ホフディラン

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ホフディラン
Hoff Dylan
基本情報
別名 Hoff Dylan
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
J-POP
活動期間 1996年 - 2002年 2006年 -
レーベル ポニーキャニオン
(1996年 - 2000年)
日本コロムビア
(2000年 - 2002年)
GENIUS AT WORK
(2006年 - )
公式サイト ホフディラン公式サイト
メンバー
渡辺慎ボーカルギター
小宮山雄飛(ボーカル、キーボード

ホフディラン (Hoff Dylan) は、ヴォーカル・ギターの渡辺慎と、ヴォーカル・キーボードの小宮山雄飛からなる日本の2人組音楽バンド。略称は「ホフ」。

名前の由来は、メンバーの知り合いに保父がいたこと(メンバーが元保父という説は誤り)と、ボブ・ディランにちなむ。

目次

[編集] 経歴

1987年に渡辺が友人と結成。1994年に現在の形になり、下北沢を中心としたライブ活動を経て、1996年スマイル」でポニーキャニオンよりメジャーデビュー。1997年にアルバム『Washington,C.D.』がオリコントップ10入り。2000年、レコード会社を日本コロムビアに移籍。2002年11月12日、活動休止。それぞれソロ活動に専念する。

メジャーデビュー10周年となる2006年9月30日日比谷野外音楽堂で活動再開の復活ライブが行われた。その後、COUNTDOWN JAPANなど各イベントへの出演を経て、2007年5月2日Shibuya O-Eastにて活動再開後初となるワンマンライブを開催。チケットSOLDOUT、M-ON!TVでのライブ生中継など、熱い盛り上がりを見せる。2007年6月21日に新アルバム『遠距離恋愛は続いた!!』発売、2007年7月10日から「全力投球ホフディラン~東パク阪ツアー2007~」と称したライブツアーを開催。

[編集] メンバー

  • 渡辺慎(わたなべ しん、1968年10月17日 - A型
    ボーカルギター 東京都練馬区大泉学園出身 玉川大学中退。デビュー当初「シン・ワタナベイビー」を名乗っていたため、「ベイビー」「ワタナベイビー」と呼ばれることもある。
スペースシャワーTVによるイメージ調査で、結婚相談所のカリスマアドバイザーに「結婚相手としてイケてるのはどっち?」と聞いたところ、
満場一致で小宮山雄飛だった。理由は「"プロフィールハンサム"だから」。"プロフィールハンサム"とは、結婚相談業界用語で「女性にモテそうなプロフィール」の意。
ちなみにカリスマアドバイザーが個人的に付き合いたいのはワタナベイビーの方。理由は「なんか面白そうだから」と半笑いで語っていた。

[編集] バックバンド (BEST3)

「この上なくダサい名前を付けよう。」というコンセプトから命名される。

田中元尚(タナカゲンショー)
ドラムブルー・トニック。 現在はハンバーガーズなどに在籍。
北田万紀(キタダマキ) 
ベースSyrup 16g
堀内順也(ホリウチジュンヤ)
ギター 小宮山の大学時代からの友人。

[編集] 本人公認伝説

※出典:スペースシャワーTV『MUSIC UPDATE』

★ベイビー、おならの勢いでズボンが破けた伝説(提供:スチャダラパーBOSE)

かつてスチャダラパー、ホフディラン界隈で、粋がっておならをしていた(わざと音を大きく出す)時期があり、
これはその頃に生まれた伝説といわれる。本人は覚えていない。

★雄飛、高木ブーから借りパク伝説

小宮山雄飛はドリフターズが好きすぎるあまり、「8時だョ全員集合」の放送テープをほぼコンプリートしているが、
そのほとんどは高木ブーから借りたものであり、まだ返していない。

★ベイビー、おかしいくらいナルシスト伝説(提供:フラワーカンパニーズ

ロック界イチのナルシストことワタナベイビーは、夜中に自分のライブ映像を笑いながら鑑賞していた。
ヘッドフォンはしていたがあまりの大音量で音声はダダ漏れ状態だった。

★雄飛、面倒くさいほどさみしがり屋伝説(提供:フラワーカンパニーズ)

さみしがり屋の雄飛は夜中に泥酔状態でミュージシャン仲間に電話をかけるらしい。
当然、用事などない。その苦情はワタナベイビーが一手に引き受けている。

★雄飛、年上ナメとる伝説(提供:フラワーカンパニーズ)

