つんく
| 本来の表記は「つんく♂」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。 |
| つんく♂ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 寺田光男 |
| 別名 | HARRY DOLE TSUNKU♂ 二十九先生 |
| 出生 | 1968年10月29日(43歳) |
| 血液型 | B型 |
| 学歴 | 近畿大学商経学部[1][2] |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | シンガーソングライター 作詞家 作曲家 音楽プロデューサー 芸能事務所社長 |
| 担当楽器 | ボーカル コーラス ギター |
| 活動期間 | 1988年 - |
| レーベル | 1999 - 2006 zetima 2007 - TNX |
| 事務所 | TNX |
| 共同作業者 | 鈴木Daichi秀行 鎌田浩二 高橋諭一 |
| 影響 | ビートルズ CHAGE and ASKA 西城秀樹 KAN 尾崎豊 |
つんく♂(1968年10月29日 - )は、大阪府東大阪市出身の日本のシンガーソングライター、音楽プロデューサー、実業家。本名:寺田 光男(てらだ みつお)。血液型はB型。
シャ乱Qのボーカルで、総合エンターテインメント事務所TNX(ティーエネックス)株式会社代表取締役社長。公式サイトには、「音楽家、総合エンターテインメントプロデューサー」と書かれている。
近畿大学附属高等学校、近畿大学商経学部卒業[1][2]。
つんくが今までに楽曲提供した曲や、プロデュース作品の一覧はつんく提供楽曲一覧を参照。
目次 |
[編集] 略歴
- 1988年12月、はたけ、まこと、たいせー、しゅうとともにシャ乱Qを結成。ボーカルを担当。
- 1992年、シャ乱Qがメジャーデビュー。
- 1994年、MBSヤングタウンで競演するFUJIWARAの楽曲「明日が来る前に」のプロデューサーとしてプロデュース活動を開始。ただし、この時点では、プロデュースといっても、まだアドバイス的な役割に近かった。また、それ以前に明石家さんまへ提供する予定の楽曲を制作していたが、勝手に話が進んでいた事を不快に感じたさんま自身が断ったため、レコーディングは行われなかった。
- 1997年よりモーニング娘。のプロデューサーを本格的に開始する。
- 1999年11月3日、マキシシングル『TOUCH ME』でソロ・デビュー。
- 2000年12月、シャ乱Qの活動を休止。
- 2001年4月、芸能活動、プロデューサーとしての活動での名前を「つんく♂」と改名する。作詞作曲する際の名前は「つんく」のまま。
- 2002年2月、シャ乱Qのメンバー、まこと、元LOWDOWNのこーじと共にTHE つんくビ♂トを結成するが、活動を休止(期間限定説あり)。その後ソロ活動に戻り、2004年から2006年までモーニング娘。や松浦亜弥などの提供曲のセルフカバーや、自身の青春時代の思い出の曲をカバーした3枚のアルバムをリリースし、ライブやディナーショーを開催。
- 2006年4月3日放送の『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』の出演でシャ乱Q活動を再開。「堀内孝雄さんのおかげで、シャ乱Qの活動再開をしたくなった」との理由からである。
- 2006年4月24日、博多華丸の仲介で12歳年下の元モデル出光加奈子とお見合い。6月8日、婚姻届を提出し入籍した(しかし、婚姻の理由などについて、これ以上の詳細は非公開としている。以降の家族構成なども不明である)。挙式は、同年8月10日、西本願寺にて仏前形式で行われた。
- 2006年10月1日、総合エンターテインメント事務所「TNX(ティーエネックス)株式会社」を設立。ゲームソフトリズム天国などのプロデュースを手掛ける。
- 2007年2月4日、北九州市長選挙で、柴田高博候補(自民・公明推薦)の応援に就く。飯田圭織・矢口真里が同行した。
- 2007年9月2日、テレビ東京系のドキュメンタリー番組『ソロモン流』で、「今、歌手として一番大切なのどに原因不明の病を抱え歌を歌う際に高い声が出難くなっている」と告白。また、「専門医の検査を受けたが治療法が未だ見つかっていない。」という。この影響からか、2009年12月31日 - 2010年1月1日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越SP・絶対に笑ってはいけないホテルマン24時』のエンディングで自身のヒット曲「シングルベッド」の替え歌を歌う際にキーを原曲よりも1音階低くして歌っていた。
- 2007年9月と12月、自身の芸能生活20周年を記念して、作曲・作詞曲を収録した4枚組ベストアルバムを2枚をリリース。
- 2008年4月29日、加奈子夫人が出産、双子(男児、女児の二卵性双生児)の父親となる。
- 2008年10月29日、誕生日のこの日に『おもいッきりイイ!!テレビ』の「今日は何の日」で、半生を取り上げられる。
- 2009年4月、シャ乱Qのファンクラブの解散に伴い、つんく単独のファンクラブ「つんく天然音泉」が発足。
- 2010年5月29日、ファンクラブライブで披露された新曲を配信。同時に、今後「つんくの日(29日)」に新曲が「続々と登場予定」であることが発表された[3]。
- 2010年12月29日、ソロ名義として11年ぶりのシングル「To You」をリリース。
- 2011年3月16日、第三子となる女児が誕生[4]。
- 2011年12月2日、母校である近畿大学の一日客員教授に任命される[1][2]。
[編集] 人物・エピソード
- 実家は乾物屋。大卒後、金融機関(某信用金庫)に内定していたが2年間という条件で音楽活動を始めた。
- 「つんく」という芸名は、小さいときに「つんくん」と呼ばれていたことから[5]とされていたが、2008年、NHKのスタジオパークからこんにちはにて、「本当の由来は、大学時代にある友人から付けられたことから」と発言した。
- 浄土真宗本願寺派の門徒でもあり、西本願寺で結婚式を挙げた。
- 菊池桃子のファンである。10代の頃はイベントや握手会などに行く程の大ファンだった。今でも当時の写真集を未だに大事に持っているという。また、彼女がイメージガールを務めていた「Momoco」も購読していた。
- 幼少時代からかなりのお笑い好きで、人生で最初に購入したレコードはザ・ぼんちの「恋のぼんちシート」であることを公言している。
- かつてとんねるずのラジオ番組などで「ハガキ職人」をしていたことがある[6]。
- 元大阪近鉄バファローズのファンであり、子供のころはバファローズ友の会会員であった。その縁もあり、1997年4月8日、大阪ドーム初の公式戦(近鉄×ロッテ)の始球式をつとめた(後に東北楽天ゴールデンイーグルスの公式応援歌をプロデュースしている)。
- 1995年12月21日に放送された『ダウンタウンDXDX』(読売テレビ)に当時のシャ乱Qメンバー5人で解答者として出演した際、ビッグスターイメージレース“流行に敏感なコギャルに聞きました・一番早く消えてしまうのは?レース”の5組枠の5番目に本人たちに内緒で入れられていた(他の出走枠はキャイーン・ナインティナイン・グレートチキンパワーズ・今田耕司)。浜田雅功が「"バイバイ・ありがとう・さようなら"と自分たちが言われる日は近い」と解説すると、つんくはガクッと崩れ「一番ヤバイじゃない!!」と叫び、更に浜田が「以上、今年(1995年)はノリにノッてたお笑い5組によるレースであります!!」と言った瞬間メンバー全員が立ち上がり、リーダーのはたけと共に「お笑いちゃう!!、違うっ!!」と悲鳴を上げていた。結果は2位(9票)。そのあとの「1000人アンケート2ケタを狙え」のコーナーで「ファッションセンスの悪い男性タレントは?」と言う問題に、「ウチのメンバー全員がこれだと言ってるので」と、フリップに自ら「つんく」と自虐的な答えを書いていた。
- 1999年に台湾で起きた921大地震の復興のための募金活動を行うなど、ボランティア活動に熱心である。
- 2005年4月統合によって新たに開校した大阪府立かわち野高等学校の校歌を作曲した(作詞は元国会議員の塩川正十郎)。
