Wooo

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Wooo(ウー)とは日立製作所コンシューマ事業グループが展開するデジタル最先端機器の総称ブランドのことである。

目次

[編集] 概要

2009年5月現在ではプラズマテレビ液晶テレビ・ハイビジョンHDD/DVDレコーダーDVDビデオカメラ・家庭向けプロジェクターデジタルチューナーワンセグ対応携帯電話などの商品がこの名称を用いている。なお、ハイビジョンHDD/DVDレコーダーと家庭向けプロジェクターは既に生産を終了している。

2001年夏と秋のプラズマテレビは伊東美咲がCMに出演していた(その後、2007年秋以降より同社のWoooケータイのCMに出演している)。2005年秋以降、どの機器もすべて黒木瞳がCMに出演していたが、2007年12月に発売した超薄型液晶のUTシリーズは長瀬智也をイメージキャラクターに起用。2009年春からは当社の企業CMにも出演している佐藤浩市をCMキャラクターとして起用している。なお、TBS系『世界・ふしぎ発見!』の放送時間中では、レギュラー解答者の黒柳徹子やミステリーハンターの竹内海南江が出演している特別バージョンが放映されていた。

Woooに込められた意味は美に対する無意識的な感嘆の発声としての「ウー」と驚きがある、世界の新しい基準である、高い価値があるという意味の英単語の「Wonder」「World standard」「Worth while」の3つの‘Wo~’という2つの意味から成る造語である。

HDDレコーダー内蔵テレビやデジタルチューナー内蔵DVDレコーダーなど新しい技術をいち早く取り入れるブランドとして知られるが、市場シェアの面では4~5番手に甘んじている。

[編集] 特徴

[編集] テレビ

派手な見栄えの良さを追求するパナソニックとは逆で、落ち着いた諧調感のある絵作りが特徴。32インチモデルの液晶パネルは以前から同社製の高品質なものを使用しており、2006年モデルからはIPSアルファテクノロジ製のIPSαパネルに切り替わった。同パネルはパナソニック社製液晶テレビ(VIERA)にも採用されている。

プラズマテレビには独自のALISパネル(01モデルまで)を使用している。ALISパネルは電極を偶数奇数ライン交互の発光に使用することで電極数を減らし、相対的に発光体数と開口率を大きく取ることができるため高輝度、高解像度を出しやすいのが特徴。またその原理的にプラズマパネルの弱点である焼付現象が比較的少ない。一方、高い開口率ゆえに黒の表現が弱点とされるほか、ALIS方式に因るか否かは特定できないがシューティング等のリアルタイム性を重視するゲームユーザーからは表示遅延の問題を指摘する声がある。

2005年春までのプラズマ・液晶テレビでは、大手メーカーでは唯一チューナーセパレートタイプ(モニターと専用チューナーボックスを別売、またはセット販売)が特徴であった。一部機種ではチューナーボックスにHDDレコーダーDVDレコーダー機能を統合しており、2006年以降に大きなトレンドとなったテレビ・レコーダー間の連携(ビエラリンクAQUOSファミリンク等)を先取りした製品であった。

2005年秋の新製品から市場のニーズに合わせて一体型に変更した。一部モデルはテレビ本体にハードディスクを内蔵している。「録画もできるプラズマ」がキャッチコピーだった。自社のDVDレコーダーへのムーブも可能となっている(この点は後述)。

2007年4月には、業界初となるiVDR(着脱可能な2.5インチHDD)拡張スロットを録画用に内蔵(3.5インチHDDとは別に搭載)したプラズマテレビ・液晶テレビを発売。キャッチコピーは「今度のWoooは世界初」。

2007年12月には、製品化された液晶テレビとしては最も薄い(発売当時。2008年2月、AQUOS XJシリーズが薄さ34mmで記録を更新した)35ミリメートル(最薄部)のWooo UTシリーズを発売。再びチューナーセパレートタイプとなった。ディスプレイ部とチューナー部は別売オプションを使って無線で接続することも可能である。

