タカアンドトシ
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| タカアンドトシ | |||
|---|---|---|---|
| メンバー: | タカ トシ |
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| 別名: | タカトシ | ||
| 結成年: | 1994年 | ||
| 事務所: | よしもとクリエイティブ・エージェンシー | ||
| 活動時期: | 1994年-現在 | ||
| 出身: | 札幌吉本のオーディション | ||
| 出会い: | 札幌市立西岡北中学校 | ||
| 旧コンビ名: | タカ&トシ | ||
| 現在の活動状況: | テレビ・ライブなど | ||
| 芸種: | 漫才 | ||
| ネタ作成者: | 両者 | ||
| 現在の代表番組: | どぉーだ!Presents タカトシ牧場 天才!志村どうぶつ園 お試しかっ!など |
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| 過去の代表番組: | タカトシの空飛ぶチェリーパイ タカアンドトシのケチャケチャラジオ びっくり法律旅行社など |
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| 同期: | オセロ アンタッチャブル 次長課長など |
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| 公式サイト: | 公式プロフィール | ||
| 受賞歴 | |||
| 2004年 M-1グランプリ4位 2005年 爆笑オンエアバトル7代目チャンピオン 2006年 爆笑オンエアバトル8代目チャンピオン 2008年 ゴールデン・アロー賞放送賞(バラエティ部門) 2008年 ビートたけしのエンターテインメント賞日本芸能大賞 |
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タカアンドトシは北海道出身の日本のお笑いコンビ。通称「タカトシ」。1994年5月に結成し、吉本興業札幌事務所(札幌吉本)からデビュー。札幌で活動した後、2002年に上京し、吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)へ所属。タカのボケにトシが「○○か!」と突っ込む正統派しゃべくり漫才を繰り広げる。札幌時代のコンビ名の表記は「タカ&トシ」で、2001年の東京進出の際に「&」を「アンド」に変更した。爆笑オンエアバトル第7代および第8代チャンピオン。
目次 |
[編集] メンバー
[編集] 経歴
- 1990年 - 中学2年生の時にコンビを結成。学園祭で漫才を披露する。当時のネタは「今何時?」「ゴジラ!」など中学生らしいものであった。
- 1992年 - 別々の高校へ進学。タカは北海高等学校、トシは北海道札幌南陵高等学校へそれぞれ入学。
- 1994年5月 - 高校3年生の時に吉本興業札幌事務所主催のオーディション番組「トミーズのよしもとのもと」を受けるが落選。ネタはレスキュータン隊員、同番組の司会はトミーズ、審査員は太平サブローなどであった。同時期に札幌吉本主催の素人勝ち抜き型お笑いライブ「吉本特選 空飛ぶイクラ SPECIAL」にも参加。
- 1994年12月 - 12月24日放送分でオーディションに合格。同収録にてアップダウン(当時高校2年)も合格。
- 1995年4月 - 高校卒業後、吉本興業札幌事務所に入りプロとして活動を始める。札幌吉本の1期生となる。芸歴は大阪NSC13期生(次長課長など)とほぼ同期にあたる。同時期に笑ハンティングらと共に地方ローカル深夜番組にてコントなどを披露
- 1998年 - 吉本興業所属の若手お笑いコンビ4組からなるお笑いユニットnews(ニューズ)に後輩のアップダウンが選ばれ、東京進出を先に越される。
- 2001年6月 - コンビ名を「タカ&トシ」から「タカアンドトシ」に改名。
- 2002年4月 - 活動の拠点を札幌から東京に移す。
- 2003年10月 - ヨシモトファンダンゴTV で、裏番組の「森田一義アワー 笑っていいとも!」の出演を目標に開始された「ワイ!ワイ!ワイ!」の火曜日担当MCを務め、MCの腕を磨く。