- 芸能界一「ヨシモト∞」が大好きで、2006年5月24日には楽屋ゲストを果たし、7月12日にも訪れた。雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!に出演した際、お笑い芸人になることを真剣に考えていたことを語っている。
- 出身地である東大阪市のイメージソングを作曲し、歌を披露した。東大阪市のホームページで聞くことができる。また、市内のショッピングセンターなどのような場所でも流されることもある[7]。
- Mr.Childrenの桜井和寿、ウルフルズのトータス松本、お笑いでは雨上がり決死隊、FUJIWARA、ほっしゃん。、宮川大輔、アンバランス、カラテカ、原口あきまさ、木村祐一、博多華丸・大吉などの多くの芸能人と親交がある。
- アマチュア時代・およびシャ乱Qブレイク前時代の苦労はモーニング娘。の39thシングル「しょうがない 夢追い人」にも描写されている。[要出典]
- 醤油マニアである。夫人は福岡県出身で、夫人の作った料理で甘口の醤油の味を使ったところ、料理の味付けがしっくり来なかった。そこで、全国から醤油を集め、二人が合う醤油を探した[8]。
- 中学時代は陸上部に属し、熱心にやっていた[9]
- モーニング娘。への提供曲『LOVEマシーン』はシャ乱Q時代の未発表の曲をアレンジしたものである[9]。
- 恋のダンスサイト の「セクシービーム」は、もともとFUJIWARAの原西孝幸の当時のネタだった「チクビーム」で、笑いの壺にはまったつんくが気に入ったものである[9]。
- 秋元康に「モーニング娘。のメンバーと結婚しろ」と言われたこともあるが実際にはそうしなかった。
- 2010年元日、人気者でいこう!の芸能人格付けチェックに参加、GACKTとタッグを組み、一流芸能人を獲得した。
- 双子を両手でそれぞれ抱いて「シングルベッド」を歌ってあやした。その双子も今「シングルベッド」をフルで歌える[8]。
[編集] サウンドの特徴
シャ乱Q時代から、アコースティックギターを使用することがあるものの、シェキドルの楽曲製作では、アコースティックギターのみならず、ドラム、パーカッションを利用して、単独の編曲を行った。しかし、自身のソロ作品では、編曲を行わない、楽器を使わないという形になっている。近年は、R&B寄りの曲を作ることが多く、打ち込みサウンド、オーケストラル・ヒットにこだわっている。
編曲者の起用では、高橋諭一、鈴木俊介、鈴木Daichi秀行、平田祥一郎、小西貴雄、AKIRAなど、親交の深い人物を起用する頻度が高い。シャ乱Q時代は、鳥山雄司、白井良明を起用した程度である。演奏者では、サックスに竹上良成、ギターに鎌田浩二を起用している。
[編集] プロデューサーとしての特徴
- 2001年4月に「つんく♂」と改名。作詞作曲の際には今までのクレジットの表記を統一するため2011年現在も「つんく」のまま。例外として、Buono!の「co・no・mi・chi」の歌詞カードとJASRACデータベースは「つんく♂」表記となっている[10]。
- モーニング娘。をはじめ、プロデュースする歌手をアイドル扱いされることを嫌い、本格派のヴォーカルダンスグループをプロデュースしていると自信を持って自負する拘りがある。また、これに関したことで、アイドルとは周りが評価するものであり、自身をアイドルと思い誤った認識を持つ者がオーディションを受けに来ても絶対に採用しないと語っている。
- うたばんに出演した際、司会者に「楽曲提供をしないのか」と問われ[11]「曲は自分の子供のようなもの。人に提供する気はない」と返答をした。
- モーニング娘。のプロデューサーとしての活動を始める時に「バンド活動の経験を活かして、プロデューサー業に進出したくなった」と言っていた。
- 音楽評論家であった福田一郎と親交があり、モーニング娘。のプロデューサーになる事が決まった時に、プエルトリコのアイドルグループ「メヌード」を参考にする様にアドバイスされたという。
- 『週刊文春』連載の阿川佐和子と毎回のゲストとの対談コーナー「あの人に会いたい」において、「いくら自分の音楽性やスタイルがあったとしても、売る側の都合によってそんなものは変えさせられてしまうんだから、自分は音楽においてポリシーや信念などは持たないようにしている」という趣旨の発言を残している。
