森田一義アワー 笑っていいとも!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
森田一義アワー
笑っていいとも!
Studio alta.jpg
当番組の生放送が行われていた
スタジオアルタ新宿駅東口前)
ジャンル 帯番組 / バラエティ番組
放送時間 平日 12:00 - 13:00(60分)
放送期間 1982年10月4日 - 2014年3月31日(全8054回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
企画 笑っていいとも!のコーナー一覧
笑っていいとも!過去のコーナー一覧
テレフォンショッキング
出演者 森田一義(タモリ)
いいとも青年隊
各曜日レギュラー陣
音声 モノラル放送モノステレオ放送[1]
オープニング いいとも青年隊
「ウキウキWatching」
エンディング 同上(インスト
(過去はテーマソングを参照)
外部リンク フジテレビ

特記事項:
2003年2013年度版:ギネス世界記録
(本番組生放送単独司会最高記録受賞)
1998年10月から2014年3月31日まで、本番組開始前、11:57:15 - 11:57:30(15秒間)に一部地域を除き、クロスプログラム番宣)を生放送していた。
2005年7月25日からハイビジョン制作していた。
テンプレートを表示
BYR color wheel.svg この項目ではを扱っています。
閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。
この項目には、JIS X 0213:2004 で規定されている文字(「草なぎ剛」の「なぎ」(弓剪))が含まれています(詳細)。

森田一義アワー 笑っていいとも!』(もりたかずよしアワー わらっていいとも)とは、フジテレビ系列にて1982年昭和57年)10月4日から2014年平成26年)3月31日まで、平日の12:00 - 13:00[2]JST)に生放送されていたトークバラエティ番組である。通称は『笑っていいとも!』『いいとも!』。モノラル放送(モノステレオ放送)ハイビジョン制作2005年7月25日放送分から)を実施していた。

タモリ(本番組では本名の“森田一義”名義)が司会を務める冠番組であり、2014年現在司会を務める番組の中では(同局の『増刊号』含む)、テレビ朝日系列タモリ倶楽部』と並ぶ、ギネス世界記録認定の長寿番組。2014年3月31日の通常放送最終回、および同日ゴールデンタイム枠の『グランドフィナーレ 感謝の超特大号』と題した生放送特別番組で、32年間の歴史に幕を下ろした[3]

概要[編集]

1980年10月1日から1982年10月1日まで生放送されていた前身番組『笑ってる場合ですよ!』の後継番組として、1982年10月4日より当番組が放送開始され、同時期に1981年4月5日から1982年10月3日まで、1年半に渡って放送されていたバラエティ番組(ダイジェスト番組)『もう一度笑ってる場合ですよ!』の1982年10月24日から後継番組として本番組の姉妹番組であり、バラエティ番組(ダイジェスト番組)『笑っていいとも!増刊号』の2番組が毎週日曜日 10:00 - 11:45(JST)に放送開始された。

平日に生放送されていた当番組と毎週日曜日10:00 - 11:45(JST)に放送がされているバラエティ番組(ダイジェスト番組)『笑っていいとも!増刊号』、毎年、年末年始に生放送されている『笑っていいとも!特大号』、毎年、に生放送がされている『FNS27時間テレビ』内で日曜日午前から午後のお昼の時間帯(10:30 - 12:30)に掛けて生放送されている『笑っていいとも!増刊号 生スペシャル』の4番組が放送されていた。

1970 - 1980年代当時の人気漫才タレントが勢揃いしていたバラエティ番組『笑ってる場合ですよ!』の後継番組を受けて、当時深夜色の強いお笑いタレントであった森田一義(タモリ)を総合司会に起用したことから、『笑ってる場合ですよ!』に比べて視聴率的に苦戦することは十分予想できる事態であった。そのため、森田(タモリ)自身も3~6ヶ月での終了を予期していた。1982年10月4日の第1回放送における、関東地区(以下、視聴率は関東地区のビデオリサーチによる数値)視聴率は4.5%であった[4]

しかし、番組放送開始から半年も経たないうちに視聴率が上昇し、同時間帯(12時台)の年間平均視聴率では、1989年の統計開始から2013年までの25年連続で民放横並び首位を獲得[5]、番組平均視聴率も11.5%を記録。 「楽しくなければお昼じゃない!」(当時のフジテレビのキャッチフレーズ「楽しくなければテレビじゃない!」のもじり)の番組が掲げるコンセプトで当番組の総合司会のタモリといいとも青年隊を軸として、月曜日金曜日の各曜日レギュラー陣を始めとし、日替わりコーナーゲストに毎回「テレフォンゲスト」を1組招いて、当番組の総合司会のタモリとトークを展開する「テレフォンショッキング」「各曜日日替わりコーナー」「曜日対抗いいともCUP」などのコーナーを主に放送していた。

当番組の特徴は、一般人・視聴者が出演者(芸能人著名人)と共に参加する視聴者参加型コーナーが、番組開始当初から現在まで引き続いていることである。(例:年齢当てクイズ、そっくりさんコンテスト、若見えコンテスト、美男子・美少女コンテスト、ギャップコンテスト、夫婦コンテスト、腹筋イケメンコンテスト、似顔絵コンテストなど多数存在)。

基本的な番組の流れとしては、オープニング → 日替わりコーナー1本 → 「テレフォンショッキング」 → 日替わりコーナー2本 → 日替わりコーナー3本 → 曜日対抗いいともCUP → エンディングの順番やオープニング → 日替わりコーナー1本 → 日替わりコーナー2本 → 「テレフォンショッキング」 → 日替わりコーナー3本 → 曜日対抗いいともCUP → エンディングで生放送を行っていた。

生放送のため、「テレフォンショッキング」や番組後半の日替わりコーナー2本目が長引いた場合、日替わりコーナー3本目を休止または短縮してそのままエンディングになることがある。通常、当日にオーディションを行う視聴者が出演・参加をする日替わりコーナーを優先するが、日替わりコーナーが2本とも視聴者出演の日替わりコーナーだった場合や報道などの事情で事前オーディションに受かって出演予定となっていた視聴者が出演できなかった例もある。

