ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ダウンタウンの
ガキの使いやあらへんで!!
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
企画 松本人志(企画構成)[1]
監督 菅賢治(総監督)
演出 堤本幸男 / 斉藤敏豪(総合演出)
監修 柳岡秀一
プロデューサー 大友有一(演出兼務)
森實陽三(チーフプロデューサー)
出演者 ダウンタウン
浜田雅功松本人志
月亭方正
ココリコ
遠藤章造田中直樹
ほか
音声 ステレオ放送
(2011年10月9日放送分から実施)
字幕 文字多重放送
(2012年4月1日放送分から実施)[2]
データ放送 実施中[3]
オープニング Theme From "Reportage"
外部リンク 公式サイト
放送開始から1991年9月まで
放送時間 火曜日 25:40 - 26:10(30分)
放送期間 1989年10月3日 - 1991年9月
1991年10月から現在
放送時間 日曜日 22:56 - 23:26(30分)
放送期間 1991年10月 -

特記事項:
放送時間は、ネット局によって異なる(詳細)。
テンプレートを表示

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(ダウンタウンのガキのつかいやあらへんで)は、日本テレビ系列で毎週日曜日(一部地域を除く)の22:56 - 23:26 (JST) に放送されているお笑いバラエティ番組。『ガキの使い』、『ガキ使』、『ガキ』と略称される。ダウンタウン浜田雅功松本人志)がメイン司会を務める長寿番組であり冠番組

放送開始から長きに亘ってモノラル放送(モノステレオ放送)の状態であったが、2011年10月9日放送分より日本テレビ系列の全番組ステレオ化に伴い、ステレオ放送を開始した。

概要[編集]

一深夜番組から長寿番組へ[編集]

1989年10月3日放送第1回の番組スタートは松本と浜田がスタジオまで雑談しながら歩いていくというものであった。ガキの使いの番組内で繰り広げられる数々の企画とダウンタウンのトークは、過激なものからシュールなものまで様々なバリエーションがある。トークでの何気ない一言から大きな企画が生まれる事が多々あり、対決&罰ゲームなどはその最たるものである。また数々のゲームで敗戦すると、恐怖と爆笑の罰ゲームが行われる(笑ってはいけないシリーズなど)。

ダウンタウンのビデオを見た日本テレビの菅賢治土屋敏男が、ダウンタウンの東京進出の足がかりとして、二人を『恋々!!ときめき倶楽部』という番組に出演させ、その後、菅と土屋は「彼らの漫才を毎週見たい」と熱望し、ダウンタウンの漫才番組として番組を開始させた。タイトルの由来は、『恋々ときめき倶楽部』の中で松本が出演者に対し「お父さんもガキの使いやないんやから…」と発したことから。後に放送された特番では、浜田が素人のおじさんに「いやいや、それでは済まさん。こっちもガキの使いやないんやから…」と言ったシーンが流され、これが由来だと説明されている[4][5]

番組開始当初は、前半は漫才・コント、後半はフリートーク、エンディングトークという構成だったが、漫才・コントのネタが尽き始めた(番組15回目のローリングサンダーマンの時に、松本自身が発言している)ため、20回から「オープニング」コーナーが始まり(同回から番組の代表的企画である「対決&罰ゲーム」が始まっている)、漫才・コントは行われなくなった。プライムタイム移行後しばらくしてエンディングトークがなくなり、それ以降、長い間「オープニング」「フリートーク」という基本形が維持されていたが、2000年代になり、「フリートーク」がなくなり、かつての「オープニング」がメイン企画になっている。「フリートーク」について松本は「しないわけではない」としつつも、「今やったとしても前ほど面白くない。衰えていてもいいならやるけど」と復活に消極的な理由を述べている[6]

「オープニング」に関しては、当初はNHKの古い番組のパロディなど簡易的なゲームだったが、後に独自色が出た企画を多く出し、数多くの人気シリーズを生み出している。メイン企画となってからはひとつの企画を数週間にかけて放送するようになっている。

日本テレビでは『笑点』に次いで放送期間が長いバラエティ番組であり、2010年4月11日放送分で通算1000回を迎えた。2006年から7年連続で大晦日年越し特番を担当しており、『NHK紅白歌合戦』の裏での最高視聴率を弾き出している。

ダウンタウンがトークセットに登場する際に流れる音楽(出囃子)は、フリートークコーナー開始当初からコールドカットの楽曲「Stop This Crazy Thing」(1989年発売のアルバム『What's That Noise』に収録)の前半30秒を10秒程度に編集したものが使用されていたが、一時期1 - 2年に1回リニューアルされるのが恒例となっていた。松本がアドリブで作詞・作曲し、その場で収録されるが、ほとんどがあからさまなパロディである。ここ数作は松本のアドリブで発したフレーズに、日テレで唯一のクラシック班の斎藤ディレクターが音楽などのアレンジを施して創られていた。その後は「Stop This Crazy Thing」の編集版に再度、固定された。

放送期間[編集]

1989年10月3日に放送開始。当初は、毎週火曜日深夜1:40 - の放送(関東ローカル、その後一部地域で放映開始)だったが、1991年10月に毎週日曜22:30 - からの番組枠『笑撃的電影箱』(1994年4月に番組枠消滅)の後半として、現在の枠に昇格(昇格当初は22:55 - 23:25だったが、1999年4月からは1分繰り下がり、現在の時間帯に変更)。

変遷[編集]

期間 放送時間(日本時間
1989.10 1991.09 火曜日 25:40 - 26:10(30分)
1991.10 1999.03 日曜日 22:55 - 23:25(30分)
1999.04 現在 日曜日 22:56 - 23:26(30分)

出演者[編集]

レギュラー[編集]

BYR color wheel.svg この項目ではを扱っています。
閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。
松本は構成も担当しており、企画の多くは松本が発案している。
時折、放送時間直前に流れるクロスプログラム[7]の「この後はダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」というナレーションは、浜田によるもの。
浜田は主なコーナー全ての司会進行を務める。
浜田の発言テロップの色は、松本の発言テロップの色は
文字放送のテロップの色は、浜田は黄色、松本は水色。
  • 月亭方正(2012年までの芸名は本名の山崎邦正・吉本所属の月亭一門)
放送第2回からTEAM-0として前説で番組に参加。相方・軌保の降板後も残り続け、レギュラーになる。
ダウンタウンの二人に厳しく鍛えられ続け(デビュー当初はイケメンキャラだったが、ドッキリ企画を多数組まれて、ヘタレキャラとして開花)、番組になくてはならないキャラクターへ成長した。この番組により、ダウンタウンとの共演歴が最も長いタレントとなった。
ココリコがレギュラー出演して以降、新聞などの番組欄での出演者の説明には必ずと言っていいほど「ダウンタウン、ココリコ、」という扱いになっている。ただし、番組内では必ずダウンタウンに次いで紹介される。
個人コーナーの他、大新年会では司会進行を務める。
2013年1月1日に芸名を本名から月亭方正に変更(2010年代入り、近畿地方出身の芸能人の芸名が変更したのはNEWS加藤、バッファロー吾郎Aに続いて3人目)。
発言テロップの色は。「絶対においしい選手権」の企画時はピンクのエプロンを着用することが多く、その時にはテロップはピンクになる。
文字放送のテロップの色は緑であるが、ゲストがいる場合はゲストが緑、方正は白で(方正)と表示される。
田中のお笑いセンスに目をつけた松本の鶴の一声で、「“カレーうどん”きれいにきれいに食べましょうグランプリ」(1997年2月9日放送)からレギュラー出演。当初は前説をしながらのレギュラー出演だった。
レギュラー出演する前に「'95要チェック若手芸人たとえよ王選手権!!」(1995年1月15日放送)という企画で一度だけ番組に出演している。
既に40歳を超えているものの、レギュラーメンバー内では最年少の為「若手」を自称している。
遠藤の発言テロップの色は、田中の発言テロップの色は。田中は「絶対においしい選手権」時に緑のエプロンを着用することが多く、その時にはテロップもになる。
文字放送のテロップは白で遠藤は(遠藤)、田中は(田中)と表示される。

準レギュラー[編集]

トークの前説兼企画に登場することがある。但し、出演欄ではゲスト表記。
大新年会では山崎が漫才に出演する場合、その間の司会進行を代役する(ライセンスがいない頃はココリコが代役を務めた)。

定期ゲスト[編集]

TEAM-0として、山崎邦正と共に初代前説。1994年1月にTEAM-0解散、芸人引退に伴い降板。降板の際は、大粒の涙を流しながら番組への感謝を述べる様子が放送された。その後、山崎ドッキリ企画などで数度番組に出演。
元前説。度々企画にも参加していたが、印象が薄い。
「ジミーちゃんはじめてのおつかい」「ジミーVS山崎 芸能界仁義なき犬猿の戦いシリーズ」などの企画に参加。1996年2月に、画家に転身するために降板するまでは、芸能人の中で最多出演を誇った。2005年からは罰ゲーム企画や笑ってはいけないシリーズに刺客として登場する。現在、画家として活躍するジミーが年に一度、唯一”芸人”に戻る企画。
  • モリマン(ホルスタインモリ夫、種馬マン)
山崎VSモリマン。
板尾シリーズ、罰ゲーム企画、笑ってはいけないシリーズ。
村上ショージ教室シリーズ、罰ゲーム企画
ショウヘイヘ〜イ。
チキチキ大喜利シリーズ。

ナレーター[編集]

レギュラー
笑ってはいけないシリーズ

番組スタッフ[編集]

