我が家

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 我が家
メンバー 坪倉由幸(ボケ・ツッコミ)
杉山裕之(ツッコミ)
谷田部俊(ボケ)
結成年 2003年
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 2003年 - 現在
出会い 小学校時代(杉山と谷田部)
養成所(坪倉)
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才コント
ネタ作成者 坪倉由幸
現在の代表番組 あげテンッ
爆笑レッドシアター
過去の代表番組 THE THREE THEATER
公式サイト 公式プロフィール
  

我が家(わがや)は、日本お笑いグループ。所属事務所ワタナベエンターテインメント。2003年結成。コント漫才どちらもするが、独特のローテーション漫才というものも行う。

目次

[編集] メンバー

  • 坪倉由幸(つぼくら よしゆき、1977年9月9日 - )大ボケ担当(ネタによっては小ボケ)、谷田部にはツッコミ担当。リーダー。
神奈川県横浜市出身。身長172cm、血液型A型。
埼玉県上尾市出身。身長170cm、血液型B型。
  • 谷田部俊(やたべ しゅん、1977年12月14日 - )ボケ担当(ネタによっては大ボケ)。
埼玉県上尾市出身。身長163cm、血液型O型。

[編集] 概要

  • 杉山と谷田部は、小学校からの同級生で、我が家結成以前「ルーキーズ」というコンビを組みレッスン料が安いという理由で俳優の養成所に入っていた。その後、同じ養成所に俳優志望として入っていた坪倉が加入し、我が家が誕生した。
  • 「我が家」という名前の由来は、トリオを結成した場所が、「居酒屋 我家(=わがや。JR中央線都営大江戸線 東中野駅)」という店名だったからである。
  • 爆笑レッドシアター(前番組THE THREE THEATER)」のメンバーで最年長である。
  • プライベートでは坪倉と谷田部が特に仲が良く、坪倉が谷田部の自宅に行ってゲームなどをして遊ぶことが多い。谷田部にとっては、坪倉が唯一の友達らしい。杉山は最近でははんにゃ金田哲と遊ぶとのこと[1]
  • 坪倉は潔癖症なところがあり、逆に杉山は部屋が汚い。坪倉の部屋にはミニフィギュアが飾ってある。

[編集] 芸風

  • 主にコント。ネタ作りは主に坪倉が担当している。
  • 爆笑オンエアバトルでは初挑戦で289KBにもかかわらず5位で初オンエアを飾った。これは歴代5位の最低オンエア記録で、尚且つ200キロバトル台でのオンエアはこれが最後となっている。
  • 憧れる芸人は事務所の先輩且つ、同じトリオ体制であるネプチューン(『アドレな!ガレッジ』より)。
  • 元々は坪倉が大ボケで谷田部が小ボケだったが、最近では坪倉が小ボケで谷田部が大ボケになっている。
コント
  • 様々なシチュエーションで谷田部と坪倉が交互にボケるパターンと、谷田部のボケに坪倉がさらにボケをかぶせるパターンがある。谷田部がボケた時に坪倉がツッコむが、上手く突っ込めてないため、坪倉が杉山に突っ込まれる。どちらのボケも杉山をいじって完結し、これを繰り返す。
  • 坪倉がホスト役を演じるシリーズもある(爆笑レッドシアターでは「Dr.ホシ」として登場)。
  • 店などを舞台として杉山が客という設定で、坪倉が店長、谷田部が店員という設定が多くみられる。そして店に訪れた杉山に対し、坪倉と谷田部が杉山の体型などをいじり失礼な接客をする。ネタの終盤で坪倉と谷田部がベタなドラマのシーンを演じる事がある。
  • 最近では「万引きGメン鈴代(坪倉)」「ダンプ杉山(杉山)」など、バリエーションに富んだキャラクターを生み出している。
漫才
  • 普通の漫才を行うこともあるが、主にボケ・ツッコミを入れ替えるローテーション漫才といわれるものを行っている。ローテーション漫才では、左から言葉をかけられる役、言葉をかける役、ツッコミ役を設定し順に入れ替わる。
  1. 様々なシチュエーションでの杉山の口説き文句に対し、谷田部が「おいおいそんなんじゃ女の子はときめかね〜よ(落ちね〜よ)」とツッコみ(2週目以降はデブネタでいじる)、役柄を交代する際は「代われ」と言って交代。
  2. 谷田部がボケる。坪倉にツッコまれた後に顔面を近づけ囁くようにフォローを入れられて交代。
  3. 坪倉は下ネタでボケて杉山に注意を受け、次のシチュエーションへ(坪倉がボケた際杉山が「下ネタじゃねーか!」とツッコみ、終盤は坪倉が下ネタでボケる前に杉山が「言わせね〜よ」とツッコみ、ネタが終わる。また最近は坪倉が下ネタでボケたら谷田部がその説明を求める)。
  • 途中で坪倉が杉山にモノマネを振り、坪倉と谷田部がやらず「お前らやらねえのかよ!」とツッコんだり、唐突に坪倉と谷田部がコントを始めるパターンもある。
  • 谷田部がダジャレでボケた場合は坪倉がそのボケをそのまま使うことがありその際杉山に「気に入ったのか!」とツッコまれる。
  • 上記のようにローテーション漫才が有名であるが、普通の漫才も行う。
  • ローテーション漫才の際3人が着ているシャツと履いている靴はお揃い。コントの際も同様の靴を用いることが多い。

[編集] 受賞歴

[編集] 出演

[編集] テレビ

レギュラー
不定期(準レギュラー)出演
レッドカーペット賞を2回獲得。(1回は言ってみ隊として)
コラボカーペットでは小島よしおナイツ塙宣之(杉山と坪倉のみ)や今泉&ハイキングウォーキング鈴木Q太郎&キングオブコメディ今野浩喜(谷田部のみ、言ってみ隊(正式名称:18KIN今泉隊)名義)と共演。
過去の出演・単発
第9回チャンピオン大会 セミファイナルBブロック10位敗退
第10回チャンピオン大会 セミファイナルBブロック7位敗退
第11回チャンピオン大会 ファイナル11位
本人役で出演しており、劇中でネタを披露している。また、主演の天海祐希も彼らのファンと語っている。

[編集] ラジオ

  • 赤坂泰彦ディア・フレンズ(2008年10月22日)スペシャルウィーク企画「爆笑アカサカーペット」
  • 我が家のネタちょーだい!(Date fm「i-LAND in TOHOKU」内のコーナー、2009年5月1日-)

[編集] 単独ライブ

  • HOME PARTY(2007年6月23日、新宿明治安田生命ホール)
  • HOME PARTY 2009(2009年8月15・16日、新宿SPACE107)

[編集] DVD

[編集] 脚注

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  1. ^ 2009年6月13日放送「メレンゲの気持ち」より

[編集] 外部リンク