番組開始初期から続いた人気トークコーナー『テレフォンショッキング』は、毎回ゲストを当番組に招いて、タモリとトークをするコーナーである。エンディングのコーナー『曜日対抗 いいとも!選手権』は、毎週、様々な種目を各曜日レギュラー陣が挑戦し、1週間で一番成績の良かったチームが優勝となる。年末の時点で一番勝利数の多かったチームが年間優勝となる。この『曜日対抗 いいとも!選手権』は一週間を通しての放送がない年末年始には放送されない。なお、2010年7月から放送休止となっており、そのままエンディングの告知等に入っていたが(当初は夏休み期間中につき放送休止とタモリから説明されていたが、2010年9月から2011年8月まで休止)、2011年8月8日放送分より、『曜日対抗いいともCUP』とコーナー名を変更してエンディングコーナーで復活した。

1991年1月から、番組生放送終了後の約30分間は総合司会のタモリを始めとする、各曜日レギュラー陣がファンサービスも兼ねてスタジオ舞台上でトークを繰り広げる。その模様の一部は『笑っていいとも!増刊号』でオンエアされる[6]。現在では、増刊号の企画でもある「増刊号スペシャル」、「いいとも!ファンクラブ通信」、「森田一義アワー 座っていいとも!」、「いいとも!スピンオフトーク」、「いいとも!5DAYS」など複数の企画が行われていた。

日替わりゲストの出演傾向として「テレフォンショッキング」のゲスト1組、各曜日日替わりコーナーゲストが宣伝や番宣を兼ねて1組〜2組(祝日の時などは多く出演(登場)する)。ゲストの出演傾向としては、タレントはもちろん、お笑い芸人俳優女優作家作詞家作曲家音楽プロデューサー漫画家小説家ミュージシャンアイドル演歌歌手海外アーティストフリーアナウンサー政治家ゲームクリエイタースポーツ選手さらにはフジテレビや自・他系列局の現役アナウンサーなど多彩な分野の人物がゲスト出演をしている。現役の内閣総理大臣が出演したこともあり、小渕恵三小泉純一郎が生放送中に電話出演しており、2014年には安倍晋三がスタジオ出演した[7]

他には海外からのアーティストや俳優・女優・監督なども生出演している。

年末年始には、毎年恒例としてエンディングゲスト、「ニューイヤーズ・ロックフェスティバル」より内田裕也を始めとして、白竜HIROシーナ&ロケッツレッズERIKA・BILLY・YUKI らが生出演をする。

1998年10月より本番組開始前、午前11:57:15 - 11:57:30(JST)に一部地域を除いて、クロスプログラム番組宣伝)を生放送している。

フジテレビ系列局がない地域において、他系列局で遅れネットも実施された。

2014年3月31日放送の昼の通常放送の最終回の平均視聴率は16.3%、瞬間最高視聴率は12:45の18.4%。夜の『グランドフィナーレ 感謝の超特大号』の平均視聴率は28.1%、瞬間最高視聴率は23:10の33.4%だった。

派生番組[編集]

増刊号[編集]

特大号[編集]

FNS27時間テレビ 生スペシャル[編集]

新春スペシャル[編集]

新春祭[編集]

春・秋の祭典スペシャル[編集]

春・秋のドラマ特大号[編集]

FNS27時間テレビ(2012年)[編集]

番組の流れ[編集]

オープニング[編集]

いいとも青年隊(スタッフ隊・少女隊・AD隊など)が番組テーマ曲である『ウキウキWatching』の歌とダンスにより放送開始し、客席の声援に迎えられながら、森田一義(タモリ)がスタジオ正面からオープニングテーマ曲である『ウキウキWATCHING』を歌いながら、番組開始当初から2000年4月まで登場していた[8]

エンディング[編集]

2011年8月8日(月)からは、以前の「爆笑オールスター・タモリンピック」 → 「曜日対抗いいとも!選手権」の流れを踏襲した「曜日対抗いいともCUP」が開始され約1年ぶりにかつてのスタイルに戻った。


主なコーナー・企画[編集]

沿革[編集]

放送時間の変遷[編集]

放送期間 放送時間 (JST) 放送分数
1982.10.04 1984.03.30 12:00 - 12:53 53分
1984.04.02 2000.03.31 12:00 - 12:57 57分
2000.04.03 2013.03.29 12:00 - 12:58 58分
2013.04.01 2014.03.31 12:00 - 12:58:30 58分30秒

記念回[編集]

放送日[9] 記念回
1982年10月4日 第1回
1983年2月21日 第100回
1984年9月4日 第500回
1986年8月14日 第1000回
1990年7月9日 第2000回[10]
1994年6月2日 第3000回
1998年5月11日 第4000回
2002年4月5日 第5000回
2006年3月7日 第6000回
2010年2月4日 第7000回
2013年2月26日 第7777回
2014年1月14日 第8000回
2014年3月31日 第8054回(最終回)

番組史[編集]

ギネス・ワールド・レコーズに認定[編集]

  • 2002年4月5日、放送開始5000回目達成記念に総合司会の森田一義(タモリ)が単独司会者による生放送の長寿記録として、2003年版のギネスブックに認定され、現在においても掲載されている(番組自体が申請した)[9]
  • 2005年5月には、これまでフジテレビ系列帯番組最長記録を誇っていた、トーク番組スター千一夜』の22年6か月の記録を塗り替えた。最終的に本番組は記録を更新し、フジテレビ系列の帯番組最長記録を延ばした。
  • 2014年3月31日(最終回)では、放送開始通算8054回という放送回数により、総合司会の森田一義(タモリ)が「生放送バラエティー番組 単独司会最多記録」に、当番組が「生放送バラエティー番組放送回数最多記録」にそれぞれ認定され、番組エンディング内で認定式が行われた[11]

タモリの休暇・不在時の対応[編集]

総合司会のタモリが当番組を休暇・不在した年・日は、

などのほか、かつてはタモリが司会を務めていたバラエティ番組『今夜は最高!』(日本テレビ系列)の海外ロケを兼ねてや1983年 - 1992年までの10年間は毎年、定期的に夏休みをとっていた。

1985年 - 1988年の4年間は正月休暇をとったこともある。この時は各曜日レギュラー陣の代表(リーダー)が番組全体の総合司会を担当していた。主に笑福亭鶴瓶明石家さんま関根勤片岡鶴太郎所ジョージなどが担当していた。