- 2004年 - 島田紳助に可愛がられるようになり、自身の看板番組であるクイズ!ヘキサゴンの前説をやっていた。後番組のクイズ!ヘキサゴンIIにも2007年5月ごろまで出演していた。
- 2005年 - この頃より「笑いの金メダル」などで「欧米か!」などのツッコミで知られるようになり、人気を得る。「欧米か!」のフレーズの由来は漫才のツッコミの台詞からであり、「高校の旧友と再会」という漫才の中でトシが「欧米か!」と頻繁にツッコむパターンがフィーチャーされたことから。
- 2006年10月 - 東京進出後の初冠番組ラジオ番組「火曜JUNK2 タカアンドトシのケチャケチャラジオ」が放送開始。(TBSラジオより全国ネット放送)。
- 2007年 - サッカーアース(日本テレビ)でのキー局で初メインMCを務める。
- 2007年 - 4月-9月に放送された「タカアンドトシの音楽魂か!」(東海テレビ放送)、「タカアンドトシのどぉーだ!」(北海道文化放送)はテレビにおける初の冠番組となる。
- 2007年 - 8月18日-19日放送された日本テレビ24時間テレビ 「愛は地球を救う」では番組パーソナリティを務めた。
- 2007年 - 7月24日-、火曜日6:30-7:00スキバラタカトシの空飛ぶチェリーパイMC。
- 2007年10月 - 人気長寿番組「森田一義アワー 笑っていいとも!」の火曜日レギュラーとなる。
- 2009年4月 - おもいッきりDON!(日本テレビ)の木曜日レギュラーとなる。「タカアンドトシのどぉーだ!」がリニューアルされ、「どぉーだ!Presents タカトシ牧場」が放送開始。
[編集] 受賞歴
- テレビ静岡主催 全国吉本若手漫才 優勝(1997年)
- 笑いの金メダル(ネタバトル時)第10回金メダリスト(2004年6月)
- M-1グランプリ2004 決勝進出(4位)(2004年12月)
- 爆笑オンエアバトル第7回・第8回チャンピオン大会優勝(2005年3月、2006年3月)
- 第45回 ゴールデン・アロー賞・放送賞バラエティ部門(2008年)
- 第8回 ビートたけしのエンターテインメント賞・日本芸能大賞(2008年)
[編集] 芸風
- ネタはタカが大部分を作り、その台本のツッコミの部分をトシが細かく変えていくという作り方をしている。
- 当初は普通の掛け合い漫才だったが、「面白いけど、何かが足りない」と言われ続けたため[1]、タカのボケに対し、トシが連続で「○○か!」(欧米か!が有名)と突っ込みながらタカの頭を叩くパターンを生み出した(通称「○○か!漫才」)。これは、もともとタカはネタの台本をツッコミの部分は細かく作らず、その部分はトシが手直しをしていた。そういったときに、タカの書いた台本のツッコミが一部分すべて「○○か!」と書かれていた。それをトシが舞台で使ってみたところ、先輩などから高評価だったためである[2]。最近は「欧米か!」のほかにもさまざまなツッコミが多く見られる。
- 漫才の中盤から、タカがトシに対してネアンデルタール人や正岡子規、クロマニョン人、ガンジー、タピオカ、クリリン、ニホンザル、ヘルメットなどと茶化したり、ゴロの似たパターンやツッコミボケを披露する(「欧米か」→「南米か」、「女子か」→「上司か」など)。
- また中盤から終盤まで韻を踏んだツッコミボケをする(「子供か!」のツッコミに対して「衣か!」や「児玉か!」「コモドか!」など)。オチでは2人で同時にツッコミを入れて終わる場合もある。
- この形式でのネタを作る際はツッコミのフレーズ(「○○か!」の○○の部分)を先に作ってから、それに合ったボケを付けるという形をとっている。
- テレビで披露する漫才の他にも単独ライブ等ではコントも披露する(エンタの神様でのコントでは漫才と同じように「○○か!」ツッコミをやっているが、単独ライブ等で行うコントでは「○○か!」はほとんど出てこない)。
- 他にも2006年6月の漫才ツアーでは「ナルシスト漫才」「噛んだら終わり漫才」なども披露(このツアーで披露した「英語漫才」は2006年10月1日放送の笑いの金メダル2時間スペシャル内のコーナー「ボケモン」で披露)。
- この「欧米か!」は、明石家さんま、とんねるず、ナインティナインの岡村隆史、ウッチャンナンチャン、落語界では、三遊亭楽太郎、お笑い以外ではSMAPの中居正広や香取慎吾、丸山和也、吉幾三など色々な芸能人に使われている。
