ハモネプ
ハモネプはフジテレビ系列の人気バラエティ番組のコーナーの名称。「力の限りゴーゴゴー!!」という番組の末期(2001年5月16日~2002年9月11日)、最終回まで放送した人気レギュラーコーナーで、司会はネプチューン。このコーナーからプロデビューしたユニットもいる。2007年9月18日、5年ぶりに同じフジテレビ系列の特番「カスペ!」で復活した。
タイトルのハモネプはハモるのハモと司会のネプチューンのネプを略している。代表は世界アカペラ連盟の日本支部長・犬飼將博(堀内健が犬飼のパロディで牛飼をやった)。
目次 |
[編集] 内容
ハモネプとは、アカペラのコーラスにスポットを当てた企画。楽器を使わずに声だけですばらしいハーモニーを奏でる高校生を中心とした若者のパフォーマンスを応援していこうという番組。 リードボーカルやコーラスパートだけでなく、ベース音、ドラム音、ボイスパーカッションが加わり、本物のバンドさながらのサウンドを奏でる。
2010年11月でのハモネプの定義および参加資格は「3人以上のグループ」であり、「楽器を使わず声だけでハーモニーを奏で」て、「1分30秒以内のパフォーマンスを行うこと」の3点である。
競技システムは地区予選で選び抜かれた15組または18組のグループが、A・B・C の3ブロックに分れる。1ブロックは5組または6組で審査員の最高得点を獲得した1組が決勝ステージへ進出できる。そしてその各ブロック代表が優勝をめざし決勝ステージで日本一を競う。このシステムは第3回より設定された。以上のように決勝に進出できるのは原則として3組であるがブロック内の最高得点が2組同じだったり、「審査員推薦枠」が設けられるなどの理由により4組以上が決勝に進出する場合もある。
[編集] 歴史
| 回 | 開催日(第3回まで) 放送日(第4回以降) |
タイトル | 優勝グループ |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 2001年8月26日 | 全国ハモネプリーグ | ぽち |
| 第2回 | 2001年12月16日 | 全国ハモネプリーグ2 | レプリカ |
| 第3回 | 2002年8月25日 | 全国ハモネプリーグ3 | ア・カッペラーズ |
| 第4回 | 2007年9月18日 | 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2007夏 | Soft Voice |
| 第5回 | 2008年4月8日 | 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2008春 | じゃ~んずΩ |
| 第6回 | 2008年9月23日 | 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2008夏 | どんぐり |
| 第7回 | 2009年4月21日 | 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2009春 | Bam B Crew |
| 第8回 | 2009年9月1日 | 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2009夏 | A-Z(アズ) |
| 第9回 | 2010年1月19日 | 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2010冬 | 姉と僕 |
| 第10回 | 2010年4月13日 | 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2010春 | センメ |
| 第11回 | 2010年8月31日 | 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2010夏 | AS★KNOW |
| 第12回 | 2011年1月11日 | 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2011冬 | joker |
| 第13回 | 2011年4月12日 | 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2011春 | アルテマ |
| 第14回 | 2011年8月30日 | 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2011夏 | グラコロン |
[編集] 出場したユニット