タモリがゴルフのプレー中に起こした事故による時(2001年11月5日〜14日)には、緊急だったので各曜日レギュラー陣の全員が協力して番組を進行していた。

2009年7月10日放送分のエンディングで、平井理央(フジテレビアナウンサー、当時金曜日担当)から、タモリが精密検査(人間ドック)を行うために次週の放送出演を丸々休養することを発表した。その中で検査とともに白内障の手術も行うことをタモリが自ら語った。タモリが休養の期間は代役の総合司会者を立てず、各曜日レギュラー陣が臨時で司会・進行を務めた。

2013年7月1日放送分から総合司会のタモリが各曜日日替わりコーナーを1コーナー(OPコーナー)と「テレフォンショッキング」しか出演しないという形状になった。だが、2014年1月6日放送分から同年3月31日放送分までは、全ての日替わりコーナーに出演をしていた。

25年連続同時間帯視聴率首位記録[編集]

1980年代[編集]

1990年代[編集]

2000年代[編集]

  • 2007年9月14日、番組放送開始からいいとも青年隊・少女隊・AD隊オープニングダンスの振り付けを担当していた土居甫悪性リンパ腫で死去。これ以降は渡辺美津子が振付を担当した。
  • 2008年8月7日の午前中、タモリと水曜レギュラー(当時は木曜レギュラー)のおすぎは赤塚不二夫の告別式に参列した。特に、タモリにとっては芸能界デビューへのきっかけを作った恩人であり、葬儀では本名の“森田一義”名義で弔辞を読みあげた。当日の『いいとも!』には両人とも予定通りオープニングから出演した。
  • 2009年4月27日放送分より、CM転換時のテロップが変更された。画面下の黒枠の中に、青枠で「CMの後」や「このあと」、赤字で大きく次のコーナーの紹介やCM明けの告知などを表示する形となった。
    • なお番組開始当初は、CM転換時に赤色で「笑っていいとも!」のロゴを右下に出すだけであった。1998年頃からは「笑っていいとも!」のロゴ他に、画面左下に赤字で「CMの後」や「このあと」、次のコーナーの紹介やCM明けの告知などを出していた。
  • 2009年4月24日、金曜レギュラーの草彅剛SMAP)が2009年4月23日未明に公然わいせつにより逮捕され、この日の出演はキャンセルされた。その後、当番組を含む全てのレギュラー番組から降板し、当面は出演自粛という形になったが、2009年5月29日の放送で復帰した。
  • 2009年7月10日放送分のエンディングで平井理央(フジテレビアナウンサー)から、総合司会のタモリが精密検査を行うために次週の放送を丸々休むことを発表した。その中で検査とともに白内障の手術も行うことをタモリが自ら語った。

2010年代[編集]

  • 2010年2月4日放送分で放送回数7000回を迎えた。オープニングにて特別企画として『いいとも!』放送第1回を振り返った[18]
  • 2010年7月19日放送分から23日放送分までの1週間、動画生中継配信サイトUstreamにて、11:50 - 12:00(生放送開始)の間、AD隊(クルット&ハリー)前説の模様を特別に配信していた[19]。同年11月21日放送分の『増刊号』にて、「イマつぶ」を配信開始した。「テレフォンショッキング」のテレフォンゲストへのつぶやきや、番組へのつぶやき、スタッフのつぶやきを当番組の公式ホームページ上で紹介していた。
  • 2011年7月24日地上アナログ放送が停波するのに伴い、2010年7月5日放送分から地上デジタル放送への完全移行を前提に、アナログ放送の全番組が画角16:9のレターボックス放送に移行するため、本番組もアナログ放送では、2010年7月5日放送分よりレターボックスで放送されるようになった。
  • 2011年1月8日、当番組の初代プロデューサーの横澤彪肺炎のため死去。1月11日にタモリが横澤宛にコメントを寄せたのが公開された[20]
  • 2011年3月11日放送終了後に東日本大震災が発生し、13日の『増刊号』、14日 - 18日のレギュラー放送ともに東日本大震災関連の報道特別番組(14日 - 18日は『FNNスピーク』拡大放送)のため休止。翌週20日の『増刊号』も東日本大震災特別番組のため休止となった。また、被災県の系列局のうち、仙台放送では21日 - 25日の5日間は震災生活支援情報、福島テレビでも21日は『FTVスーパーニュース特報』を放送のため、それぞれ休止となった。レギュラー放送が5日間、『増刊号』も含め8日間もの休止は番組開始以来初となった。なお、レギュラー放送再開となった21日の放送では、オープニングでタモリが『先週金曜日、東日本大震災、被災者の皆様方に心よりお見舞い申し上げます。』と、被災者へのお見舞いの言葉を述べた[21]。3月21日の放送からは、オープニングエンディング部分にて、日本赤十字社の『東日本大震災義援金』の呼びかけを日替わりテレフォンアナウンサーが担当、3月21日以降の「テレフォンショッキング」ではこれまで行っていた儀式やめ、オープニングの後すぐテレフォンアナウンサーの紹介 → テレフォンゲストの紹介という進行となっている。なお、翌週3月28日から5月6日までは「テレフォンショッキング」のコーナー開始前(CM明け)に告知していた。
  • 2011年3月25日テレビ山口での放送を終了[22]山口県では未放送となる(ただし近隣県の系列局を通じて視聴可)。これにより、時差ネットでの放送は青森テレビの1局のみになり、最大29局ネットとなった。[23][24]
  • 2011年4月18日 - 22日は「ひとつになろう日本」の企画として、ニッポン放送高田文夫のラジオビバリー昼ズとの相互放送を実施した。
  • 2011年7月24日放送分、『FNS27時間テレビ』内での『増刊号生スペシャル』内で、正午に「地上デジタル放送完全移行セレモニー」を実施した。[25]
  • 2011年10月3日放送分から、放送開始30年目を迎えるにあたって番組内BGMやジングル、さらに「テレフォンショッキング」などの仕様が大幅にリニューアルされた。
  • 2012年4月9日放送分から、「テレフォンショッキング」の「友達の輪」(お友達紹介)が終了になり、テレフォンゲストを番組が指名して日替わりにスタジオへ迎えるシステムへと変更された[27]
  • 2012年7月21日土曜日)放送分の18:30から翌日22日日曜日)放送分の20:54(JST)までの約26時間半、当番組をベースとした『FNS27時間テレビ 笑っていいとも!真夏の超団結特大号!!徹夜でがんばっちゃってもいいかな?』を生放送をした[28][29]
  • 2012年10月1日放送分、「テレフォンショッキング」にビートたけしが、監督を務めた映画アウトレイジ ビヨンド」の宣伝も兼ねて生出演を果たし、同コーナーのテレフォンゲストとしての出演は24年ぶりであった[13]
  • 2012年11月5日放送分からは再び、番組テーマ曲「ウキウキwatching」のオープニング・エンディング、CM転換時ジングル、「テレフォンショッキング」などのすべてのBGM・ジングルが従来の電子音へ戻された。
  • 2012年11月30日放送分、日付のごろ「いい(11月)」「さんま(30日)」の日にちなんで、明石家さんまがスペシャルゲストとして、3年ぶりにスタジオアルタに登場した。
    • さんまは、オープニング明けからすぐに日替わりコーナー「知ってるだけで楽しい人生!コレ知ってる!?プレゼンター」に金曜レギュラーの関根勤プレゼンテーションで、「話題のヒト」で「しゃべり出したら止まらないアノ芸人が来てしまった!」として登場した。
    • 「テレフォンショッキング」をはさみ、タモリとさんまによる2人のトークコーナーが「復活!!タモリ・さんまの日本一の最低男」として行われた。さんまの『いいとも!』レギュラー卒業から17年ぶりとなるトークコーナーとなった。結局トークは25分間続き、終盤には金曜日レギュラー陣も登場した。
    • 「テレフォンショッキング」の15分間を除く43分間全てに出演を果たした[30]
  • 20121212121212秒に、「特別企画 2012年12月12日 12時12分12秒ショー」と題したコーナーが放送され、100年に一度の貴重な瞬間を祝おうと「2012年12月12日」を記念して「12」にまつわる様々な人達が続々と集まり、最後には「2012年12月12日12時12分12秒」に出演者・参加者・観客揃って記念写真を取るという特別企画を行った[31]
  • 2013年2月26日放送分で放送回数7777回目を迎えた。特別企画として、放送1週間前に予告されていた、火曜レギュラーの「澤部佑ハライチ)ダイエット企画」を行った。放送回数にちなんで、77.77㎏まで痩せられるかという実験企画を行なった結果、エンディング部分で達成を果たした。また、この日の「テレフォンショッキング」のテレフォンゲストは「7」にちなんで松嶋菜々子が生出演を果たした[32]
  • 2013年5月6日放送分、「テレフォンショッキング」にて、みのもんたが生出演を果たした(2013年5月3日放送分の雨上がり決死隊からの紹介)。みのが当番組の裏番組であった『午後は○○おもいっきりテレビ』→『おもいっきりイイ!!テレビ』の司会を20年務めていたため、1984年7月12日放送分以来、29年ぶりの出演となった[33]
  • 2013年7月1日放送分より、総合司会のタモリがオープニングコーナーと「テレフォンショッキング」を除いて、各曜日レギュラー陣にコーナーを任せて、出演しないコーナーが新設された。先週まで放送されていた、既存のコーナーを含むものの、事前告知が行われていなかったため、タモリの体調を心配する声が上がった。なお、フジテレビはタモリの体調不良説を否定している[34]