基本的に撮影時にはその場にいなければならないため、その場の空気のせいで唐突なタイミングで出演させられることが多い。中でも一番多いのがヘイポーである。

2012年6月から2013年5月まではチーフプロデューサー職に再度復帰していたが、本番組のチーフプロデューサーは2014年3月まで大野彰作が引き続き担当していた。2014年3月31日付で日本テレビを退職し、「総監督」として現場復帰した。
怒りキャラ。1995年-1997年に主に出演。
  • 藤原寛(吉本興業、元ダウンタウン チーフマネージャー・松本担当、現:よしもとクリエイティブ・エージェンシー執行役員。東京マネジメントセンターセンター長)タヌキオヤジ。
年末のおもしろVTRベスト10では、2008年まで11年連続総合司会。罰ゲーム企画では進行役を務める。
発言テロップの色は。代表ギャグは「乳、寄せまっせー」

主なキャラクター[編集]

企画で登場した特徴的なキャラクターが、ダウンタウンはじめガキメンバーやスタッフにウケると、以後準レギュラー的に登場するようになるケースが多い。

  • 板尾の嫁 ※太字は現行の嫁
    • 口癖は「もちろんそうよ」「その発想はなかったわ」また時折、子供達(外国人エキストラ)も登場する。
    • 初代:1999年 - 2000年
      • ブラジル生まれ。娘の名は晴海。チャッキーの物まねで有名。板尾曰く「ブラジルへ帰った(離婚)」。
    • 二代目:2001年 - 2002年
      • フランス生まれ。2001年登場。回転寿司工作の後行方不明。
    • 三代目(シェリー):2004年 - 2007年、2011年 -
      • インド生まれ。娘の名は紗理奈。インド舞踊のステップを中心としたダンスが得意。途中で一度離婚したものの、復縁。娘(なぜか晴海)とともに再び出演。歴代嫁の中で唯一、詳細な経歴(真偽不明)が設定されている。なお演者のシェリーは2007年3月17日からブログを始めており、日本各地のイベントにも出演している。
    • 四代目:2008年
      • スウェーデン生まれ。虚弱体質気味な金髪の娘は名前不明。ダンス(エアロビクスのステップ)が得意。「勃起王」の売り込み後行方不明。
    • 五代目:2009年
      • 出生地不明。黒髪の娘は名前不明。シェリーに似た外見だが、金髪のウィッグに黒いつけ睫毛が特徴。「暑いわぁ汗ばむわぁ」は彼女特有の口癖。
    • 六代目:2009年
      • 出生地不明、ヨーロピアン顔。アジア顔の娘は名前不明。「その言葉、胸に刺さるわぁ」が口癖。吹き矢に撃たれたあと失踪。
  • おばちゃん1号、腰振りおばちゃん、おばチッチ1号浅見千代子
    • 大仏の様なパンチパーマ頭が特徴であり、独特の不気味な腰ふりを得意としている。また、ガキ使のメンバーほとんどにディープキスをしている。松本にいたっては強引に乳を揉まされた。滅多に言葉を発しないが、七変化に登場した時は「私結構下ネタもいけるんですよ!」と自慢をしていた。
  • おばちゃん2号
    • 巨体の中年女性で、髪が薄くカツラを着用している。一時期おばちゃん1号とコンビを組んでいた。罰ゲームなどで活躍するも、収録中にカツラを取られたことに激怒し、短期間で番組を降板。最後に出演したのが2000年頃である。また、浜田主演の『明日があるさ』(日本テレビ)にも出演していた。
  • おばちゃん3号、菅プロデューサーの嫁(三城晃子
    • 2002年放送の「メンチギリバスツアー」で初登場。顔が大きく、松本に「2頭身」「ソーセージ」と評されたこともある。菅プロデューサーの奥さんという触れ込みで登場したこともあり、収録に強引に参加してメンバーにディープキスをした。2010年6月27日放送の「山崎新喜劇」では「顔デカおばちゃん」と呼ばれていた。2011年7月27日、多臓器不全により他界[8]
  • 今夜が山田(デビット・ホセイン
    • 板尾シリーズにおいて救急隊員・医師役で初登場。危篤状態の嫁を案じる板尾に真顔で「今夜がヤマだ」とだけ繰り返す姿がガキメンバーのツボにハマり、以降「山崎vsモリマン」のマッチドクター役などで活躍するようになる。「ヤマだ」の言い方が「山田」っぽく聞こえるため、「山田さん」と呼ばれるようになる。ガキの関係者の間ではカメラが回っていないところでも本名ではなく「山田さん」という呼ばれ方が既に定着している(本人もそれで振り向くという)。2010年6月27日放送の「山崎新喜劇」では「今夜が山田さん」と呼ばれていた。「笑ってはいけない温泉旅館の旅」などの罰ゲームシリーズでは就寝中に天の声で「今夜がやまだ」と再三繰り返し叫び、メンバーを笑いのドツボに誘い込む。「湯河原」の回も「今夜が山田」と叫んだ。「ハイスクール」では音楽に合わせ(合っていないのだが)「こんや〜が〜やまだ〜」と歌った。「警察24時」では従来のパターンに加え、「ほんやがやまだ」と叫んだ。また2010年7月4日放送分で、入院中の松本の病状についてのトークをした際、「松本さんの容態は?」→「今夜が山田!」と洒落にならない返答をしてしまい、メンバーの顰蹙を買った。「今夜がやまだ」以外のセリフをしゃべったことはほとんどなく、他に発したのは「虫の息よ!」(前出・板尾シリーズで救急隊員を演じた際)「このエロダヌキ!」(藤原マネージャー・新婚さん企画「チキチキ新婚さんいらっしゃ〜い!!」のビンタ執行役)「いや、違いますよ!」(新年会で山崎に「山田さんって、吉本(所属)なんですか?」と聞かれた際の返答)の3つのみ。他番組に「ヤマダトゥナイト」という芸名で出演した事がある。
  • ピカデリー梅田菅登未男
    • 河本七変化で登場した老人。白の帽子とスーツに派手なアロハシャツというマフィア風のいでたちで、高圧的な態度と入れ歯によるパフォーマンスを得意とする。後にピカデリーシリーズで準レギュラー化。松本を「ハゲちゃん」と呼んで可愛がるほか、毎回のように遠藤に「(千秋を)愛してると叫べ」と強要する。レギュラー陣の中で浜田だけがピカデリー梅田の偉大さを認めようとしない。万引きGメンで巨体の外国人を取り押さえ「誰か男の人呼んで〜!」(男はつらいよのおばちゃんが言うような台詞 : 揉めごとが起きた時に近所の人に助けを求める様)の叫び声で爆笑を呼んだ。
  • 新おにぃ(前島コーイチ)
    • 元「ほほほいおじさん」。
  • 竹井篤次
    • 「浜田雅功『何やねん』だけで50人斬りに挑戦」で初登場。その際付けていた名札には82歳、無職独身と書かれていた。他のエキストラたちが浜田の何やねんに次々と敗れる中、一人だけ浜田の威圧感に物怖じ一つ見せず天然ボケじみたキャラで見事浜田に勝利した。その後、2012年の「笑ってはいけない熱血教師」でもバス移動の際に笑いの刺客として次長課長河本と共に出演し、その際にはバスで行うネタの台本を貰っていない事や「唯のエキストラなのだからきちんとやる必要はない」といった趣旨のやりとりが事務所であったことなどを暴露し、ガキメンバーを爆笑させた。

その他[編集]

  • アフリカ中央テレビ クルー(クレイグ・ナイン他)
    • 釣り選手権、山崎vsモリマンなど、定番企画の収録になると必ず「取材に来た」と称して出没する。カメラマン、マイク、ディレクターの3人で登場。その中のディレクターは出演者らにムチャなカンペを提示してコメントを要求したりする。「ボケて」とカンペを出し、出演者がボケようとフリを始めると「巻け」を指示したり、回答が一言で終わってしまうような質問を出した後は「伸ばせ」とやたら指示を出したりと、ムチャ振りの限りを尽くす。初登場は2001年放送の板尾シリーズで、板尾の娘の密着取材をしている体で登場。一時期出番が無く、再登場の際にクルーメンバーを変更。
  • 山崎専属トレーナー
    • 「山崎VSモリマン」に登場する山崎専属の黒人トレーナーで、2人組みで登場することが多く、しばしばメンバーは入れ替わる。山崎に対し「いいぞ天才芸人」「モリマン怖いよ」「カリスマ出てるよ」「ララちゃん生まれたよ」「アヤちゃん可愛いね」「邦正スベる気しないよ」「山崎勝てるよ」などとアドバイスを出す。日本語が流暢な者とそうでない者がいて、時々他のガキつかメンバーが聞き間違いを起こす。松本人志は「いいぞ天才芸人」を「いそけさげり」と聞き間違い、何かの蹴り技かと勘違いした。台詞がテレコになった際は「テレコでもいけるんやね」と素直に感心していた。
  • 通訳
    • ニセオーディション企画に頻出する女性。外国人ないし外国人に扮したメンバーの発言を淡々と通訳する。2009年放送の「新千秋オーディション」以降は「遠藤の下落合の母」なる占い師の老婆を伴うことがあり、発言内容を無視したデタラメな訳[9]を披露する。
  • 遠藤の下落合の母
    • 遠藤が世話になったという外国人の老婆。遠藤のことは「章造」と呼ぶ。初出は前述の「新千秋オーディション」で、毎回居合わせたメンバーの未来を真面目に占うが、ドイツ語で話しているため内容が伝わらない。

