加藤紀子

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かとう のりこ
加藤 紀子
プロフィール
愛称 のりちゃん
生年月日 1973年1月30日
現年齢 41歳
出身地 日本の旗 日本 三重県鈴鹿市
血液型 B型
公称サイズ(時期不明)
身長 / 体重 164 cm / 49 kg
BMI 18.2
スリーサイズ 86 - 60 - 87 cm
靴のサイズ 24.5 cm
活動
デビュー 1991年 -
備考 女優。元歌手
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加藤 紀子(かとう のりこ、1973年1月30日 - )は、日本の女優タレント歌手である。本名川辺紀子[1]三重県鈴鹿市出身。ジェイピィールームアップフロントグループ)所属。東京都立代々木高等学校卒業。

来歴・人物

1991年、アイドルグループ「桜っ子クラブさくら組」の一員としてテレビ朝日系「桜っ子クラブ」に出演。同番組が終了した1994年後半から徐々にテレビラジオ番組への露出が多くなる。特にテレビ東京系で放送していた任天堂一社提供番組は約5年に渡って渡辺徹と共に司会を務め、当時の子供たちにも人気を博した。

1992年7月25日シングル「今度私どこか連れていって下さいよ」(森高千里の同名曲のカバー)で歌手デビュー。中断していた時期もあったものの、2005年までにアップフロントワークスからシングル9枚、アルバム4枚をリリースした。

2000年からフランス語学留学したため、芸能活動を休業していたが、1994年から1999年の最終回まで出演していた日本テレビクイズ番組マジカル頭脳パワー!!』の復活スペシャル出演のため、2001年末に途中帰国。2002年春に留学を終え、芸能界に復帰した。

帰国後は、留学前のようなバラエティ番組への出演は減ったが、ラジオやインターネットに活動の場を置いている。所属事務所を同じくするハロー!プロジェクト関連の仕事も多い。

2005年12月27日、11歳年上のクリエイティブ・ディレクター、若槻善雄との結婚を発表。2006年1月1日婚姻届を提出した。

2010年4月15日、若槻と離婚したことが報道された。

2013年3月3日、TOKYO NO.1 SOUL SETの川辺ヒロシと結婚する[2]

エピソード

  • 女優の常盤貴子とは深夜ミニドラマ「シャンプータイム」(日本テレビ系)で共演して以来の親友で、舞台公演やトーク番組出演などの際は互いにお花を送り合ったりしている。
  • 「桜っ子クラブ」の企画で淡谷のり子を訪問した際に、訪問したメンバーの中で唯一「歌手としての素質がある」と言われた。
  • 2007年11月に、TBS系列で放送されたズバリ言うわよ!に出演した際、細木数子から「37、8~40歳までに離婚すると思います」予言を受けていた。
  • 10代後半の頃、下剤を使った減量を試みたことがある。通常2錠位で済ませるところを7・8錠飲んでいたとのことだが、当然体を傷める結果となり下血が出たことからやめたという(2012年1月6日の「Oh!どや顔サミット」で告白)。
  • 兄がおり、名古屋市内でおでん屋『花月』を経営している[3]