放送終了発表から最終回まで[編集]

2014年3月31日午後9時ごろ、新宿アルタ前にて“グランドフィナーレ 感謝の超特大号”放送の様子を眺める人たち
  • 2013年10月22日火曜日)放送分において、木曜レギュラーの笑福亭鶴瓶が番組終盤に登場し、総合司会の森田一義(タモリ)に対して「いいとも!終わるってホンマ?」と聞き、2014年3月で放送が終了することが発表された[35]
  • 2014年1月14日放送分、放送回数8000回を達成。久しぶりに総合司会の森田一義(タモリ)が火曜レギュラー陣、ゴスペラーズと共にオープニングを歌った。「テレフォンショッキング」には、1985年2月25日以来、29年ぶりにとんねるずが出演し、その場でレギュラーになることが発表された[9][36]
  • 2014年1月28日、同年3月31日に最終回を迎えることが発表された。当日は正午スタジオアルタから通常放送の最終回(第8054回)の生放送に加え、ゴールデンタイムの時間帯にお台場・フジテレビから『笑っていいとも!グランドフィナーレ特大号(当時の仮称)』を生放送する予定とされた[3]
  • 2014年2月14日お笑いタレント萩本欽一が「テレフォンショッキング」のテレフォンゲストとして、当番組に初出演を果たす[37]。これにより萩本とタモリのツーショットトークが実現した。
  • 2014年2月19日、「テレフォンショッキング」にテレフォンゲストとして、10年ぶりにナインティナインがコンビで出演した。岡村隆史がタモリと番組チーフプロデューサーと相談した上、その場でとんねるずと同様の不定期レギュラーとして加入が決定した。なお相方の矢部は、「嫁が今、大事な時期だから見守っててあげたい」と渋々断った。[38]
  • 2014年3月5日、「テレフォンショッキング」に女優天海祐希がテレフォンゲストで登場。突然、携帯電話のコール音が響き、トークを中断[39]
  • 2014年3月12日お笑いタレント江頭2:50が、突如、スタジオに登場し、客席に飛び込むなど大暴れした。江頭が現れたのは冒頭の「真のあだ名を付けまSHOW! 直感あだ名コンテスト」というコーナーが終わりかけたとき。コーナーの3人目に伊藤一朗ELT)が登場、爆笑問題太田光に「うたわない方」と命名された瞬間、スタジオ後方から「ちょっと待ったぁ!」と怒鳴り声がした。なお、スタジオアルタへの乱入は13年ぶりで、江頭曰く「橋田壽賀子キスして出入り禁止になって以来!」と話し「いいとも!終わる前に出られてよかった」と喜んだ。[40][41]
  • 2014年3月17日歌手和田アキ子が「テレフォンショッキング」の最多出演(男女共通・22回目)を果たした。
  • 2014年3月18日オープニングから最終回までの残り回数が表示される。
  • 2014年3月21日内閣総理大臣安倍晋三が「テレフォンショッキング」のゲストとして生出演を果たした[7]。現役の首相ではじめて出演した安倍は、バラエティー番組及びタモリについて「無形文化財だと思う」と述べた[42]。一方でこのときアルタ周辺では、出演に反対する人々が抗議行動を起こした[43][44]
  • 2014年3月24日エンディング3月31日の通常放送最終回とゴールデン枠に生放送が予定されている『笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号』の番組宣伝が行われた。
  • 2014年3月31日、最終回の「テレフォンショッキング」にテレフォンゲストとしてビートたけしを迎えた。番組最後の言葉はいつも通り「それじゃあまた、明日も見てくれるかな」「いいとも!」と発し、31年半におよぶ番組の幕を閉じた[45]