- ブレイク当初は雛壇芸人としての出演が多かったが、2007年頃からは司会もこなすようになり、活動の場を広げている。
[編集] エピソード
- 1999年3月、まだ北海道でしか知名度が無かった当時、HBCラジオの24時間に及ぶ長時間特番のゲストパーソナリティとして共演した伊集院光に、打ち上げで2人が「どうやったら毎週面白いトークができるのか」と質問した。しかし答えに窮した伊集院は「非日常を日常にしろ。例えば一日ステッキを振り回しながら生活しろ」と適当に答えたところ2人は真剣に納得してしまって大変困ったと「伊集院光 深夜の馬鹿力」で伊集院は告白している。
- デビュー当初は「カタカナの二人組」で「名前の間に&(アンド)がつく」ことから、先輩芸人であるテツandトモと混同されることが多かった。地方では未だに間違われることをトーク番組などでネタにすることがある。
- タカがよく着ている服のライオンの絵柄は、坊主頭のトシのインパクトに負けないよう何か可愛いものをと探していたところ、公園の遊具のライオンを見て、これだ!と直感して写真に収め、デザイナーにお願いしてデザインしたものとの事。
- 2006年10月に発売したDVDの「タカアンドトシ新作単独ライブ タカトシ寄席 欧米ツアー2006」が10万枚以上のセールスを記録。番組をまとめたもの(ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!など)以外では2005年2月に発売したアンガールズの「アンガールズ 単独LIVE 〜88〜」4万超え以来の快挙。
- 最近はタカのつく嘘もネタになってきている(島田紳助にロシア人っぽいと言われ、お父さんがロシア人、と返すなど。直後にトシが「欧米か!」と突っ込む)。その嘘は特徴があり、実際にあったかのような嘘である。
- 「いきなり!黄金伝説。」(テレビ朝日系)でのカラオケで100点を目指すというコーナーにタカアンドトシが挑戦したところ、周囲の予想に反して最終的に100点をとったのはタカではなく森山直太朗の「さくら」を歌ったトシで、同曲を14回も歌ってやっとのことだった。
- 2007年1月5日放送の『志村けんのバカ殿様』でゲストとして登場し、志村けんからちょんまげのカチューシャを渡された後のコントでトシは1回の「欧米か」でタカのちょんまげカチューシャを壊してしまった。
- 志村けんのコント番組に出る際は、まず自分達のネタを披露してから志村とのコントに入る流れになっている。
- 後輩に先に東京進出されたため、タカは一時期かなりグレる。その頃の風貌は短髪(ソフトモヒカン風や左右サイドを別の色に染めるなど、かなり奇抜)にヒゲでなおかつスレンダー、とかなりワルっぽかった。今の姿とはまるで別人で、トシが「相方変えた?」と聞かれる。
- 2007年3月1日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」では、タカがタイでの海外ロケの集合時間に約2分遅れてしまったため出川哲朗が「ドッキリしましょうか」と提案(この一言が、タカをどん底に陥れた結果となり、ドッキリバラシ後に出川は「こんな大掛かりになるとは夢にも思わなくて」と釈明している)。タカが前夜とんねるずの石橋貴明のドンペリを部屋に持って帰ってしまった事を根に持つという伏線もあり、石橋がタカに激怒するドッキリを敢行。怒られたタカは一生懸命謝ったが聞いてもらえず、石橋が出川を殴ったりテーブルを蹴飛ばすなど怒りが収まらないまま時間が過ぎた(もちろん、演技である)。しばらくしてから謝りに行った後、石橋がトシに突っ込まれネタばらしをし本人はようやくドッキリと知るが、緊張の糸が切れたタカは号泣してしまった。なおこのドッキリは突発的なものであったため、2人のマネージャーもドッキリと知らずに本気で謝っていた。
- 2007年4月5日放送の「いきなり!黄金伝説。」で、一週間でせんべい1000枚を食べきるという伝説にチャレンジし見事達成した。最後の1枚は芸人生活を振り返りながら食べていたが、それまでの苦労や、その挑戦に対する辛さもあったためか、タカは食べながら号泣していた。
- 同級生と言うこともありコンビ愛も深く、「Qさま!」の解散ドッキリでトシが「休業したい」と言った時も、タカは涙ながらに「俺はお前とじゃないと出来ないから」と言った。トシは同番組の最後で「(タカが自分とじゃないと漫才出来ないと言った事に)感動した」と言う発言をしている。