- 作詞家の阿久悠を尊敬しており、作詞など影響を受けた部分もあるという。またピンク・レディーがモーニング娘。に与えた影響は大きく、活動当時にメンバーを増やす構成をされていたらそのアイディアは使えないため、モーニング娘。は存在しなかったと阿久悠の追悼特番で発言している。
- レコーディングではモーニング娘。のそれぞれの個性を出すため、別室で個別にアドバイスを行うようにしている。
- プロデュースするうえの苦労話として、国民の中から選び抜かれた美女集団の中で仕事をすることは拷問に近いと告白している。その理由として健全な男であれば美女が好きであり、当然異性として相手を見たい気持ちにもなることもあるが、それではプロデューサーとして務まらない。そのため如何に自身やメンバーに異性を感じさせないかが大事なのであると告白している。また、そのような女の子を好きな気持ちを楽曲にぶつけることにより良い楽曲が生まれるのだと雑誌の対談で語っている。加えてオーディションでの選考基準の一つとして、「この子が20歳位になったとき、自分の好みにピッタリはまるなという様な子は、どれだけ光っていても選考から外す」とも語る。
- 髪型を変えることを渋ったり、撮影で水着になることを躊躇するほどアイドルとして大成しにくいと考えている[8]。
[編集] 音楽
ソロ活動・プロデュース・音楽監督等の個人名義での作品を記述する。シャ乱Q・THE つんくビ♂トについては各項目を参照のこと。
[編集] 代表曲
- TOUCH ME #1
- 作詞・作曲はつんく、編曲は松原憲。本格的なソロデビュー作。
- ここにいるぜぇ!
- 作詞・作曲はつんく、編曲は鈴木Daichi秀行。原曲のモーニング娘。のドラム音が生音に対し、彼の曲は、打ち込みになっている。
- 草原の人
- 作詞は加藤和枝(美空ひばり)、作曲はつんく、編曲は鈴木Daichi秀行。彼曰く、「美空さんの歌詞を自分で曲を付ける事が出来るのは、年末ジャンボ宝くじの当選並み」とのこと。原曲は松浦亜弥。
- FOREVER〜あなたに会いたい
- 作詞はつんく、作曲は大野愛果、編曲は平田祥一郎。長戸大幸からは、「いろんな人が彼のために手がけてくれた。彼がビーイング系の作曲家の曲を歌うのは想像できないだろうな」といわれているが、「大野愛果に依頼して作った」と語っている。アルバム「タイプ2」に収録。
- 焼酎ロック〜結婚しよう〜
- 作詞・作曲はつんく、編曲はThe つんくビ♂ト。つんくビ♂トやつんくのライブで歌われた未発売曲。
[編集] シングル
- LOVE〜Destiny〜/LOVE〜since 1999〜(1999年4月28日、EPCE-5020 つんくwith7HOUSE / 浜崎あゆみ&つんく両A面)
- Touch me #1 / Touch me #2 / Touch me #4(1999年11月3日、EPCE-5036 TSUNKU名義)
- To You(2010年12月29日、GFCG-12901)
[編集] アルバム
- A HARD DAY'S NIGHT つんくが完コピーやっちゃったヤァ!ヤァ!ヤァ! Vol.1(2000年12月6日、EPCE-5083)
- TAKE1(2004年2月18日、EPCE-5266)
- タイプ2(2005年7月13日、EPCE-5361)
- V3〜青春カバー〜(2006年6月28日)
[編集] 作品集
- つんく♂ベスト作品集(上)「シャ乱Q〜モーニング娘。」〜つんく♂芸能生活15周年記念アルバム〜(2007年9月26日)
- つんく♂ベスト作品集(下)「シャ乱Q〜モーニング娘。」〜つんく♂芸能生活15周年記念アルバム〜(2007年12月5日)
[編集] DVD
- つんく♂ ファン感謝祭 2003 (2003年、ファンクラブ限定販売)
- すっぽんNIGHT! 〜つんく♂とあつし〜 (2003年10月31日、ファンクラブ限定販売)
- つんく♂ TAKE1 Live 〜春やねん!〜 (2004年、ファンクラブ限定販売)
- つんく すっぽんライブラリー DVD-BOX 1(2004年12月29日、GFV-34001)
[編集] 配信楽曲
- 若い男が好きだ。変な意味ではない。〜KINGのうた〜(2006年、着うた配信のみ、「講談社『KING』CMソング 作詞:谷山雅計 作曲・編曲:つんく)