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画[編集]

番組構成[編集]

番組内容と反響[編集]

実験的・挑戦的な斬新な企画がほとんどで、レギュラー陣の芸風や、忘れた頃に昔のキャラクターや設定が使われたりするため、「分かる人でなければ笑えない」、「長年見続けていないと笑えない」などマニアックなネタが多く、浜田は「マニアックで排他的な作り方をする番組」[4]、総合演出・斉藤敏豪も「視聴者に無理に擦り寄っていく作り方は敢えてしない。分かる人だけ分かってくれればいいし、見れば絶対に面白いと思ってもらえるものを作りたい」などと語っている[5]

フリートークは基本的に公開収録であるが、「笑い声」は一切足していない。公開収録の場合、効果音で「笑い」を足すのは頻繁に行われているが、浜田雅功が初回の放送後に「俺たち、もっと頑張るから笑いを足さないでくれ」と要求したためである(DVD7巻の映像特典より)。

番組の企画に関しても、即興性が求められるもの、瞬間のリアクションを楽しむもの、シナリオに基づいてきっちり作り込んだものなど、毎週違った作風で番組が作られている。そのこともあってか、企画意図を理解できない視聴者が「どこが面白いのか」「あれはヤラセでは」といった疑問や苦情を投げかけるケースが見られる。例えば、幾度か放映されている「板尾いちゃもんシリーズ」はシナリオに基づいて制作されている企画だが、あまりにもリアルな演技であること相まって、一部の視聴者が真に受けてしまい、「板尾は金に汚い性格」などと本当に思われた(番組内で浜田談)。また、2002年10月20日放送の「芸能界男と男の手料理対決」でも同様のクレームが発生。内容は、岸部四郎が幾度も落とし穴に落とされ「もう金(で解決してもらう)しかないなぁ!!」と激怒するというもの。これも台本に基づいた芝居であるにも関わらず、真に受ける視聴者が現れ、読売新聞の投書欄に「彼の出演コーナーがなくなってしまった上、落とした側も悪びれる様子がない」などと苦情が掲載されるという珍事となった(注・岸部は自己破産以降、芸能活動が少ない)。

番組スタッフが頻繁に出演することもこの番組の特徴で、一見単なる「内輪ウケ」「楽屋オチ」ととられかねないが、松本は「本当に製作費が少ないんでなかなかタレントを呼べないだけ。でもどこが面白いのかを踏まえた上で出してるから、決して内輪ウケにはなっていないと思う」と語っている。菅も「僕らは元々内輪ネタが大嫌い」「企画によってタレントにオファーを出すよりもスタッフの誰かを出した方がはるかに面白いと判断した時だけ、スタッフが出ることにしている」「ほかの番組でスタッフが出演することは、ガキでスタッフが出演する必然性と全く違う」「だから僕らが(ひょうきんディレクターズ野猿のように)CD出したりなんてことは絶対にしない」などと、番組に出演することへの絶対の自信を語っている[5]。実際スタッフが他の番組に出演することは滅多にない。

レギュラー放送並びにゴールデンタイムの放送を問わず、企画によっては放送局に抗議の電話が多数掛かってきたり、BPOにも苦情が寄せられ、BPOがそれを基に日本テレビに対して回答を求める事もある[10][11][12][13][14][15]。また、2012年まで調査を実施していた「子供に見せたくない番組」の調査では2008年から2011年までは4年連続でに上位にランク(2008年度・2009年度・2011年度は10位、2010年度は7位)していた[16]。その上、番組の内容などを巡っては、内容の過激さなどからネットを一時的に打ち切る局があった他、同時ネット局では当日知事選挙や市長選挙が行われた場合、当番組の時間帯に選挙特番に差し替えた上で当該回を後日時差ネットに変更したり休止とする局や、時差ネット局では内容によっては過去の再放送に差し替える局もある他、現在時差ネットを行っているマストバイ6局においてもテレビ岩手静岡第一テレビ広島テレビの3局が同時ネットから自社制作番組放送の為時差ネットに変更された他、読売テレビ中京テレビの2局では2005年4月の再開以降、幾度となく時間変更が行われたりするなど、キー局と系列局の間に番組製作基準などの面で今もなお少なからず相違があり、福岡放送のように自らの判断で「危険ですので真似しないでください」と注意テロップの後付け(提供クレジットと同様に、放送局マスター送出による)を行うケースもしばしば見受けられる。これらの見解に対して日本テレビは2008年9月7日・14日放送分(企画は「テレビ史上初!著作権あり罰ゲームを考える」)におけるBPOに対する回答において、「ダウンタウンと主要スタッフが細部の演出を詰めていく制作体制を取っており、番組内容の判断と品質管理はチーフプロデューサーとプロデューサーが担当している」「企画に関しても、出演者の安全や笑いの質についてもチーフプロデューサーがルールを定めた上で、オフライン編集やスポンサー試写に至るまでスタッフと共に立会った上で、番組の内容の管理に努めている」などとコメントしている[11]。そのため現在は午後や夕方に本放送を行っている時差ネット局は1局もなく、午後や夕方に本放送を行うのは同時ネット局における振替放送のみとなっている。

優良放送番組推進会議による調査では、2011年に放送された『絶対に笑ってはいけない空港24時』が、第34回アンケート調査 年末年始特番 平均点ランキング3位に選ばれた[17]

サイレント・ライブラリー・ムーブメント[編集]

オープニングの人気企画“サイレント図書館”にK-1チャンピオンのアーネスト・ホーストがゲスト出演した回が動画投稿サイトから大きな反響を呼び(YouTubeでは500万回の再生を記録)、世界各国で真似をする素人や番組が続出し、いつしか“Silent Library(サイレント・ライブラリー)”と名付けられるようになった。松本は、この企画の放映権を外国局に売ったと話しており(TOKYO FM放送室』より)、アメリカ最大のプロレス団体であるWWEでも制作されている[18]

視聴率[編集]

1990年代後半頃には23時台の番組にもかかわらず、視聴率は20%を超えるようになり、1995年から2001年までのバラエティ番組年間平均視聴率トップ10にも常にランクインしていた。関東地区における視聴率は、回によっては15%に肉薄するなど安定しているが、近年では一桁になることもある。2004年8月 - 2007年1月現在、DVD全8巻の売上数がおよそ170万本以上を売り上げる大ヒットを記録。第9巻も売上ランキング初登場1位になり、総売上数が200万枚を突破した。

ただしスペシャル版に限っては例外としてゴールデンタイムに放送されており、2004年12月には1996年3月31日以来8年9か月ぶりのゴールデンタイムでの特番「15周年記念スペシャル 浜田・山崎・田中罰ゲーム 笑ってはいけない温泉宿一泊二日の旅in湯河原」が放送され、関東(日本テレビ)で16.9%、放送を休止していた関西(読売テレビ)では20.0%と高視聴率を記録した。2005年10月4日にも「ガキの使い罰ゲーム!!笑ってはいけない高校(ハイスクール)」がゴールデンタイムに2時間半放送された。以降、2005年は10月に、2006年以降は大晦日から元旦にかけて、毎年1回はゴールデンタイムで放送しており、2007年末のスペシャルでは番組初のステレオ放送を実施した。

2013年現在での番組最高視聴率(関東エリア)の回は、1999年7月4日放送の23.6%(企画:芸能人釣り選手権)。

オープニングとエンディング[編集]

番組のタイトルバック・エンド提供クレジットには、長年コールドカットの「Theme From "Reportage"」が使用されている。オープニングとエンディングは別の曲にも聞こえるが、オープニングでは曲の前半部分、エンディングではスクラッチ部分を使用(『タモリ倶楽部』のオープニング・エンディングのShorts Shortsの使い方に近い)。

深夜時代からしばらくまでの間は、エンディングトークのコーナーがあり、エンドロールと共に収録秘話など2人のトークで番組を締めていた。初代エンディングテーマはエヴリシング・バット・ザ・ガールの「Sugar Finney」。1991年2月12日放送回からは尾崎亜美の「Walkin' in the Rain」(その前日、1991年2月11日放送のダウンタウン結成10年記念特別番組『ダウンタウンスペシャル ガキの遊びやあらへんで!!』で尾崎がダウンタウンのテーマソングとして書き下ろした)。

プライムタイム移行に伴い、1991年10月20日放送回から河内淳一の「おわらないLove song」が三代目エンディングテーマになったが、1991年11月24日放送回を最後に、エンディングトークのコーナーごとエンディング曲が廃止された。

オープニングの番組タイトルロゴ登場時のアニメーションは当初は多種類ありほぼ毎週異なっていたが、1997年以降は1種類に固定されている。

地上デジタル・ハイビジョン化[編集]