- 2007年5月30日にホテルオークラ神戸で行なわれた藤原紀香・陣内智則の結婚披露宴には、タカトシも招待されていたものの、スケジュールの都合上参加することができず、欠席となった。
- 30歳を過ぎ、健康にも気遣う様になったのか、人間ドックに行き、普段酒の飲み過ぎで体は大丈夫なのかと聞いた所、異常は無しだったが、頭(脳)は小学生ボクサーに殴られた位の衝撃(ダメージ)があると言われた。
- レギュラー番組、「ラジかるッ」で再三タカが遅刻して話題となる。同じく番組を遅刻したザ・たっちや宮崎宣子アナに「遅刻すなよ!」と良くギャグを飛ばしている。
- 2008年9月千葉市の中3の男子生徒2人を、お笑いコンビ「タカアンドトシ」の突っ込み「欧米か!」をまね、電動車いすの男性の後頭部をサンダルで殴打したとして、暴力行為法違反容疑で逮捕。
- 2008年10月11日北海道ローカル番組「タカアンドトシのどぉーだ!」ではトシが寝坊で遅刻。最後まで出ることはなかった。毎回、番組最後に2人でやる一言漫才ではタカが一人でボケとツッコミをやった。
- 「欧米か」は”頭を叩く”という理由で流行語大賞の候補から外された。このことについて松本人志が自身のラジオ番組で「双方の気持ちは分かる」とフォローしている[3]。
[編集] 交友関係・他の芸人との関係
- 先輩として次長課長の河本準一を慕っているが、実はほぼ同期である(年齢は1つ下)。しかし、同じく同期のスピードワゴンにはしっかりとタメ口で話す。長州小力に至っては、初対面から後輩扱いして以来、実は先輩と判明した後も「今さら変えられない」という理由で後輩扱いのままである。
- 「ワイ!ワイ!ワイ!」の火曜日担当MCを務めた際、同じく北海道出身の平成ノブシコブシがアシスタントを務めた。
- 同時期にブレイクし、M-1グランプリで共に優勝を狙った南海キャンディーズとは、よきライバルでもあり、公私に渡り仲が良い。2007年9月まで笑っていいとも!でレギュラーであった南海キャンディーズにかわり、同年10月よりタカアンドトシが火曜日にレギュラーで出演している。
- 札幌吉本出身であるためか、福岡吉本出身の博多華丸・大吉と比較される。
- 両者共、吉本興業の地方事務所の1期生であり、看板タレントであった。タカアンドトシは吉本興業札幌事務所開設時のオーディションを経て、1994年に1期生としてデビューし、やがて札幌吉本を担う主力芸人となった。華丸・大吉も、吉本興業福岡事務所開設時のオーディションにより、1990年に1期生としてデビューし、瞬く間に福岡吉本を代表する売れっ子芸人となった。因みに両者共、吉本入りする際に1回目のオーディションで落選している。
- 両者共、同期や後輩が先に東京進出を果たす中、近年満を期して上京し、2006年前後から全国区でブレークした。タカアンドトシは、後輩のBコース、アップダウンらが次々と東京に進出する中、2001年にようやく活躍の場を東京に移し、2006年前後から「欧米か!」のツッコミで、全国区でブレークした。華丸・大吉も東京進出でもカンニング竹山やヒロシに先を越されたが、2005年にようやく上京し、とりわけ華丸が児玉清のモノマネを武器に、2005年にとんねるずのみなさんのおかげでした内のコーナー、博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜で優勝したことや、2006年の『R-1ぐらんぷり』で優勝したことにより、コンビ揃ってテレビに出る機会も爆発的に増え、一躍全国区の人気者となった。
- 両者共、ツッコミ役に交際歴の長い彼女が存在する。タカアンドトシのトシには2007年2月現在で交際歴13年の彼女がおり、写真誌でも熱愛ぶりが報じられた。華丸・大吉の大吉も、交際歴11年になる彼女がいることを2007年1月のテレビ番組出演時に明らかにした。大吉は2007年11月18日に結婚した。
[編集] 爆笑オンエアバトル
- 2001年に爆笑オンエアバトルの札幌収録で初出場するまで、全国ネットの番組での仕事は殆ど無かった。後に上京するきっかけになった番組と話している。