2008年春モデル(02シリーズ)では普及モデルには現行ハイビジョン放送の1080iの放送形式を水平方向に関しては画素変換せずにそのままを映すことの出来る1080HDブラックパネル、上位モデルにはフルハイビジョンと呼ばれる1080フルHDブラックパネルを使用している。パネルを宮崎県日立プラズマディスプレイで生産していることもあり、宮崎県知事・東国原英夫の会見などでもよく目にする。県知事自身も自宅にWoooを購入する際、自身のブログなどにも記載し話題になった。

2009年春モデル(03シリーズ、UT800シリーズ)ではプラズマテレビはパネルの自社生産からパナソニックからの供給(パネルの供給のみでその他の部品生産、組み立ては自社)へ変更。UTシリーズ並びに37インチ以上のテレビはすべてHDD内蔵・iVポケット搭載・アクトビラ対応となりHDD非内蔵・iVポケット非搭載・アクトビラ非対応機種は32インチ以下(32インチのHDD内蔵・iVポケット搭載・アクトビラ対応機種はある)のみとなる。日立プラズマディスプレイは太陽光発電の生産拠点として昭和シェル石油へ売却されることが取りざたされている[1]

[編集] 機種

現行機種
  • 液晶(UTシリーズ)
    • XP800 - ダブルデジタルチューナー搭載の超薄型フルハイビジョンモデル。チューナー分離型。
      • 250GB HDD内蔵(TSX8モード対応)・iVポケット搭載
      • 視聴環境に応じて画質を自動調整する「インテリジェント・オート高画質」搭載
      • アクトビラ(ベーシック/ビデオ/ビデオ・フル)対応
      • サイズは47V型・42V型・37V型・32V型の4サイズ。いずれにもクリスタルブラックとホワイトムスクの2色を用意する。
    • XP770 - ダブルデジタルチューナー搭載の超薄型フルハイビジョンモデル。チューナー分離型。
      • 250GB HDD内蔵・iVポケット搭載
      • アクトビラ(ベーシック/ビデオ/ビデオ・フル)対応
      • サイズは47V型・42V型・37V型の3サイズ。いずれにもクリスタルブラックとホワイトムスクの2色を用意する。
    • WP770 - ダブルデジタルチューナー搭載の超薄型フルハイビジョンモデル。チューナー分離型。
      • 基本機能・カラーバリエーションはXP770と同等。サイズは32V型のみ。
    • XV700 - 超薄型フルハイビジョンモデル。チューナー分離型。
      • HDDは内蔵しないが、iVポケットは搭載。
      • サイズは47V型・42V型・37V型の3サイズ。
    • HV700 - 超薄型ハイビジョンモデル。チューナー分離型。
      • パネルの違い以外はXV700と同一。
      • サイズは32V型のみ。限定生産カラー2色を含む4色をラインナップする。

※XP770/XP700は後継機種のXP800へ移行のため、在庫品限りとなる。

  • 液晶
    • XP03 - ダブルデジタルチューナー搭載のフルハイビジョンモデル。
      • 250GB HDD内蔵(TSX8モード対応)・iVポケット搭載
      • 視聴環境に応じて画質を自動調整する「インテリジェント・オート高画質」搭載
      • アクトビラ(ベーシック/ビデオ/ビデオ・フル)対応
      • サイズは42V型・37V型の2サイズ。
    • WP03 - ダブルデジタルチューナー搭載のハイビジョンモデル。
      • パネルの違い以外はXP03と同一。
      • サイズは32V型のみ。
    • H03 - ハイビジョンモデル。
      • WP03から録画機能、ネット関連機能、インテリジェント・オート高画質を省いたスタンダードタイプ。
      • サイズは32V型・26V型・22V型の3サイズ。いずれもブラックとホワイトの2色展開。
    • XV02 - ダブルデジタルチューナー搭載のフルハイビジョンモデル。
      • HDDは内蔵しないが、iVポケットは搭載する
      • サイズは42V型・37V型の2サイズ
    • HV02 - ダブルデジタルチューナー搭載のハイビジョンモデル。
      • 基本機能はXV02と同じだが、倍速120コマ機能は搭載しない。
      • サイズは32V型のみ。
    • H01 - ハイビジョンモデル。
      • HR01から録画機能を省いたスタンダードタイプ。
      • サイズは26V型のみ(かつては32V型もラインナップされていた)

