蟹江一平

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かにえ いっぺい
蟹江 一平
生年月日 1976年6月8日(35歳)
出生地 東京都
国籍 日本の旗 日本
民族 日本人
職業 俳優
ジャンル 舞台映画テレビドラマ
活動期間 2000年 -
家族 父・蟹江敬三

蟹江 一平(かにえ いっぺい、1976年昭和51年)6月8日 - )は、日本の俳優劇団青年座所属。

目次

[編集] 来歴・人物

東京都出身。身長180cm、体重73kg。父は俳優の蟹江敬三。姉は文学座所属の女優・栗田桃子

私立東野高等学校卒。青年座研究所22期卒。1998年4月、劇団青年座に入団。

2007年平成19年)6月26日放送の『スタジオパークからこんにちは』に出演した際、序盤は差し入れのおにぎりを頬張りながらの和やかなトークが進行したが、悪役を長年演じてきた父の影響でいじめにあい、父に反抗した時期があったと告白した。 「少年時代に親子でバッティングセンターへ行き、黙々とバットを振り続ける父の後姿を、アイスモナカを食べながら見ているうち、『一番辛い思いをしていたのは父だった』と悟った」と語り、父からの手紙が番組内で読み上げられると、大粒の涙を流しながらのトークとなった。「普段の父は口数少なく、芸能界入りに関して一切の援助は行わなかったが、愛情を注がれて育てられたことに感謝し現在は良好な関係を築いている」と語った。

2009年平成21年)3月、所属事務所(青年座映画放送)で俳優のスケジュール管理などを担当していた3歳年下の女性スタッフと結婚。「『劔岳 点の記』のロケで、一歩間違えればいつ死んでもおかしくないという過酷な環境での撮影・浅野忠信香川照之ら既婚の共演者との山小屋での語らいが結婚を決意するきっかけになった」と富山県主催のイベントで行われた県知事とのトークショーで告白した。

[編集] 主な出演作

[編集] 舞台

青年座公演
外部出演
  • 贋作・桜の森の満開の下(2001年
  • AOI(2003年)
  • その河をこえて、五月(2005年

[編集] 映画

[編集] テレビ

テレビドラマ
その他

[編集] 吹き替え

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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