はたけ
| はたけ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 畠山俊昭 |
| 出生 | 1968年8月17日(43歳) |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP HR/HM |
| 職業 | ミュージシャン 作曲家 音楽プロデューサー |
| 担当楽器 | ギター コーラス |
| 活動期間 | 1992年 - |
| レーベル | zetima |
| 事務所 | アップフロントエージェンシー |
| 共同作業者 | シャ乱Q |
| 公式サイト | |
はたけ(1968年8月17日 - )は、日本のミュージシャン、音楽プロデューサー。大阪府出身。本名は畠山俊昭(はたけやま としあき)。所属事務所はアップフロントエージェンシー。
目次 |
[編集] 人物
シャ乱Qのリーダーでギタリスト。シャ乱Qは、2000年12月に活動休止したが、2006年に活動を再開。
歌謡曲はもちろんハードロックから演歌まで幅広い音楽性を活かし、工藤静香、森進一、真琴つばさなど数多くのアーティストのプロデュース、アレンジ、楽曲提供も行っている。Carmine Appice、Don Dokken、Zakk Wylde、Paul Gilbertら海外のミュージシャンとのレコーディングやセッションも多く行っている。
Twitterやセカンドライフなどのデジタルコンテンツにも精通しており、ミュージシャンでは初の月刊アスキーの表紙を飾った。
アーティスト独自の視点を活かし、プロデューサー自らPVやアーティスト写真などの企画、撮影、編集を行う事もある。
[編集] 楽曲提供
[編集] 作曲のみ
- 内田有紀「KEY」
- 小川真奈「一人ぼっちの私」
- 音楽ガッタス「恋占い通りにはならないわ」
- 加藤紀子「Truth」「BELIEVE YOURSELF」
- 狩人「雨の中」
- Coming Century「STAY GOLD」
- ℃-ute「「残暑お見舞い申し上げます」」
- 後藤真希「横浜蜃気楼」「BLUE ISLAND」「きっと彼氏が出来る方法」
- THE ポッシボー「卒業式〜大人になる1ページ」
- NOMA「ローマは一日にして成らず」「ホロリ・ロンリー」
- 美勇伝「恋のヌケガラ」
- V6「ロマンスじゃ全部を語れない」
- 真野恵里菜「この胸のときめきを」「OSOZAKI娘」「まつ毛の先に君がいる」「おやすみなさい」(畠山俊昭名義)
- メロン記念日「キライ、スキ スキ スキ ホント、ウソ ウソ ウソ」「愛してはいけない…」「ラストシーン」
- 森進一「夜の無言(しじま)」
- モーニング刑事。「だけど、愛しすぎて 〜Mix for Screen〜」 「強くならなくちゃ・・・ね」
- 湯原昌幸「夜…少し前」
[編集] 作曲・編曲
- 工藤静香「Blue Velvet」「ノスタルジア」「It's OK」「カーマスートラの伝説」
- 平家みちよ「GET」「ダイキライ」「アナタの夢になりたい」
- 市井紗耶香 in CUBIC-CROSS「Same Time」「マエ、ススメ。」
- 真琴つばさ「偽りの罠」「TAKE OFF」
- 天童よしみ「いただきます」
- テレビアニメ『魔術士オーフェン』サウンドトラック
- 『新・美味しんぼ2〜劇場版〜』サウンドトラック
- 『金田一少年の事件簿3』サウンドトラック
- 『鉄甲機ミカヅキ』サウンドトラック(ミカヅキ交響楽団名)
[編集] 音楽の特徴
シャ乱Qの楽曲の製作では、ギターのパートでは、ヘヴィメタル風にすることもある。しかし、つんくプロデュースの楽曲(ズルい女、いいわけetc)は比較的アップテンポなものが多いことに対し、はたけプロデュースの楽曲(空を見なよ、シングルベッドetc)は、スローテンポ、もしくは物悲しいメロディになることが多かった。後藤真希の「横浜蜃気楼」の製作はベースに元BLIZARDの寺沢功一を起用したせいか、つんくと共に行った人選も内容もアイドル歌謡にヘヴィメタル色を意識した内容になったと考えられる。同僚だった、しゅうの脱退以降は、ベースを使用するようになる。なお、平家みちよの楽曲製作では、ピアノも使用していた。つんくはズルい女、LOVEマシーン等の従来の音楽からは少し離れた特有の音楽観で作曲しているが、対照的にはたけは従来の音楽の型にはまった様な曲を作曲する。
[編集] 参加バンド
- シャ乱Q
- Rose of Rose
- Q
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||||||||||||||||||||||