※XV02/HV02はXP03/WP03へ、H01はH03へ移行のため、それぞれ在庫品限りとなる。

  • プラズマ
    • XP03 - ダブルデジタルチューナー内蔵のフルハイビジョンモデル。
      • 250GB HDD内蔵(TSX8モード搭載)・iVポケット搭載
      • 視聴環境に応じて画質を自動調整する「インテリジェント・オート高画質」搭載
      • アクトビラ(ベーシック/ビデオ/ビデオ・フル)対応
      • サイズは50V型・46V型・42V型の3サイズ。
    • HP03 - ダブルデジタルチューナー内蔵のハイビジョンモデル。
      • 基本機能はXP03と同一だが、「新なめらかシネマ」は搭載しない。
      • サイズは42V型のみ
    • XR02 - ダブルデジタルチューナー内蔵のフルハイビジョンモデル。
      • 250GB HDD内蔵・iVポケット搭載
      • サイズは50V型のみ。
    • HR02 - ダブルデジタルチューナー内蔵のハイビジョンモデル。
      • 基本機能はXR02と同一だが、「なめらかシネマ」は搭載しない。
      • サイズは50V型・46V型・42V型の3サイズ。
    • HR01 - ダブルデジタルチューナー内蔵のフルハイビジョンモデル。
      • 250GB HDD内蔵・iVポケット搭載
      • サイズは60V型のみ。

※HR01/HR02/XR02はHP03/XP03へ移行のため、在庫品限りである。

生産終了機種
  • 液晶
    • XR01 - フルハイビジョンモデル。250GB内蔵HDDとiVポケット搭載。サイズは37V型のみ。
    • X01 - フルハイビジョンモデル。XR01から録画機能を省いたモデル。サイズは37V型のみ。
    • HR01 - ハイビジョンモデル。250GB内蔵HDDとiVポケット搭載。サイズは32V型のみ。
    • H01 - ハイビジョンモデル。HR01から録画機能を省いたモデル。32V型のみ生産終了。
  • プラズマ
    • XR01 - フルハイビジョンモデル。250GB内蔵HDDとiVポケット搭載。サイズは50V型のみ。
    • HR01 - ハイビジョンモデル。基本機能はXR01と同等。サイズは42V型・37V型。
    • HV01 - ハイビジョンモデル。HR01から内蔵HDDを省いたモデルで、iVポケットは搭載する。サイズは42V型のみ。
    • H01 - ハイビジョンモデル。HR01から録画機能を省いたベーシック機種。サイズは50V型・42V型・37V型。

iVポケットを持つ機種は内蔵HDDを持たない場合であってもHDDレコーダーの機能は備えており、別売のiVDRをiVポケットに挿入することでテレビ単体での番組録画が可能になる。iVDRにはセキュア(著作権保護技術)対応のiVDR-Secure(iVDRS)と非対応のiVDRとがあり、iVDRを使用した場合は地上デジタル放送等のコピー・ワンス放送を録画することができない。

プラズマ液晶とも×R01と同じような機種名だがプラズマの場合「P→インチ数→シリーズ名→数字」と、液晶なら「L→インチ数→シリーズ名→数字」とプラズマならP、液晶ならLというような品番になっている。

生産は岐阜県美濃加茂市にある日立情映テック岐阜工場で行われている。

[編集] Woooを名乗らないテレビ

液晶テレビのうち、03シリーズのHDD非内蔵機種(L32-H03、L26-H03、L22-H03)並びにその他の23V型以下は日立リビングサプライ扱いのものである。一部にパナソニックのOEMで日立リビング扱いのものもある。03シリーズをのぞく日立リビングサプライ扱い品とパナソニックからのOEM品はWoooを名乗っていない。

[編集] ビデオカメラ

DVDカメラは松下と共同開発をすすめ、2000年に世界初となるDVDカムの発売を開始した。

共同開発商品のためか、バッテリー充電器の共用が可能。

DVDカムの生産は日立が担当し、2005年までOEMで松下にDVDカメラ本体を供給していた。

2006年8月30日には8GBの1インチハードディスクドライブマイクロドライブ)とDVDの両方を搭載した民生用として世界初のハイブリッドカメラを独自に開発し、発売した。