地上デジタル放送では2008年4月13日放送分(企画:さようなら山崎邦正の8回目、通算899回目)よりレギュラー放送がハイビジョン制作で行われ、2010年4月4日放送分(企画は同じく「さようなら山崎邦正」の10回目、通算999回目)からアナログ放送に関してはレターボックス放送に変更され、16:9画面に準じたテロップ装飾に変更された。ハイビジョン収録に関しては暫くはスタジオ収録部分のみであったが、2008年9月28日放送分からロケ収録(ただし屋内メインとした企画のみ)もハイビジョンに切り替えられた(奇遇にも、企画はスタジオでの初のハイビジョン収録となったときと同様、山崎がメインとした企画「山崎歌劇団」)。長らく屋外でのロケに関しては標準画質放送だったが2010年5月3日放送分(企画:松本絶妙なタイミングで登場)よりハイビジョン収録となった。また、4:3で撮影されたVTRに関しては、白地の番組ロゴに黒の背景がデザインされたパネルが両サイドに貼られている。尚、本番組のアナログ放送は東日本大震災で被災した3県(岩手・宮城・福島)を除いて2011年7月17日放送分(同時ネット局)をもって終了し、同年7月24日放送分(同時ネット局)からは被災3県を除いて地上デジタル放送のみでの放送となり、被災3県でも同時ネット局のミヤギテレビ福島中央テレビは2012年4月1日放送分から、時差ネット局のテレビ岩手は2012年3月31日(日本テレビ2012年3月18日放送分)から地上デジタル放送のみでの放送となったことにより、全局が地上デジタル放送のみでの放送となった[19]

2012年4月1日放送分(企画は「さよなら山崎邦正」12回目)から年末特番のみ対応していた字幕放送をレギュラー放送でも対応された[2]。字幕の色は、浜田の声が黄色、松本の声が水色、その回のゲスト出演者の一人(ゲストがいない場合は山崎)の声が緑色で表示される。

番組と連動のデータ放送も行われている(日本テレビと同時ネットの地域のみ)[3]。2009年3月29日放送分までは各回の放送内容や収録裏話、視聴者の質問に答える形で近日放送の企画や特番についての速報や「おばちゃん日記」「ガキの使いクイズ」などのコンテンツを視聴・利用できた。しかし2009年4月5日放送分からデータ放送のコンテンツが大幅に簡素化され、当日の放送内容の短い紹介を除いては出演者プロフィールやグッズ・DVD紹介などが表示されるのみとなった。2009年の大晦日の放送は特番では初めてデータ放送を実施し、「ZERO×選挙」にて視聴者から投稿されたメッセージを半リアルタイムで表示する「選挙メッセンジャー」とほぼ同様のコンテンツ、「第1回チキチキガキ使メッセンジャー」が登場した。

大晦日の放送は2006年からハイビジョン制作であるが、レギュラー放送同様にスタジオ部分と屋内ロケはハイビジョン収録。2008年大晦日に放送された「山崎VSモリマン」は屋内ロケだったためハイビジョン収録。「笑ってはいけない…」に関しては2009年まで標準画質での収録で両サイドにパネルが貼りつけられていたが、2010年から全編ハイビジョン収録となった。また地上デジタル放送の性質上2秒近いタイムラグが発生することもありカウントダウンは行われておらず、代わりに最後のシーンで「明けましておめでとうございます」という一文がテロップ表記される。

ゴールデンタイム版での放送[編集]

  • 2004年12月に1996年3月31日以来8年9か月ぶりのゴールデンタイムでの特番『15周年記念スペシャル 浜田・山崎・田中罰ゲーム 笑ってはいけない温泉宿一泊二日の旅in湯河原』が放送された。関東(日本テレビ)16.9%。放送を休止していた関西(読売テレビ)では20.0%と高視聴率を記録した。それ以降、罰ゲーム企画は毎年1回ゴールデンタイムで放送されている。
  • 2005年10月4日に『ガキの使い罰ゲーム!!笑ってはいけない高校(ハイスクール)』がゴールデンタイムに2時間半放送された。
  • 2006年には大晦日に『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけない警察24時!!』がNNN30局同時ネットで放送された。この回は21時から年越し後の2007年元日の0時10分までの3時間10分放送した(全編生放送ではなく録画であり、録画放送で年を越すのは日本テレビ系としては開局以来初のこととなる。また年越しカウントダウンなしというのも民放では異例である)。これは、2006年10月29日放送分のデータ放送の「聞いてみまっしょい!」のコンテンツ中で罰ゲームの放送とその詳細で明らかになった。実際に2007年になった瞬間は「山崎、OUT!」(ジミー大西が知能犯役を演ずるビデオで、彼が悪臭にむせる様子を見て笑ってしまったため)だった。視聴者ややしきたかじんなどから、「DVDが発売される可能性があるから、視聴率が低くなるのではないか」という意見もあったが、『ちちんぷいぷい』が独自に行った視聴率調査では『K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!』(TBS) を抜き、民放では第1位の視聴率25.3%となった。実際の視聴率も、関東地区10.2%(関西地区17.2%)と、『NHK紅白歌合戦』の裏番組の中では第2位を記録した。オリコンチャート調べの「年末年始のおもしろかったテレビ特番ランキング」でも第2位となり、批判を打ち消した格好となった。また、ダウンタウンが「見所があっても、(紅白に)勝つ気がなく勝負を放棄した」と言っていた。また「大晦日年越しスペシャル」でスタジオの映像のみだが、ハイビジョンカメラでの撮影が行われた。ハイビジョンカメラでの撮影では番組開始以来初めてのことである。
  • 前回の反響から、2007年も大晦日の21時から年越し後の2008年元日の0時20分まで『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけない病院24時!!』を放送した。笑ってはいけないシリーズ初めて事前対決なしで5人全員で挑戦となった(ただし、山崎は収録当時胃腸炎で退院間もなかったため、点滴を受ける等体調を考慮し、一部コーナーの出演を見合わせた。そのため、罰を受けた回数が他のメンバーに比べ極度に少ない)。それまでは、ダウンタウンのトーク内やコーナー内でメンバーの誰か(松本、浜田のどちらかを含む)が罰ゲームを受けるかを決めていた。ちなみに、実際に2008年になった瞬間は「バチッ」(ドアノブに電流が流されていて二人がノブに触った瞬間の音)だった。
  • 2008年にも大晦日に放送が行われ、今回は『大メインクライマックス2008 山崎VSモリマン 炎のファイナルリベンジマッチ』が第1部、第2部が『絶対に笑ってはいけない新聞社24時』での2部構成で、放送開始が18時半から2009年元日の0時20分までの5時間50分という長時間放送であった。また、番組開始以来初の字幕放送を実施した。第1部の視聴率は10.0%、第2部の視聴率は15.4%(関東地区、ビデオリサーチ)を記録し、『第59回NHK紅白歌合戦』と同時間帯の民放の番組(第2部)では、一番高かった。このときは途中の提供読みはなく、クレジットのみ(野球中継などの形式で画面下中央に表示)の紹介となった。
  • 2009年にも大晦日に『絶対に笑ってはいけないホテルマン24時』が放送された。この回は、放送時間が18時30分から0時30分と、昨年より10分長くなった他、昨年のような2部構成ではなく、全編『笑ってはいけないホテルマン』となり、シリーズ最長の6時間スペシャルとなった。一部、途中の提供クレジット後にCMが入るパターンだった。また、第1部の視聴率は16.4%。第2部の視聴率は15.4%だった。なお、テレビ大分では第1部を2010年2月6日24:50-27:59、第2部を2月7日25:20-28:11に放送した。TBS系列の琉球放送では第1部を2月4日14:35 - 17:45、第2部を2月5日14:55 - 17:45に放送した[20]
  • 2010年にも大晦日に『絶対に笑ってはいけないスパイ24時』が放送された。今回も放送時間が18時30分から0時30分と、昨年同様に6時間スペシャルとなった。藤原のアウトボイスの新バージョンが導入された。視聴率も『NHK紅白歌合戦』の裏番組では第1部が15.3%、第2部が14.3%(関東地区、ビデオリサーチ)と一番高かった。なお、テレビ大分は『笑ってはいけないホテルマン』に続いて遅れネットになり、2011年1月1日24:50(1月2日0:50) - 1月2日6:50に放送した。ちなみに実際に2011年になったのは、閉じ込められている娘を助けるミッションが始まった時の「MISSION START」のテロップが出た時だった[20]
  • 2011年にも大晦日に『絶対に笑ってはいけない空港24時』が放送された。今回も放送時間が18時30分から0時30分と、前年同様に6時間スペシャルとなった。笑ってはいけない効果音の新バージョンが導入された。第1部で18.7%、第2部が16.6%(関東地区、ビデオリサーチ)を記録し、過去最高となった。2009年・2010年と2年連続で時差ネット放送となっていたテレビ大分は今回、同時ネット放送となった。ちなみに実際に2012年になったのは、レイザーラモンRGの自己紹介の時だった。
  • 2012年1月13日には『金曜スーパープライム』で特別番組『ガキの使いSP完全版!!絶対に見逃してはいけない空港24時』が放送された。大晦日SPを除くとゴールデンタイムでは6年3か月ぶりの特番となる。
  • 2012年の大晦日も『絶対に笑ってはいけない熱血教師24時』がNNN30局同時ネットで放送された。今回も放送時間が18時30分から0時30分と、昨年同様に6時間スペシャルとなった。終盤のエンドロールで「日テレ」のロゴが60周年用のロゴに変更している。これが同局の60周年用ロゴ第1号だった。
  • 2013年1月8日には特別番組『ダウンタウンのガキの使い笑ってはいけない熱血教師お見逃しも未公開も一挙公開SP』が放送された。
  • 2013年の大晦日も『絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時』が放送された。例年通り18時30分から0時30分の6時間スペシャルで放送された。山崎邦正から月亭方正の改名で「方正 OUT」に変更された。
  • 2014年1月3日には特別番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!お見逃し&未公開一挙公開SP!!』が放送された。

ネット局と放送時間[編集]

