放送の時でのデジタルリマスター特別版の放送の場合、4月3日(この日がアナログ・地上デジタル共に最後の日本テレビ系列での4:3でのアニメ放送)まではアナログ・地上デジタル共に標準画質で放送し、同年4月10日以降はレンガのサイドパネルを付けて放送する。
  13. ^ それ以前でも、スペシャルの際や一部の時期はアバンタイトルが構成されていたことがある。デジタルリマスター特別版の場合は、コナンがアバンタイトルでエピソードの簡単な解説を行って、『あの事件をプレイバックだ!』と言った後にオープニングが開始される。
  14. ^ 内容は過去にデジタル化前に放送された話のデジタルリマスター特別編集版や、新作の話の放送であった。また、1997年から2000年までレギュラー放送されていた『金田一少年の事件簿』の新作エピソードも放送された。
  15. ^ なお、遅れネットのテレビ宮崎では30分枠での放送のため、従来通りの構成となっていた(『ヤッターマン』の予告も併せて放送されたが、形式は従来通り)。
  16. ^ これにより、ゴールデンタイムのアニメはテレビ東京系のアニメと『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』(2番組ともテレビ朝日系)のみとなった。また、本番組と『ヤッターマン』の月曜ゴールデン撤退直後、テレビ東京は同時間帯にアニメ枠を設置した。
  17. ^ ただし、一般的にはMBSTBS系列で1993年7月から2008年3月まで放送されたアニメ・特撮主体の枠の方が認知度が高い。
  18. ^ フジテレビ系列とのクロスネット局であるテレビ大分では、番組開始から一貫して同時ネットであったものの、土曜日に移動する際に、当アニメの主題歌を歌う歌手を問題なく出演させているフジテレビ系の音楽番組『ミュージックフェア』を同時ネットで放送していたために本作の同時ネットができなくなり、日曜9:30 - 10:00に遅れネットを行っていた。2011年4月からは土曜日18:30 - 19:00に放送されている。24時間テレビの放送で9:30 - 10:00に放送できない場合は時間がずれる。2010年の24時間テレビの時は29日(日)の16:55 - 17:25に放送された。
  19. ^ スワッチのアニメ日記2009年4月9日公開分
  20. ^ ただし、両番組とも秋田放送のみ18:30からTBSテレビの「THE世界遺産」を通常放送する都合上同時ネットせず、本番組は8日遅れの4月1日に「パナソニックドラマシアター」の時差ネットが休止となる時間帯を利用して23:14-翌0:14に秋田県ローカルで時差放送される(ただし、字幕放送・データ放送とも非対応)。前半枠の空白時間帯は「つながりファンタジー いつも!ガリゲル」(読売テレビ製作)で穴埋めされる。
  21. ^ 通常のアニメのスペシャル版では、通常の尺の話を複数放送するか、話数のカウントから外されるのが一般的である。
  22. ^ ただし、例外的に2004年に『迷宮の十字路』が地上波で初放送された際は『金曜ロードショー』での放送だった。
  23. ^ 古い作品はHDリマスター版で放送される
  24. ^ 主に、1月の正月特別編成と春の映画新作に合わせていたころに放送する。
  25. ^ 放送上不適切なセリフやパンチラ描写など。
  26. ^ ただし、劇場版では血や死体などが原作のように描写されるなど、若干緩和されている。
  27. ^ 「アニメーション制作」名義では2011年12月の「それいけ!アンパンマン」を最後に「東京ムービー」名義の作品は消滅した。
  28. ^ 『恋はスリル、ショック、サスペンス』・『START』・『愛は暗闇の中で』・『SUMMER TIME GONE』・『Miss Mystery』
  29. ^ なお、『謎』の初期のころは毎回のようにパターンが異なっていたが、後に以前の形に戻った。
  30. ^ 2013年4月13日放送『声〜あなたと読売テレビ』より(声〜あなたと読売テレビの番組概要ページ - gooテレビ番組 関西版TVトピック検索)。
  31. ^ 『Mysterious Eyes』・『Winter Bells』のころは、一部の回を除く。
  32. ^ 『恋はスリル、ショック、サスペンス』のみサビ→番組タイトル→ナレーションの順。
  33. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak CDとはアレンジが異なる。