出演者[編集]

テーマソング[編集]

オープニング・エンディング曲[編集]

初代 1982年10月4日 - 2008年3月28日(第1期)、2010年4月5日 - 2011年9月30日(第2期)、2012年11月5日 -2014年3月31日(第3期)
『いいとも!』生放送中で使用されているBGMはすべて、初期1982年10月4日放送分の第1回目当初から変わらずにエレキギターやシンセサイザー、ブラスによるバンドの録音が使用されていた。下記の2代目、3代目BGMの後、2012年11月5日放送分からは再び、番組テーマ曲「ウキウキwatching」のオープニングエンディングCM入り曲、「テレフォンショッキング」などのすべてのBGMが初代のものへと戻された。
2代目 2008年3月31日 - 2010年4月2日
14代目が少女隊だったため歌いやすくするように通常のイ長調よりキーの高いハ長調のアレンジ版とした。
出演1週目(2008年3月31日4月4日)はオープニングとオープニングコーナー後の提供スポンサー紹介はアレンジ、通常のCMアイキャッチやエンディングは従来のものを使っていたが、その後、同年4月7日からオープニングだけのアレンジとなる。
3代目 2011年10月3日 - 2012年11月2日
2011年10月3日放送分から放送開始30年目を迎えるにあたり、番組テーマ曲「ウキウキwatching」のオープニングエンディングCM入り曲、「テレフォンショッキング」などのすべてのBGMがポップ調に楽器を使用し、アレンジされて一新された。編曲は、小西康陽が番組内で挿入されるBGMのアレンジを担当していた[26]
  • 第1回目放送以降、オープニングでタモリの登場と共にアシスタントグループである「いいとも青年隊・少女隊・スタッフ隊」と歌っていたが、2000年4月頃にタモリは歌わなくなり、オープニングが短縮された時期が長らく続いた。しかし最終回である2014年3月31日では、本放送やゴールデンタイムでの「笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号」にて約14年ぶりに歌唱し、後者では最終回の為に歌詞を変更したバージョンを、出演者とともに歌唱した。
  • 第1回目放送は、タモリが登場するタイミングを間違えて、きちんと歌うことができなかった。
  • 晩年は『特大号』や『笑っていいとも!増刊号生スペシャル』でのみ『特大号』や『FNSの日』バージョンの「ウキウキWatching」を聴くことができた。
  • 1988年昭和天皇の体調が悪化しはじめ日本国内が自粛ムードに包まれると、オープニングは省略され、全く異なるBGMとともにいきなり「テレフォンショッキング」から始まる構成に変更されていたが、昭和天皇崩御後の1989年(平成元年)1月16日から再び、オープニングが『ウキウキWATCHING』に戻った。

観覧[編集]

当番組を観覧希望するには、往復はがきで、希望日、希望人数、全員の氏名・年齢・職業、代表者の連絡先を明記の上、希望放送曜日の1か月から10日前までに番組宛に必着で応募する。1人で多数の応募や、記入漏れがあった場合は無効となり、参加メンバーの変更は出来ない。

番組開始当初から、18歳未満(未成年高校生)による応募は無効となっている。理由としては、学校高校)を無断欠席し、観覧させるのを防ぐためとのタモリの意向による[47]とされるが、番組に出演(一般人・芸能人ともに)する際にはこうした制限もなく、一般の就学児童や学生が学校を欠席して出演している。18歳以上で高校を卒業していても、新年度になる4月までは応募不可となっており、観覧募集のお知らせテロップにも明示されている。

特別番組(『春・秋の祭典』『新春祭』『春・秋のドラマ特大号』『FNSの日』の『増刊号生スペシャル』『特大号』など)の放送が近づいている場合は末尾に「また、特別番組のご案内をさせていただく場合がございます」と表示している。

パロディ番組・企画[編集]

過去に『いいとも!』の月曜レギュラーでもあったダウンタウン浜田雅功松本人志)らが、同局の番組の企画で『いいとも!』の番組スタジオセットを出演者に黙って組み立てたことがある。その時、上手の入り口の上にポットを置いていた。出演者もダウンタウンらがセットを組み立てたことや上手の入り口の上にポットを置いていたことも全く気付かなかった。それとは別に、「テレフォンショッキング」のパロディコントを演じたこともある。(『戦闘機械獣マクベス』シリーズの第二回。)
同局のパロディ企画「笑っていいさぁー」がある(ギノ&マンタ名義で過去に『いいとも!』月曜レギュラーであったガレッジセールゴリ川田広樹)が出演した。他にもDA PUMP宮迫博之雨上がり決死隊)などが出演していた)。
  • PON!(日本テレビ系列)
2010年10月から2011年3月まで、毎週水曜日のお天気お姉さんのコーナーに「貯まっていいこと!」という、貯蓄節約術について紹介、実践するコーナー(同番組レギュラーでもある経済評論家の荻原博子が監修)があった。本家同様、テーマ曲は「ウキウキWatching」で、オリジナルバージョンが使用されていた。

報道特別番組等による放送休止・中断の対応[編集]

長期間に渡る放送の中で、臨時ニュースなどで放送を中断することも多くある。過去に『FNN報道特別番組』や臨時ニュース等で、急遽(もしくは予定通りに)休止・途中中断・一時中断などの処置が採られた主な出来事は以下の通りである。

重要事件・事故・自然災害による休止[編集]

スポーツ関連(オリンピックなど)による休止[編集]

一時中断・途中中断[編集]

放送していたネット局[編集]

放送していたネット局[編集]

放送局一覧(12:00(青森テレビのみ16:45)より放送)

ネット局に関する備考[編集]