放送対象地域 放送局名 系列 放送時間 遅れ日数 脚注
関東広域圏 日本テレビ(NTV) 日本テレビ系列 日曜日 22:56 - 23:26 制作局
北海道 札幌テレビ(STV) 同時ネット [21]
青森県 青森放送(RAB) [22]
宮城県 ミヤギテレビ(MMT) [23]
秋田県 秋田放送(ABS) [24]
山形県 山形放送(YBC) [25]
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY) [26]
長野県 テレビ信州(TSB) [27]
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列/テレビ朝日系列 [24]
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT) 日本テレビ系列
山口県 山口放送(KRY) [25][28]
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB) [25]
高知県 高知放送(RKC) [29]
長崎県 長崎国際テレビ(NIB) [30]
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT) [31]
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列/フジテレビ系列 [23][32]
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列 [33]
岩手県 テレビ岩手(TVI) 土曜日 24:50 - 25:20 20日遅れ [34][35]
静岡県 静岡第一テレビ(SDT) 27日遅れ [36][35][37]
中京広域圏 中京テレビ(CTV) 木曜日 24:59 - 25:32 11日遅れ [38]
近畿広域圏 読売テレビ(ytv) 水曜日 24:53 - 25:23 38日遅れ [35][39]
広島県 広島テレビ(HTV) 水曜日 24:59 - 25:29 17日遅れ [40]
徳島県 四国放送(JRT) 水曜日 24:54 - 25:24 3日遅れ [41]
福岡県 福岡放送(FBS) 土曜日 24:50 - 25:20 20日遅れ [35]
沖縄県 琉球放送(RBC) TBS系列 金曜日 24:55 - 25:30 89日遅れ [42]

再放送[編集]

  • 時差ネット局では、日本テレビでの本放送が休止になった場合に、遅れ幅を調整するために本放送の時間に再放送を行う場合がある他、ごく稀に内容や編成の都合などによっては本放送を再放送に差し替えて放送する場合がある。
  • また、時差ネット局以外にも一部の同時ネット局では不定期に再放送を放送している局がある。

過去のネット局[編集]

放送対象地域 放送局名 系列 備考 脚注
山形県 山形テレビ(YTS) テレビ朝日系列 「笑撃的電影箱」内包に伴い
山形放送へ放映権移行
[43]
大分県 大分放送(OBS) TBS系列 テレビ大分へ放映権移行
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列日本テレビ系列テレビ朝日系列 NNS非加盟、2005年6月26日をもって打ち切り
2005年7月から2012年3月までは
宮崎県ではレギュラー放送未放送
[44]
宮崎放送(MRT) TBS系列 2012年4月20日に開始したが、2014年9月打ち切り [44]

一時期放送を休止した局[編集]

放送対象地域 放送局名 未放送期間 再開時期 備考
秋田県 秋田放送(ABS) ここ数年間 2004年10月 2013年3月までは遅れネット
2013年4月から同時ネット
福井県 福井放送(FBC) ここ数年間は特番のみ放送 2008年4月
中京広域圏 中京テレビ(CTV) 2003年4月 - 2005年3月 2005年4月
近畿広域圏 読売テレビ(ytv) 2003年10月 - 2005年3月
広島県 広島テレビ(HTV) 2004年4月 - 6月 2004年7月 再開と同時に
同時ネットから遅れネットへ変更
徳島県 四国放送(JRT) 2002年 - 2008年3月 2008年4月
大分県 テレビ大分(TOS) ここ数年間 2007年4月 2009年3月までは遅れネット
2009年4月から同時ネット
  • 放送していない時期の系列局でも、2時間スペシャルの時は放送された場合がある。

ネット局に関する備考[編集]

  • かつてはマストバイ局・非マストバイ局問わず、本時間帯に自社制作番組や日本テレビ系遅れネット番組、他系列番組を放送するため遅れネットで放送したり非ネットだった局が多かったが、編成の見直し、他系列新局開局、TBSが2013年3月を以ってTBS系列月曜20時台パナソニック一社提供枠(『ナショナル劇場』→『パナソニック ドラマシアター』)の他系列6日遅れネットを廃止したことなどにより、現在の遅れネット局は本時間帯に自社制作番組を放送しているNNSマストバイ6局(テレビ岩手・静岡第一テレビ・中京テレビ・読売テレビ・広島テレビ・福岡放送)と、本時間帯が『大阪ほんわかテレビ』(読売テレビ)の同時ネットを放送している四国放送、TBS系列局の琉球放送の8局となっている。
  • 2006年から2011年までのの年内最後のレギュラー放送と、2013年12月15日放送分は大晦日スペシャルの告知を兼ねた放送となっており、内容の都合上同時ネット局のみの放送となっている。2011年までは遅れネット局では年内最後の放送のみ同時ネットになるか、遅れネットもしくは未放送となっており、2013年は時差ネットを行っている日本テレビ系列6局(当時)中、中京テレビ・読売テレビ・広島テレビの3局が遅れネットで放送した。遅れネット局における2011年までの年内最後のレギュラー放送が未放送の場合は「おもしろVTRベスト10」が年内最後の放送となっていたが、2012年以降は全局「おもしろVTRベスト10」が年内最後の放送となっている。
  • レギュラー放送における同時ネット実績がない日本テレビ系列局は、中京テレビ・四国放送・福岡放送の3局である。通常遅れネットの読売テレビは、2009年まで年内最後の放送のみ同時ネットしていた。なお、現在遅れネットのテレビ岩手・静岡第一テレビ・広島テレビの3局は一時期レギュラー放送を同時ネットで放送していた他、2005年6月打ち切りのテレビ宮崎はレギュラー放送を同時ネットで放送していた。

放送時間の変更など[編集]

日本テレビ系列(NNS加盟)29局
  • 同時ネット局では知事選挙や市長選挙の選挙特番や自社制作番組などに差し替えられる場合があり、この場合は当日深夜-6日遅れで時差放送(放送する時間帯は局によって異なる。この場合はデータ放送は未実施[3])となるか、当該週の放送は休止となる[7]
  • 時差ネット局では『24時間テレビ』当該週、FIFAクラブワールドカップの日本国外開催などの深夜に放送されるスポーツ中継、年末編成、放送機器点検で遅れ幅が拡大がある他(遅れ幅縮小の対応は局によって異なる)、内容などによっては前述の再放送への差し替えの他にも、企画によっては放送順が変わることがある。
琉球放送(TBS系列)
  • 琉球放送では、世界陸上などの深夜に放送されるスポーツ中継、TBS系列で深夜に放送される特番の放送や編成の都合、放送機器点検で遅れ幅が拡大したり、当該回の放送が休止となることがある。

特番などによる放送休止など[編集]

統一地方選挙による影響[編集]
  • 2007年4月8日は統一地方選挙の日であり、ほとんどの地域では当番組の時間帯が選挙特番に充てられ、日本テレビでも東京都知事選挙の開票特番を放送(普段『大阪ほんわかテレビ』を放送している読売テレビでもネット)するため番組は休止だったが、一部地域においては村上ショージ教室傑作選として通常放送を行なった(ネット地域では「再」がないため再放送ではない。また裏送りではなくテープネットとなった模様)。通常放送された局でも開票特番の予告ジャンクションが流れてしまった。再放送ではないのに、キー局(をはじめほとんどの通常のネット局)では放送がなかったという珍しいケースである。
  • 2011年4月10日に実施された統一地方選挙当日は、通常通り放送したため、同時ネット局のうち札幌テレビ・青森放送・山口放送・高知放送では遅れネットで放送され、テレビ信州では4月10日放送分は放送休止となった。
FIFAクラブワールドカップの日本国外開催や2014FIFAワールドカップによる影響[編集]
  • FIFAクラブワールドカップの日本国外開催は、2009年と2010年はUAEで、2013年はモロッコでそれぞれ開催された他、2014 FIFAワールドカップの深夜における中継で、一部の時差ネット局では放送休止や振替放送の処置を取った局もあった(当番組の同時ネット局では通常通り放送)。
  • FIFAクラブワールドカップの日本国外開催による影響
    • 2009年に関してはテレビ岩手・福井放送(当時)・読売テレビでは大会期間中放送を休止したため遅れ幅が拡大した他、福井放送と読売テレビでは大会期間中に放送された回の集中放送を後日行った。また広島テレビでは12月8日と12月18日に振替放送を行った(秋田放送〈当時〉・中京テレビ・福岡放送は中継終了後に当番組を放送)。
    • 2010年に関しては12月8日は福井放送(当時)・広島テレビで、12月16日は秋田放送(当時)でそれぞれ当番組の放送を休止したため遅れ幅が拡大した(テレビ岩手・中京テレビ・読売テレビ・福岡放送は中継終了後に当番組を放送)。
    • 2013年に関しては、中継終了後に本番組を放送する局は1局もなかった。テレビ岩手・福岡放送では12月14日・12月21日は当番組は放送休止となったため遅れ幅が拡大し、テレビ岩手は12月15日・12月22日放送分の放送を休止した上で遅れ日数を通常の13日遅れに戻した。読売テレビでは12月18日は当番組は放送休止となったため遅れ幅が拡大し、さらに12月15日放送分並びに2014年1月5日放送分を10日遅れで先行して放送したため放送順が大幅に入れ替わった(2013年12月22日・2014年1月12日・2014年1月19日放送分は未放送、2013年12月8日放送分は2014年1月29日に放送。2014年1月26日放送分以降は通常の10日遅れに復帰)他、広島テレビでも12月18日が放送休止となったため12月15日・12月22日放送分を先行させ、12月15日放送分は10日遅れで、12月22日放送分を12月29日深夜に7日遅れで、12月8日放送分は2014年1月8日に放送した(広島テレビは1月15日から放送順に放送)。
  • 2014FIFAワールドカップによる影響
    • 6月21日は、静岡第一テレビは当番組の放送を休止したため遅れ幅が拡大した他(テレビ岩手・福岡放送は中継終了後に当番組を放送)、6月25日は、読売テレビ・広島テレビでそれぞれ当番組は放送休止となり、読売テレビでは遅れ幅が拡大した他、広島テレビでは6月26日深夜に6月8日放送分の振替放送を実施した。
東日本大震災による影響[編集]
  • 2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の影響で、2011年3月13日はNNN報道特別番組放送のため同時ネット局では放送休止になり、当日放送予定だった「目指せテニスの王子様 テニス教室」は4月24日に振替放送された。このため時差ネット局の秋田放送・中京テレビ・福井放送・四国放送(秋田放送・福井放送は当時)は、同時ネット局で3月13日に放送予定だった回を急遽過去の再放送で穴埋めした。2011年3月20日は「村上ショージ教室シリーズ」の傑作選を、4月3日は「ダウンタウン理不尽シリーズ」の傑作選を放送した。3月20日は福島中央テレビのみ放送休止となり、『Thanks!〜新米先生ベッキーが届けるアスリートたちの感謝〜』(ytv) に差し替えた。また時差ネット局の読売テレビは地震発生当日に報道特別番組を放送したため休止した他、3月18日は別番組を放送した(『キン★ドン』後半枠の『フットンダ』も休止)。また読売テレビでは日本テレビ2011年2月27日と3月6日放送分の放送順を入れ替えて放送した。同じく時差ネット局であるテレビ岩手は3月12日と3月19日は報道特別番組を放送したため休止となり、遅れ幅が拡大した。