DVDカメラはDVD-RAM開発メーカーのためか振動に強く、DVDカメラでは起動が一番速いといわれている。

また、2006年8月発売のハイブリッドカムはビデオカメラだけでHDD→DVDへダビングできる現時点で民生用唯一のビデオカメラ。パソコンが無くても良いので利便性が良い。日本語表示が可能なリスト作成も99個作成可能。

また、2007年8月には世界初のBlu-ray Disc搭載のビデオカメラを発売した。30GBのハードディスクとBDドライブのハイブリッドモデルとBDドライブのみの2モデルがあり、2008年1月には60GBのHDDとBDドライブのハイブリッドモデルも追加された。同時期にハイビジョン対応のHDD単体モデルも発売された。

[編集] 機種

現行機種
  • フルハイビジョン対応ブルーレイモデル
    • DZ-BD7H(30GB HDD内蔵・約530万画素CMOS
    • DZ-BD10H(30GB HDD内蔵・約700万画素CMOS)
  • フルハイビジョン対応ハードディスクモデル
    • DZ-HD90(60GB HDD内蔵・約530万画素CMOS)
  • ハイブリッド(DVD+HDD)モデル
    • DZ-HS803(8GB HDD内蔵・約331万画素CCD
    • DZ-HS903(30GB HDD内蔵・約331万画素CCD)
生産終了機種

※ここでは「Wooo」ブランドで発売されたモデルを列挙する。

  • フルハイビジョン対応ブルーレイモデル
    • DZ-BD70(HDDなし・約530万画素CMOS)
    • DZ-BD9H(60GB HDD内蔵・約530万画素CMOS)
  • ハイブリッド(DVD+HDD)モデル
    • DZ-HS303(8GB HDD内蔵・約331万画素CCD)
    • DZ-HS401(8GB HDD内蔵・約133万画素CCD)
    • DZ-HS403(8GB HDD内蔵・約331万画素CCD)
    • DZ-HS503(30GB HDD内蔵・約331万画素CCD)
  • DVDモデル
    • DZ-MV350(約68万画素CCD)
    • DZ-MV380(約102万画素CCD)
    • DZ-MV550(約68万画素CCD)
    • DZ-MV580(約102万画素CCD)
    • DZ-MV730(約68万画素CCD)
    • DZ-MV780(約133万画素CCD)
    • DZ-GX20(約212万画素CCD)
    • DZ-GX25M(約212万画素CCD)
    • DZ-GX3100(約133万画素CCD)
    • DZ-GX3200(約212万画素CCD)
    • DZ-GX3300(約331万画素CCD)
    • DZ-GX5300(約331万画素CCD)

[編集] DVDレコーダー

かつて早くからデジタル放送を重視する姿勢を示し、DVDレコーダーにおいては2005年には他社に先駆けて地上・BS・110度CS全対応ダブルデジタルチューナー搭載モデルを発表、2007年9月まで販売していた。また他社に先駆けてHDD容量を1TB(1000GB)搭載したモデルを発売し、市場にインパクトを与えた。

もともとはDVD-RAM陣営でパナソニックからのOEM供給であったが、Wooo展開後はDVD-RAMとDVD-RWの両方の録画再生に対応していた(ただしビクター同様カートリッジタイプのDVD-RAMはカートリッジから出す必要がある)。DVD-R DLといった2層記録のメディアは録画も再生もできなかった(ROM化したディスクでは再生できる場合もあるが、メーカーの動作保証対象外である。グループ会社の日立マクセルはDVD-R DLのメディアを生産している)。HDDにグループ企業の日立グローバルストレージテクノロジーズを使用していることもアピールポイントだった。

2005年に世界で初めてダブルデジタルチューナー搭載モデルを投入、デザイン変更などのマイナーチェンジを繰り返しながら2007年9月まで販売していた。キャッチコピーは「ザ・ダブル地デジ」。当時のシャープ機と違って、地上デジタルに限らずBSデジタルや110度CSデジタル放送の2番組同時録画も可能であるほか、1枚のB-CASカードで有料デジタル放送の2番組同時録画も可能であるのも大きな利点であった。このモデルのハイエンド機で1TB HDD搭載機があった。なお、予約録画についてはデジタル放送のEPGのみを搭載し、GガイドADAMS-EPGも搭載していないため、地上アナログ放送の録画予約には使用できない。また、自社開発のシステムが非常に不安定で、DVDレコーダー生産終了後も不具合修正のファームウェア更新を幾度も行っている。