  • 新潟総合テレビと福島テレビは、フジテレビのフルネット局になった1983年10月3日から、同時ネットでの放送を開始している。
  • テレビ長崎は、1983年4月4日開始から1990年9月28日までは夕方16:00(のちに17:00)に時差ネットが行われていた。これは当時日テレ系列とのクロスネットで、NNN系列のワイドショー番組(『お昼のワイドショー』→『午後は○○おもいッきりテレビ』)を開局時よりネットしていたため。
  • テレビ岩手と高知放送[48]は、フジテレビ系列新局開局(岩手めんこいテレビ・高知さんさんテレビ)に伴うフジテレビ系列番組の新局への移行準備に伴い、フジテレビ系列新局開局の半年〜1年前に放送を終了している。
  • 大分県における本来のフジ系列局であるテレビ大分ではなく大分放送で放送されていた理由は、テレビ大分が当時は日テレ系列・テレ朝系列とのクロスネット局であり、開局時からテレビ朝日系列平日12時台同時ネットのため。この措置は、大分朝日放送開局に伴うテレビ大分のANN脱退まで続いた。
  • 山形テレビにおける打ち切り後は4年間山形県では未放送だったが、1997年4月にさくらんぼテレビ開局に伴い山形県における放送を再開している。
  • 番組放送開始当初、沖縄テレビが視聴不可能だった沖縄県の宮古島と石垣島は宮古テレビ石垣ケーブルテレビで一時期のみであるが、それぞれ午後に時差ネットしていた(2局とも、ネット局のロールには表示せず)。

番組予告(クロスプログラム)[編集]

番組予告(クロスプログラム)実施局
  • 1998年10月から、本番組の前に生放送されるニュース番組FNNスピーク』放送終了後の11:57:15から11:57:30(JST)には、一部系列局を除き「次の番組は…」として、当番組のクロスプログラムが放送されている(番組テーマ曲『ウキウキWATCHING』のインストルメンタルがBGMとして流れている)。ただし、2008年まで1月第3もしくは第2月曜日は『ソニーオープン・イン・ハワイ』を10:00 - 12:00(JST)まで生放送していた(この日は『スピーク』自体も放送休止)ため、放送されなかった。
  • また、これとは他に番組開始数年間と2004年7月以降、エンディング放送終了後にも翌日(または、来週月曜日か『増刊号』)の予告スポットが5秒程度行われている(同じく番組テーマ曲『ウキウキWATCHING』のアウトロ部分がBGMとして流れている)。
  • 『スピーク』のエンディング部分が放送されている地域では、北海道文化放送テレビ新広島を除き『いいとも!』のクロスプログラムも放送されている。
  • 関西テレビでも、2006年1月6日より、『いいとも!』のクロスプログラムを放送していたが、実質1ヶ月間も放送せずに終了。
  • 新潟総合テレビと高知さんさんテレビは、『スピーク』のエンディング部分の放送がないが、新潟総合テレビでは『NSTくらしの情報』放送後に、高知さんさんテレビでは(ローカル出しの)エンディングの後『ステーションブレイク』を挟んでクロスプログラムを放送している。
  • 2012年6月4日放送分から、エンディング部分で毎回行われている『曜日対抗いいともCUP』のコーナー開始の前に、2012年7月21日土曜日)の18:30から翌日22日日曜日)の20:54(JST)までの2日間、当番組をベースとした『FNS27時間テレビ』の放送が間近となったため、30秒間の視聴者からの募集番宣スポットの放送が開始されていた。

関連商品[編集]

書籍[編集]

  • フジテレビ編『タモリの笑っていいとも! 世界にひろげよう友だちの輪ッ part1』(サンケイ出版、1983年、ISBN 4-383-02256-1
  • フジテレビ編『タモリの笑っていいとも! 世界にひろげよう友だちの輪ッ part2』(サンケイ出版、1983年、ISBN 4-383-02274-1
  • フジテレビ編『タモリの笑っていいとも! 世界にひろげよう友だちの輪ッ part3』(サンケイ出版、1983年、ISBN 4-383-02287-1
  • フジテレビ編『タモリの笑っていいとも! 世界にひろげよう友だちの輪ッ part4』(サンケイ出版、1984年、ISBN 4-383-02311-8
  • フジテレビ編『タモリの笑っていいとも! 世界にひろげよう友だちの輪ッ part5』(サンケイ出版、1984年、ISBN 4-383-02320-7
  • フジテレビ編『タモリの笑っていいとも! 世界にひろげよう友だちの輪ッ part6』(サンケイ出版、1984年、ISBN 4-383-02332-0
  • 笑っていいとも!殺人事件 名探偵タモリ誕生する(サンケイ出版、1986年3月、ISBN 978-4383024662
  • タモリ、笑福亭鶴瓶『タモリ鶴瓶のおぼえてるでェ!』(フジテレビ出版、1987年、ISBN 4-594-00180-7
  • タモさん、トコさんの金言・格言色紙でどうじょ!(ベストセラーズ、1989年1月、ISBN 978-4-584-00681-8
  • タモさん、トコさんの金言・格言色紙でどうじょ! Part2(ベストセラーズ、1989年6月、ISBN 978-4-584-00697-9
  • タモリの、ダウンタウンも世紀末クイズ それ絶対やってみよう(フジテレビ出版、1990年、ISBN 4594008264
  • タモリ・ウッチャンナンチャンの世紀末クイズ それ絶対やってみよう(フジテレビ出版、1991年8月、ISBN 978-4-594-00793-5
  • タモリの、ダウンタウンも世紀末クイズ それ絶対やってみよう2(フジテレビ出版、1991年12月、ISBN 978-4-594-00854-3
  • タモリ・ウッチャンナンチャンのダウンタウンもみんないっしょに世紀末クイズ それ絶対やってみよう3(フジテレビ出版、1992年4月、ISBN 978-4-594-00925-0
  • 笑っていいとも!編『タモリの世紀末伝説 関根くん家とマチャミん家のおかしな人々』(フジテレビ出版、1993年12月、ISBN 978-4-594-01321-9
  • 世紀末ゲーム 爆笑!オールスタータモリンピック(フジテレビ出版、ISBN 978-4-594-01080-5、1992年11月)
  • 笑っていいとも!あー(学研ISBN 978-4-05-400933-2、1997年11月)
  • LOVE LETTERS すばらしいラブレターの世界(ワニブックスISBN 978-4-8470-3269-1、1997年12月)
  • 森田一義アワー 笑っていいとも! 秘密のつながりグランプリ(興陽館ISBN 978-4-87723-128-6、1998年12月)
  • 森田一義アワー 笑っていいとも! インスタントイングリッシュ〜おばちゃん海外輸出計画〜(フジテレビ出版・扶桑社出版、ISBN 4-594-02711-3、1999年5月30日)
  • 森田一義アワー 笑っていいとも!「Mr.ビジョアル」写真集(ISBN 978-4-83425-203-3集英社・ホーム社、1999年6月17日)
  • 森田一義アワー 笑っていいとも!超変身ビフォー・アフターコンテスト(ISBN 978-4-59-402907-4、フジテレビ出版、2000年5月)
  • 科学実験で笑っていいとも!(学研マーケティング(学研M文庫)、ISBN 978-4-05-902015-8、2000年11月)
  • 森田一義アワー 笑っていいとも! 曜日対抗いいとも選手権!!BESTゲーム集88(河出書房新社、ISBN 978-4-309-26596-4、2002年10月20日)
  • 目指せ!達筆王〜すぐに上達する132のコツ〜(扶桑社ISBN 4594051138、2006年3月23日)
  • 私服だらけの『中居正広増刊号』〜輝いて〜(扶桑社、ISBN 9784594060183、2009年8月18日)
  • 恋していいとも!あるある川柳(扶桑社刊、ISBN 978-4-594-06270-5、2010年9月17日)
  • 私服だらけの『中居正広増刊号』〜輝いて2〜(扶桑社、ISBN 9784594060183、2012年12月11日)
  • 私服だらけの『中居正広増刊号』〜輝いて3〜(扶桑社、ISBN 9784594060183、2013年1月15日)
  • 嫁タレVSハライチ澤部 夢の炊き込みご飯 夢炊き屋 レシピ(扶桑社、ISBN 978-4594069360、2013年10月22日) ほか多数。

