渡辺直美

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渡辺直美
本名: 同じ
生年月日: 1987年10月23日(21歳)
出身地: 茨城県石岡市
血液型: A
身長: 155cm
方言: 標準語
最終学歴: 石岡市立石岡中学校
出身: NSC東京校12期
コンビ名: フレッシュライム(2007年解散)
相方: ササキりな
芸風: ものまね
事務所: よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期: 2007年-現在
同期: ジャングルポケット
盗涙王など
現在の代表番組: 森田一義アワー 笑っていいとも!
配偶者: 未婚
公式サイト: 公式ブログ

渡辺 直美(わたなべ なおみ、1987年10月23日 - )は、吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)に所属する女性ピン芸人である。東京NSC12期生。同期には南国姉妹、ジャングルポケット盗涙王等がいる。茨城県石岡市出身。血液型はA型。

目次

[編集] 来歴

父親が日本人、母親が台湾人のハーフ母子家庭で育った[1]

茨城県石岡市立石岡中学校卒業。小さい頃は芸能界に憧れていたが、16歳くらいの時に占い師に「向いていない」と言われてあきらめ、エステティシャンになろうと思い、資格を取ろうと勉強したが難しくて嫌になった。勉強が全く出来なかったため、高校受験をするも失敗。高校進学せずにファミレス夢庵でバイトをし貯金をしてからNSCに入る[2]

2007年9月にコンビ「フレッシュライム」(相方はササキりな)を方向性の違いで解散し、ピン芸人としてデビュー。2008年1月2日放送の『新春大売出し!さんまのまんま』(フジテレビ)に今田耕司一押しのお笑い芸人として紹介され出演し、ビヨンセのものまねで2曲を披露して、明石家さんまやゲストの井上真央の笑いを誘う。今田は「使ってる筋肉はビヨンセと全く同じ」、「安いスナックのお姉ちゃんじゃないですよ」と述べた。なお、この時はマライア・キャリーの物真似をする予定だったが、本番直前にビヨンセに変えた[3]。また、今田が司会を務める『爆笑レッドカーペット』では「こんな芸があったら、どんなスナックでも働ける」とも評された。

2008年3月31日から『笑っていいとも!』の14代目いいとも青年隊として、鈴木凛と共に「いいとも少女隊」を結成。前週の3月27日(木曜日)に『人間プロファイリングQ ハメ込みナンバーズ』のコーナー(この時のテーマは若手ピン芸人の年収を当てる)にゲストとして初出演した時には、翌週からいいとも少女隊としてレギュラー出演することは全く公表されていなかった。マネージャーからレギュラーの話が来た時は自信が無く不安で一度断ったが、マネージャーから「すごく勉強になるからチャンスをつかんで来い」と言われ引き受けたという。

いいとも少女隊としての出演中にもビヨンセキャラに切り替わることが時々ある。5月21日放送の同番組で、テレフォンショッキングのゲストとして出演した木村佳乃が、注目している芸能人として、「ビヨンセのモノマネをする子」という表現で渡辺を挙げたところ、「芸人・渡辺直美」としてサプライズ登場。ビヨンセのモノマネを披露し、木村や観客の拍手を浴びた。また、8月24日放送(8月22日収録)『笑っていいとも!増刊号』の、「思い込みハリウッドスターソックリさんコンテスト」(ゲスト・ウイル・スミス)でもビヨンセのモノマネを披露した。

2008年6月、日本独自企画により発売された、ビヨンセも在籍したデスティニーズ・チャイルドの(各メンバーのソロ新曲を含む)ファミリーBEST『ラヴ・デスティニー』のTV-CMに起用された。

2008年10月31日、『笑っていいとも!』にビヨンセ本人が生出演した際、本人の目の前で初めてビヨンセの物真似を披露した。ビヨンセ本人とはこの日が初対面であった。

2009年、吉本興業若手によるユニット『東京ワン・ダース』に参加。そのほかメンバーはチョコレートプラネット井下好井タモンズジャングルポケットメメ

[編集] 人物

太目の体形が特徴(身長155cm、B96cm、W80cm、H96cm[4]、体重71.5kg(2009年現在、体重は90kg、B100cm、W86cm、H102cm)[5])。『リンカーン』に出演した際は松本人志三村マサカズらが爆笑する中で山口智充は渡辺に見とれており「ええ体してるな〜」「自分のタイプの女性」と述べていた。そのような事情もあって、最近ではデブタレの1人としても知られている。