- 2001年の初出場時は4位(その時トシは金髪だった)。その後は4回連続5位と綱渡りの状態だったが、第6戦以降からキロバトルが上昇(ちなみに、それ以降タカは髭を剃って出場している)。第11戦以降は1位が定位置と言えるほどまでになり(第17戦のみ2位で、1位はキャン×キャン)、第13戦から現在まで6連続オーバー500の記録も保持している。さらに、番組最多連勝の18連勝の記録も打ち立てている(後に流れ星とタイムマシーン3号が20連勝で更新)。チャンピオン大会ではルート33に続く史上2組目の大会連覇を達成(後にトータルテンボスも記録)。これらの戦績により、番組内では「史上最強のチャンピオン」と紹介されていた。
- 第9回チャンピオン大会では、「○○か!」を強調しない正統派漫才を披露したが、番組史上初の3連覇の偉業達成は成らず、後輩のNON STYLEにその座を譲り渡した。結果発表後は大きな拍手で新チャンピオンを祝福していたタカだが、チャンピオンベルトとトロフィーの授与が終わる頃にはうつむき涙を流していた。収録後の楽屋にてタカは「思い残す事は何一つ無いし、やるべき事も全て遣り切った!」と力強く語り、トシも「オンエアバトルには非常にお世話になりました。今後も活きのいい若手を輩出してください。僕らも負けませんよ!」と番組への感謝を述べた。
- 2007年8月17日放送の夏特番『オンエアバトルデラックス!「タカアンドトシの言葉か!」』で司会を務め、コーナーの進行や加賀美幸子との対談をこなした。爆笑オンエアバトルの番外放送とは言え、タイトルに特定の芸人名が記されるのは番組史上初めてのことであった。
- 正月には、『オンエアバトルデラックス!「タカアンドトシの正月か!」』が放送された。
[編集] 出演番組
[編集] テレビ
[編集] レギュラー
- 月曜日
- 火曜日
- 水曜日
- 木曜日
- おもいッきりDON! 1025(日本テレビ)
- いきなり!黄金伝説。(テレビ朝日)
- 金曜日
- ゲーム&クイズバラエティ ペケ×ポン(フジテレビ)
- 月刊サッカーアース(日本テレビ)毎月第4金曜日
- 土曜日
- 天才!志村どうぶつ園(日本テレビ)
- 少年タカトシ(BSジャパン、2009年1月10日 - )
- 日曜日
- 笑っていいとも!増刊号(フジテレビ)
- どぉーだ!Presents タカトシ牧場(北海道文化放送)
[編集] 不定期出演
- 土 エンタの神様(日本テレビ)キャッチコピーは「笑イト級の連続パンチ」
- 月 SMAP×SMAP(関西テレビ・フジテレビ、2007年5月 - )成り上がり芸人 ドス恋パイナポー
- 木 とんねるずのみなさんのおかげでした(フジテレビ)
- 不定期 タカトシ&温水が行く小さな旅シリーズ
- タカトシ&温水が行く井の頭線小さな旅(フジテレビ、2008年3月8日)
- タカトシ&温水のゆりかもめ沿線小さな旅(フジテレビ、2008年8月2日)
- タカトシ&温水が行く池上線小さな旅(フジテレビ、2008年12月28日)
- 期首特別番組爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル(フジテレビ)
[編集] 過去の出演番組
[編集] テレビ
- 爆笑オンエアバトル(NHK総合)戦績18勝0敗、最高529KB、7、8代目チャンピオン・ゴールドバトラー認定
- 第6回チャンピオン大会 ファイナル10位
- 第7回チャンピオン大会 ファイナル1位(チャンピオン)
- 第8回チャンピオン大会 ファイナル1位(2連覇達成)
- 第9回チャンピオン大会 ファイナル3位
- どさんこワイド(札幌テレビ)
- 「-212」時代に「駅笑TV」というコーナーに出演。
- お元気ですか日本列島 ハツラツ道場(NHK総合)
- ワイ!ワイ!ワイ!(ヨシモトファンダンゴTV)火曜日の第1期生
- Click!(日本テレビ)
- F2スマイル(フジテレビ)火曜日のレギュラー
- ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円SP(TBSテレビ)
- お笑い芸人親子で漫才王座決定戦スペシャル(フジテレビ)
- 人志松本のすべらない話7(フジテレビ)トシのみ
- 怪答紳士(日本テレビ)
- お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル(フジテレビ)第4回 - 第7回
- ゼベック・オンライン (TOKYO MX、2004年11月15日)
- 水野キングダム(ヨシモトファンダンゴTV・TOKYO MX)