- ◆はプロデビューしたユニット
- RAG FAIR(ゲスト)◆
- INSPi(ゲスト)◆
- ぽち
- レプリカ
- ア・カッペラーズ◆
- Soft Voice
- じゃ〜んずΩ◆
- どんぐり
- Bam B Crew (バンビークルー)
- A-Z(アズ)
- 姉と僕
- センメ
- AS★KNOW(アズノー)
- joker
- アルテマ
- チン☆パラ◆
- NORTH
- バカ安
- こすへらす(解散)〔メインヴォーカルのサトルがclearance(クリアランス)でプロデビューし、活動中〕
- Z☆MA
- きゅぅ~!!〔メインヴォーカルの空姉妹がSky(スカイ)[1] でプロデビューし、活動中 〕
- ブラスターズ
- COLLECTION
- ダーツ
- Coo 〔現在も奏屋(かなでや)と名前を変え活動中〕
- L.A.6
- BLACK ROZE
- シンクロシンプトンズ
- 大阪ナタデココ
- スパークル
- 魂よしこ
- Link The Light
- juvenile(ジュブナイル)
- タートルズ
- The Company (ディ カンパニー)
- μ (ミュー)
- ウタツグミ
- ジュニア・ボーイズ
- おすばん
- DAD'S(ダッズ)
- 腹筋学園(ふっきんがくえん)
- おてん
- もののふ
- なつメロ
- 演パクト
- ノーナイズ
- のーてんき
- 無花果(いちじく)
- カルテット男子
- みら♪くる
- プロジェクトA
- ごはん
- FAVE
- ひだまり職人
- 電子レンジ
- グラコロン
- beskey
- ラディッシュ
- ぶーびーぶー
- ナノトーン
- コシズム
- クイーン
- ゆーす♪
- BOSS
- ICU49
- べいびーず
- ヒートロック
- ブーケ
- 食後3錠
- アカーシ
- ウィズ
など他多数
[編集] 歴代得点ランキング
(第4回~第14回) ※そのグループの最高得点のみ掲載
| 順位 | 得点 | グループ名 | 回 | 曲 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 99 | A-Z | 第8回 | First Love (宇多田ヒカル) |
| 2 | 97 | シンクロシンプトンズ | 第4回 | WINDING ROAD (絢香&コブクロ) |
| 2 | 97 | グラコロン | 第13回 | ありがとう (いきものがかり) |
| 4 | 96 | Soft Voice | 第4回 | りんごの歌(美空ひばり) |
| 4 | 96 | ジュブナイル | 第8回 | カブトムシ(aiko) |
| 4 | 96 | 腹筋学園 | 第11回 | Rainy Blue(徳永英明) |
| 4 | 96 | アルテマ | 第13回 | アポロ (ポルノグラフィティ) |
| 8 | 95 | ウタツグミ | 第8回 | もう恋なんてしない(槇原敬之) |
| 8 | 95 | 姉と僕 | 第9回 | 明日晴れるかな (桑田佳祐) |
| 8 | 95 | プロジェクトA | 第11回 | シーズンインザサン(TUBE) |
| 8 | 95 | みら♪くる | 第11回 | 青いベンチ(サスケ) |
| 12 | 94 | DAD'S | 第7回 | WEEK END(X JAPAN) |
| 12 | 94 | センメ | 第10回 | いとしのエリー(サザンオールスターズ) |
| 12 | 94 | 無花果(いちじく) | 第11回 | いい日旅立ち(山口百恵) |
| 12 | 94 | ナノトーン | 第13回 | Diamonds(プリンセス・プリンセス) |
| 12 | 94 | beskey | 第13回 | 遠く遠く(槇原敬之) |
| 17 | 93 | じゃ〜んずΩ | 第5回 | あなただけ見つめてる(大黒摩季) |
| 17 | 93 | L.A.6 | 第5回 | I believe(EXILE) |
| 17 | 93 | どんぐり | 第6回 | 崖の上のポニョ(藤岡藤巻と大橋のぞみ) |
| 17 | 93 | Bam B Crew | 第7回 | ラヴ・イズ・オーヴァー(欧陽菲菲) |
| 17 | 93 | やきそば☆SOUL | 第7回 | WON'T BE LONG (バブルガムブラザーズ) |
| 17 | 93 | AS★KNOW | 第9回 | 浪漫飛行 (米米クラブ) |
| 17 | 93 | Secret Chord | 第11回 | 三日月 (絢香) |
| 17 | 93 | カルテット男子 | 第11回 | 恋の予感 (安全地帯) |