  34. ^ 1997年11月17日11月24日の「人気アーティスト誘拐事件」編では、高山本人が江戸川コナン役の声を担当している経緯もあって、TWO-MIXの2人が登場し、日本武道館でライブを開催するという内容でストーリーが描かれている。ただし、TWO-MIXは実際にはライブを開催していない。
  35. ^ 2連続で同じ歌手がオープニングを務めたのは今回限りである。
  36. ^ a b 映画公開と同時期に起用された。
  37. ^ 第27話 - 第30話のみCDとはアレンジが異なる。
  38. ^ 第459話、第468話 - 第470話のみ、CD版とはアレンジが異なる
  39. ^ 2009年3月23日まではNNS加盟29局で同時ネットで放送、同年4月4日からはテレビ大分を除くNNSメイン28局で同時ネット。
  40. ^ 2008年10月 - 2009年3月までは『アニメ☆7』の前半枠で放映。次回予告と「Next conan's HINT」は、後半枠の『ヤッターマン』終了後に放映。
  41. ^ 2009年3月まで日本テレビ系列と同時ネット。
  42. ^ ただし、2012年3月24日放送の1時間スペシャルは1日遅れで25日の16:25 - 17:25に放送。
  43. ^ 2009年まで2時間スペシャルの場合は同時ネット。ノンスポンサー。2010年3月まで火曜 15:00 - 15:29。
  44. ^ 元々1話から遅れネットしていたが一時期打ち切り。2011年3月26日まで土曜 10:30 - 11:00、同年4月2日 - 9月24日は土曜 10:25 - 10:45。2011年10月1日 - 12月24日は土曜7:00 - 7:30、同年12月31日は10:20 - 10:50。2012年1月7日より現在の時間に移行。1時間以上のスペシャルは放送されない。
  45. ^ 200話より放送。テレビスペシャルも一部放送。
  46. ^ 2011年10月より。
  47. ^ 「メインテーマ」を含む3曲入りのシングルCD
  48. ^ 在阪局制作の全日帯アニメ作品全般に言えることであるが、関西の鉄道会社とのタイアップ企画が盛んに行われている。
  49. ^ 当時の名称。現在は全列車「やくも」に愛称統一。

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]

読売テレビ制作・日本テレビ系列 月曜19:30枠
前番組 番組名 次番組
魔法騎士レイアース
(1994年10月17日 - 1995年11月27日)
名探偵コナン(第1話 - 第486話、第491話 - 第514話)
(1996年1月8日 - 2007年9月3日、2008年1月14日 - 9月8日)
ヤッターマン(リメイク版)(第25話 - 第35話)
(2008年11月10日 - 2009年3月16日)
【この番組よりアニメ☆7後半枠】
読売テレビ制作・日本テレビ系列 月曜19:00枠
結界師(第1話 - 第37話)
(2006年10月16日 - 2007年9月10日)
名探偵コナン(第1話 - 第486話)
(1996年1月8日 - 2007年9月3日)
秋のミステリースペシャル
(名探偵コナン・金田一少年の事件簿
黒のミステリースペシャル
(2007年10月15日 - 12月3日)
【この期間のみ1時間枠に拡大】
ヤッターマン(リメイク版)(第1話 - 第24話)
(2008年1月14日 - 9月8日)
名探偵コナン(第491話 - 第514話)
(2008年1月14日 - 9月8日)
日本テレビ系列 月曜19:00枠
ヤッターマン(リメイク版)(第1話 - 第24話)
(2008年1月14日 - 9月8日)
【19時台後半枠に移動】
名探偵コナン(第515話 - 第529話)
(2008年10月20日 - 2009年3月16日)
【この番組のみアニメ☆7前半枠、
この番組まで読売テレビ制作のアニメ枠】
サプライズ
※19:00 - 19:58
(2009年4月6日 - 2010年3月8日)
【この番組より日本テレビ製作の生放送枠】
読売テレビ 土曜18:00枠
NNN Newsリアルタイム・サタデー
(2006年4月8日 - 2009年3月28日)
【30分繰り上げて継続】
【日本テレビ製作】
名探偵コナン(第530話 - )
(2009年4月18日 - )
【この番組より読売テレビ制作の全国ネットアニメ枠】
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