- 笑いの金メダル(朝日放送・テレビ朝日)
- ザ・ワイド(日本テレビ系列)金曜日隔週レギュラー
- 24時間テレビ 「愛は地球を救う」(日本テレビ、2006年 - 2007年)2007年は番組パーソナリティー
- ハリコミらいおん!!(日本テレビ)
- タカアンドトシの音楽魂か!(東海テレビ)初MC
- 水トク!ワールド井戸端会議!スゴイ絶景(秘)仰天映像世界中で撮ってきたゾSP(TBSテレビ、2007年10月17日)
- 第58回NHK紅白歌合戦(NHK総合、2007年12月31日)
- NHK発の話題曲『おしりかじり虫』を紹介するコーナーに出演。年明けの2008年1月1日から3日にかけてもNHKに多く出演した。また、第54回NHK紅白歌合戦では、テツandトモ・はなわの曲中に出演した。
- 24時間あたためますか?〜疾風怒涛コンビニ伝〜(日本テレビ)トシ・及川正紀役、タカ・チンピラの鬼頭役
- ぷれミーヤ!(テレビ朝日)
- 大胆MAP(テレビ朝日)
- 爆笑問題の検索ちゃん(テレビ朝日、2006年12月29日)
- 史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ(TBSテレビ、2007年1月4日)
- 志村けんのバカ殿様(フジテレビ、2007年1月4日 - 5日)
- 志村けんのだいじょうぶだぁスペシャルシリーズ
- 志村けんのだいじょうぶだぁ20周年記念スペシャル(フジテレビ、2007年8月14日)
- 志村けんのだいじょうぶだぁ笑い一番!春一番!!SP(フジテレビ、2008年3月25日)
- 志村けんのだいじょうぶだぁ豪華爆笑SP!(フジテレビ、2008年10月28日)
- FIFAクラブワールドカップハイライト(日本テレビ、2008年12月12日 - 13日)MC
- 秘密のケンミンSHOW(読売テレビ・日本テレビ、2009年1月1日)
- SmaSTATION(テレビ朝日、2009年1月17日)
- ラジかるッ(日本テレビ)
- びっくり法律旅行社(NHK総合、2007年10月-2009年3月)
- タカトシの空飛ぶチェリーパイ(テレビ東京、2007年7月-2009年3月)
- タカアンドトシのどぉーだ!(北海道文化放送)
- タカアンドトシの深夜でどぉーだ!(北海道文化放送)
[編集] ラジオ
- タカ&トシの週刊金坊主(三角山放送局)
- タカアンドトシのケチャケチャラジオ(TBSラジオ)
[編集] 映画
- 20世紀少年第1章(2008年)敷島ゼミの学生 役
[編集] 出演CM
- NTTドコモ
- 北海タイムス
- 札幌テクノパーク専門学校
- ミスタードーナツ(相武紗季と共演)
- 富士通ゼネラル ホットマン(猿の声)
- 学校法人大原学園
- アサヒ飲料 ワンダ・モーニングショット(仲間由紀恵と共演)
- 東洋水産 マルちゃんやきそば弁当・激めんワンタンメン(北海道ローカル)、昔ながらのソース焼そば(全国)、焼そばバゴォーン(東北・信越のみ)
- 小学館 週刊少年サンデー
- 宝仙堂 強精系サプリメント飲料・凄十
- エイチ・アイ・エス
- 鈴木商会(北海道ローカル)
- 健栄製薬手ピカジェル
- 2007秋葉原 夏の電気街まつり
- 北海道選挙管理委員会(第21回参議院議員通常選挙・選挙もりあげ隊)
- サッポロビール(北海道ローカル)
- セブンイレブン(関東ローカル)
[編集] DVD
- 「タカアンドトシ新作単独ライブ タカトシ寄席 欧米ツアー2006」(2006年10月25日)
- 「新宿南口連続殺人事件」
- 「月刊DVDよしもと本物流」Vol. 8(2006年2月号青版)
- 「M-1グランプリ2004」
- 「M-1グランプリへの道 起の1」
- 「M-1グランプリへの道 転の2」
- 「漫服」
- 「タカトシ・くりぃむのペケ×ポン」
[編集] 著書
- +メガネ 01(キッズレーベル、2006年11月)
- タカアンドトシ 本音か!!(ワニブックス、2007年8月9日)
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
| お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル王者 |
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