- リゾナント ブルー(2008年5月2日、原曲:モーニング娘。 作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行)
- 翼(2010年5月30日、着うた配信、作詞・作曲:つんく 編曲:上杉洋史)
- ダイハツムーブCM曲「ズルい女」(2010年9月11日、着うた配信、作詞・作曲:つんく)
- 東日本大震災被災者応援楽曲「Love is here 〜希望の光〜」[1][2](2011年3月22日、You Tube・ダウンロード無料配信、作詞・作曲:つんく)
[編集] 書籍
[編集] 一般書籍
- LOVE論-あなたのいいトコ探します(2000年1月、新潮社、ISBN 4104343013)
- LOVE論-決定版 あなたのいいトコ探します(2000年10月、新潮社、ISBN 4102900063)
- つんく愛の営業方針-心のトレーニングしようよ!(2000年10月、講談社、ISBN 406172343X)
-
- ホットドッグ・プレスに連載されていた「つんくの四位狙い」1998年8月10日号-2000年9月11日号に一部加筆したもの。
- つんくタウンの発想(2001年3月、つんくタウン編 角川書店、ISBN 4048836617)
- 女ノ色 男ノ術(2002年10月、講談社、ISBN 4063301885)
-
- 「つんくの四位狙い」を最終回まで書籍化。
- てっぺん(2003年9月、高橋がなり共著 ビジネス社、ISBN 4828410716)
- ポジティブ本-プチ成功への近道(2005年4月、講談社、ISBN 4063646327)
-
- 週刊モーニングの2003年35号-2004年48号まで連載された「つんく♂のモーニング。(娘抜き)」に加筆、再編集したもの。
- 一番になる人(2008年8月、サンマーク出版、ISBN 9784763198204)
- 口説く―人は必ず心を開く(2010年11月、青志社、ISBN 9784905042075)
[編集] 写真集
- つんく♂フォトギフト〜inラスベガス&ハワイ!〜タイプA(COOL)(2005年9月、GFG-79207 グッドファクトリーレコード)
- つんく♂フォトギフト〜inラスベガス&ハワイ!〜タイプB(NATURAL)(2005年9月、GFG-79208 グッドファクトリーレコード)
[編集] 出演
[編集] テレビ
- Age,35 恋しくて(1996年4月18日 - 6月27日、フジテレビ系)オープニングに出演して主題歌を歌っている。
- ASAYAN(1997年5月11日 - 2002年3月24日、テレビ東京系)
- つんくタウン(1999年10月14日 - 2001年3月28日、フジテレビ系)
- ポップジャム(2003年4月 - 2005年3月、NHK総合テレビ)司会を優香とつとめる
- トクメイ希望(2007年1月4日・4月24日、フジテレビ系)
- ハモネプリーグ(フジテレビ系)レギュラー審査員として出演
- ものまねグランプリ(日本テレビ系)同上
- 通だす。~お好み焼き~(2010年12月27日、NHK総合)
- 放熱の彼方 尾崎豊 知られざる伝説(2011年3月20日、テレビ東京)
- つんつべ♂(2011年7月1日 - 、TOKYO MX)
[編集] ドラマ
- おんなは度胸(1992年4月 - 10月、NHK総合テレビ)[注釈 1]
- セミダブル(1999年4月14日 - 6月30日、フジテレビ系)堀慎太郎役、主題歌(浜崎あゆみとデュエット)及び挿入歌を歌っている。[注釈 1]
- ムコ殿(2001年4月12日 - 6月28日、フジテレビ系)小峰卓郎役[注釈 1]
- 恋愛偏差値(2002年7月4日 - 9月19日、フジテレビ系)1章〜3章すべて出演[注釈 1]
- ムコ殿2003(2003年4月17日 - 6月26日、フジテレビ系)小峰卓郎役[注釈 1]
- 月曜ゴールデン『心研ぎます!鷹宮光次郎の旅情事件簿 刀研ぎ師の人情放浪記』(2007年1月22日、TBS系)小早川一元役[注釈 1]
[編集] アニメ
