加藤紀子

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かとうのりこ
加藤紀子
プロフィール
愛称 のりちゃん
生年月日 1973年1月30日
現年齢 36歳
出身地 三重県鈴鹿市
血液型 B型
公称サイズ(時期不明)
身長 / 体重 164 cm / kg
靴のサイズ 24.5 cm
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加藤 紀子(かとう のりこ、本名:若槻紀子(旧姓:加藤)、1973年1月30日 - )は、女優タレント歌手である。三重県鈴鹿市出身。身長164cm 足のサイズ24.5cm。血液型はB型。東京都立代々木高等学校夜間部卒業。所属事務所アップフロントグループ

目次

[編集] 来歴・人物

1991年、アイドルグループ「桜っ子クラブさくら組」の一員としてテレビ朝日の『桜っ子クラブ』に出演。『桜っ子クラブ』終了後の1994年後半から徐々にテレビやラジオ番組への露出が多くなる。1992年7月25日シングル『今度私どこか連れていって下さいよ』(森高千里の同名曲のカバー)で歌手デビューを果たす。

1995年からは、中断していた歌手活動を本格的に再開。以降、2005年までにアップフロントワークスからシングル9枚、アルバム4枚をリリースした。

1999年からフランスへ語学留学したために休業していたが、1994年から1999年の最終回まで出演していた日本テレビクイズ番組マジカル頭脳パワー!!』の復活スペシャル出演のため2001年末に途中帰国。留学を終え、2002年春に芸能界復帰。

帰国後は、留学前のようなバラエティ番組への出演は減ったが、音楽知識をいかしラジオやインターネットに活動の場を置いている。

最近は所属事務所を同じくするハロー!プロジェクト関連の仕事も多い。

2005年12月27日、11歳年上のクリエイティブディレクター若槻善雄との結婚を発表。2006年1月1日に入籍。

2007年現在、関西ローカルワイドショーちちんぷいぷい』(毎日放送・水曜日のみ)、『ハピふる!』(フジテレビ・火曜日のみ)にレギュラー出演中。『ちちんぷいぷい』や『っちゅ〜ねん!』で共演した毎日放送アナウンサー上泉雄一からは「のりちゃん」と呼ばれている。

[編集] エピソード

  • 学校が鈴鹿サーキットの近くだったので、マラソン大会は鈴鹿サーキットのレーシングコースを走っていた。
  • 20歳まで父親と一緒にお風呂に入っていた(笑っていいとも!で証言)。その父は彼女が21歳の時逝去した。
  • 女優の常盤貴子は深夜ミニドラマ『シャンプータイム』で共演して以来の親友で、舞台公演やトーク番組出演などの際は互いにお花を送り合ったりしている。
  • 大谷允保とは実家が歩いてすぐ着くほど近い。
  • 高校時代、中居正広木村拓哉(SMAP)と同級生だった。(1995年4月の「マジカル頭脳パワー!!スペシャル」や2007年8月15日ちちんぷいぷいにて発言)
  • 『桜っ子クラブ』の企画で淡谷のり子を訪問した際に、訪問したメンバーの中で唯一「歌手としての素質がある」と言われた。
  • 一時期、リサ・ステッグマイヤーに似ているといわれた時期があった。
  • 「ダウンタウンDX」で足の話になり、優香が23cmと答え、浜田に突っ込まれ恥ずかしそうに24.5cmと答えていたのが印象的。その時、当時レギュラーだった「笑っていいとも」でタモリと同じ足のサイズと答えていた。
  • かつてリリー・フランキーとの熱愛が、雑誌『フライデー』(2000年3月24日号)で報じられた。小説『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』(2005年・扶桑社)の作中に登場する「オカンと仲の良い彼女」とは加藤の事と言われている。
  • ちちんぷいぷい』の企画で、携帯電話の写メを送るだけで自動的にアダ名を付けてくれるアダナモードを利用したところ、アダ名は「鼻毛伸ばし」となった。
  • フランスへ語学留学したものの、実際の所フランス語は全く喋れないことがTBSの「ズバリ言うわよ!」(2007年11月13日放送)で判明。また同番組では語学留学したことを「不祥事」とまで言われた。
  • テレビ東京FILM FACTORYにて監督業に挑戦した。

[編集] 主な出演作品

[編集] テレビドラマ

[編集] バラエティ

[編集] ドキュメンタリー・教養番組

[編集] ラジオ

[編集] CM

[編集] ミュージカル

  • 草原の人(松浦亜弥主演)(2003年)(DVD化、オリジナルキャストによる曲のCD化もされた)