| 17 | 93 | joker | 第12回 | 白い恋人たち (桑田佳祐) |
| 17 | 93 | ノーナイズ | 第12回 | 最後の雨 (中西保志) |
| 17 | 93 | ひだまり職人 | 第13回 | 手紙 ~拝啓 十五の君へ~ (アンジェラ・アキ) |
| 17 | 93 | ICU49 | 第14回 | BORN THIS WAY (Lady Gaga) |
| 17 | 93 | ウィズ | 第14回 | Automatic (宇多田ヒカル) |
| 30 | 92 | BLACK ROSE | 第4回 | スシ食いねぇ (シブがき隊) |
| 30 | 92 | μ(ミュー) | 第7回 | Jupiter (平原綾香) |
| 30 | 92 | ブーケ | 第13回 | 春 ~spring~(Hysteric Blue) |
| 30 | 92 | 電子レンジ | 第13回 | そのままの君でいて(岡本真夜) |
| 30 | 92 | じえんおつ | 第13回 | 燃えてヒーロー(沖田浩之) |
| 35 | 91 | GIFT | 第4回 | everything (Misia) |
| 35 | 91 | THE HOUSE DUST | 第4回 | Eye Of The Tiger (Survivor) |
| 35 | 91 | タートルズ | 第7回 | 摩訶不思議アドベンチャー (高橋洋樹) |
| 35 | 91 | おてん | 第8回 | 男と女のラブゲーム (日野美歌&葵司朗) |
| 35 | 91 | アールグレイ | 第9回 | I love you (尾崎豊) |
| 35 | 91 | のーてんき | 第9回 | Moving'on without you (宇多田ヒカル) |
| 35 | 91 | クローバー | 第11回 | butterfly (木村カエラ) |
| 35 | 91 | Day Break | 第11回 | はじまりはいつも雨 (ASKA) |
| 35 | 91 | パラノイド | 第11回 | 熱くなれ (大黒摩季) |
| 35 | 91 | タスマニアンズ | 第13回 | さくら (森山直太朗) |
| 35 | 91 | 食後3錠 | 第14回 | 木綿のハンカチーフ (太田裕美) |
| 35 | 91 | BOSS | 第14回 | あなただけ見つめてる(大黒摩季) |
| 45 | 90 | ダイナモ | 第8回 | ガッツだぜ!(ウルフルズ) |
| 45 | 90 | なつメロ | 第8回 | さよなら(小田和正) |
| 45 | 90 | 6ROCK | 第9回 | We Will Rock You(Queen) |
| 45 | 90 | はたらけ!!歌激団 | 第10回 | サザエさん一家(宇野ゆう子) |
| 45 | 90 | ごはん | 第12回 | 紅(X JAPAN) |
[編集] グループ紹介
大会で優勝したグループ
- 第一回優勝 ぽち
RAG FAIRのおっくんの最大のライバルけんぞーの所属グループ。4人という人数ながらも安定感を見せ、おっくんの元所属グループであるレプリカやチン☆パラなどを退けて第一回王者となった。
レパートリー:「believe」「escape」「歩いて帰ろう」など
- 第二回優勝 レプリカ
「力の限りゴーゴゴー」時代に、ネプチューンが初めて出会ったアカペラグループ。第一回では決勝まで進めず涙をのんだが、第二回では決勝まですすみ「らいおんハート」を歌って優勝した。
レパートリー:「kiss of life」「man&woman」「らいおんハート」など
- 第三回優勝 ア・カッペラーズ
ストリートミュージシャンがチームを結成。第一回、第二回とトップバッターを務めたが得点が伸びず敗退。しかし第三回では「大都会」で最高得点をマーク。決勝では「川の流れのように」で会場を感動に包み、「力の限りゴーゴゴー」としての最後のチャンピオンとなった。
レパートリー:「大都会」「川の流れのように」「プレイバックpart2」など
- 第四回優勝 Soft Voice
団員の少なくなった合唱団を救うために参加。絶対音感を持ったハーモニーで歴代3位となる96点をたたき出した。4組の決戦となった決勝では「さくら」を歌い、激戦を制して優勝した。
レパートリー:「りんごの歌」「さくら」「Stand by me」など
- 第五回優勝 じゃ〜んずΩ
北海道からやってきた、ストリートで鍛えられたロックグループ。リードのしーちゃんの美声に一同騒然だった。現在も活動を続けている。