- 極上!!めちゃモテ委員長(2009年9月26日・10月3日、テレビ東京系)二十九先生役で声優として出演[注釈2 1]
- ^ 関西弁で演じている
[編集] ラジオ
- つんくばん(2001年8月18日 - 2002年10月5日、TBSラジオ)
- JRAサウンドコース(1998年4月 - 2000年3月、fm osaka)
- シャ乱Qのオールナイトニッポン(1992年7月、ニッポン放送)
- シャ乱Qつんくのオールナイトニッポン(1996年7月 - 1997年9月、ニッポン放送)
- シャ乱Qつんくのギラギラきてるかい(1995年 - 1996年、ニッポン放送)
- ロックン天国(- 1997年3月、NHK-FM)
- MBSヤングタウン(1993年4月 - 1996年3月、毎日放送)
[編集] 映画
- シャ乱Qの演歌の花道(1997年公開、東宝) 天草乱之助
- 1998年第21回日本アカデミー賞新人賞受賞
- ホテルビーナス(2004年公開、松竹)カフェの客
[編集] CM
- トヨタ自動車 カローラランクス「先いくって、ドキドキ。」篇(2001年)
- 講談社 KING (2006年、歌のみ)
- ダイハツ 「おわり」篇 ズルい女ver. (2010年、歌のみ、「ズルい女」スローバラードバージョン)
- ハウス食品 ウコンの力 「つんく登場 こんな感じに」篇(2011年)[12]
[編集] その他
- DVD つんく♂のマジカデミステリーツアー in 対馬(2004年4月27日、GVF-35001)
[編集] プロデュース
[編集] 総合プロデュース
[編集] ミュージカル音楽
- LOVEセンチュリー -夢はみなけりゃ始まらない-(2001年、音楽監修・プロデュース)
- モーニング・タウン(2002年、作詞/作曲・原案・脚本・総合プロデュース)
- 新・演歌の花道(2002年、音楽プロデュース)
- けん&メリーのメリケン粉オンステージ!(2003年、音楽・監修・総合プロデュース)
- 草原の人(2003年、音楽・原案・総合プロデュース)
- 江戸っ娘。忠臣蔵(2003年、音楽・原案・プロデュース・総合プロデュース)
- リアルオーディション!!(2004年、音楽・原案・総合プロデュース)
- サヨナラのLOVE SONG(2004年、音楽・原案)
- おかえり(2004年、音楽・原案)
- HELP!!熱っちぃ地球を冷ますんだっ。(2004年、音楽・原案・総合プロデュース)
- ふしぎ少女探偵 キャラ&メル (2005年、作詞/作曲)
- つんく♂タウンTHEATER 旗揚げ公演 第一弾時東ぁみ 座長公演「CRY FOR HELP! 〜宇宙ステーション近くの売店にて〜」(2006年、音楽・原案・総監修)
[編集] テレビ音楽
- エクスプレス(「ザ★プチモビクス」トータルプロデュース)
[編集] 映画音楽
- 仔犬ダンの物語(2002年公開、東映、楽曲制作は川村栄二)
- ミニモニ。じゃムービーお菓子な大冒険!(2002年公開、東映)
- 劇場版とっとこハム太郎 ハムハムグランプリン オーロラ谷の奇跡 リボンちゃん危機一髪!(2003年公開、東宝、劇中音楽プロデューサーは別)
- COACH コーチ 40歳のフィギュアスケーター(2010年公開、アステア)
[編集] アニメ音楽
- ヒャッコ。カトウハルアキ原作のアニメ。オープニング、エンディングともにプロデュースしている。(2008年秋)
- 極上!!めちゃモテ委員長。オープニング、エンディングの楽曲を二十九先生名義でプロデュースしている。(2009年)
*イナズマイレブン青春バスガイドのed2以降から作詞・作曲者としている
[編集] 映画
- つんくFILMS
- 複数監督のオムニバス映画をミニシアター上映
- 東京★ざんすっ(2001年公開、東映) - 音楽監督も兼任
- マネーざんすっ(2001年公開、東映)
- つんくタウンFILMS
- デジタルシネマによる地方都市上映
- LOVE/JUICE (2000年公開)
- とっかえっ娘。(2001-2002年公開)
- ナマタマゴ(2001-2002年公開)
- 篤姫ナンバー1(2012年4月7日公開)エグゼクティブプロデューサー。クラブの常連客としてカメオ出演もしている[13]。
