タカアンドトシ

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タカアンドトシ
Taka and Toshi
メンバー タカ (鈴木崇大)
トシ (三浦敏和)
別名 タカトシ
結成年 1994年
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 1995年 -
出身 札幌吉本のオーディション
影響 とんねるず
出会い 札幌市立西岡北中学校
旧コンビ名 タカ&トシ
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才コント
ネタ作成者 両者
現在の代表番組 レギュラー番組
どぉーだ!Presents タカトシ牧場
いきなり!黄金伝説。
天才!志村どうぶつ園
お試しかっ!
など
スペシャル番組
爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
過去の代表番組 タカトシの空飛ぶチェリーパイ
タカアンドトシのケチャケチャラジオ
びっくり法律旅行社など
同期 おぎやはぎ
スピードワゴンなど
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2004年 M-1グランプリ4位
2005年 爆笑オンエアバトル7代目チャンピオン
2006年 爆笑オンエアバトル8代目チャンピオン
2008年 ゴールデン・アロー賞放送賞(バラエティ部門)
2008年 ビートたけしのエンターテインメント賞日本芸能大賞
2010年 S-1バトル月間チャンピオン(1月)
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タカアンドトシ(Taka and Toshi)は、吉本興業所属のお笑いコンビ

吉本興業札幌事務所(札幌吉本)からデビュー。札幌で活動した後、2002年に上京し、吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)へ所属。共に北海道出身。爆笑オンエアバトル第7・8代チャンピオン。

メンバー[編集]

ボケ担当。肥満。ライオンのキャラクター(通称「タカトシライオン」)の絵柄の服を着ていたが、2011年現在は着ていない(胸ポケットに付いているぐらい。但し、天才!志村どうぶつ園では着ている。)。身長175cm、体重85kg。北海道札幌市出身。妻は元芸能リポーターの鈴木奈津子(2012年8月に結婚)。1児の父。
ツッコミ担当。坊主頭。身長176cm、体重65kg。北海道旭川市出身。既婚者で、2010年5月7日、高校の同級生と入籍している。2児の父。

経歴[編集]

テレビにおける初の冠番組「タカアンドトシの音楽魂か!」(東海テレビ、4月-9月)、「タカアンドトシのどぉーだ!」(北海道文化放送、4月-2009年3月)が放送開始。この頃が全国的な大ブレイク期とされている[3]

芸風・コンビの概説[編集]

  • 当初は、普通の正統派しゃべくり漫才だったが、タカのボケに対し、トシが連続で「○○か!」と突っ込みながらタカの頭を叩くパターンを生み出した(通称「○○か!漫才」)。これは、元々タカはネタの台本をツッコミの部分は細かく作らず、その部分はトシが手直しをしていた。そういったときに、タカの書いた台本のツッコミが一部分すべて「○○か!」と書かれていた。それをトシが舞台で使ってみたところ、先輩などから高評価だったためである。その中でも「欧米か!」とツッコむネタがヒットしてメディア出演が増えた[4]
  • また中盤から終盤まではモジったツッコミボケをする(「うっかり…」を受けて「八兵衛か!」など)。この形式でのネタを作る際は、ツッコミのフレーズ(「○○か!」の○○の部分)を先に作ってから、それに合ったボケを付けるという形をとっている[5]
  • 本格的な東京進出で多忙を極めているが、現在も地元・北海道ローカルの番組のレギュラーを週2本持っている。
  • タカは、とんねるずがお笑い芸人を目指すきっかけとなっているが、「とんねるず」がグループ名に「ん」が付いているので、「自分たちも『ん』が付くグループ名にしたい。」と思い、「タカア“ン”ドトシ」(最初は「タカ&トシ」)というグループ名にした[6]。またデビュー当初は「カタカナの二人組」で「名前の間に&(アンド)がつく」ことから、先輩芸人であるテツandトモと混同されることが多かった。地方では未だに間違われることをトーク番組などでネタにすることがある。逆に、テツandトモはタカトシに間違えられることをネタにすることがある。
  • 2人の出会いは、中学2年の時にトシが西岡北中学に転校してきたのがきっかけ。タカがトシを相方に選んだ理由は、「トシが「面白い」と思うところが、自分と一緒だったから」。また、学生時代はタカの実家の和室で、タカの両親の前でネタを披露していた[7]
  • タカのつく嘘もネタになってきている。島田紳助にロシア人っぽいと言われ、お父さんがロシアと答えたこと、高倉健が友人ということ、いずれも嘘である。その嘘は特徴があり、実際にあったかのようなものであり、トシが指摘するまで、真に受ける共演者もいる[8]
  • 同級生と言うこともあり、コンビ愛も深く、「Qさま!」の解散ドッキリでトシが「休業したい」と言った時も、タカは涙ながらに「俺はお前とじゃないと出来ないから」と言った。トシは同番組の最後で「(タカが自分とじゃないと漫才出来ないと言った事に)感動した」と言う発言をしている[9]
  • トシは初めて芸能人を見た年齢は0歳で、その芸能人は歌手の松山千春。トシの父親が松山千春のマネージャーであるためである[10]
  • 先輩として次長課長河本準一を慕っているが、実際はほぼ同期である(年齢は1つ下)。しかし、同じく同期のスピードワゴンにはしっかりとタメ口で話す。長州小力に至っては、初対面から後輩扱いして以来、実は先輩と判明した後も「今さら変えられない」という理由で、後輩扱いのままであり、ガレッジセールは、初対面から先輩扱いして以来、後輩と判明した後も小力とほぼ同じ理由で、先輩扱いのままである。又、他事務所芸人の後輩サンドウィッチマン富澤たけしには、何故か『富澤さん』とさん付けするが、伊達みきおには『伊達ちゃん』とちゃん付けする[11]
  • 札幌吉本出身であるためか、福岡吉本出身の博多華丸・大吉と比較される。
    • 両者共、吉本興業の地方事務所の1期生であり、看板タレントだった。タカアンドトシは吉本興業札幌事務所開設時のオーディションを経て、1994年に1期生としてデビューし、やがて札幌吉本を担う主力芸人となった。華丸・大吉も、吉本興業福岡事務所開設時のオーディションにより、1990年に1期生としてデビューし、瞬く間に福岡吉本を代表する売れっ子芸人となった。因みに両者共、吉本入りする際に1回目のオーディションで落選している。
    • 両者共、同期や後輩が先に東京進出を果たす中、近年満を持して上京し、2006年前後から全国区でブレークした。タカアンドトシは、後輩のBコースアップダウンらが次々と東京に進出する中、2001年にようやく活躍の場を東京に移し、2006年前後から「○○か!」のツッコミで、全国区でブレークした。華丸・大吉も東京進出でもカンニング竹山ヒロシに先を越されたが、2005年にようやく上京し、とりわけ華丸が児玉清モノマネを武器に、2005年にとんねるずのみなさんのおかげでした内のコーナー、博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜で優勝したことや、2006年の『R-1ぐらんぷり』で優勝したことにより、コンビ揃ってテレビに出る機会も爆発的に増え、一躍全国区の人気者となった[12]
    • 両者共、ツッコミ役に交際歴の長い彼女が存在する。タカアンドトシのトシには2010年1月現在で交際歴16年になる彼女がおり、写真誌でも熱愛ぶりが報じられた。華丸・大吉の大吉も、交際歴11年になる彼女がいることを2007年1月のテレビ番組出演時に明らかにした。大吉は2007年11月18日に結婚した。トシも2010年5月7日に件の彼女と結婚した[13]