関連グッズ[編集]

  • フジテレビ本社屋7階「エフアイランド」はじめ、東京駅東名高速海老名SA(上り線)[50]などにあるフジテレビショップでは、上記に紹介した書籍(絶版除く)や「青汁まんじゅう」など、いいとも!関連グッズを販売している。

関連CD[編集]

ゲーム[編集]

脚注・出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 地上デジタル放送の場合に実施をしていた。
  2. ^ 番組生放送終了の正確な時間は12:58:30。
  3. ^ a b “3・31生特番!「いいとも!」最終回は歴代レギュラー“同窓会””. SANSPO.COM. (2014年1月29日). http://www.sanspo.com/geino/news/20140129/oth14012905050013-n1.html 2014年1月29日閲覧。 
  4. ^ 「いいとも初回を上回った 「バイキング」正午帯番組で視聴率トップ 2014.4.3 09:26”. 産経新聞社 (2014年4月3日). 2014年4月11日閲覧。
  5. ^ “「私服だらけの中居正広増刊号〜輝いて〜」3冊合計で売り上げ120万部突破!2012年も12時台年間視聴率第一位獲得! 『笑っていいとも!』『笑っていいとも!増刊号』 - とれたてフジテレビ” (プレスリリース), フジテレビジョン, (2013年1月31日), http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2013/i/130131-i016.html 2012年2月6日閲覧。 
  6. ^ トークがなかった頃は、13:00 - 13:30に同じスタジオアルタで生番組『ライオンのいただきます』(後の『ライオンのいただきますII』→『ライオンのごきげんよう』)が引き続き放送されており、基本的に『いいとも!』とセットで観覧することとなっていた。
  7. ^ a b 笑っていいとも! - フジテレビ”. フジテレビジョン (2014年3月20日). 2014年3月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月26日閲覧。
  8. ^ 2014年3月31日の最終回にて再び再現された。
  9. ^ a b c “放送8000回達成!とんねるずが29年ぶりの出演でタモリにレギュラー化を直談判!『笑っていいとも!』” (プレスリリース), フジテレビジョン, (2014年1月15日), http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2014/140115-017.html 2014年2月8日閲覧。 
  10. ^ 総合司会のタモリを含む全曜日レギュラー陣が登場。オープニングからは全員が変装をして登場した。
  11. ^ 『いいとも!』ギネス“W”で認定 タモリ、認定証を高く掲げ喜びオリコン、2014年3月31日
  12. ^ 「笑っていいとも!」25年連続同時間帯民放年間視聴率トップの快挙!
  13. ^ a b “たけしがいいとも出演「司会の話おれも来た」”. サンケイスポーツ. (2012年10月1日). http://www.sanspo.com/geino/news/20121001/owa12100113460003-n1.html 2012年10月12日閲覧。 
  14. ^ 出典:当日の東奥日報(縮刷版)テレビ欄(弘前市立図書館で閲覧)から
  15. ^ 日刊ゲンダイ 2011年10月18日号 20世紀のスキャンダル史より
  16. ^ 一部雑誌の特集では3月1日からとなっているが、これは間違い
  17. ^ 過去には出演者全員をハワイに招待し、一週間だけ番組をハワイから生放送した。その他、国際スポーツフェア会場(国立代々木競技場)や1987年に開催されたフジサンケイグループのイベント『夢工場』の晴海会場、さらには一度だけ森田一義(タモリ)の地元である福岡から生放送したこともある。
  18. ^ 番組第1回放送日当日の新聞ラテ欄によると、「タモリのフランス料理教室」というサブタイトルで、「即興エンタテイナー・タモリ」という紹介文があった。
  19. ^ http://www.fujitv.co.jp/iitomo/ustream/index.html
  20. ^ “横澤彪さんを悼む 山藤章二、嵐山光三郎、タモリが語った秘話”. ZAKZAK. (2011年1月11日). http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20110111/enn1101111618011-n1.htm 
  21. ^ “10日ぶり「いいとも」復活 元気届ける”. サンケイスポーツ. (2011年3月22日). http://www.sanspo.com/geino/news/110322/gnj1103220506002-n1.htm 2011年3月22日閲覧。 
  22. ^ 「笑っていいとも」放送終了について”. テレビ山口 (2011年3月25日). 2011年3月27日閲覧。
  23. ^ 2011年3月21日から25日まではテレビ山口での放送が最終週、仙台放送での放送が休止(21日は福島テレビでも放送休止)となったほか、また3月11日に青森テレビでの放送が報道特別番組で休止となったため、30局ネットは実質上3月10日を以て最後となった。
  24. ^ テレビ山口における本番組終了と同時に、山口県は1993年4月 - 1997年3月までの山形県以来となるフジテレビ系帯番組が一切放送されない唯一の県となった(フジテレビ系列局が所在しない山梨県と徳島県では本番組は非ネットだが、本番組の直後番組である『ライオンのごきげんよう』は時差ネットしている)。
  25. ^ この日の正午に特別に作られた『デジタルウォッチング』が、AD隊(クルット&ハリー)、ナインティナインの岡村隆史、タモリで歌われる。
  26. ^ a b c READYMADE JOURNAL » NEWS!「笑っていいとも!」番組音楽の編曲を小西さんが手がけました!”. 2013年7月4日閲覧。
