渡辺直美

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渡辺直美
生年月日 1987年10月23日(26歳)
出身地 茨城県石岡市
血液型 A型
身長 158cm
方言 共通語
最終学歴 石岡市立石岡中学校
出身 NSC東京校12期
コンビ名 フレッシュライム(2007年解散)
相方 ササキりな
芸風 物真似
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2007年 -
同期 ジャングルポケット
御茶ノ水男子
アンカンミンカンなど
過去の代表番組 森田一義アワー 笑っていいとも!
ピカルの定理
配偶者 未婚
公式サイト 吉本興業株式会社
芸人プロフィール

渡辺 直美(わたなべ なおみ、1987年10月23日 - )は、日本の女性ピン芸人(お笑いタレント)。

茨城県石岡市出身。吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属。東京NSC12期生。同期には南国姉妹、ジャングルポケット御茶ノ水男子等がいた。

来歴[編集]

父親が日本人、母親が台湾人でハーフ[1]

茨城県石岡市立石岡中学校卒業。小さい頃から芸能界に憧れていた。勉強が全く出来なかったため、高校受験をするも失敗。高校進学せずにファミレスの夢庵にアルバイトとして働き、貯金をしてからNSCに入る[2]。2007年9月にコンビ「フレッシュライム」(相方はササキりな)を方向性の違いで解散し、ピン芸人としてデビュー。2008年1月2日放送の『新春大売出し!さんまのまんま』(関西テレビ)に今田耕司一押しのお笑い芸人として紹介され出演し、ビヨンセのものまねで2曲を披露して、明石家さんまやゲストの井上真央の笑いを誘う。今田は「使ってる筋肉はビヨンセと全く同じ」、「安いスナックのお姉ちゃんじゃないですよ」と述べた。なお、この時はマライア・キャリーの物真似をする予定だったが、本番直前にビヨンセに変えた[3]

2008年3月31日から『笑っていいとも!』(フジテレビ)の14代目いいとも青年隊として、鈴木凛と共に「いいとも少女隊」を結成。

2008年6月、日本独自企画により発売された、ビヨンセも在籍したデスティニーズ・チャイルドの(各メンバーのソロ新曲を含む)ファミリーBEST『ラヴ・デスティニー』のTV-CMに起用された。

2009年、吉本興業若手によるユニット『東京ワン・ダース』に参加。そのほかメンバーはチョコレートプラネット井下好井タモンズジャングルポケットメメ

2011年、『オモバカ5』で、絶対王者劇団ひとりを倒し、優勝はしなかった(決勝でホリケンに負けた)ものの、モノマネから下ネタまで、衝撃の芸を披露し、準優勝した。

2012年、2013年と『史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ』に出演し、2年連続で優勝している。

2014年、南明奈に代わって競艇(ボートレース)のイメージキャラクターの1人として就任。香港のテレビ局無綫電視が製作するスペシャルドラマ『愛情來的時候』で、300年続く和菓子屋の一人娘で、結婚相手に悩む役で主演している。

人物[編集]

公式プロフィールのサイズは身長158cm、体重76kg、B96cm/W90cm/H96cm。自称Hカップ。デブタレの1人としても知られている。

2008年11月14日には4月からの7ヶ月間に13kg太ったことをエクササイズのイベントで暴露した[4]

ビヨンセの大ファンであることから現在[いつ?]の芸風を確立した。[要出典]

尊敬するお笑い芸人は岡村隆史。理由は「動きや顔で誰にでも分かる面白さを追求しているから」[2]。2008年現在の悩みはネタ数が少ないこと。ネタが尽きたらそのままテレビから消されてしまいそうで怖いという。目標はコント番組にレギュラー出演することだというが、ピカルの定理のレギュラーとなり叶った[2]

なお、2010年6月14日に本人がTwitterで公開した自室の様子を見る限り、部屋はゴミ屋敷同然と言った状態であるようである[5]

出演[編集]

テレビ番組[編集]

ウェブ配信[編集]

舞台[編集]

  • 『花坂荘の人々#1 〜おなか、すいてない?〜』(神保町花月:2008年4月15日 - 20日)
  • 『花坂荘の人々#2 〜ブラザーズ&ブラザーズ〜』(神保町花月:2008年5月13日 - 18日)
  • 『花坂荘の人々#3 〜これから、そしてここから〜』(神保町花月:2008年6月17日 - 22日)
  • 神保町花月2周年記念公演 『UNSUNG HEROES〜謳われることのない英雄たち〜』(神保町花月:2009年7月7日 - 11日)
  • スーパーチャンプルシアター『未来サイボーグ VS 七匹の妖怪』(よしもとプリンスシアター:2009年8月3日 - 12日)
  • 『咆号』(神保町花月:2010年2月16日 - 21日)
  • 『アイツにメガトン』(神保町花月:2010年8月2日 - 8日)主演

ライブ&イベント[編集]

  • 単独ライブ『H』(渋谷シアターD:2008年8月9日)
  • 単独ライブ『まねクラ嬢直美』(新宿シアターブラッツ:2009年2月4日)
  • 単独ライブ『夏の花びら大回転 〜21の夏〜』(新宿シアターブラッツ:2009年8月3日)
  • ナオミ&ヒーボー トークライブ(渋谷シアターD:2009年10月24日) - 太田博久(ジャングルポケット)との共演
  • JIMBOCHOトーク ナオミ&ヒーボー (神保町花月:2010年2月12日) - 太田博久(ジャングルポケット)との共演
  • 単独ライブ『本番OK! 〜22の春〜』(新宿シアターブラッツ:2010年3月20日)
  • JIMBOCHOトーク ナオミ&ヒーボー 4月公演(神保町花月:2010年4月7日) - 太田博久(ジャングルポケット)との共演

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

テレビアニメ[編集]

CM[編集]

ミュージック・ビデオ[編集]

DVD[編集]

  • ルミネtheよしもと 業界イチの青田買い2009冬」(2009年) - 「渡辺直美と斉藤さん」として
  • 「花坂荘の人々 上/下巻」(2009年)
  • 「戦え!キャプテンボニータ」(2009年)
  • 「爆笑レッドカーペット 克実より愛をこめて編」(2010年)

雑誌[編集]

出典[編集]

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  1. ^ “渡辺直美 実は日台ハーフ 自慢げ「ローラやベッキーと同タイプ」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン). (2013年9月16日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/09/16/kiji/K20130916006626430.html 2013年9月16日閲覧。 
  2. ^ a b c 「渡辺直美 "なりきりビヨンセ"で爆笑させる20歳の女性ピン芸人」、『日経エンタテインメント!』第12巻第8号、日経BP社、2008年6月、 pp.7。
  3. ^ 2008年6月19日号「女性セブン」での記事より
  4. ^ マイコミジャーナル (2008年11月14日). “ビヨンセ、というかお相撲さん? 13キロ増の渡辺直美が真剣エクササイズ”. 2008年11月23日閲覧。
  5. ^ 本人が投稿した写真による。
  6. ^ 『日本初ぽっちゃりファッション誌「ラ・ファーファ」ぶんか社が発刊』 2013年2月12日 Fashionsnap.com

外部リンク[編集]