スタッフ[編集]

  • 企画構成 - 松本人志浜田雅功[1]
  • 構成 - 高須光聖(コーセー)、塩野智章(オカマ作家)、鈴木雅貴(さぶさぶ王)、西田哲也、八代丈寛(ヤシロック)、渡辺陽介
  • 技術 - 林洋介(よーすけ)(NiTRO
  • 照明 - 山内圭(KYORITZ
  • 美術 - 高野泰人、柳谷雅美、北原龍一
  • 大道具 - 入江豊(なぐり)
  • 小道具 - 佐々木洋平
  • 編集 - 山本研(ヌーベルバーグ
  • MA - 日吉寛(RAFT、以前は、CC Factoryに所属。)
  • 音効 - 梅田堅(佳夢音
  • TK - 前田淳子
  • スタイリスト - 高堂のりこ(松本担当)、北田あつ子(浜田担当)
  • メイク - Office MAKISE(浜田担当)
  • デザイン - 田中秀幸フレイムグラフィックス
  • 協力 - 吉本興業
  • 制作協力 - Fact、ZORO
  • デスク - 内野幸
  • AD - 大川太郎
  • AP - 松本あゆみ
  • ディレクター - 高橋敬治、小紫弘三(コム)、田中竜登(消しゴム)、名嘉鎮士、但木洋光、鶴田哲朗(ジョニーデップ)
  • 演出 - 堤本幸男(つっつん)
  • 総合演出 - 斉藤敏豪(ヘイポー)
  • プロデューサー - 斎藤政憲(まさ、以前はディレクター)、小林宏充(コバ)、中村喜伸(よしのぶ)、大沼朗裕(ぬまっち)
  • 総監督 - 菅賢治(ガースー)
  • プロデューサー・演出 - 大友有一(オオトモ)
  • チーフプロデューサー - 森實陽三(2014年6月1日 - 2014年5月の1ヶ月間は統轄プロデューサー)
  • 製作著作 - 日本テレビ

過去のスタッフ[編集]

  • 構成 - 谷口秀一、城戸口寛安達元一(もといち)[45]竜泉(ほりべ)、山谷隆、松林健、久保貴義(ボークー)
  • TM - 石塚功
  • 美術 - 石川啓一郎、磯村英俊、中原晃一、卜部亜喜、塚越千恵、近藤純子、渡辺俊太、林健一、大竹潤一郎、山本澄子、高橋太一
  • セットデザイン - 日比野克彦
  • 小道具 - 伊沢英樹、小川洋一、尾橋直樹、石井武尊
  • 特殊メイク - JIRO
  • メイク - 牧瀬典子(浜田担当)
  • 編集 - 森田誠・和田智昭・小針正史・川崎孝之(CC Factory〈旧TDKビデオセンター〉)、一戸勇人(ヌーベルバーグ)
  • スタイリスト - 高尾万寿子、長谷川敬子
  • デスク - 渡辺るみ子
  • AD - 岩崎行男(古い男前)、江連頼久(エヅレ)、阪口悠樹
  • ディレクター - 坂本秀直(さかもっちゃん・小鳥ディレクター・上履き)、神蔵克、横内久志、土屋敏男(元電波少年チーフプロデューサー)、福士睦、高浦千明
  • 監修 - 柳岡秀一(ヤナオカ)
  • プロデューサー - 篠木為八男、北澤毅
  • 演出→プロデューサー・演出→チーフプロデューサー - 菅賢治(ガースー)※総合指揮として現在も番組制作に関わっている。
  • チーフプロデューサー - 桜田和之安岡喜郎竹内尊実、大野彰作、福田博之
  • 制作 - 金谷勲夫
  • 制作協力 - オフィスぼくら

関連商品[編集]

DVD[編集]

2004年に「3大罰ゲーム」と「新作トーク集」による全4巻を連続発売。また、2005年に「罰ゲーム」+「名企画」+「傑作トーク集」による全3巻を発売。さらに、第3集として2006年に「罰ゲーム」+2007年に「傑作トーク集」による全2巻を発売。さらに、第4集として2007年に「罰ゲーム」+2008年に「傑作トーク集」による全2巻を発売。さらに、第5集として、2008年に「罰ゲーム」+「傑作トーク集」による全2巻を発売。さらに、第6集として、2009年に「名企画」+「罰ゲーム」による全2巻を発売。第18巻までに全巻を合計した売り上げ枚数は400万枚以上という、お笑い関係のテレビ番組のDVDとしては異例とも言える大ヒットとなった。罰ゲームなどではカメラアングルを変えることでシーンによっては舞台裏やスタジオの場面を見ることができる。ただし、これらのDVDでは、著作権など権利の都合から、BGMに使用されている洋楽および映画音楽や電子音などが、まったく別の音楽などに差し替えられている場合がある。

  • 第1集
    1. 15周年記念DVD永久保存版 1 浜田チーム体育館で24時間鬼ごっこ(2004年8月25日)
    2. 15周年記念DVD永久保存版 2 松本一人ぼっちの廃旅館1泊2日の旅(2004年9月29日)
    3. 15周年記念DVD永久保存版 3 松本チーム絶対に笑ってはいけない温泉旅館の旅(2004年10月27日)
    4. 15周年記念DVD永久保存版 4 抱腹絶倒列伝! 新作トーク集(2004年11月25日)
  • 第2集
    1. 幻の傑作DVD永久保存版 5 浜田・田中・山崎絶対に笑ってはいけない温泉宿 1泊2日の旅 in湯河原(2005年6月29日)
    2. 幻の傑作DVD永久保存版 6 山崎VSモリマン 男と女の真剣勝負 笑いの神が舞い降りた奇跡の名場面集(2005年7月27日)
    3. 幻の傑作DVD永久保存版 7 笑魂投入伝! 傑作トーク集!!(2005年9月21日)
  • 第3集
    1. 放送800回突破記念DVD永久保存版 8 松本・山崎・ココリコ絶対に笑ってはいけない高校(ハイスクール)(2006年11月29日)
    2. 放送800回突破記念DVD永久保存版 9 笑神降臨伝! 傑作トーク集!!(2007年1月31日)
  • 第4集
    1. ダウンタウン結成25年記念DVD永久保存版 10 浜田・山崎・遠藤 絶対に笑ってはいけない警察24時!!(2007年12月19日)
    2. ダウンタウン結成25年記念DVD永久保存版 11 唯我独笑伝! 傑作トーク集!!(2008年1月30日)
  • 第5集
    1. 祝20周年記念DVD永久保存版 12 絶対に笑ってはいけない病院24時(2008年11月26日)
    2. 祝20周年記念DVD永久保存版 13 爆笑革命伝! 傑作トーク集!!(2008年12月17日)
  • 第6集
    1. 祝通算300万枚突破記念DVD永久保存版 14 大メインクライマックス2008 山崎VSモリマン 炎のファイナルリベンジマッチ (2009年10月28日)
    2. 祝通算300万枚突破記念DVD永久保存版 15 絶対に笑ってはいけない新聞社24時 (2009年11月25日)
  • 第7集
    1. 祝放送1000回突破記念DVD永久保存版 16 絶対に笑ってはいけないホテルマン24時 初回限定版 (2010年12月8日)
    2. 祝放送1000回突破記念DVD永久保存版 16 絶対に笑ってはいけないホテルマン24時 通常版 上巻 (2010年12月8日)
    3. 祝放送1000回突破記念DVD永久保存版 16 絶対に笑ってはいけないホテルマン24時 通常版 下巻 (2010年12月8日)
  • 第8集
    1. 祝放送23周年目突入記念DVD永久保存版 17 絶対に笑ってはいけないスパイ24時 初回限定版 (2011年12月7日)
    2. 祝放送23周年目突入記念DVD永久保存版 17 絶対に笑ってはいけないスパイ24時 通常版 上巻 (2011年12月7日)
    3. 祝放送23周年目突入記念DVD永久保存版 17 絶対に笑ってはいけないスパイ24時 通常版 下巻 (2011年12月7日)
  • 第9集
    1. 祝ダウンタウン結成30周年記念DVD永久保存版 18 絶対に笑ってはいけない空港(エアポート)24時 初回限定版 (2012年12月5日)
    2. 祝ダウンタウン結成30周年記念DVD永久保存版 18 絶対に笑ってはいけない空港(エアポート)24時 通常版 上巻 (2012年12月5日)
    3. 祝ダウンタウン結成30周年記念DVD永久保存版 18 絶対に笑ってはいけない空港(エアポート)24時 通常版 下巻 (2012年12月5日)
  • 第10集
    1. 祝ダウンタウン生誕50年記念Blu-ray永久保存版 19 絶対に笑ってはいけない熱血教師24時 初回限定版 (2013年11月27日)
    2. 祝ダウンタウン生誕50年記念DVD永久保存版 19 絶対に笑ってはいけない熱血教師24時 初回限定版 (2013年11月27日)
    3. 祝ダウンタウン生誕50年記念DVD永久保存版 19 絶対に笑ってはいけない熱血教師24時 通常版 (2013年11月27日)