レパートリー:「あなただけ見つめてる」「missing」など
- 第六回優勝 どんぐり
ジブリの挿入歌をレパートリーとする一橋大学の五人組。ベース担当のきんさんのアレンジによって新しく生まれ変わった曲で挑戦。決勝では「もののけ姫」をうたった。
レパートリー:「崖の上のポニョ」「君をのせて」「風になる」など
- 第七回優勝 Bam b crew
やーさん率いる珠玉のヤンキーバラード。第五回、第六回と出場するもあと一歩届かず、悔しい結果となった。満を持して登場した第七回は決勝へ進出。トップバッターにもかかわらず「さよならの向う側」で他チームを圧倒した。
レパートリー:「愛のメモリー」「M」「ラブイズオーバー」など
- 第八回優勝 A-Z
第七回にて歴代最高得点となる97点を出したグループ。第八回も磐石のパフォーマンスを見せ、歴代最高得点を塗り替える99点をたたき出し、その勢いのままにチャンピオンとなった。出場した大会では毎回その大会の最高得点をマークしている。
レパートリー:「story」「Everything」「FirstLove」「ハナミズキ」など
- 第九回優勝 姉と僕
音楽大好きの一家から、姉三人と末っ子長男によって結成されたグループ。第九回大会では、初出場ながらその回の最高得点を出し決勝進出、優勝を果たした。続く第十回大会では予選敗退で涙をのんだ。
レパートリー:「明日晴れるかな」「あの素晴らしい愛をもう一度」など
- 第十回優勝 センメ
多国籍高校生軍団。一回戦はA-Zに一点差で敗退するも、審査員特別枠として復活。卒業式で歌われるという「海 その愛」を決勝で披露。研ナオコを涙させ、記念すべき第十回王者となった。
レパートリー:「いとしのエリー」「海 その愛」など
- 第十一回優勝 AS★KNOW
第八回、第九回と決勝に進出するもA-Zと姉と僕に阻まれたグループであり、関西No.1の名も挙がるほどの実力派チーム。三度目の決勝ではじめての優勝となった。
レパートリー:「POP STAR」「Best Friend」「浪漫飛行」「未来予想図Ⅱ」「出逢った頃のように」「瞳はダイヤモンド」など
- 第十二回優勝 joker
第十一回にてトップバッターを務めた。一回戦は今大会最高の93点。決勝では「あなたのキスを数えましょう」を披露。審査員のつんく♂が「やりおった」というほどだった。
レパートリー:「LOVE RAIN~恋の雨~」「白い恋人達」「思いがかさなるそのまえに..」など
- 第十三回優勝 アルテマ
第十二回では審査員特別推薦枠で決勝に進出しベスト4になった、神戸大のアカペラロックバンド。レパートリーはアップテンポな曲やハイテンポな曲。第十三回は一回戦に脅威の96点をマーク、決勝では「あなたに」を歌い、優勝を飾った。
レパートリー:「Love Phantom」「Life」「アポロ」など
- 第十四回優勝 グラコロン
第十三回に登場していきなり97点をたたきだし、強豪無花果を破ったグループ。今回は大会二位の92点を出すが惜しくも敗退。しかし審査員推薦により敗者復活で決勝進出。「オリビアを聞きながら」で見事優勝となった。
レパートリー:「ありがとう」「抱きしめたい」「どんなときも。」など
過去に決勝進出したグループ
- 第一回準優勝:埼玉大ロック軍団 チン☆パラ
埼玉大学出身の6人組。ハモネプで初めてロックを披露したグループ。邦楽のレパートリーも多数あり第二回では「It's my life」を披露するなどワールドワイドなチームでもある。第1、2回大会で決勝に進出し、決勝グループで圧倒的な実力を見せ付けながらも優勝はならなかっため、無冠の帝王とも呼ばれている。第2回大会の後プロデビューを果たす。現在は解散している。
レパートリー:「Love Phantom」「I don't wont miss a thing」「if」など
- 第二回準優勝:ハモネプ第二世代の象徴 Z☆MA
女声リードの6人組。初挑戦の第二回大会は、結成2ヶ月で出場を決めた。さらに決勝進出し、「あなたのキスを数えましょう」で準優勝をする。第二世代の象徴的なグループである。続く第三回も決勝に進出している。
レパートリー:「そばかす」「あなたのキスを数えましょう」「熱くなれ」など
- 第三回準優勝:北国の王者 North
北海道代表として第一回から三大会連続で出場。第一回、第二回ともに20点満点中19点と高得点を出すも決勝に進めず、第三回の「La La La Love Song」で初めて決勝に進出。「Another Orion」を披露し準優勝となった。
レパートリー:「Love Song」「say yes」「cats eye」「あ~夏休み」など