「年上というかフラカンをナメている」「オレたちと会うときだいたい薄笑い」とフラカンは憤っているが、
雄飛本人は「僕はグレート(フラカン)をリスペクトしてるので、そんなことはない」と、先輩を呼び捨てしつつ否定していた。

★雄飛、グランドピアノ伝説(提供:曽我部恵一

雄飛はエエトコの子で実家にはグランドピアノがあった。
それを女の子が遊びに来るとおもむろに弾いていたとか、いなかったとか。

★ベイビー、1分間ダジャレ早づくり伝説

あらゆるモノの中からレイ、バナナ、フラフープ、バット、ステッカーを使い、なかなか質の高いダジャレを作ったものの、
ひとつひとつがムダに長かったため、わずか6個で終わった。
中でもスタッフ評価が高かったダジャレは、バットとステッカーを使った「このステッカー、なんかバット(パッと)しねーなー!もうステッカー(捨てっかー)!」である。

★ベイビー、自作漫画執筆

趣味のひとつに漫画の執筆がある。主役は、渡辺くん。もちろん本人のことである。
人にはあまり見せないらしい。
(井上順の深夜音楽番組で語っていた)

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

リリース日 タイトル 備考・タイアップ
1st 1996年7月3日 スマイル フジテレビ系アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」第1期エンディングテーマ
ティースマイルCMソング
けんたろうとミクのワイワイキッズにも使用された。
2nd 1996年11月1日 マフラーをよろしく -
3rd 1997年3月21日 キミのカオ -
4th 1997年7月2日 恋はいつも幻のように 日本コカ・コーラ「コカ・コーラ ライト」CMソング
5th 1997年11月7日 コジコジ銀座 TBS系アニメ「コジコジ」第1期オープニングテーマ
6th 1998年3月18日 遠距離恋愛は続く 朝日放送リビドーの乱」オープニングテーマ
7th 1998年7月1日 欲望 -
8th 1998年11月6日 極楽はどこだ NHK『天才てれびくん
9th 1999年3月13日 STAND 12cmと8cm当時発売
ディズニー映画「バグズ・ライフ」イメージ・ソング
10th 2000年10月21日 長い秘密 移籍第一弾シングル
TBS系「日立 世界・ふしぎ発見!」エンディングテーマ
11th 2001年2月21日 TO THE WORLD -
12th 2001年7月20日 MY THING -
13th 2001年12月8日 GET READY!! -
14th 2002年11月1日 ふさわしい人 -
15th 2007年3月21日 はじまりの恋 ※廃盤
活動再開後第一弾シングル
16th 2007年12月19日 カミさま カミさま ホトケさま -
17th 2008年9月3日 恋人たち NTV系「音燃え!」オープニング・テーマ
18th 2009年2月4日 ニューピース 花王「ふんわりニュービーズ」CMソング
19th 2010年7月3日 マナマナ -

[編集] アルバム

リリース日 タイトル 備考
1st 1996年12月16日 多摩川レコード デビューアルバム
2nd 1997年8月20日 Washington,C.D. 初のトップ10入りした2ndアルバム
3rd 1998年8月5日 ホフディラン -
4th 2001年4月25日 31st CENTURY ROCKS -
5th 2002年5月22日 PSYCHO POP KILLER BEE -
6th 2007年6月21日 遠距離恋愛は続いた!! 活動再開後第一弾アルバム
7th 2009年4月3日 ブランニューピース -
8th 2012年2月22日 2PLATOONS -


[編集] 編集盤

リリース日 タイトル 備考・タイアップ
1st 2001年1月10日 JAILHOUSE HITS ポニーキャニオン時代のシングル曲をまとめたシングルコレクション
2nd 2002年11月1日 OFF DYLAN 移籍後の曲が中心のベストアルバム
3rd 2004年7月14日 CDVD 著名人選曲のベストアルバムCDとシングルPVのDVDのセット

[編集] ライブ盤

  1. 13年の金曜日 (LIVE CD)(2009年11月4日)
  2. 14年の土曜日 (LIVE CD)(2010年11月3日)
  3. 15年の日曜日 (LIVE CD)(2011年11月2日)

[編集] アルバム(LP)

