加藤清史郎
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| かとう せいしろう 加藤 清史郎 |
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| 生年月日 | 2001年8月4日(10歳) |
|---|---|
| 出生地 | |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 子役・タレント |
| ジャンル | 映画・テレビドラマ・CM |
| 活動期間 | 2003年 - |
| 家族 | 父、母、加藤智恵理(妹)、加藤憲史郎(弟) |
| 公式サイト | EMIミュージック・ジャパン |
| 主な作品 | |
| 大河ドラマ『天地人』樋口与六(直江兼続の幼少期)役 | |
加藤 清史郎(かとう せいしろう、2001年8月4日 - )は、日本の子役タレントである。
神奈川県出身。劇団ひまわり所属。同じく劇団ひまわりに所属している加藤憲史郎は実弟。
目次 |
[編集] 人物
母親によると人見知りを全くしない子で、思い出作りになればと、生後2カ月の時劇団ひまわりに登録したことがきっかけで、1歳1ヶ月で芸能界デビューした。3歳から劇団ひまわりの幼稚部のレッスンに通っている。
2009年9月2日、NHK・みんなのうたで2009年夏に流れた演歌「かつおぶしだよ人生は」で歌手デビュー[1]。同年12月時点でCD売上約2万枚、音楽配信と着ボイスの合計で13万ダウンロードに達している[2]。同年10月16日に書籍『こども役者 加藤清史郎のきもち』で作家デビュー[3]。
後述の『徹子の部屋』や『SMAP×SMAP』出演時、出身は横浜市であるが、プロ野球は熱烈な阪神ファンであることを明かし、特にお気に入りは昨年現役を引退した赤星憲広元外野手と金本知憲外野手だという。阪神ファンの理由について、加藤自身は2010年1月15日放送のTBSのバラエティー番組『ぴったんこカン・カン』で、祖母が大阪市の出身であるためとしている。ただし父親は鹿児島県の出身であり、「鹿児島にはプロ野球のチームがないから阪神を応援している」と公言している。
好きな女優は天地人でも共演した高島礼子。好きな歌手はMr.Children、コブクロ。目標にしているのは嵐の櫻井翔で、将来は櫻井のようにニュースキャスターもやってみたいと話している。
[編集] 出演
[編集] 出演作に関するエピソード
- 大河ドラマ『天地人』で樋口与六(直江兼続の幼少期)を演じ、NHKには感動したという賛辞とあの子役は誰かという問い合わせの電話が相次ぎ、放送直後から「また出演してほしい」という声があったため[4]、2009年6月7日の放送での回想シーンに再登場、更に兼続の長男・竹松を9月27日から11月8日の放送において演じた。父・樋口惣右衛門役の高嶋政伸は『スタジオパーク』に出演した際、「おいしいとこ、与六(清史郎君)が全部持っていった」と語った。
- 2009年4月5日から放送されている、トヨタ自動車の「こども店長」役のCMに出演してからは、「こども店長」と呼ばれる事が多くなったと語っている。
- 2009年11月3日放送回の『徹子の部屋』に出演。単独出演最年少記録となる[5]。
- 2006年6月9日放送の『タモリ倶楽部』内コーナー「空耳アワー」にVTR出演していた[6]。
- 2010年5月31日、俳優の反町隆史からの紹介で『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに出演した。子役の出演は1987年3月27日の間下このみ・1994年9月30日の有田気恵・2009年5月5日の大橋のぞみ・同年8月4日のまえだまえだ等の例があるが、加藤は単独出演としては歴代最年少(当時)となった[7]。また翌年の8月1日にも大政絢からの紹介で出演した。
[編集] 映画
- 星になった少年(2005年) - 小川貴生 役
- なくもんか(2009年)- 祐介(幼少時)役
- 座頭市 THE LAST (2010年)
- 桜田門外ノ変 (2010年) - 関誠一郎 役
- おまえうまそうだな(2010年) - ウマソウ 役(声の主演)
- 忍たま乱太郎 (2011年) - 猪名寺乱太郎 役
- friends -フレンズ- もののけ島のナキ(2011年) - コナキ 役(声の出演)
- 愛と誠 201X(2012年)
[編集] 日本語吹き替え
- ハッピー フィート(2007年) - マンブル(幼少期) 役
- 太王四神記(2007年)- アジク(タムドクの息子) 役
- サンタ・バディーズ 小さな5匹の大冒険(2009年)- マイキー 役
- かいじゅうたちのいるところ(2010年)- マックス 役
[編集] テレビドラマ
- ぼくの魔法使い 最終話(2003年、日本テレビ) - ミニみったん 役
- マンハッタンラブストーリー 第4・5・10話(2003年、TBS) - 土井垣ゆうや 役
- バツ彼 第3・8話(2004年、TBS) - 山根裕一 役
- 上を向いて歩こう〜坂本九物語〜(2005年、テレビ東京)
- 愛と友情のブギウギ(2005年、NHK総合) - 大月大地 役
- ウルトラマンメビウス 第24話(CBC、2006年9月16日)
- 夢二夜シェイクスピア・ドラマスペシャル「ロミオとジュリエット」(2007年、4月7日、日本テレビ)
- 君がくれた夏 〜がんばれば、幸せになれるよ〜(2007年、日本テレビ) - 木崎亮也 役
- 風林火山 第9・11・13・15・17話(2007年、NHK大河ドラマ) - 武田太郎 役
- ファイブ (平山譲)(2008年1月5日、NHK総合) - 佐山健太 役