[編集] 映画原案
- 青春ばかちん料理塾(2003年公開、東映)
[編集] ゲーム
- リズム天国(2006年、ゲームボーイアドバンス用ソフト、任天堂)企画・プロデュース、楽曲提供
- リズム天国ゴールド(2008年、ニンテンドーDS用ソフト、任天堂)企画・プロデュース、楽曲提供
- みんなのリズム天国(2011年、Wii用ソフト、任天堂)企画・プロデュース、楽曲提供
[編集] 飲食店
- It’s a GOHAN world (日本橋 2006年12月20日 - 2007年6月)
米をテーマにしたダイニングバー。
- かりふわ堂 [3]
お好み焼き屋。正式な店の名前は「お好み茶屋 かりふわ堂」。 「本場大阪の味が東京で楽しめる[17]」「国産食材のみ使用し、ソースもオリジナルで無添加。出汁や生地には化学調味料不使用」と謳っている。
- AKIHABARAバックステ↔ジpass(2011年12月23日 - )[4]
AKIBAカルチャーズZONE6階。志倉千代丸の共同プロデュースによるアイドル育成型エンターテイメントカフェ。「つんつべ♂」の中でキャストの出演や店内での収録が行われている。
[編集] イベント
「真剣 女の陣 ザ☆キラーコンテンツ!」[5] アイドル、素人問わず女性がリングを使って繰り広げる新しいエンターテイメント。2011年6月までに2回開催。
[編集] 脚注
- ^ a b c MSN産経west (2011年12月3日). “つんく♂先輩が母校・近大に 「何かで一番に」と後輩にエール”. MSN産経ニュース. 2012年4月14日閲覧。
- ^ a b c 近畿大学 (2011年12月5日). “つんく♂氏一日客員教授任命式&講演会・座談会が開催されました 12/2(金)”. 2012年4月14日閲覧。
- ^ BARKS (2010年5月31日). “つんく♂、約5年ぶりに書き下ろしの新曲をリリース”. 2011年6月19日閲覧。
- ^ つんく♂ (2011年3月18日). “ご報告です。”. サイバーエージェント. 2012年4月14日閲覧。
- ^ 「ポジティブ本」P49道重さゆみとの対談の中で。
- ^ 「野猿のオールナイトニッポン」2001年2月23日放送
- ^ 東大阪市公式 イメージソング
- ^ a b c 「チューボーですよ!」2011年5月28日放送分
- ^ a b c 『ウチくる!?』2010年5月30日放送分より
- ^ 「Buono!2」の歌詞カードとBuono!公式サイトのディスコグラフィーでは「つんく」表記になっている。
- ^ 当時、小室哲哉、小林武史、伊秩弘将などのプロデューサーが脚光を浴びていた
- ^ “ハウス「ウコンの力」<ウコンエキスドリンク><ウコンエキスドリンク カシスオレンジ味>リニューアルして6月20日から全国で順次発売”. ハウス食品 (2011年6月9日). 2012年4月14日閲覧。
- ^ BARKS (2012年4月2日). “ドリーム モーニング娘。 : 石川梨華、中澤裕子の結婚に「実は……私も……。」とドッキリ”. (BARKS). 2012年4月13日閲覧。
- ^ つんく♂ (2010年12月1日). “かりふわ堂 下北本店 グランドオープン!!”. アメーバブログ. 2012年4月14日閲覧。
- ^ つんく♂ (2008年3月15日). “プレオープン!かりふわ堂”. アメーバブログ. 2011年6月19日閲覧。
- ^ つんく♂ (2008年8月23日). “KARIFUWADO”. アメーバブログ. 2011年6月19日閲覧。
- ^ つんく♂ (2011年4月14日). “かりふわ堂。”. サイバーエージェント. 2012年4月14日閲覧。
[編集] 関連項目
[編集] セルフカバー曲
[編集] 外部リンク
- つんく♂オフィシャルウェブサイト
- UP-FRONT WORKSプロフィール
- TNX株式会社
- つんくOFFICIAL BLOG「つんブロ♂芸能コース」 - アメーバブログ
- HILLSCAST
- つんく♂ (tsunkuboy) - Twitter
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