  1. 多摩川レコード(1997年2月21日
  2. UNITED SONGS OF ANALOGUE(1997年11月19日
  3. ホフディラン(1998年8月19日
  4. 31st CENTURY POPS(2001年4月25日

[編集] オムニバス

  1. プログレマン(1996年12月16日
    遠藤賢司トリビュートアルバム、「続東京ワッショイ」で参加
  2. We Love Mickey -Happy 70th Anniversary-(1998年11月6日
    ピーターパン~「きみもとべるよ!」で参加
  3. Gentle Guitar Dreams(2002年5月29日
    ジョージ・ハリスントリビュートアルバム、「GOT MY MIND SET ON YOU」で参加
  4. あろは~aloha all casts presents“12 smile&pray”(2002年10月9日
    ※アロハプロダクション所属アーティストによるカバー曲集、「ガンダーラ」で参加
  5. Rock for Baby(2007年10月17日
    ※「ヤセタンとコロンタン」、「七つの子」で参加

[編集] 映像作品

[編集] ビデオ/DVD

  1. VTR "Video Tamagawa Record" (1999年5月19日)
  2. LIVE AT BUDOKAN (1999年5月19日)
  3. 13年の金曜日 (DVD) (2009年11月4日)
  4. 14年の土曜日 (DVD) (2011年4月27日)
  5. 15年の日曜日 (DVD) (2011年11月30日)

[編集] 海賊DVD

  1. 13年の金曜日 (海賊版DVD) (2009年11月4日)
  2. ゆるゆるライブ 浅草~渋谷 (2009年12月15日)
  3. 語って語ってホフディラン (2010年11月4日)

[編集] メディア

[編集] ラジオ

[編集] テレビ

[編集] CM曲

[編集] ソロ活動

[編集] 小宮山雄飛

[編集] ワタナベイビー(渡辺慎)

[編集] シングル

  1. エブリ モーニング(1999年9月17日)
  2. 坂道(1999年11月3日)
  3. 恋の☆散歩道(2005年7月16日)
    ※下北沢主要CDショップ、通信販売のみ
  4. 今夜はブギーバック(2006年7月5日)
    ※「竹中直人&ワタナベイビー」名義

[編集] アルバム

  1. WATANABABY SESSION(1999年11月17日)
  2. ベビースター(2004年4月28日)

[編集] オムニバス

  1. P-kies 20th Century New Trax(2000年7月1日)
    ※フジテレビ「ポンキッキーズ」楽曲カバー盤、「いっぽんでもニンジン」「みんなともだち」参加
  2. ウクレレ・ビートルズ
    ※「MICHELLE」参加
  3. ウクレレ・レノン
    ※「Oh My Love」参加
  4. 不思議な六月の夜(2005年)
    ※「恋かしら」収録、「不思議な六月の夜」に参加
  5. 不思議な六月の夜 その2(2006年)
    ※「味方でいてね(「ブランニューなことさ」の歌詞違い)」「恋かしら2006」収録、「もものうた」に参加

[編集] ビデオ/DVD

  1. 月刊ワタナベイビー(2005年頃)
    SET YOU FREEから数種類販売される。監督:手塚一紀
  2. 不思議な六月の夜(2006年1月)
  3. 不思議な巌流島ライブ(2007年11月)

[編集] その他

  1. フロントラインプラステレビCMソング(2006年、メリアル・ジャパン株式会社
  2. ミスタードーナツテレビCMソング
  3. エコロードキャンペーンソング(2007年、国土交通省

[編集] Baby&CIDER≡(ワタナベイビー・かせきさいだぁ≡

[編集] シングル

  1. 僕は脱落者(2006年2月15日)PV(駅構内で行ったゲリラライブのドキュメント!? KING BROTHERSのマーヤ、植木遊人、ファン代表数名、ミノケン、横山マサアキ、SET YOU FREE千葉が参加) 監督:手塚一紀

[編集] アルバム

  1. BACK TO SCHOOL(2003年4月23日)

[編集] オムニバス

  1. THE UKULELE BEATLES 2(2004年6月23日)
    「Eight Days A Week」
  1. JAMMIN' with CHOPIN(2010年3月24日)
    「ショパンにありったけ(練習曲第3番ホ長調Op.10-3「別れの曲」)」

[編集] その他

  1. エビス<ザ・ホップ> CM(2007年、サッポロビール) - 本人ら出演および「第三の男」歌唱


[編集] 外部リンク

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