2007年9月にてDVDレコーダーの自社開発/生産から撤退し、2007年10月発売のWooo「Hシリーズ」より三菱電機/船井電機の共同開発モデル「楽レコ」(製造名義は船井電機)のOEM供給を受けて販売。この「楽レコ」は、DVD-RW陣営の商品のため、DVD-RAM陣営のDVDレコーダーでありながらDVD-RAMの録画ができない(再生は可能)。また、日立のDVDレコーダーで唯一ダビング10に対応したシリーズでもある(初期モデルは衛星からのアップデートで対応)。リモコンの形状とHDDの容量がオリジナルと異なるが、独自の機能はなくユーザーインターフェースも三菱機そのものである。本商品は家電量販店の店頭にはほとんど並ばず、日立チェーンストールを中心に販売された。その後2008年8月には既に在庫限りとなり、2009年4月に販売終了。後継機の発表はOEMを含めても無くなり、日立はDVDレコーダー市場から事実上撤退した。

なおBlu-ray Discレコーダーに関しては、自社開発商品を2006年頃まで展示会等で参考出品していた(この頃の展示機のPOPには2007年発売予定と書かれていた)。しかし、前述のDVDレコーダー自主開発/生産からの撤退に伴い開発を中断した。 その後、2008年7月にパナソニックの「ブルーレイディーガ」のOEMである「DV-BH250」で市場に参入した。だが、日立チェーンストールのみの販売であったことと、OEM元のパナソニックからの供給量が少なかったことなどから実際には殆ど市場に流通せず、2009年1月には早くも販売終了した。

後継にあたる機種として2009年6月からパナソニックのOEM品である「DVL-BR9」を発売しているが、従来機種との違いは日立製作所から子会社の日立リビングサプライ扱いとなったことである。本機種はWoooの録画対応テレビを持つユーザー向けの斡旋品といった性格が強く、日立公式サイトでの発売告知はせずに日立チェーンストールのみで販売している。

2009年4月現在、インターネットのWooo DVDレコーダーサイトは、過去発売されていた製品情報とサポート情報の提供ページとして運用されている。

[編集] 機種

以下は全て過去の機種。「Wooo」ブランドの機種を列挙する。

  • ハイビジョンHDD/DVDレコーダー
    • DV-DH160
    • DV-DH161T
    • DV-DH250T
    • DV-DH400T
    • DV-DH160W
    • DV-DH250W
    • DV-DH500W
    • DV-DH1000W
    • DV-DH160D
    • DV-DH250D
    • DV-DH500D
    • DV-DH1000D
    • DV-DH250S
    • DV-DH500S
    • DV-DH1000S
    • DV-DH250VH(VHSビデオ一体型)
    • DV-DH500H
    • DV-DH500VH(VHSビデオ一体型)
  • HDD内蔵DVDレコーダー
    • MS-DS250
    • MS-DS400
    • DV-DS160
  • VHSビデオ一体型DVDレコーダー
    • DV-RV7000
  • DVDレコーダー
    • DV-RX7000

[編集] デジタルチューナー

2007年11月に、Woooブランドの地上・BS・110度CSデジタルチューナー「IV-R1000」を発売した。このチューナーはiVポケットを2個搭載しており、チューナーでありながらiVDR-Sでの録画・再生を可能にした、いわゆるレコーダー的な役割も備えている。

主にiVポケット付のテレビで録画したiVDRを別のテレビで再生するときに利用することを想定しているが、もちろんチューナー単体でiVDR-S方式の録画や再生も出来る。またiVポケットが2個あるため、iVDRで録画中にもうひとつのiVDRを使って再生することも可能である(同時録画は不可)。

[編集] 家庭向けプロジェクター

  • PJ-TX10J
  • PJ-TX100J(ハイビジョン対応)
  • PJ-TX200J(ハイビジョン対応)

[編集] Woooケータイ

詳細は「Woooケータイ」を参照

[編集] 競争他社製品

※主に薄型テレビブランド

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 日立、太陽光発電に参入 昭シェルと提携、川村社長が検討表明NIKKEI NET 2009年4月29日

[編集] 外部リンク