米粒写経

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米粒写経(こめつぶしゃきょう)は、漫才お笑いコンビオフィス北野所属。

フリーの期間が長かったが、過去にバウスプリット、フリーを経て、(フラットファイヴ業務提携)、オフィス北野所属。素人時代の1998年、「浅草お兄さん会」で初舞台、一時活動休止を経て、2001年再結成。二人とも早稲田大学卒という高学歴芸人であり、サンキュータツオは早稲田大学大学院に在籍、大学で非常勤講師を務めるなど、稀有な経歴をもつコンビである。2009年、サンキュータツオは早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在は一橋大学で非常勤講師をしていることが彼のブログで報告された。

目次

[編集] メンバー

東京都江東区出身。身長170cm
早稲田大学社会科学部中退。
2002年、舞台「さわぎすぎ」(ヘブリスギョン岩月演出)にて主演。
ピン芸人『大本営八俵(だいほんえいはっぴょう)』としての活動も並行して行っている。
  • サンキュータツオ(本名:安部達雄、あべたつお 1976年6月21日 - )
東京都杉並区出身。身長180cm
早稲田大学第一文学部卒。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。2008年現在、早稲田大学大学院文学研究科博士課程に在籍中(2009年、単位取得満期退学をしたと報告された。大学は学部から通算、14年通ったらしい)。文学修士。専門は言語学、日本語学、表現論、文体論。修士論文『日本語におけるおかしみの生成過程』。お笑いの学術的研究をするとともに、芸人活動をしている(公式HPより)。一橋大学で非常勤講師を務める。日本初の大学院博士課程芸人だったが、大学非常勤講師芸人である。麻雀、仏像鑑賞、競艇、落語観賞などの趣味をもつ。また、大のアニメとフィギュア好きでもあり、公言もしていてオタク芸人トークユニット「アニメ会」のメンバーでもある。

[編集] 概要

  • 早稲田大学の落語研究会で出会い、居島が1年年下のサンキュータツオを誘って結成。当時浅草キッドが主催していたライブ『浅草お兄さん会』に素人として出演、これが実質的なデビューとなった。以後、細々とフリーで活動していたが、一時活動休止を経て、2001年再結成、プロとなる。
  • 居島の芸は、右翼的な言動や事件・時事問題などを絡めた過激な発言や行動が多く、服装も頭にはヘルメット頭巾など、日本兵を模したものにすることがある(『大本営八俵』の時は、この格好とするのが主となっている)。サンキュータツオは、そんな居島が暴走気味になった時に止めたり、突っ込んだりするポジションとなっている。しかし実質的な思想といったものとは一線を画しており、身体表現と豊富なボキャブラリーで騒ぎ立てる居島と冷静なサンキュータツオの組み合わせ、というのが、さまざまなネタを通して一貫しているスタイルである。
  • 居島は少年期、草相撲に明け暮れ、学校の友人などで集まり、大規模な草相撲をやっていた。その後、草相撲の横綱になったという。四股名は「千代の居」。名横綱・千代の富士に心酔し名乗ったという。
  • 居島は鳥肌実とも、よく飲む相談役のようなもので懇意にしているという。
  • サンキュータツオは、かつてハチミツ二郎(現:東京ダイナマイト)・マキタスポーツ(現在はピン芸人)とトリオ「カミナリボーイズ」として活動していた。このときの事務所の社長がハチミツである。
  • 二人とも、幼少期より父親がいない。
  • サンキュータツオは、中学校時代からバスケット部に所属し、最近までクラブチームでバスケットを続けていたという(2008年現在)。その間、10年ほど近所の小学校のミニバスケットボールクラブのコーチをしていたらしい。NBAマニアでもある。また、競艇もたしなんでいるらしく、たまに地方の競艇番組に出演している。生放送時に高額の舟券を的中させたが、レース終了が放送時間におさまらなかったと、自身のブログで述懐していた。
  • また、サンキュータツオは、オタク芸人トークユニット「アニメ会」のメンバーとしても知られ、国井咲也、三平×2比嘉モエル、亀子のぶおと活動。ポッドキャスト「にじいき」にも出演し、その毒舌ぶりから番組内では「失礼なキャラ」と言われている。現在は、「アニメ会の『ヲタめし!』」に出演している。
  • 「~だポポ」と言う様にポ系語尾を付ける。(一例)「サンキュータツオだポポ」
  • あずまんが大王」の滝野智が好きだと言っている。また、「ちょこッとSister」というアニメにはまり、全放送25話が終了しても、「終わっていない。オレには見える」と言い張り、毎週、妄想で見た「ちょこシス」の感想を逐一ブログにアップしていた。これは結局2年ほど続き、結局108話アップされ、完結した、と主張している。
  • BL作品にも関わらず「純情ロマンチカ」にハマり、「ロマンチカニスタ」を自称している。アニマックスの「とっておきAニュース」出演時には、2008年ベスト作品に『純情ロマンチカ』を挙げ、物議を醸した。
  • なお、後に番組で声優・櫻井孝宏と共演した際、「純情ロマンチカ」漫画版第11巻にサインをもらった、ということをブログで公表した。
  • サンキュータツオは、大のシャッツキステ(秋葉原にあるメイドカフェ)ファンとしても有名。同じ「アニメ会」メンバーの比嘉モエルも良く行くが、単独で行く場合は必ず「今からシャッツキステに行く」と行く旨を電話で伝えてから行くという、「行った事を隠さない」協定の様な物を結んでいる。
  • 高円寺のとある喫茶店で声優の門脇舞以清水愛と偶然に出くわし、写メールで清水とのツーショット写真を撮られ、それが門脇のブログに載ったというエピソードがある。
  • サンキュータツオは、主催するライブ漫才バカ一代で、素人時代の島田夫妻をプロデュースし、ネタを書いていた(島田夫妻がワタナベエンターテイメントに所属してからは書かなくなったらしい)。
  • サンキュータツオは、お笑いの研究者としての手腕も評価され、プロダクション人力舎フラットファイヴなどでお笑いの講師も務めたことがある。
  • サンキュータツオは、現在、都内の大学で非常勤講師を務めているらしいが、どこの大学かは不明である。
  • サンキュータツオは、自分の母親がゲーム好きである事を「アニメ会の『ヲタめし!』」で度々発言している。「金色のコルダ」にハマっている。タツオがソフトを買い与えた事がプレイし始めた切っ掛けである。昔、タツオがプレイし、セーブしていたスウィートホーム (ゲーム)をタツオが学校に行っている間にタツオのセーブデータでエンディングまでクリアした為、喧嘩になった事があると言うエピソードを持つ。

[編集] 出演

テレビ
ラジオ

以下は、サンキュータツオのみ出演

ライブ
ゲーム

[編集] DVD

  • 「お笑いライブ 人類滅亡 ~27連発!狂気のコント集~」バップ
  • 「お笑いスター(予定)名鑑!? 2」グレード・コミュニケーション
  • 『かみちゅ!』6アニプレックス)オーディオコメンタリー

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク