我が家
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 我が家 | |||
|---|---|---|---|
| メンバー: | 坪倉由幸(ボケ・ツッコミ) 杉山裕之(ツッコミ) 谷田部俊(ボケ) |
||
| 結成年: | 2003年 | ||
| 事務所: | ワタナベエンターテインメント | ||
| 活動時期: | 2003年 - 現在 | ||
| 出会い: | 小学校時代(杉山と谷田部) 養成所(坪倉) |
||
| 現在の活動状況: | テレビ・ライブなど | ||
| 芸種: | 漫才、コント | ||
| 現在の代表番組: | あげテンッ 爆笑レッドシアター |
||
| 過去の代表番組: | THE THREE THEATER | ||
| 公式サイト: | 公式プロフィール | ||
我が家(わがや)は、日本のお笑いグループ。所属事務所はワタナベエンターテインメント。2003年結成。コント、漫才どちらもするが、独特のローテーション漫才というものも行う。
目次 |
[編集] メンバー
- ネタでは、体型からか主にデブやジャイアン、上島竜兵(ダチョウ倶楽部)、大仁田厚、ブルドッグ、ドラえもん、豚などといじられる事が多い。
- 本人曰く「昔から体は大きかった」らしい。
- 特技はパチンコのマイクパフォーマンス。
- 爆笑レッドカーペットで司会の今田耕司から「若いのに哀愁がある。昼休みにベンチで一人でおにぎり食べてそう」と言われていた。朝は目覚まし時計を3つも鳴らして起きている。
- 名前の裕之は同じ上尾市出身で元プロ野球選手の山崎裕之が由来である。
- 過去にホストクラブで1日だけ働いた経験がある。その時の源氏名はなぜか桃太郎で、名づけたのは谷田部だった。
- 4月23日O.A.の爆笑レッドカーペットでレッドカーペット賞を受け、そのとき審査員だった中尾彬から「ネジネジ」を貰った。ブログ上では「我が家の家宝にします。」とコメントしている。
- メンバー内では、自称一番イケメンだが、最近、ハゲかけている事に気づいたらしく、頭を気にしている。
- 特技はモノマネのモノマネ。
- 実家は横浜の鮮魚卸売市場で鮮魚店を営んでいるという。
- 実家が会社経営をしていてメンバーの中では一番裕福な家系の為、他の2人からは「坪倉、すべてがむかつくよな!」と妬まれているという。自室はお笑い芸人には珍しくいつもきれいに片付いている。高校時代はヤンキーだった。
- お母さんが元・客室乗務員。
- 谷田部 俊(やたべ しゅん、1977年12月14日 - 埼玉県上尾市出身。血液型O型。大ボケ担当。)
- 幼少時代の髪形はパンチパーマだった。
- 幼少時代から、身長はあまり大きくなかったという。
- 特技は車の修理、板金塗装。
- 子供のころのあだ名は「俊子」。子供のころに文法の授業で「俊子ちゃんが○○する」 とボケたら、以後あだ名になった。
- ジャルジャルの後藤淳平に自分の方が年上なのに「谷田部」と呼び捨てで呼ばれている(ちなみに、谷田部は後藤のことは「後藤くん」と呼んでいる)。
- 爆笑レッドカーペットに出演するお笑いコンビの地味な方で構成された「地味ーズ」の一員である[2]。
[編集] 概要
- 杉山と谷田部は、小学校からの同級生で、我が家結成以前「ルーキーズ」というコンビを組みレッスン料が安いという理由で俳優の養成所に入っていた。その後、同じ養成所に俳優志望として入っていた坪倉が加入し、我が家が誕生した。
- 「我が家」という名前の由来は、トリオを結成した場所が、「居酒屋 我家(=わがや。JR中央線・都営大江戸線 東中野駅)」という店名だったからである。
- 「THE THREE THEATER」のメンバーで最年長である。
- プライベートでは坪倉と谷田部が特に仲が良く、坪倉が谷田部の自宅に行ってゲームなどをして遊ぶことが多い。谷田部にとっては、坪倉が唯一の友達らしい。杉山は最近でははんにゃの金田と遊ぶとのこと。[3]。
[編集] 芸風
- 主にコント。様々なシチュエーションで谷田部と坪倉が交互にボケるパターンと、谷田部のボケに坪倉がさらにボケをかぶせるパターンがある。また、坪倉がホスト役を演じる事もある。谷田部がボケた時に坪倉がツッコむが、上手く突っ込めてないため、坪倉が杉山に突っ込まれる。どちらのボケも杉山をいじって完結し、これを繰り返す。
- 最近では、左から言葉をかけられる役、言葉をかける役、ツッコミ役を設定し順に入れ替わるローテーション漫才を行っている。その際、杉山は谷田部にデブネタでいじられ、谷田部は坪倉にツッコまれた後に顔面を近づけ囁くようにフォローを入れられ、坪倉は下ネタでボケて杉山に注意を受ける、という流れのパターンが多い(オチの時は坪倉が下ネタでボケる前に杉山が最初は「下ネタじゃねーか!」とツッコみ、それ以降また下ネタでボケると「言わせね〜よ」とツッコみ、ネタが終わる)。坪倉が杉山にモノマネを振り、坪倉と谷田部がやらず「お前らやらねえのかよ!」とツッコむこともある。
- 上記のようにローテーション漫才が有名であるが、普通の漫才も行う。
- ローテーション漫才の際3人が着ているシャツと履いている靴はお揃い。コントの際も同様の靴を用いることが多い。
- 爆笑オンエアバトルでは初挑戦で289KBにもかかわらず5位で初オンエアを飾った。これは歴代5位の最低オンエア記録で、尚且つ200キロバトル台でのオンエアはこれが最後となっている。
- コントでは、店などを舞台として杉山が客という設定で、坪倉が店長、谷田部が店員という設定である。そして店に訪れた杉山に対し、坪倉と谷田部が杉山の体系などをいじり失礼な接客をする。ネタの途中で坪倉と谷田部がベタなドラマのシーンを演じる事がある。
[編集] 受賞歴
[編集] 出演
[編集] テレビ
- レギュラー
- 不定期出演
- エンタの神様(日本テレビ)キャッチコピーは「3階建ての笑ルーム」
- 爆笑レッドカーペット(フジテレビ)
- 笑撃!ワンフレーズ(TBSテレビ)
- 過去の出演・単発
- 第9回チャンピオン大会 セミファイナルBブロック10位敗退
- 第10回チャンピオン大会 セミファイナルBブロック7位敗退
- 第11回チャンピオン大会 ファイナル11位
- 爆笑ピンクカーペット(フジテレビ)爆笑レッドカーペットも含め両番組のキャッチコピーは「笑いの3LDK」
- ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円(テレビ朝日)「ゴールドラッシュ」で3週勝ち抜きしイロモネア本戦出場権を獲得
- THE THREE THEATER(フジテレビ、2008年1月29日 - 2009年3月)レギュラー
- お笑い登龍門 ガッハ(フジテレビ721、2005年10月 - 2007年3月)複数回出演
- ぐるぐるナインティナイン(日本テレビ、2007年8月17日)「おもしろ荘へいらっしゃい!」
- ぐるナイ番外 おもしろ荘へいらっしゃい! レア芸人だけで生放送 祭りだオッパッピー!(日本テレビ、2008年1月1日)
- 平成19年度NHK新人演芸大賞演芸部門本戦(NHK総合、2007年)
- Around40〜注文の多いオンナたち〜(TBSテレビ、2008年5月16日)第6話
- 本人役で出演しており、劇中でネタを披露している。また、主演の天海祐希も彼らのファンと語っている。
- 笑殿(日本テレビ、2008年8月 - 9月)
- タモリのボキャブラ天国 大復活祭スペシャル(フジテレビ、2008年9月28日)キャッチコピーは「立ち退き反対」
- 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル(フジテレビ、2008年9月30日)
- 笑う犬2008秋SP(フジテレビ、2008年9月30日)
- お笑いDynamite!(TBSテレビ、2008年12月28日)キャッチコピーは「住所不定の賑やか族」
- お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル(フジテレビ、第14・15回)
- SMAP×SMAP(フジテレビ、2009年4月20日)
- お笑い芸人どっきり王座決定戦スペシャル(フジテレビ、2009年5月6日)
- はねるのトびら(フジテレビ、2009年5月6日)
- メレンゲの気持ち(日本テレビ、2009年6月13日)
- Disney Time(テレビ東京、2009年6月19・26日)
- VVV6(フジテレビ、2009年6月26日)
- Run for money 逃走中(フジテレビ、2009年7月2日)杉山のみ
- さんま&くりぃむの芸能界(秘)個人情報グランプリ(フジテレビ、2009年7月3日)
[編集] ラジオ
- 赤坂泰彦のディア・フレンズ(2008年10月22日)スペシャルウィーク企画「爆笑アカサカーペット」
- 我が家のネタちょーだい!(Date fm「i-LAND in TOHOKU」内のコーナー、2009年5月1日-)
[編集] 単独ライブ
- HOME PARTY(2007年6月23日、新宿明治安田生命ホール)
- HOME PARTY 2009(2009年8月15・16日、新宿SPACE107)
[編集] DVD
- 3LDK(ビクターエンタテインメント、2007年6月21日)
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
|
|||||