[編集] リリース作品

[編集] CD/シングル

  • 『今度私どこか連れていって下さいよ/引き裂かないで二人を』 
作詞:森高千里/作曲・編曲:斎藤英夫
C/W:引き裂かないで二人を
作詞:森高千里/作曲・編曲:斎藤英夫
ワーナーミュージックジャパン 1992年7月25日 (原曲は森高千里
  • 『思いきり泣いていい/いつの日か』 
作詞:森ゆり子/作曲・編曲:斎藤英夫
C/W:いつの日か
作詞:小野哲也/作曲:都志見 隆/編曲:水島康貴 
ワーナーミュージックジャパン 1993年8月25日
  • 『この道を歩いてく/Melody』 
作詞:坂田和子/作曲:茂村泰彦/編曲:林 有三
C/W:Melody
作詞:手塚千鶴/作曲:伊秩弘将/編曲:林 有三 
ワーナーミュージックジャパン 1994年1月25日
  • 『電車のひと/HISTORY BOOK』 
作詞:岩切修子/作曲:濱田理恵/編曲:高橋諭一
C/W:HISTORY BOOK
作詞:須貝智子/作曲・編曲:鶴 由雄 
ワーナーミュージックジャパン 1994年4月1日
  • 『Truth/一人の夜』 
作詞:三浦徳子/作曲:はたけ/編曲:高橋諭一
C/W:一人の夜
作詞:加藤紀子/作曲・編曲:高橋諭一
OneUpMusic EPDA-18 1995年10月10日 
  • 『元気でいるよ/口笛ふいて』 
作詞・作曲:吉川みき/編曲:白井良明
C/W:口笛ふいて
作詞:加藤紀子/作曲・編曲:高橋諭一
OneUpMusic EPDA-23 1996年02月26日 
  • 『冷たくしてください/さよならLazy Days』 
作詞:加藤紀子/作曲:勝山俊一郎/編曲:岩本正樹
C/W:さよならLazy Days
作詞・作曲・編曲:三谷泰弘
OneUpMusic EPDA-25 1996年05月10日
  • 『小さな幸せ/陽気にいこう』 
作詞:加藤紀子/作曲:三木拓次/編曲:今井裕
C/W:陽気にいこう
作詞:加藤紀子/作曲・編曲:高橋諭一
OneUpMusic EPDA-31 1996年10月10日
  • 『Invitation/そばにいてほしい』 
作詞:平松愛理/作曲:アルベルト城間/編曲:清水信之
C/W:そばにいてほしい
作詞:三浦徳子/作曲・編曲:岩本正樹
OneUpMusic EPDA-39 1997年06月25日
  • 『ふゆがきた/春の匂い』 
作詞:康珍化/作曲:吉田拓郎/編曲:武部聡志
C/W:春の匂い
作詞:加藤紀子/作曲・編曲:GONTITI
OneUpMusic EPDA-52 1998年01月15日
  • 『はなればなれに?/悲しい言葉』 
作詞:加藤紀子/作曲・編曲:カジヒデキ
C/W:悲しい言葉
作詞:加藤紀子/作曲・編曲:堀江博久 
zetima 1999年1月13日
  • 『いちご/a.b.cの歌』 
作詞:加藤紀子/作曲・編曲:堀江博久
C/W:a.b.cのうた
フランス古謡/編曲:加藤紀子 
zetima 1999年5月12日
  • 『いつか王子様が/ジャズる心』 
作詞・作曲・編曲:小西康陽
C/W:ジャズる心(French/Hot Mix Version・Japan/Cool Mix Version)
作詞:ロベール・ギャル/作曲:アラン・ゴラゲール
編曲:岡村みどり/日本語詞:加藤紀子&本城和治
zetima 2000年2月19日

[編集] CD/アルバム

  • 『de beaux』 ワーナーミュージックジャパン WPCL814
  • 『flower diamond』 OneUpMusic EPCA-7007 1996年05月25日
  • 『souvenir』 OneUpMusic EPCA-7014 1998年02月05日
  • 『la fraise』 zetima EPCE-5019 1999年05月21日

[編集] ビデオ

  • 『今度私どこか連れていって下さいよ』 ワーナーミュージックジャパン WPVL-8518 1992年9月25日 (原曲は森高千里
  • 『小さな幸せ』 OneUpMusic EPVA-4 1996年11月11日

[編集] 書籍

[編集] 写真集

  • 『PARADISE LOST』 出版:近代映画社 撮影:山岸伸 1992年12月05日
  • 『紀子図鑑』 出版:近代映画社 撮影:山岸伸 1993年6月10日
  • 『storm』 出版:TIS 撮影:野村誠一 1993年10月1日
  • 『Pure』 出版:講談社 撮影:野村誠一 1994年10月28日
  • 『はなうた』 出版:UP-FRONT BOOKS 撮影:尾形正茂 1995年10月25日
  • 『そら』 出版:UP-FRONT BOOKS 撮影:久保田昭人 1996年10月10日
  • 『糸』 出版:UP-FRONT BOOKS 撮影:久保田昭人 1999年3月23日

[編集] 著書

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

先代:
間寛平
江角マキコ
瀬戸朝香
24時間テレビメインパーソナリティー
1997年
KinKi Kids
加藤紀子
次代:
TOKIO
広末涼子