受賞歴[編集]

出演番組[編集]

テレビ[編集]

レギュラー[編集]

不定期出演[編集]

過去の出演番組[編集]

テレビ[編集]

レギュラー・準レギュラー番組

単発/特別番組

ゲスト出演・ネタ披露番組

ラジオ[編集]

映画[編集]

出演CM[編集]

DVD[編集]

  • 「タカアンドトシ単独ライブ in 日本青年館 勝手にM-1グランプリ」(2009年9月9日)
    2009年5月2日・3日に行われた、M-1グランプリをパロディした単独ライブの模様を収録(DVDは5月3日分)。決勝へ進出した架空の漫才コンビ(「タカアンドトシ」も含む)8+1組を全てタカアンドトシが演じ分けている。司会は今田耕二に代わり(?)あべこうじが担当し、タカ・トシそれぞれの両親が採点しているという設定。またネタだけでなく、オートバックスのCMパロディや、敗者復活戦の架空レポートなども含まれている。なお、この5月3日分公演については当日WOWOWで生中継された[15]
  • 「タカアンドトシ新作単独ライブ タカトシ寄席 欧米ツアー2006」(2006年10月25日)
    2006年6月に6都市(6月3日:札幌、4日:広島、10日:福岡、11日:名古屋、24日:大阪、25日東京)で行われた単独ライブツアーの模様を収録(DVDは6月25日東京ファイナル公演分)。最終的に10万枚以上のセールスを記録した。
  • 「新宿南口連続殺人事件」
  • 「月刊DVDよしもと本物流」Vol. 8(2006年2月号青版)
  • 「M-1グランプリ2004」
  • M-1グランプリへの道 起の1」
  • 「M-1グランプリへの道 転の2」
  • 「漫服」
  • 「新宿南口連続殺人事件」
  • 「タカトシ・くりぃむのペケ×ポン」
  • 「爆笑オンエアバトル タカアンドトシ」(2009年3月31日)
  • 「少年タカトシ」(2009年11月18日)
  • 「フットンダ タカアンドトシが選ぶゴールドモジりベスト10」(2009年12月23日)
  • 「フットンダ タカアンドトシが選ぶゴールドモジりベスト10 第2弾」(2010年9月22日)

著書[編集]

  • +メガネ 01(キッズレーベル、2006年11月)
  • タカアンドトシ 本音か!!(ワニブックス、2007年8月9日)

脚注[編集]

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  1. ^ 2010年6月21日放送「しゃべくり007」より。[出典無効]
  2. ^ 笑い飯と同点(615点)となるが、タカアンドトシに高い点数をつけた審査員が多かったためタカアンドトシを4位とした。[要出典]
  3. ^ 2009年9月1日放送「99プラス」で発表された年表による。[出典無効]
  4. ^ 「タカアンドトシ 本音か!!」55ページなど より。
  5. ^ 「タカアンドトシ 本音か!!」202ページ より。
  6. ^ 「タカアンドトシ 本音か!!」32ページ、小学館小学五年生」2007年6月号でのインタビュー より。
  7. ^ 「タカアンドトシ 本音か!!」22ページ より
  8. ^ 「タカアンドトシ 本音か!!」179ページ~180ページ より
  9. ^ 「リアル芸人交換日記」(ヨシモトブックス)51ページ より
  10. ^ 「タカアンドトシ 本音か!!」298ページ より
  11. ^ 「タカアンドトシ 本音か!!」108ページなど より
  12. ^ 「タカアンドトシ 本音か!!」163ページ~171ページ より。
  13. ^ オリコンキャリア ニュース 2010年1月30日
  14. ^ オリコン ランキングニュース 2007年8月20日
  15. ^ タカアンドトシがWOWOW本社を突撃訪問!「欧米か!」もさく裂|株式会社WOWOWのニュースリリース”. 2013年5月22日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]