- 第三回決勝進出:歌って踊れる京大生軍団 collection
曲のアレンジに大きなダンスを盛り込み、ついたニックネームは「関西ダンス連合」。一回戦で「corazon」を披露していきなり48点をだしNorthをたおして決勝進出を果たした。
レパートリー:「青いイナズマ」「フラワー」「Love potion NO.9」など
- 驚異の中学生グループ ダーツ
47点を出して決勝に進出。決勝ではGLAYの「However」を歌っている。 中学生とは思えない重みのあるベースと力強いボイパが特徴。
レパートリー:「Rocket Dive」「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」など
- 大阪大選抜 シンクロシンプトンズ
大阪大学選抜メンバーで結成された、ハモネプマスターINSPiの後輩グループ。「WINDING ROAD」で歴代第二位となる97点を獲得した。
レパートリー:「WINDING ROAD」「何度でも」など
- ハモネプ第一世代の唯一の生き残り L.A.6
力の限りゴーゴゴー」時代にもハモネプに参加していたリードのチャーマンを中心として、西日本の実力者たちが結成したチーム。Wボイパで二回決勝に進出。
レパートリー:「蕾」「言葉にできない」「Choo choo train」など
- 名門合唱部 BLACK ROSE
名門、前橋高校合唱部からの選抜メンバー。同点でL.A.6に敗北したが、敗者復活。決勝では「残酷な天使のテーゼ」をうたった。
レパートリー:「スシくいねェ」「TOMORROW」
- 第三世代のアイドル 大阪ナタデココ
第四、五、六回大会に出場した大阪の女子高生5人組で、第二期初期ではアイドル的な位置づけのグループだった。 第五回大会では、同じブロックのじゃ~んずΩに一度は敗れるも、敗者復活で決勝へ進出した。続く第六回大会では、メンバーの一部を入れ替えて挑んだが、惜しくも予選敗退。リードボーカルの高音と、コーラスに独自の英語詞を加えるアレンジが特徴的。第七回大会では、一部メンバーがDECOという新たなグループで出場した。
レパートリー:「チェリー」 「WOMAN」 「世界中の誰よりきっと」 など
- 青学サークル選抜 Link the Light
第六回大会に出場した,青山学院大のサークル選抜グループ。リードボーカルは,他の歌番組にも出場した実力者である。予選では大阪ナタデココを破り,決勝へ進出する。
レパートリー:「DreamLand」 「卒業写真」
- 第二期屈指の人気グループ ジュブナイル
立教大学アカペラサークル出身の6人組で、リードボーカルの美声が持ち味。過去三回大会に出場しいずれも90点を超えるパフォーマンスを見せた。二回決勝へ進むも、どんぐり、A-Zらに阻まれベスト3どまりとなった。第二期のハモネプでは、トップクラスの人気と実力を誇る。
レパートリー:「恋に落ちて~Fall in Love~」「カブトムシ」「会いたい」など
- セレブ女子大生軍団 μ
第7回大会では決勝に進出、A-Z,Bam b crewと共に史上最高とも言われる決勝を彩る。続く第8回大会では92点という高得点を出すも、史上最高得点を出したA-Zに敗れてしまう。結成年数の長さは歴代でもダントツであり、安定感抜群のハーモニーを奏でる。
レパートリー:「jupiter」 「月光」 「真夏の果実」「Story」
- 新世代の切り込み隊長 腹筋学園
初出場の第八回で、いきなり91点をたたき出し審査員を驚かせた。その後も、好成績を残し決勝にも2回進出。第十一回では96点をたたき出すパフォーマンスを見せた。
レパートリー:「SORA」「Someday」「Rainy Blue」「ただ逢いたくて」など
- 名古屋大選抜 無花果
チームは四大会連続出場、リードボーカルのくねくねは六大会連続出場の実力派。「アレンジで魅せるアカペラ」を得意としており、その実力は出場した四大会すべてで90点以上をマークしている。
レパートリー:「時代」「いい日旅立ち」「想い出がいっぱい」「なごり雪」など
- ハモネプ新潟勢NO.1 ノーナイズ
新潟大学出身の6人組。第九、十回大会と2大会連続でトップバッターを務める。 十回大会では、トップバッターでありながら、前回チャンピオンの「姉と僕」を破り決勝に進む。 十二回大会では、優勝候補の「無花果」と同点で並ぶも審査員投票で選出され2度目の決勝へと進む。
レパートリー:「星空のディスタンス」 「かもめが翔んだ日」「悲しみは雪のように」「最後の雨」など
- 韓国からの挑戦者 プロジェクトA
第十一回大会に出場した大学生グループで、ハモネプ初の韓国勢である。Cブロックのトップバッターでありながら95点という高得点を出し、決勝に進出。独特の字ハモを生かしたアレンジが特徴。
