松田公太

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日本の旗 日本の政治家
松田公太
まつだ こうた
生年月日 1968年12月3日(46歳)
出生地 日本の旗 日本 宮城県塩竈市
出身校 筑波大学国際関係学類
前職 会社経営者
現職 参議院議員
所属政党 みんなの党→)
無所属→)
日本を元気にする会
公式サイト 松田公太オフィシャルWEBサイト

日本の旗 参議院議員
選挙区 東京都選挙区
当選回数 1回
在任期間 2010年7月 - 現職
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松田 公太(まつだ こうた、1968年12月3日 - )は、日本実業家政治家日本を元気にする会所属の参議院議員(1期)、日本を元気にする会代表幹事長タリーズコーヒージャパン創業者。

みんなの党筆頭副幹事長、広報委員長、参議院国会対策委員長、東京都総支部長などを歴任。

経歴[編集]

提出の発議者となった法案[編集]

  • 2010年
    • 第176回臨時国会
    • 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律及び国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案
  • 2011年
    • 第177回通常国会
    • 原子力発電所等の緊急安全評価等に関する法律案
    • 国会法の一部を改正する法律案
    • エネルギー政策の見直し及びこれに関する原子力発電の継続についての国民投票に関する法律案(原発国民投票法案)※中心メンバーとして作成に関与するが、法案提出者とはならなかった
  • 2012年
    • 第180回通常国会
    • 内閣総理大臣の指名に係る国民投票制度の創設に関する法律案
    • 公職の選挙におけるインターネットの活用の促進を図るための公職選挙法の一部を改正する等の法律案
  • 第182回特別国会
    • 公職の選挙におけるインターネットの活用の促進を図るための公職選挙法の一部を改正する等の法律案 ※法案提出にと留まらず、各党協議会に参加するなどネット選挙解禁のため積極的に活動。翌年解禁されることとなった。
  • 2013年
  • 第183回通常国会
    • 電力自由化推進法案
  • 第185回臨時国会
    • 電力自由化推進法案
    • 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案

政策・主張[編集]

  • 選択的夫婦別姓制度導入に賛同[4]。また、事実婚についても、より権利を幅広く与えるべき、とする[5][6]
  • LGBTの権利についても、LGBTは人口の20人に1人を占め、新たな価値を創造する秘訣が多様性にあることからも、幅広く認めるべき、とする[5][6]
  • 供託金の存在しない、他の先進国を紹介しながら、日本の選挙における高額な供託金制度の見直しの必要性に言及している[7]

所属団体・議員連盟[編集]

  • 国際観光産業振興議員連盟 (副会長)
  • 2020年オリンピック・パラリンピック日本招致議員連盟(常任幹事)
  • 文化芸術振興議員連盟(副会長)

著書[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ [1]
  2. ^ 【参院選】みんなの党、東京選挙区にタリーズコーヒージャパン設立者、松田公太氏を擁立 産経新聞 2010年5月12日閲覧[リンク切れ]
  3. ^ “旧みんなの党の6議員 参院で新会派”. NHKニュース. (2014年12月18日). http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141218/k10014092901000.html 2014年12月24日閲覧。 
  4. ^ 「2010参院選 候補者アンケート」毎日jp (毎日新聞社)、2010年6月26日。
  5. ^ a b オフィシャルブログ
  6. ^ a b 「首相、同性婚『現憲法で想定されぬ』 専門家には異論も」、朝日新聞、2015年2月18日
  7. ^ 松田公太議員 高すぎる選挙の供託金に見直し求める アメーバニュース 2014年4月10日

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

党職
先代:
(結成)
日本を元気にする会代表
2015年 -
次代:
(現職)
先代:
(結成)
日本を元気にする会幹事長
2015年 -
次代:
(現職)