ビヨンセの大ファンであることから現在の芸風を確立したが、英語は全く話せない。ただし、洋楽好きで歌詞を聴いて覚えること(耳コピ)ができる。

実家はかなりの貧乏でなかなかご飯が食べられなかったため、マクドナルドのチラシやレストランのメニューを見て空腹をまぎらわせていた。

中学時代までは痩せていてモテていたが、高校受験に失敗し夢庵でアルバイトをしていたら3ヵ月後にはストレスと賄いにより25kg程太ってしまい今の体型になった[6]。なお、2008年11月14日には4月からの7ヶ月間の間に13kg太ったことをエクササイズのイベントで暴露した[7]

尊敬するお笑い芸人は岡村隆史。理由は「動きや顔で誰にでも分かる面白さを追求しているから」[2]。2008年現在の悩みはネタ数が少ないこと。ネタが尽きたらそのままテレビから消されてしまいそうで怖いという。目標はコント番組にレギュラー出演することだという[2]。 部屋はゴミ屋敷であったが、掃除してきれいになった。 歯は1年磨いていなかったことがある。

[編集] 芸風

[編集] 和製ビヨンセ、洋楽当て振り

和製ビヨンセ(または「なりきりビヨンセ」)と言われ、ワンピースを主なステージ衣装としてビヨンセの曲に合わせ踊りを演じるもので、本人は歌わないため当て振りである。『いいとも』ではタモリが「ブヨンセ」と茶化すこともある。

2008年8月24日放送の『笑っていいとも!増刊号』の企画『身内自慢コンテスト 海外有名人そっくりさんスペシャル』にビヨンセのそっくりさんとして登場するも解答側にいたウィル・スミスに「マライア・キャリー?」と言われてしまう。

2008年10月9日TBSテレビで放送された『ハプニング名珍場面 日本全国プレミア映像スペシャル』において、はるな愛との間でものまねネタ交換対決をプレゼンテーションし、はるなが「エア・ビヨンセ」を、渡辺が「エア・あやや」を演じた。5人の審査員(三浦春馬佐藤健戸田恵梨香えなりかずき岡本信人)の評価は、三浦以外はGOLDだった。

ビヨンセ以外の洋楽で当て振りするネタもある。

主な楽曲
  • ビヨンセ「ドリームガールズ」「クレイジー・イン・ラブ」(以上の2曲が代表的)、「デジャヴ」(エンタの神様)他
  • ジェニファー・ハドソン「And I'm Telling You I'm Not Going」(爆笑レッドカーペット他)
  • ジョジョ「トゥ・リトル・トゥ・レイト」(音リコ!
  • マライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」(エンタの神様)
  • ダンス練習中のマドンナ(エンタの神様)

[編集] その他

洋楽の当て振り以外のネタでは、ほとんどが下ネタだという。代表的なネタとして、同期のジャングルポケット斉藤とのコンビ、渡辺直美と斉藤さんにおいては、彼氏にピンクローターを仕込まれたファミレス店員がある。[8]

[編集] 出演

[編集] テレビ番組

コラボカーペットで、TKO、TKO木下隆行、ゆってぃ&フォーリンラブバービー(ゆってぃ隊名義)と共演。
ゲスト出演
「くりぃむ&スザンヌ芸能人お宝映像大放出」、「ダンス甲子園」ゲスト

[編集] 舞台

  • 花坂荘の人々#1 〜おなか、すいてない?〜(神保町花月、2008年4月15日 - 4月20日)
  • 花坂荘の人々#2 〜ブラザーズ&ブラザーズ〜(神保町花月、2008年5月13日 - 5月18日)
  • 花坂荘の人々#3 〜これから、そしてここから〜(神保町花月、2008年6月17日 - 6月22日)

[編集] ライブ&イベント

  • 単独ライブ「H」(渋谷シアターD、2008年8月9日)
  • 第1回GTF新宿KidsFest.(旧四谷第五小学校(現・吉本興業東京本部)と花園神社、2008年8月23日)

[編集] CM

[編集] DVD

  • 「ルミネtheよしもと 業界イチの青田買い2009冬」(2009年) 渡辺直美と斉藤さんとして

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ 2008年11月26日放送「悪魔の契約にサイン」より。
  2. ^ a b c 2008年6月号「日経エンタテインメント!」インタビューより
  3. ^ 2008年6月19日号「女性セブン」での記事より。
  4. ^ 2008年3月29日付「サンケイスポーツ」芸能面による
  5. ^ 2008年3月27日放送「とくばん」内で測定
  6. ^ 「やりすぎコージー」出演時の発言
  7. ^ マイコミジャーナル (2008年11月14日). "ビヨンセ、というかお相撲さん?13キロ増の渡辺直美が真剣エクササイズ". 2008年11月23日 閲覧。
  8. ^ 2008年7月11日放送『フットボール刑事』での発言。あるいは、DVD『ルミネtheよしもと 業界イチの青田買い2009冬』に収録。