喉頭癌
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目次 |
[編集] 疫学
- リスクファクター
- 罹患率
- 男性の割合が多い。
[編集] 病理
扁平上皮癌が多い。
- 喉頭癌前駆病変の組織学的分類[1]
| 2005 WHO 分類 | 解説 |
|---|---|
| Squamous cell hyperplasia | 細胞異型のない棘細胞層あるいは基底・傍基底層の細胞数増加 |
| Mild dysplasia | 細胞異型を伴った構築の乱れが上皮の下3分の1に限局 |
| Moderate dysplasia | 細胞異型を伴った構築の乱れが上皮の下3分の2まで見られる。核異型の程度が強いときはsevereとする。 |
| Severe dysplasia | 細胞異型を伴った構築の乱れが上皮の下3分の2を超えて見られる。 |
| Carcinoma in situ | 著明な細胞異型を伴った細胞集団が全上皮層あるいはほぼ全上皮層を占拠しているが間質浸潤を欠く。 |
[編集] 症状
など
[編集] 治療
[編集] 手術
旧来より、根本的治療として喉頭摘出術+頚部リンパ節郭清が行われる。しかし侵襲が大きく、発声困難の後遺症があるため放射線治療が選択されることも多い。
[編集] 放射線治療
放射線治療が著効するため広く施行されている。
[編集] 文献
- ^ Leon Barnes, John W. Eveson et al. WHO Classification of Tumours Pathology and Genetics Head and Neck Tumours 2005