レパートリー:「season in the sun」 「世界が終わるまでは」
- 大阪奇跡の高校生 みら♪くる
第十一回大会に出場した高校生グループ。結成2ヶ月で全国大会出場、さらに予選で95点という高得点を出し、決勝に進出、グループ名の通り奇跡をおこした。
レパートリー:「青いベンチ」 「Winding Road」
- 立教大アカペラサークル ごはん
第十二回大会に出場した立教大アカペラサークルのグループ。ボーカルのしょーぞーを他のメンバーが支える演奏スタイルであり、バックの安定感は、つんく♂が最高のカラオケと例えるほどであった。
レパートリ-:「紅」 「世界はそれを愛とよぶんだぜ」
- 横浜国立大Wリード beskey
横浜国立大学の精鋭が結成したグループ。リードボーカルが二人というスタイルで「遠く遠く」を披露し見事決勝に進出。決勝ではさらにWリードを生かした、「Love Love Love」を披露した。
レパートリー:「遠く遠く」「Love Love Love」
- 医大生の昭和メロディー 食後3錠
滋賀医科大からの出場。一回戦では「木綿のハンカチーフ」で優勝候補と臆されていたナノトーンを破る91点。決勝では、結婚式の定番ソング、「部屋とYシャツと私」を披露した。
レパートリー:「木綿のハンカチーフ」「部屋とYシャツと私」
[編集] 書籍
[編集] CD
- 「全国ハモネプリーグ LIVE! VOL.1」
- 「全国ハモネプリーグ LIVE! VOL.2」
- 「全国ハモネプリーグ LIVE! VOL.3」
- 「ハモネプ・ハイスクール」
- 「青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2008 夏」
- 「青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2009 春」
- 「青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2009 夏」
- 「青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2010 冬」
- 「青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2010 春」
- 「ハモネプ チャンピオンズCD」
[編集] スタッフ
- 2012年現在(第8回のみスタッフ)
- ナレーター:平井誠一
- 構成:とちぼり元、原澤貴則
- 美術:井上明裕(フジテレビ)
- セットデザイン:吉田強(フジテレビ)
- 美術進行:中村秀美
- 大道具:西村幸也
- アクリル装飾:橋本順
- 電飾 : 林将大
- 視覚効果:飯塚生臣
- 装飾:林成利
- 衣裳:
- メイク:山田かつら
- CG:山口大樹(キャニットG)
- SW:河西純
- カメラ:横山政照
- 映像:原啓教
- 音声:片山勇
- 照明:本沢啓史
- 音響効果:高田智彰(BABY SOUND LUCK)
- VTR編集:檜山勉、後藤勝利
- サウンドオペレーター・MA:長田浩幸
- 広報:植村綾(フジテレビ)
- 編成:佐々木渉(フジテレビ)
- TK:山口奈保美
- 制作進行:太田茂憲(IVSテレビ制作)
- AP:小畑未香(IVSテレビ制作)
- ディレクター:大田久美子・多田隆人・斉藤慎一・近藤花央・大塚真史・森田美桜・市川貴弘・武田喜栄(IVSテレビ制作)
- 演出:野澤尚弘(IVSテレビ制作)
- 総合演出:福浦与一(IVSテレビ制作)
- プロデューサー : 佐藤基(IVSテレビ制作)
- 監修:吉田正樹(吉田正樹事務所)
- チーフプロデューサー:宮道治朗(フジテレビ)
- 技術協力:ニユーテレス、FLT、インターナショナルクリエイティブ、IMAGICA
- 制作協力:IVSテレビ制作、ワタナベエンターテインメント
- 制作:フジテレビバラエティ制作センター
- 制作著作:フジテレビ
[編集] 関連項目
- 2003年FNS27時間テレビ
- ネプリーグ
- つんく♂(シャ乱Q) - 第4回目以降のレギュラー審査員。
- 研ナオコ - 同上
- ものまねグランプリ - ネプチューン司会、つんく♂専属審査員による日本テレビ系単発番組
[編集] 外部リンク
- ハモネプ公式サイト
- ハモネプリーグ第6回大会(2008年9月23日放送) - 全国大会出場全18チームの動画を配信している。
- 力の限りゴーゴゴー内・ハモネプ(フジテレビから削除された公式サイトの保存キャッシュ)