※10シリーズ共にR and Cから発売。

  • 基本的に「罰ゲーム集」はDISC1に罰ゲーム、DISC2に「対決完全版」+「振り返りトーク」+「トーク集」を収録
    • 「罰ゲーム集」第10巻は放送時間が拡大した影響でDISC1は「罰ゲーム前編」DISC2は「罰ゲーム後編」DISC3は「対決完全版」+「振り返りトーク」を収録。第15巻は対決を行わなかったためDISC1は「罰ゲーム前編」DISC2は「罰ゲーム後編」+「振り返りトーク」を収録。
  • トーク集4巻はDISC1にトーク、DISC2に「浜田&松本罰ゲーム集」を収録
  • トーク集7巻はDISC1にトーク、DISC2に「浜田&松本一人罰ゲーム集」を収録
  • 「山崎VSモリマン」はDISC1に「山崎VSモリマン」、DISC2に「山崎が選ぶ名場面ベスト5」を収録
  • トーク集9巻はDISC1にトーク、DISC2に「マネージャー岡本怒る!?総集編」を収録
  • トーク集11巻にはDISC1にトーク、DISC2に「サイレント図書館」を収録
  • トーク集13巻にはDISC1にトーク、DISC2に「松本人志 挑戦シリーズ」を収録
  • 「山崎VSモリマン 2008」はDISC1に「山崎VSモリマン 2008」、DISC2に「山崎VSモリマン2006&2007、撮りおろし映像2本」を収録
  • 第16巻の初回限定版には本編DISCが4枚、特典DISCが1枚の計5枚組の豪華仕様。特典DISCには、「あの時は…」と「現場の2人が…」を収録
  • 第16巻の通常版上巻には初回限定版のDISC1とDISC2を、通常版下巻には初回限定版のDISC3とDISC4を収録
  • 第17巻の初回限定版には本編DISCが4枚、特典DISCが1枚の計5枚組の豪華仕様。特典DISCには、「あの時は…」と「現場の2人が…」と君の瞳に両想いと「帰ってきた風来坊」を収録
  • 第17巻の通常版上巻には初回限定版のDISC1とDISC2を、通常版下巻には初回限定版のDISC3とDISC4を収録
  • 第18巻の初回限定版には本編DISCが4枚、特典DISCが1枚の計5枚組の豪華仕様。特典DISCには、「あの時は…」と「現場の2人が…」と「キャビンアテンダント物語」を収録
  • 第18巻の通常版上巻には初回限定版のDISC1とDISC2を、通常版下巻には初回限定版のDISC3とDISC4を収録
  • 第19巻の初回限定版には本編DISCが4枚、特典DISCが1枚の計5枚組の豪華仕様。特典DISCには、「あの時は…」と「現場の2人が…」と「仕掛け人直撃インタビュー」を収録
  • 第19巻の通常版には初回限定盤の本編DISCのみ収録
  • 売上ランキング
    1. 第1位 - 15周年記念DVD永久保存版 3 松本チーム絶対に笑ってはいけない温泉旅館の旅
    2. 第2位 - 15周年記念DVD永久保存版 2 松本一人ぼっちの廃旅館1泊2日の旅
    3. 第3位 - 15周年記念DVD永久保存版 1 浜田チーム体育館で24時間鬼ごっこ

ビデオ[編集]

  • 幻の傑作漫才全集 Part1(1995年6月21日)
  • 幻の傑作漫才全集 Part2(1995年7月21日)
  • 伝説の傑作トーク大全集 Part1(1995年8月21日)
  • 伝説の傑作トーク大全集 Part2(1995年9月21日)
  • 甦る伝説の二人舞台 Part1(1996年9月20日)
  • 甦る伝説の二人舞台 Part2(1996年11月1日)
  • 甦る伝説の二人舞台 Part3(1996年12月1日)
  • 10周年記念傑作トークベストセレクション Part1(1999年7月23日)
  • 10周年記念傑作トークベストセレクション Part2(1999年8月21日)
  • 10周年記念傑作トークベストセレクション Part3(1999年12月22日)
  • 10周年記念傑作トークベストセレクション Part4(2000年1月21日)
  • 炎のトーク 20世紀伝説 Part1(2000年10月21日)
  • 炎のトーク 20世紀伝説 Part2(2000年11月22日)

バップから発売

書籍[編集]

  • ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(1995年4月、ワニブックスISBN 978-4847031328
  • ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 2(1995年11月、ワニブックス) ISBN 978-4847031694
  • ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 3「新聞」(1996年8月、ワニブックス) ISBN 978-4847032004
  • ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 4「歴史」(1998年10月、ワニブックス) ISBN 978-4847013010
  • ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 5「裁判」(2001年3月、ワニブックス) ISBN 978-4847013805
  • ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 6「軌跡」(2003年10月、ワニブックス) ISBN 978-4847015342

アプリ[編集]

  • ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!チキチキ罰ゲームルーレット大会 (2011年4月、日本テレビ放送網)
  • ヘイポーラン(2012年12月、日本テレビ放送網)