- 斉藤さん(2008年、日本テレビ) - 中村真 役
- 愛の劇場 再婚一直線!(2008年、TBS) - 学 役
- 怪談新耳袋スペシャル「ぎぃ」(2008年7月6日、BS-i) - 外山剛 役
- 愛の劇場 大好き!五つ子 2008 第7話(2008年、TBS) - 小泉浩 役
- ありがとう、オカン(2008年10月7日、フジテレビ) - 入江敦史 役
- オー!マイ・ガール!!(2008年、日本テレビ) - 安野ノゾム 役
- 天地人 第1・2・23・39-45話(2009年、NHK大河ドラマ) - 樋口与六(直江兼続の幼少期) 役、直江竹松(直江兼続の長男、後の直江景明) 役
- ヴォイス〜命なき者の声〜 第1話・最終話(2009年1月12日・3月23日、フジテレビ) - 加地大己(幼少期)役
- 歌のおにいさん 第1・7・最終話(2009年1月16日・3月6日・3月13日、テレビ朝日) -洋七役
- 東京少女真野恵里菜 第4話「やさしい拳」(2009年2月28日、BS-i) - 横山浩平 役
- 任侠ヘルパー(2009年、フジテレビ)- 羽鳥涼太 役
- ほんとにあった怖い話「かかし」(2009年8月25日、フジテレビ)
- シスター(2009年12月18日、NHK) - 村上優也 役
- ヤマトナデシコ七変化♥(2010年1月15日-、TBS) - 中原タケル 役
- わが家の歴史(2010年春、フジテレビ開局50周年企画) - 八女実 役
- NHKスペシャル「さよなら、アルマ」(2010年12月18日、NHK総合) - 川上健太 役
- 任侠ヘルパースペシャル(2011年1月9日、フジテレビ)- 羽鳥涼太 役
- 11人もいる!(2011年10月 - 12月、テレビ朝日) - 真田才悟 役
- 本日は大安なり(2012年1月 - 3月、NHK総合) - 白須真空 役
[編集] バラエティ
[編集] 歌番組
- N響アワー「大河の調べ とわに」(2009年11月15日、NHK)
- うたばん(2009年11月17日、TBS)
- 第60回NHK紅白歌合戦(2009年12月31日、NHK) - 「こども紅白」の司会で出演
- MUSIC JAPAN(2011年8月14日ほか、NHK総合)
[編集] 舞台
[編集] CM
- TBSテレビ 世界陸上2009ベルリン中継(2009年)
- 大幸薬品 クレベリン 「風船」篇(2009年)
- 日立コンシューマエレクトロニクス Wooo - 眞鍋かをりと共演(2009年)
- 田中貴金属工業(2009年)
- ヤマト運輸 クロネコヤマト引越センター - 佐々木りおと共演(2009年)
- サントリーフーズ ビタミンウォーター - 岡田将生の子供時代の役で、おばあちゃん役の風見章子と共演(2010年)
- スタジオアリス - ベッキーと共演(2010年)
- ミズノ ミズノキッズ PRキャラクター(2010年)
- ダリヤ サロンドプロ 「そのココロ」篇(2010年)
- AEON - 単独出演、木下優樹菜と共演(2010年)
- NEXCO中日本 2010年度東名集中工事- 上戸彩と共演(2010年)
- ガスト 「お箸で切れちゃうビーフシチュー」篇、「春のハンバーグフェスタ」篇、「もちふわお披露目」篇(2011年)
- ソフトバンク 「授業参観」篇 - 樋口可南子、上戸彩、ダンテ・カーヴァー、マツコ・デラックス、武井咲と共演(2011年)
- デジタルアーツ i-フィルター 6.0 「映画館」篇、「お父さん安心」篇、「お母さん安心」篇(2011年)
- 大幸薬品 クレベリン 「サイエンス」篇(2011年)
[編集] ラジオ
- FMシアター・ラジオドラマ「生き直す 〜理学療法士・砂川晴美〜」(2007年11月3日、NHK FMラジオ放送)
- FMシアター・ラジオドラマ「生き直す パート2 〜理学療法士・砂川晴美〜」(2008年6月14日、NHK FMラジオ放送)
[編集] その他
- ロス:タイム:ライフ 親子篇 - 悟史(主演)役(2010年6月7日~6月28日、LISMO Channel月曜ドラマ内)
- 小学館小学三年生 表紙モデル(2010年4月号〜)
- 月刊ザテレビジョンこども編集長(2011年4月号)
- デイリースポーツ特命こども編集長(2011年2月10日付)
[編集] CD
- シングル
- かつおぶしだよ人生は(2009年9月2日、EMIミュージック・ジャパン)
[編集] 脚注・出典
- ^ 「checkUP出足快調 EMIミュージック・ジャパン、『かつおぶしだよ人生は』」『日経産業新聞』2009年9月30日付、7頁。
- ^ 『サンデー毎日』2009年12月13日号、120頁。
- ^ “俳優、歌手の次は加藤清史郎作家デビュー”. nikkansports.com. (2009年09月30日)
- ^ “天才子役の加藤清史郎「天地人」に再登場”. ZAKZAK. (2009年03月28日)
- ^ “黒柳徹子のメロメロ!?人気子役・加藤清史郎が徹子の部屋に最年少で出演決定”. ザ・テレビジョン. (2009年10月28日)
- ^ 2010年4月9日放送『タモリ倶楽部』「空耳アワード2010後編」の中で、放送の数年後に2ちゃんねるのスレッドで「出演していたのは彼ではないか?」という書き込みがあり、スタッフが事務所に確認したところ、本人であると確認されたということが明らかにされた。
- ^ 2011年5月5日に芦田愛菜が6歳で出演し、最年少記録を更新した。
[編集] 外部リンク
- 加藤清史郎 オフィシャルブログ
- 加藤清史郎 EMI アーティストページ - デビュー曲「かつおぶしだよ人生は」特設ページ
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