  27. ^ “『いいとも!』のお友達紹介が変更 タモリ自ら翌日ゲストを発表”. オリコン. (2012年4月9日). http://www.oricon.co.jp/news/movie/2009957/full/?cat_id=tw 2013年7月4日閲覧。 
  28. ^ “『FNS27時間テレビ 笑っていいとも! 真夏の超団結特大号!! 徹夜でがんばっちゃってもいいかな?』記者会見” (プレスリリース), フジテレビジョン, (2012年5月24日), http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2012/120524-report.html 
  29. ^ “フジ「27時間テレビ」司会はタモリ!最年長大役に淡々と抱負”. スポーツニッポン. (2012年5月24日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/24/kiji/K20120524003317900.html 2012年5月25日閲覧。 
  30. ^ “さんま、いいとも伝説のコーナー17年ぶり復活”. サンケイスポーツ. (2012年11月30日). http://www.sanspo.com/geino/news/20121130/owa12113013420004-n1.html 2013年7月4日閲覧。 
  31. ^ 真紀和泉 (2012年12月12日). “【エンタがビタミン♪】“2012年12月12日12時12分12秒”に『いいとも』で記念企画。”. TechinsightJapan. http://japan.techinsight.jp/2012/12/20121212kinen-iitomo-20121212.html 2013年7月4日閲覧。 
  32. ^ “日本のお昼の顔『笑っていいとも!』が本日見事、放送7777回を迎えた。” (プレスリリース), フジテレビジョン, (2013年2月6日), http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2013/i/130226-i027.html 2013年7月3日閲覧。 
  33. ^ “みのもんた タモリと29年ぶり共演!かつては同時間帯のライバル”. スポーツニッポン. (2013年5月6日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/06/kiji/K20130506005748990.html 2013年7月3日閲覧。 
  34. ^ ““タモリ不在”いいともに異変、一部コーナーから姿消した理由は?”. ナリナリドットコム. (2013年7月2日). http://www.narinari.com/Nd/20130722139.html 2013年7月3日閲覧。 
  35. ^ 「笑っていいとも!」来年3月で終了 32年間の歴史に幕 スポーツニッポン 2013年10月22日閲覧
  36. ^ とんねるず 残り2ケ月半でレギュラー獲得 29年ぶり「いいとも!」で独壇場 スポーツニッポン 2014年1月14日閲覧
  37. ^ 萩本欽一、芸歴50年で「いいとも」初出演へ「テレフォン」にゲスト ORICON STYLE 2014年2月13日付
  38. ^ ナイナイ岡村、『いいとも!』不定期レギュラー獲得の裏話明かす「ホンマのガチ」 ORICON STYLE 2014年2月21日付
  39. ^ いいとも、携帯音でトーク中断 タモリがAD注意「何やってんだ!」 ORICON STYLE 2014年3月5日付
  40. ^ 江頭2:50:「いいとも」出禁解ける 13年ぶりに登場毎日新聞デジタル まんたんウェブ
  41. ^ 江頭2:50 出禁のいいともに乱入デイリースポーツ online
  42. ^ 『読売新聞』2014年3月22日付東京朝刊「「長続き秘訣聞きたい」 首相「いいとも!」出演」。
  43. ^ “「いいとも」出演・安倍首相 悪政ごまかし 笑っていい…わけない! アルタ前抗議行動 東京・新宿”. しんぶん赤旗. (2014年3月22日). http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-22/2014032215_02_1.html 2014年3月26日閲覧。 
  44. ^ BLOGOS編集部 (2014年3月21日). “【動画】「辞めろ!帰れ!!」"笑っていいとも!"出演の安倍首相に怒声 - BLOGOS”. 2014年3月21日閲覧。
  45. ^ タモリ、最後のテレフォンで「毎日朝から飲んで7月くらいに死ぬと思う」 サンケイスポーツ 2014年3月31日閲覧
  46. ^ 2011年10月3日から2012年11月2日まで担当。
  47. ^ 後者は景山民夫との対談集『極楽テレビ』より。
  48. ^ テレビ岩手はNNSマストバイ局、高知放送はNNS非マストバイ局。
  49. ^ 2008年4月から実施
  50. ^ 上り線当SAにフジテレビショップが設置されているのは、施設運営がフジ・メディア・ホールディングス持分法適用関連会社であるフジランドによって行われているためである。一方の下り線海老名SAはフジサンケイグループが施設運営に一切関与していないため、フジテレビショップは設置されていない。

関連番組[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

Nuvola apps kview.svg 画像外部リンク
Searchtool.svg 番組ロゴ(フジテレビ番組基本情報ページ)
フジテレビ系列 平日12:00 - 12:55枠
前番組 番組名 次番組
笑ってる場合ですよ!
(1980.10.1 - 1982.10.1)
森田一義アワー 笑っていいとも!
(1982.10.4 - 2014.3.31)
バイキング
(2014.4.1 - )
※11:55 - 13:00
フジテレビ 平日12:55 - 13:00枠
生活美人
(1983.4 - 1984.3)
森田一義アワー 笑っていいとも!
(1984.4 - 2014.3.31)
【5分拡大して継続】
バイキング
(2014.4.1 - )
※11:55 - 13:00