その他[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 松本はレギュラー放送でもクレジットされるが、浜田はスペシャル、松本の罰ゲームの回のみクレジットされる。
  2. ^ a b レギュラー放送は同時ネット局のみ実施。年末特番は2008年から実施され、遅れネット局では年末特番のみ実施される。
  3. ^ a b c 遅れネット局は年末特番のみ実施。ただし、同時ネット局でも自社制作番組などに差し替えられ、当番組が後日時差放送になった場合はデータ放送は実施されない。
  4. ^ a b 軌跡 2003年10月 ISBN 4847015347
  5. ^ a b c QuickJapan57号
  6. ^ 2014年9月14日放送のフジテレビ系列ワイドナショー』での発言より。
  7. ^ a b 当番組のクロスプログラムが放送されるのは当番組と直前番組である『有吉反省会』の両方が同時ネットで放送されている地域のみ(直後番組である『LIVE MONSTER』のクロスプログラムも同様)。同時ネット局でも自社制作番組や過去の再放送などに差し替えられた場合はクロスプログラムは放送されない。
  8. ^ スポーツ報知「ガキ使名物キャラ「おばちゃん3号」死去」
  9. ^ 老婆がドイツ語で「彼女は大きな家に住み健康な子供を授かるでしょう」と占っているにもかかわらず、「この人だいぶイジってますね、典型的なサゲマン顔をしています」と訳する、等。
  10. ^ 放送倫理・番組向上機構 第94回 放送と青少年に関する委員会
  11. ^ a b 放送倫理・番組向上機構 第95回 放送と青少年に関する委員会
  12. ^ 第153回放送と青少年に関する委員会放送倫理・番組向上機構 2014年1月28日
  13. ^ 第154回放送と青少年に関する委員会放送倫理・番組向上機構 2014年2月25日
  14. ^ 第155回放送と青少年に関する委員会放送倫理・番組向上機構 2014年3月6日
  15. ^ 第156回放送と青少年に関する委員会放送倫理・番組向上機構 2014年3月16日
  16. ^ 調査自体は2013年から中止。最終年度である2012年は日本テレビ系番組は1番組も「子供に見せたくない番組」にランクインしなかった。
  17. ^ 第34回「年末年始特番」調査報告書 (PDF) 優良放送番組推進会議 2012年3月4日閲覧
  18. ^ “Silent Library - WWE Superstars”. http://www.youtube.com/watch?v=FeuA6vLPc48 
  19. ^ 2011年7月24日正午に被災3県を除いて地上アナログ放送が停波するため(被災3県は2012年3月31日正午を以って地上アナログ放送が停波)。本番組の遅れネット局におけるアナログ放送終了日は局によって異なる。尚、同時ネット局のミヤギテレビ福島中央テレビは2011年7月24日から2012年3月25日まで、時差ネット局のテレビ岩手は2011年7月30日(日本テレビ2011年7月10日放送分)から2012年3月24日(日本テレビ2012年3月11日放送分)まで特例措置によりアナログ放送における放送を継続した。
  20. ^ a b テレビ大分の木・金曜日のゴールデンタイムの編成はフジテレビ系列の編成のため。『笑ってはいけないホテルマン』に関しては告知を兼ねた2009年12月27日放送分は過去の再放送に差し替えた他、2010年1月10日・17日に放送された未公開シーンは同時ネットで放送された。
  21. ^ 毎年6月に行われる「YOSAKOIソーラン祭り」、及び知事選挙関連の選挙特別番組が放送される日は、土曜日の午後または夕方か深夜に6日遅れの時差放送になる。(遅れネットになった時期あり)1994年12月までは、7日遅れで日曜12時30分から放送されていたが、1995年4月から同時ネットとなった。2014年10月5日は稲葉篤紀引退特番のため、遅れネットになる。その後、自社制作番組で深夜に遅れネットになるかは未定。
  22. ^ 1997年3月までは水曜深夜に遅れネットしていたが(同時ネット→遅れネットで構成していた時期あり)、翌月より同時ネットとなる。また、統一地方選挙が放送された場合は、後日遅れネットとなる。
  23. ^ a b ミヤギテレビは1995年3月まで、テレビ大分は2009年3月までそれぞれ木曜深夜に遅れネットしていたが、ミヤギテレビは1995年4月から、テレビ大分は2009年4月からそれぞれ同時ネットになった。
  24. ^ a b 秋田放送は2004年10月から木曜深夜に、福井放送は2008年4月から水曜深夜にそれぞれ遅れネットで再開し、2局共2013年4月7日から同時ネットとなった。なお、秋田放送は2013年3月24日・3月31日放送分に関しては遅れ分を取り戻すべく2013年4月4日・4月11日に11日遅れで放送した一方で、福井放送は2013年3月10日 - 3月31日放送分に関しては未放送となった。
  25. ^ a b c 山形放送は1993年4月の山形テレビのANNへのネットチェンジに伴い、山口放送は1993年10月の山口朝日放送開局に伴い、南海放送は1995年4月の愛媛朝日テレビ開局に伴い(同時に山形放送・山口放送・南海放送の3局はNNSマストバイ局化)、同時ネットになった。
  26. ^ 1997年12月31日まではTNN。
  27. ^ 1999年1月から同時ネット。知事選挙や県議会選挙が行われた場合は、この時間に選挙特番を放送する。この場合は後日時差放送も行われない。
  28. ^ その日に知事選挙や市長選挙が行われた場合は、この時間に選挙特番を放送し、翌月曜または火曜深夜に時差放送される。
  29. ^ 選挙特番等が、同時間帯に放送された場合は後日時差放送される。
  30. ^ ネット開始は開局直後の1991年4月から。
  31. ^ 当初は日曜昼からの遅れネットだったがのちに同時ネットとなった。
  32. ^ 2006年11月頃に、当時日本で唯一ガキが放送されていない県という事を皮肉り、「大分サンパウロに引っ越しするため、今後番組を見ることができなくなる少年にガキメンバーがお別れの挨拶をするという企画の前フリにされてしまうことがあった。
  33. ^ ネット開始は開局直後の1994年4月から。
  34. ^ 1997年4月から2008年3月まで、時差放送(水曜 24:29 - 24:59)を行っていたが(2007年12月30日放送分のみ大晦日スペシャルの予告を兼ねるため同時ネットで放送した)、同年4月13日から同時ネットとなった(遅れ放送分は同年3月31日深夜に放送)。しかし2009年4月18日から再び時差放送(土曜24:50-25:20)になった。
  35. ^ a b c d テレビ岩手・静岡第一テレビ・福岡放送では『24時間テレビ』当該週は『24時間テレビ』放送のため遅れ幅が1週拡大する他、テレビ岩手では極稀に放送機器点検のため遅れ幅が1週拡大する場合がある。読売テレビでは編成によっては特番放送などの関係で遅れ幅が拡大する。また読売テレビでは2009年までは大晦日に特番が編成されるようになって以降、大晦日当日までに放送内容の遅れを取り戻す編成が組まれることが恒例となっていたが、2010年以降は実施されていない。この4局における遅れの取り戻しはスポーツ中継や、日テレにおける選挙特番などで休止になった場合で対処している他、テレビ岩手では遅れを取りもどすため2回分の集中放送(土曜 24:50 - 25:50)を実施する場合がある。
  36. ^ 2014年4月6日より、自社制作のスポーツ番組「D-sports SHIZUOKA」が当番組放送時間帯に放送されるため、2014年4月19日から時差放送(土曜24:50-25:20)となった。ただし、2014年3月30日の放送までは、フルネットで放送していた。
  37. ^ ダウンタウンのガキに使いやあらへんで!放送時間変更について静岡第一テレビ 2014年3月30日(2014年4月4日閲覧)
  38. ^ 2年ぶりに放送が再開された時の2005年4月から2006年3月までは日曜深夜に放送されており、24時間テレビのライブ特番が放送されたときや選挙特番があったときは休止になった。2006年4月からは金曜深夜、2007年4月からは火曜深夜、2007年10月からは日曜昼、2008年10月からは土曜深夜、2009年1月からは月曜深夜に放送。2009年10月からは現在の木曜深夜の放送。(当初は24:38からだったが、2014年3月現在は24:59からの放送となる。)
  39. ^ 1年半ぶりに放送が再開された時の2005年4月から2007年3月までは、水曜深夜に放送されていた。2007年4月2日のみ月曜 24:26 - 24:56。2007年4月12日から2008年3月27日まで木曜 24:59 - 25:32。2008年7月9日まで24:59 - 25:29。2008年7月16日から2009年3月までと2011年4月から2011年9月28日までは水曜24:29 - 24:59。2009年4月から2010年3月まで火曜24:29 - 24:59。2010年4月から2011年4月1日までは金曜24:58 - 25:28。2011年4月6日から2012年3月までは水曜24:29 - 24:59。2012年4月から『プラチナイト』開始に伴い現在の日時。また読売テレビでの同時ネット放送が行われるのは、ゴールデンタイムでの特番が編成された時のみであるが、2009年までは『大阪ほんわかテレビ』が放送休止となる年末最後の放送も同時ネットで放送されていたが、2010年以降は年内最後のレギュラー放送の同時ネットは実施せず、『大阪ほんわかテレビ』を通常通り放送している。ごく稀ではあるが企画や編成によっては放送順の変更、再放送への差し替え、未放送になる場合がある。
  40. ^ 2003年4月から2004年3月までは本番組を同時ネットしていたが、1年で遅れネットに戻された。ごく稀ではあるが、スポーツ中継などで9〜11日遅れで他の曜日に振替放送される場合がある。この場合は通常の遅れ日数が維持される。2012年4月からは『プラチナイト』開始に伴い放送時間を30分繰り下げ。
  41. ^ ごく稀に休止することがある。遅れ幅の拡大や後日振替放送を行わず、遅れ幅を維持する場合がある。3週連続で放送される企画が未放送になる週も発生するほか、2週連続で放送される企画の前編もしくは後編が放送休止になった場合は、その企画自体を放送せずに穴埋めで過去の再放送を放送する場合がある。放送を再開した2008年4月から2010年9月24日までは、金曜『NEWS ZERO』の直後枠に放送されていた。2010年10月6日 - 2012年3月28日は水曜24:29 - 24:59。2012年4月4日から『プラチナイト』開始に伴い、24:53 - 25:23。2013年10月から現在の放送日時。2013年4月以降は非マストバイ局では唯一の遅れネット局となった。
  42. ^ ごく稀に休止することがある。この場合は遅れ幅の拡大や後日時差放送となる他、それらを実施しない場合もある。ただし2004年12月と2005年10月の2回の2時間スペシャルは沖縄テレビフジテレビ系列)で放送された(土曜サスペンス劇場=当時・土曜ドラマゴールド=の枠で放送されたため)。
  43. ^ 本番組が放送されていた当時はフジテレビ系列。
  44. ^ a b テレビ宮崎では2005年6月の打ち切りまでは『中井正広のブラックバラエティ』(同年7月に遅れネットに変更後、2008年4月打ち切り)とセットで同時ネットで放送していた。宮崎放送で2012年4月20日から放送開始されたと同時に宮崎県での本番組のネットが6年10ヶ月ぶりに復活したものの、2014年9月に打ち切りとなった。宮崎県における未放送期間中も、2006年の大晦日スペシャルである『絶対に笑ってはいけない警察24時』と、2010年の大晦日スペシャルである『絶対に笑ってはいけないスパイ24時』はテレビ宮崎で放送された他、宮崎放送で放送再開した2012年の大晦日スペシャルである『絶対に笑ってはいけない熱血教師24時』はテレビ宮崎で同時ネットで放送された。
  45. ^ 番組タイトルの生みの親である。第1回から番組に関わり、度々登場してはスベリネタを披露。
  46. ^ 2009年3月21日夜のNHK『日本のこれから』より。

関連番組[編集]

ほぼ同じスタッフにより、以下のような番組が放送されている

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

日本テレビ 日曜22:55 - 22:56枠
前番組 番組名 次番組
新スパイ大作戦
(22:30 - 23:26)
※ここまで海外ドラマ
ダウンタウンの
ガキの使いやあらへんで!!
(1991年10月 - 1999年3月)
※1分縮小して継続、1994年3月までは
笑撃的電影箱』として放送
進ぬ!電波少年
(22:30 - 22:56)
※1分拡大
日本テレビ 日曜22:56 - 23:26枠
新スパイ大作戦
(22:30 23:26)
※ここまで海外ドラマ
ダウンタウンの
ガキの使いやあらへんで!!
(1991年10月 - )
※1994年3月までは『笑撃的電影箱』
-----