音楽

フレンチポップスに造詣が深く、フランス留学のきっかけになるほど。自身も2005年のアルバムで本格的にフレンチポップスの名作をカバーしている。

ライブではギター、パーカッションという少人数編成で、自身もピアニカを演奏することもある。

ホフディランスチャダラパー、フランスのミュージシャンではマチュー・ボガートなどと交流がある。

主な出演作品

テレビドラマ

バラエティ

ドキュメンタリー・教養番組

ラジオ

CM

ミュージカル

リリース作品

CD/シングル

  1. 『今度私どこか連れていって下さいよ/引き裂かないで二人を』
    作詞:森高千里/作曲・編曲:斉藤英夫
    C/W:引き裂かないで二人を
    作詞:森高千里/作曲・編曲:斉藤英夫
    ワーナーミュージックジャパン 1992年7月25日 (原曲は森高千里)
  2. 『思いきり泣いていい/いつの日か』
    作詞:森ゆり子/作曲・編曲:斉藤英夫
    C/W:いつの日か
    作詞:小野哲也/作曲:都志見 隆/編曲:水島康貴
    ワーナーミュージックジャパン 1993年8月25日
  3. 『この道を歩いてく/Melody』
    作詞:坂田和子/作曲:茂村泰彦/編曲:林有三
    C/W:Melody
    作詞:手塚千鶴/作曲:伊秩弘将/編曲:林有三
    ワーナーミュージックジャパン 1994年1月25日
  4. 『電車のひと/HISTORY BOOK』
    作詞:岩切修子/作曲:濱田理恵/編曲:高橋諭一 - 資生堂「ビセット」CMイメージソング
    C/W:HISTORY BOOK
    作詞:須貝智子/作曲・編曲:鶴 由雄
    ワーナーミュージックジャパン 1994年4月1日
  5. 『Truth/一人の夜』
    作詞:三浦徳子/作曲:はたけ/編曲:高橋諭一
    C/W:一人の夜
    作詞:加藤紀子/作曲・編曲:高橋諭一
    OneUpMusic EPDA-18 1995年10月10日
  6. 『元気でいるよ/口笛ふいて』
    作詞・作曲:吉川みき/編曲:白井良明
    C/W:口笛ふいて
    作詞:加藤紀子/作曲・編曲:高橋諭一
    OneUpMusic EPDA-23 1996年2月26日
  7. 『冷たくしてください/さよならLazy Days』
    作詞:加藤紀子/作曲:勝山俊一郎/編曲:岩本正樹
    C/W:さよならLazy Days
    作詞・作曲・編曲:三谷泰弘
    OneUpMusic EPDA-25 1996年5月10日
  8. 『小さな幸せ/陽気にいこう』
    作詞:加藤紀子/作曲:三木拓次/編曲:今井裕
    C/W:陽気にいこう
    作詞:加藤紀子/作曲・編曲:高橋諭一
    OneUpMusic EPDA-31 1996年10月10日
  9. 『Invitation/そばにいてほしい』
    作詞:平松愛理/作曲:アルベルト城間/編曲:清水信之
    C/W:そばにいてほしい
    作詞:三浦徳子/作曲・編曲:岩本正樹
    OneUpMusic EPDA-39 1997年06月25日
  10. 『ふゆがきた/春の匂い』
    作詞:康珍化/作曲:吉田拓郎/編曲:武部聡志
    C/W:春の匂い
    作詞:加藤紀子/作曲・編曲:GONTITI
    OneUpMusic EPDA-52 1998年01月15日
  11. 『はなればなれに?/悲しい言葉』
    作詞:加藤紀子/作曲・編曲:カジヒデキ
    C/W:悲しい言葉
    作詞:加藤紀子/作曲・編曲:堀江博久
    zetima 1999年1月13日
  12. 『いちご/a.b.cの歌』
    作詞:加藤紀子/作曲・編曲:堀江博久
    C/W:a.b.cのうた
    フランス古謡/編曲:加藤紀子
    zetima 1999年5月12日
  13. 『いつか王子様が/ジャズる心』
    作詞・作曲・編曲:小西康陽
    C/W:ジャズる心(French/Hot Mix Version・Japan/Cool Mix Version)
    作詞:ロベール・ギャル/作曲:アラン・ゴラゲール
    編曲:岡村みどり/日本語詞:加藤紀子&本城和治
    zetima 2000年2月19日

CD/アルバム

  1. 『de beaux』 ワーナーミュージックジャパン WPCL-814 1994年3月10日
  2. 『flower diamond』 OneUpMusic EPCA-7007 1996年5月25日
  3. 『souvenir』 OneUpMusic EPCA-7014 1998年2月05日
  4. 『la fraise』 zetima EPCE-5019 1999年5月21日
  5. 『Les oiseaux bleu 』 zetima EPCE-2032 2005年5月11日

ビデオ

  1. 『今度私どこか連れていって下さいよ』 ワーナーミュージックジャパン WPVL-8518 1992年9月25日 (原曲は森高千里
  2. 『小さな幸せ』 OneUpMusic EPVA-4 1996年11月11日

書籍

写真集

  • 『PARADISE LOST』 出版:近代映画社 撮影:山岸伸 1992年12月05日
  • 『紀子図鑑』 出版:近代映画社 撮影:山岸伸 1993年6月10日
  • 『storm』 出版:TIS 撮影:野村誠一 1993年10月1日
  • 『Pure』 出版:講談社 撮影:野村誠一 1994年10月28日
  • 『はなうた』 出版:UP-FRONT BOOKS 撮影:尾形正茂 1995年10月25日
  • 『そら』 出版:UP-FRONT BOOKS 撮影:久保田昭人 1996年10月10日
  • 『糸』 出版:UP-FRONT BOOKS 撮影:久保田昭人 1999年3月23日

著書

脚注

外部リンク